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おしらせ いろいろ

★10/3発売 「母の友」11月号 こどもにきかせる一日一話特集(福音館書店)
  「いいねえ」が掲載されました。読んで下さい~♪
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-10-03
★7/3発売「いいおてんき」(福音館書店 こどものとも年中向き8月号)
  文 なかのゆき  絵 井上文香 どうぞよろしくおねがいします。感想は以下URLに♪
→ http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5376
★ブックショートアワード http://bookshorts.jp/ 
 第4期優秀作品に選んでもらいました。ありがとうございました。誤字脱字ご勘弁(恥)
 「プラネタリウムの空」全文は→こちらから

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 お手数おかけしますが宜しくお願いします。
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小学6年生と賢治を叫ぶ2017 Part2 [宮沢賢治]

小学6年生のみなさんと
宮沢賢治のことを考えたりおはなししたりする授業
2017年度 2校目は11月14日 芦屋市立朝日ヶ丘小学校です。

朝日ヶ丘小学校へよんでいただくのは今年で8年目になりました。
今年もありがとうございます。毎年出かけるのを楽しみにしている学校のひとつです。
 ★昨年の報告はこちら
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-18

今年は芦屋も寒い11月だけれど、岩手県盛岡市では昨日初氷が張ったんだよ、と
伝えると「寒そうだ~」の声があがりました。
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うつむく賢治さんの写真のエピソードを伝えたり、
やまなしの実物(アルコール漬け)を観てもらいました。
やまなしってピンポン玉くらいの大きさなんですよ。
この大きさがわかると、「やまなし」の世界がどれほど小さい世界なのかに気付き、
同時にそこからながめている視線、視野がどれほど大きいのかに気付かされます。
その大きさ! 賢治さんのおはなし世界にわくわくするんです。
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2003年に花巻でいただいた「やまなし」をお酒に漬けたもの。
6年生のみなさんより「年上の」やまなしです。
昨年持っていったものを大事に置いておいてくださっていました。

それから岩手の風景写真を見ていただいたり、
「もりおか弁ラジオ体操」CDをかけてみんなで体操しました! うはは、笑い声。

誰かさんの国語の教科書とペンケース
写真撮らせてと声をかけたら「撮りたい」ということで
私の携帯で撮ってくれました。ありがとう。
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これから「やまなし」「イーハトーブの夢」を学ぶ6年生のみなさんでした。
どうぞ、教科書をひらいたら
賢治さんのおはなしの世界、ことばの力に想いを馳せて
楽しい授業になりますように。

宮崎先生、菅原先生、今村校長先生
どうもありがとうございました。


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11/26 在来さといもを食べる@兵庫 [野菜たち]

ひょうごの在来種保存会が
2017年11月26日(日)に神戸で「さといも」を食べる会を開催します。
ひょうごの在来のさといも5種の食べ比べ、という貴重な機会です。

保存会会員の方を先行で参加者を募集したのですがまだ参加できます。
ご縁あって私は調理のおてつだいをすることになったのでこのブログでも案内させていただきます。
関心ある方、ぜひご参加ください。

期日が短くてすみませんが
申し込み締め切りは【11月8日】です!
【追記 2017.11.15】
申し込みは締め切りました。ありがとうございました。
当日の様子は後日このブログでも報告させていただきますね。

ひょうごの在来種保存会 地域研究会
「在来サトイモを食べる会」のお知らせ

このたび保存会の在来作物普及の一環として
調査で多くの系統が見出された「さといも」を食べる会を下記により行います。
規模が小さいので阪神間を中心とした会員に呼びかけます。
なお、人数が消防法の関係で、講師、スタッフ含めて40名がMAXとなります。

            記

日時:2017年11月26日(日) 午後 13:00~16:30

場所:コミスタ神戸調理室
     神戸市生涯学習支援センター
     〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1−6
      TEL:078-251-4731 FAX:078-251-4733
    http://www.kobe-spokyo.jp/comista/

内容:(1)ミニ講演 サトイモ在来品種の調理特性
       奈良県農業研究開発センター育種科 
       野菜栽培ユニット総括研究員 西本 登志 さん
    (2)生産者からの説明
    (3)サトイモ品種の調理と食べ比べ
    (4)試供品種名 田能芋(尼崎市)、
               矢問芋(川西市)、
               鹿塩芋(宝塚市)、
               姫路えびいも(姫路市)、
               八幡芋(神崎郡福崎町)

               その他、小野芋(豊岡市)、
                     いご芋(美方郡香美町)、
                     大門のさといも(西脇市)など 未定
  
   (5)アンケート調査(結果は「通信」で報告します)

参加費:1000円(会場費、食材費、資料代など含む。
            食べるだけでなく皮むきなど調理作業もして頂きます)

申し込み締め切り:11月8日 申し込みは締め切りました。

担当:ひょうごの在来種保存会  摂津・三田地区世話人 小林 保 さん
                               世話人 土井孝浩 さん
 

★ひょうごの在来種保存会の夏の見学会に参加した時の記事
「北摂・丹波の在来種をたずねる」は
こちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-07-26

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もってのほか と みずのこぶ [野菜たち]

9月の岩手の帰り道、つれて帰って来たもの。
「もってのほか」と「みずのこぶ」
この二つともわかるよーという方は、
岩手、東北の方か、食べるの大好きな方の、はず。
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どちらも岩手でもよく食べられているものですが、
今回、岩手でお買い物できなかったので、
帰り道の仙台で、
そして「もってのほか」は山形産、「みずのこぶ」は秋田産です。
お買い物で、東北周っている気分です。これはこれでテンションあがりました!

食用菊の「もってのほか」 もってほか、ともいいます。
昨年とてもおいしいかったので
今年もみつけたら即買いでした
 昨年の記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14
花びらをちぎって(もってのほかはちぎりやすい)
熱湯でゆでて、ぎゅっとしぼって、甘酢漬け。
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「もってのほかの甘酢漬け」
美しい鮮やかたピンク色になります! かみしめると菊の香りがします。
ちらし寿司などに、ちらしてもきれいですよー。
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「みずのこぶ」 パッケージには「みずの玉」。こんな別名もあったのですね。
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山菜の「みず・ウワバミソウ」の実(むかご)です。
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「みずのこぶの麺つゆ漬け」
4cm位に刻んで、軽く塩ゆでし、麺つゆに漬けました。しょうゆでもOK
一晩置いておくと味がなじんでおいしくなります。
こぶ=実のところがむちむちしていておいしいのです。
細かく刻むとたべてもむちむち、ねばねば。納豆やおくら、やまいもなどと和えても。
一晩置いておくと味が染みておいしい。
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どちらも9月中旬から10月初旬までの東北でしか手に入らないおいしいものです。
来年(気が早い!?)、秋の東北を旅する方は、道の駅やスーパーをチェックしてみてください。ぜひぜひ。
特に関西ではあまり見かけないものなので、お土産におすすめです。
自宅でお料理するの(そして簡単調理!)楽しいですよ。


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マルカン大食堂の奇跡 と Machicoco [岩手のおいしいもの]

今回は花巻本のご紹介です。
8月に書いた記事「行ってきましたマルカン大食堂」で
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11

詳しいことは後日に、と書いていた本の紹介です。
いくら後日っていっても10月~おそくなってすみません!

『マルカン大食堂の奇跡』
北山公路 双葉社 2017年5月
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岩手県花巻市にあるマルカン大食堂
2016年6月一昨年の3月に閉店し、そして「復活」するまでの1年間の様子が書かれたノンフィクションです。

マルカン大食堂についてはこのブログでも何度かとりあげましたが、
閉店がきまってから地元の高校生が署名活動をしたことや
経営の引き継ぎを検討した花巻家守舎の動き、
クラウドファウンディングや応援グッズで資金調達について全国に発信したことなど
多方面からあらゆる人たちがマルカンのために動いたんだなあと
その「奇跡の」全体像をみせてもらえた1冊でした。

「奇跡」と呼ばれるその中心でどんな人たちががんばっていたのか、
お金の問題はどんなことにもついてまわりますが、ここでも大きな課題の一つ。
でもそれ以上にマルカンが大好きって言う気持ちが人と町を動かし、全国にも発信していく様子は
一人ひとりの想いが重なると、大きな力になることを改めて読者に教えてくれます。
巻末のマルカン大食堂のメニュー表も、マルカンファンには大切な資料です。

そしてもう1冊
「はなまきまち歩き」というコンセプトで2017年の春に
「Machikoko (マチココ)」という冊子が登場しました。
こちらもこのブログで紹介していなかった~すみません。
4月より偶数月の20日発売で今月10月で4号になります。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
発行 合同会社Office風屋
花巻市内とWEBでしか手に入れられない冊子です。

 詳細はこちら
 http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901
 
特集 1号「街を撮る」
    2号「街の音」
    3号「街の記憶」
    4号「着物で歩こう」
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編集長は先に挙げた『マルカン大食堂の奇跡』の著者の方でした!
私もこれまで気付かなかったレトロな町の風景多数。
改めて花巻のお散歩スポットいいところいろいろありますね。
欲を言えば~あともうすこし分厚いページだったらいいのになあ。もっと読みたいです。
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誌面には5年前に「花巻でおいしい夜話の会」を開催するのに協力いただき
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-09-30
そして今や「マルカンブギ」でも有名な宮澤勝彦さんや、
FMはなまき、そして4号では
賢治学会でもお世話になっている瀬川さん、
4年前の「まちなみアートアクションinイーハトーブ」開催の東和でお世話になった武政さん
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10
がそれぞれ誌面に登場されていて、わーい♪ 花巻ばっかりの1冊は楽しいです。

裏表紙の高村光太郎が花巻滞在中に日記にしたためていたお料理からひもといた
「光太郎レシピ」の連載も毎号たのしみにしているコーナーです。
レシピなので家で作る楽しみのあるページなのですが、
期間限定でもいいので、花巻で光太郎レシピを味わってみたいなあ。

今回は花巻本のご紹介でした。

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サルナシ の たべかた [果物たち]

うさぽんさんからいただいたサルナシ
その記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-10-16
昨年はサルナシについて調べてみてから
そのままおいしくいただいたのですが
その詳細はこちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-31

今年は何か作ってみたいな、とおもいながら
熟れたものから順にぽくぽくたべていたら1週間もしないうちに完食してしまいました。
とは言え、備忘録的にどうやって食べたのかを記事しておこうと思います。
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サルナシは昨年の記事にも少し書きましたが
キウイの仲間、というかご先祖です。
そのかわいい姿からマイクロキウイとも呼ばれるようになってきました。
また別名はコクワといいます。

実がかたいのは、まだ熟していなくて、ものすご~く酸っぱいです。
室温において1~2日すると追熟してやわらかくなります。するととっても甘いです。キウイの味です。

よく洗ったら、軸とへたをとります。
皮はキウイみたいな毛はないのでそのまま食べても大丈夫です。
気になるなら茶色くなっているところをむいてください。
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半分に切ると、かわいいお顔♪
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また、熟してとってもやわらかくなった実(これが一番おいしい)は、
種なしぶどうをたべるときみたいに、
ちゅっと皮を押すと、するっと実がでてきます(形は崩れてしまいますが)。

今回はヨーグルトにいれてたべるのがマイブームとなりました。
おいしいなあ~~~。
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きんかんのハチミツ漬けとともに。
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キウイと同じ使い方をしてお肉料理にチャレンジしました。
豚肉を、さるなしと酒、みりん、しょうゆにつけて焼いてみました。
ポリ袋に材料を入れてよく混ぜたら
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お肉を漬けこみます。
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さるなしにもキウイと同様、たんぱく質を分解する酵素がはいっているので

お肉がやわらかくなりました。
但し、今回、豚肉200gにたいして潰したサルナシ10粒だとちょっと多すぎました。

そして2時間ほど漬けこんだのは、漬けこみ過ぎでした。お肉がぼろぼろに~~~。
今回一番大きな失敗は、あまり熟していないサルナシを使ってしまったことでした。
酸味が強く、それがなにかの成分が結びついて化学変化を起こしたようでえぐみがでてしまった。
シュウ酸かとおもわれるピリピリした感じ。食べるとのどが痛くなる残念な結果に・・・

お料理につかうときもサルナシは熟したものを使ったほうがいいみたい。
サルナシのたんぱく質分解酵素のパワーはキウイより強し、です。
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おそらく豚肉200gに対してサルナシは熟しているものを5、6粒使うといいです。
そしてしょうゆではなく、塩、こしょう、酒、みりんで30分程度漬けたらすぐに焼く。
再度「実験」するまえにサルナシがなくってしまったので続きは次の機会に~すみません!

おすすめ料理は、熟したものをサラダに入れたり、刻んでドレッシングにしたり
クリームチーズとの相性は抜群です。結局、熟した生のサルナシがおすすめ。
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サルナシありがとう♪

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きんかん の ハチミツ漬け [果物たち]

台風21号の影響で私の町も午後から雨風が強くなってきました。
選挙もある本日・・・身の回りも日本の未来も嵐の中!?
台風一過の青空が待ち遠しいです。
みなさまもくれぐれもお気を付け下さいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、このひとつ前の記事のつづき。
うさぽんさんにいただいた種なしのきんかんはハチミツ漬けにしました。
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【材料】
きんかん 大きめのもの7個
はちみつ 大さじ3
密封できるビニール袋、またはタッパーなど。

【つくりかた】 
きんかんをよくあらって、ヘタをとり、8つに切り分けます。
もし種があるときはここでつまようじなどでとります。
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密封袋にいれて、ハチミツをいれ、まぜあわせます。
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約1日冷蔵庫に入れておきます。
きんかんから水分が出てきて袋を開けるといい香り。

丸のまま一度軽くゆでる方法もあるけれど(保存食にするときは必ず)、
今回は量も少ないし、とてもみずみずしかったので生のまま漬けました。
毎朝ヨーグルトにかけていただいています。
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そのほかの使い方は
 ・大さじ1くらいをお湯で割ってもおいしいし(のどにいいいはず)、
 ・鶏肉を炒める時に隠し味に
 ・細かく刻んでオリーブオイル+酢+塩少々とまぜると爽やかドレッシング

色々使い道のあるきんかんのハチミツ漬け
ただし、生で漬けた時は1週間~10日くらいで食べきった方がいいと思います。
その前に我が家ではなくなってしまいそうですけどね!


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うさぽんさんから秋のめぐみ [野菜たち]

このブログで時々登場の
昨年、世界一周旅行から無事帰国され
今は広島で農業をしている うさぽんさん
 うさぽんさんのブログ
 →https://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000

うさぽんさんから
「秋の収穫祭となりサルナシが熟しました」
というお手紙と秋の恵みをいただきました。ありがとうございます。

サルナシと、新米、キンカン、そして手作りのブラックベリーとブルーベリのミックスジャム。
どれも、うさぽんさんとかめぽんさんが1年かけて作った自家製です。す、素晴らしい。
ジャムの瓶はかわいくデコってある! これいいアイデアだなあ今度マネさせていただきます~。
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新米はもちもちでした。ジャムはこれからいただきます~。

キンカンは8つに切って、種を取ろうと思ったら種なしで、びっくり。
下の写真のものをあと半分に切って、そのまま蜂蜜漬けにしました。
毎朝ヨーグルトに添えていただいています。
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そしてサルナシは今年もいただけて感激なのです。
 昨年のサルナシ報告はこちら
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-31

箱からだしてみたら・・・おや                ↓ このあたり

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つまようじのあたまくらいの小さなカタツムリさんが7匹でてきました。
どんなにちいさくてもカタツムリはカタツムリの形なんですね。かわいい♪
エスカルゴは好きなんですが(あ、違うか)、
この方たちは飼えない~ということで、このあと近くの公園にこっそり置いてきました。
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今年はサルナシをつかって何かお料理レシピ作ってみようとは思ったのですが、
ぽくぽくそのままいただいていたらすでにあと少し。むむ。
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丹精込めて作られたたべものをいただける私はしあわせもんです。
贅沢させていただきました。
うさぽんさん今年もどうもありがとう!!!

今週は雨ばかりと思っていたら
台風も近づいてきましたね。
どうぞ皆様お気を付け下さいね。

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小学6年生と賢治を叫ぶ2017 [宮沢賢治]

今年も秋になって小学校へ宮沢賢治と岩手県のおはなしにでかける機会をいただきました。
 昨年までの記録
 → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/search/?keyword=%E5%8F%AB%E3%81%B6

今年は
2017年10月13日に芦屋市立山手小学校へ行かせていただきました。
http://www.edu-ashiya.ed.jp/ymtjs/
実は母校なんです。 わ~何十年ぶり!?
声をかけてくださった先生方に感謝。
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懐かしい風景をながめているうち
♪六甲(むこ)の山影 谷水の 流れさやけき 芦屋川~♪
と校歌を思い出し、
この橋の右側からずずっと続いている勾配のある坂道を登って学校へ。
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周りの家はずいぶん建て替わってしまったけれど、

坂道の勾配や、道の雰囲気はほとんど変わっていません。とても懐かしかったです。
しかし到着したときは汗だくだく・・・そういえば小学生の時も教室についたら冬でも下敷きであおいでおりました。体質ってそんなに変わるものではありませんね。

新しい校舎は、ちょっとだけ昔の面影。
でも教室は近代的でびっくりしました。
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小学6年生約100名のみなさんと
「宮沢賢治とイーハトーブを旅しよう」というタイトルで、

これから国語で学ぶ「やまなし」、畑山博さんのエッセイ「イーハトーブの夢」を教材に
宮沢賢治作品のこと、賢治のふるさと花巻のことを
写真などお見せしながらおはなしさせていただきました。
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生徒のみなさんといっしょに盛岡弁ラジオ体操をすれば、みんな元気いっぱい。
質問コーナーでは、ハイ、ハイッと元気に手を挙げて下さって、
「岩手でおいしいお菓子って何?」という男の子からの質問もありました。
(はい、いろいろありますよ~南部せんべい、くるみゆべし、ぶちょうほうまんじゅう、
豆しとぎ、がんづき それからパンやケーキもいろいろあるのよ)
おかげさまでとっても楽しい授業をさせていただくことができました。

写真はありません。
でも小学校のHPに写真が出ていたので
よかったら こちら→★ ご覧ください
今回おはなしさせていただいたことが
宮沢賢治作品ってたのしいなあ、というきっかけになったらうれしいです。

今年も、小学生のみなさんとお話できる貴重な機会に感謝しています。
石田校長先生、瀬古先生、中桐先生、澁谷先生 ありがとうございました。

授業が終わってから校内を案内していただきました。
建物は全く変わってしまったけれど、みて回るうちに記憶が色々よみがえってきました
(三角ジャングルジムとか、ピロティとか、そして修学旅行の遠泳とか!)。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
帰り道、かつて住んでいた家(神戸の震災で建て替わってしまいもうないのですが)のほうまで歩いてみました。
小学生のときって、毎日こんなに歩いていたのか~。

やっぱり懐かしい風景や、建物をながめるうちにいろんな記憶が蘇ってきます。
今頃になって、とちょっとびっくりしたのですが、その記憶の中には、
神戸の震災を境に忘れてしまっていたものもありました。

ちょっと大げさなんですけど、過去と現在の記憶がパタンパタンとやってきた1日でした。
いろんなことでめったにないほど頭が働いたからなのか

帰宅してから5日間の偏頭痛・・・トホホ情けない。

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「母の友」 11月号 こどもに聞かせる一日一話 [絵本]

福音館書店の月刊誌「母の友」2017年11月号(10月3日発売)
 http://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_haha/
「こどもに聞かせる一日一話」特集で

おはなしを載せてもらう事ができました。
「いいねえ」といいます。原稿用紙3枚の短いおはなしです。
11月12日のページです。
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絵は山内彩子さん 
描いていただいた主人公の“なおちゃん”
そして登場人物の動物のみなさんが、とってもかわいいのです。
ありがとうございました。


特集のタイトルにもあるように一日一話特集は
「聞かせる」=声に出すというのが楽しいところ!
その楽しさについては、担当編集者の方とお話しする中でいろいろ勉強させていただいたり、気付かせてもらったこともたくさんありました。感謝。

11月1日から30日までの30話、どのおはなしも声に出して・・・できれば誰かに読んであげると「読む」以上に、たのしい特集号ですヨ。
本屋さんや図書館でみかけたら是非ご一読下さい。
どうぞよろしくお願いします。

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マルカン大食堂のプリンパフェ [岩手のおいしいもの]

花巻にでかけることのたのしみ、といいましょうか
心いやされ落ち着く、というのか
精神状態を整えてくれる、というのか
パワーチャージする、というのか

ともかくも、
花巻に行かないと味わえない大好きで大切な場所が2つあります。
 ひとつは大沢温泉自炊部(湯治屋) http://www.oosawaonsen.com/ 
 もうひとつはマルカン大食堂 https://twitter.com/marukanshokudo

ということで9月も大沢温泉に泊まり、
そしてマルカン大食堂に行ってきました♪

今回はお茶の時間に
参加メンバーはモリモトさん、まゆみさん、コンンのさんそして私の4人。
いただいたのは 
プリンパフェ 
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プリンは手作り。
見た目の通り、強火で蒸し(てしまっ)た様子の伝わる
「す」の入ったゴツゴツお顔のプリン。
素朴なプリンです。マルカン大食堂のプリンメニューは、
プリンだけ(150円)や、プリンが主役のプリンアラモード(500円)もあるので
本当に迷ってしまうのですが、このパフェは中でもお気に入りです。
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バナナと生クリーム、そして底にソフトクリームとチョコソースたっぷり。530円(税込)

ソフトクリームの人1名 
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割りばしでいただきま~す。

もちろん4人それぞれに完食! ごちそうさまでした。





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