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おしらせ いろいろ

★2/24・岩手 「賢治を食べるお披露目会」 ソーベーズカフェ花巻
  詳しくはこちら♪ http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31

★2/25・岩手 女子力アップセミナー@花巻文化村 「桜餅みたいなお菓子を作ろう」
  詳細・申込はこちら♪ http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04

★4/12・神戸 トンカのえほん講座 「ロシアの絵本とお菓子なお話」
  詳細・申込はこちら♪ http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05

★キンダーおはなしえほん12月号『せかいのはてをめざして』 文を担当。絵は北住ユキさん 
 ノルウェーの探検家・アムンセン南極探検のおはなしです。ご一読くださ~い♪ 
 詳しくはこちらを http://www.kinder.ne.jp/2011/ohanashi/2011_12/
 ご注文はこちらから…よろしくお願いします♪ 
            http://www.froebel-tsubame.jp/shopbrand/047/004/X

※コメント欄を送信できないと言うご連絡をときどきいただきます。 コメント入力時の認証コード(数字・アルファベット)は英数半角 で入力下さい。 お手数おかけしますが宜しくお願いします。
前の20件 | -

盛岡編の番外編 [岩手のおいしいもの]

盛岡で出会ったおいしいものたち。
文系女子の旅手帖「盛岡編」では誌面が限られているので
そのすべてを紹介しきれませんでした。
そんなわけでこちらで番外編として
おいしいもののあれこれを補足的にご紹介します。

12月の盛岡の町にはあちらこちらにこんなリースが飾られていました。
リース.jpg
Waのまち盛岡・森のリースフェスティバル
「いわての森林を守りながら冬の盛岡をもっと楽しく」という
キャッチフレーズがついていました。
木材を使ったリースは盛岡の町に大変似合っていました。

大通りにあった岩手のおいしいものほとんどすべてが味わえるという居酒屋さん。
岩手の地酒も豊富。大きくて分厚いメニュー表は岩手の食材の読み物としても楽しかったです。
なんと、「賢治が好きだったてんぷらそばとサイダー」なんてメニューまでありました。
そこでいただいたものどれもおいしかったです。
(親戚のTさん、ごちそうさまでした!)

いろんなものをいただいたのですが、中でも印象に残るのが・・・
みそやき
みそやき.jpg
しゃもじの上のお味噌を目のまでバーナーで焼いてくれました。
香ばしくってうまし。

パイカルの餃子、美味でした。
ぱいかる.jpg

こちらが本場パイカル。桜山神社前にあります。
今度はこちらでもたべてみたい。
看板.jpg

藤原養蜂場のはちみつたっぷりのジェラート
ジェラート.jpg
さらっとしているのに味が濃厚で、盛岡へ出かけた時
時間があると食べに行ってます。

一茶寮のふかしパンセット
ふかしぱん.jpg
一昨年のしあわせの学校で→★おせわになった一茶寮。
パンはおとなりの正食協会のパンだそうです。
トーストでなくて蒸してある食パンはふかふかで、
寒い日に湯気を上げるパンに幸せを感じました。

丸竹のおちゃもち
おちゃもち.jpg
ワルトラワラ→★の仲間のOさんにつれていってもらって以来
ここのおちゃもちファンです。
お醤油が香ばしくて、ほっとする味です。


福田パン
迷います.jpg
大きなコッペパンに色んな具のはさんである福田パン。
その本店にやっとこさ出かけることができました。
目の前のお惣菜やジャムやあんのつまった容器に大興奮。
しかしどれもおいしそうでどれにしようか悩みます。

とっても早起きして(4時まえ)、
Gさんと、盛岡在住・関西出身のSさん3人で5時から開催される
神子田(みこだ)の朝市にでかけました。
まだ夜明け前。ストーブがあたたかい白いけむりをはいている会場は
まだほとんどが準備中。
朝市.jpg
8時までの朝市は、7時までには終わってしまう事があるから早く言ったほうがいいと
聞いていたけれど、冬は人出が少ないから準備も5時から始めるお店が多いのだとか。
けれども会場を2周ほどうろうろするうち、首から一眼レフカメラをぶらさげて
岩手ならではの食材を見つけるたび感激しながら、
関西弁でよくしゃべる3人は大変目立っていたらしく、
どのお店の方からも「どこから来たの?」「へえ~大阪!? そりゃあごくろうさま」と
声がかかりました。
そんな気さくなやりとりができるのも朝市の楽しみですね。

まずは6時台に開店したラーメン屋さんで暖を取り、
あたたまったお腹をかかえて朝市会場を再びぐるり。
つづいて「噂のひっつみ」というお店でひっつみを注文しました。
(朝から食欲旺盛な3人です)
ひっつみ屋さんのおとなりのリンゴの屋台で暖をとらせてくださいました。
ストーブ.jpg
薪もりんごの木だということ。
とてもぜいたくな朝食の時間になりました。
ひっつみ.jpg
ひっつみやさんのご夫婦にもリンゴ屋台の方にもずいぶんおせわになりました。
もちろんひっつみは「噂の通り」おいしかったですよ。
朝市会場を出るとき「また来てね」と声をかけてくださいました。
本当にまた行きたい場所が一つ増えました。
ありがとうございます。

帰り道は鉈屋町経由で盛岡歩きました。
その途中、上野豆腐店でできたてのお豆腐をゲット。
おとうふ.jpg
やはりはやおきは三文の得です。
このお豆腐、花巻へ移動する新幹線の中でいただきました。
10分という移動時間の中、けれどもじっくり味わいましたよ。
朝できたてのおとうふを新幹線の中でいただくと言うのもまた贅沢。

最後に盛岡で見つけたおみやげ
元・県立図書館だったところにできた
もりおか歴史資料館のおみやげコーナーにありました。
カラフル.jpg
友達へのおみやげと、年末の大掃除のためにといくつか連れて帰ってきました。
が、実はまだ使っていません・・・。
ぞうきん.jpg
SAVEいわてというNPOが作っている復興ぞうきん。
一枚いちまい違った刺子模様が楽しいです。

ああ~今回も楽しかった盛岡。
今回ご紹介したあれこれは、あくまでも私の独断と偏見で
出会ったものたちですのでご了承を。
盛岡にはまだまだおいしいものたくさんあります。
どうぞお出かけになったらみつけてくださいね。


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文系女子の旅手帖 盛岡編 [岩手のおいしいもの]

ちょっとひと息いれましょう。こころにひびく本と音楽のセレクトショップ
こんなたのしいキャッチフレーズの
「ブックポート」と言うカタログがフェリシモさんから毎月出ています。
カタログといってもかわいいA6サイズの冊子の中は、
本と音楽の読み物ページ満載、情報いっぱいつまっています。
くわしくはこちら★

 
その213号(3月号)の特集「東北の魅力」の中で
「文系女子の旅手帖」のページのお手伝いをしました。
213号.jpg
今回が盛岡編で、盛岡の町歩きガイドになっています。
次号214号は花巻編。只今校正中です。

取材のお手伝いと言う事で、何をしたらいいのか???
ブックポート編集部のGさんと岩手に出かけたのが昨年12月のことです。
結局、私の好きな場所と、
私が行きたいけれどこれまで行くことができなかった場所(御子田の朝市)を
ご一緒にめぐることになりました。
ブックポートの連載「出版社をたずねて」の取材にも同行しました。
その先は、なんと私の愛読書「てくり」さんの編集部。 →★
てくりさんのアンテナショップ「ひめくり」さんで
いつも読んでいるその本の作り手の方たちとお会いして、
インタビューの様子をほれぼれと眺めておりました。

ちなみにこのお仕事でGさんとは初対面。
だけど、さばさばとかっこいいGさんとは、まるでそんな感じもせず、
たとえば現在盛岡で仕事をしている私のいとこのいとこ(つまり親戚)や、
盛岡、花巻の友人たちと一緒にわいわいとできる時間もあり、
そのほか諸々のたくさんの出会いを一緒に共有できた大変中身の濃い旅になりました。
そう「旅」でした~~文字通り文系女子の旅。で、大変楽しゅうございましたっ。
どうもありがとうございました♪

そんな楽しい雰囲気が誌面にも出ている4ページです。どうぞご一読くださいね♪


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4/12 トンカ書店 ロシアの絵本とお菓子なお話 [絵本]

4月のトンカのえほん講座のおしらせです。
絵本の中のおいしいものをたべる会
8回目となる今回はロシアをテーマに開催します。
来てね.jpg
(写真はイメージです)

ロシアといってもロシア語は全然わかりません・・・
なので日本語に翻訳されたロシアのおいしい絵本をご紹介します。
ロシアをたのしむお茶の時間もあります。
どうぞお越しください~♪

*トンカのえほん講座*
絵本の中のおいしいものをたべる会⑧
       
  絵本の中にはおいしいものがたくさんあります。
  そんなあれこれを毎回テーマを決めて、
  参加者同士で“ちょっぴり”味見をする講座です。

「ロシアの絵本とお菓子なお話」
 ロシアが舞台の絵本の中には、おいしいものがたくさん登場しています。
 ・・・そういえば「おおきなかぶ」「おだんごぱん」など思い浮かんでくるでしょう!?
 日本語に翻訳されたロシアの絵本をとりあげながら、お菓子をテーマにゆかいな
 絵本世界をご紹介します。
 ロシアが楽しめるお茶とお菓子もちょっぴりご用意します。
 ほっこりとお茶の時間を楽しみながら、絵本の中のおいしいものを
 ご一緒に味わってみませんか。

  日 時:2012年 4月12日(木) 10:00~12:00

  会 場:トンカ書店
       神戸市中央区下山手通3-3-12元町福穂ビル2D
       電話&FAX:078-333-4720
       元町駅から徒歩5,6分くらい
       http://www.tonkabooks.com/access.html

  参加費:2000円 要申込 (資料、お茶、おやつ) 
       ★当日はマイカップをご持参ください

  お申し込み: メール(携帯) belle-tableあっとまーくk.vodafone.ne.jp
                    「あっとまーく」を「@」にかえてお送りください
                    メール送信3日以上経過しても返信のない場合、
                    再送信いただくかトンカさんまで直接連絡をおねがいします。
          または「トンカ書店」まで


 
   ご参加お待ちしています!


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2/25 女子力アップセミナー [岩手のおいしいもの]

今日は立春 立春大吉
大雪で大変な日本列島ですが、
なんだか昨日までよりおひさまがまぶしい
そんな感じがしました。
早く春になってほしいですね。


さて、2月25日に岩手県花巻市で
女子力アップ応援セミナーと言う講座を開催します。
テーマは開運力。
noname1_htm_smartbutton1.gif
会場は花巻文化村です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/

私は今回、桜餅「みたいな」お菓子をみなさんで作ろうと思います。
「みたいな」がポイント。
簡単でおいしい春色のお菓子おたのしみに♪

午前の第2部は
ヴェーネレいわての瀬川幸子さんによる
「お顔のリフトアップ」講座

ランチタイムは
お野菜たっぷり豆乳スープなどの
ヘルシー&ビューティ特製メニューをいただきます。

午後からはFMいわて「開運 乙女塾」や、ラヂオもりおかでもおなじみの
アンジュさんの「開運!2012年女子力up」講座

さらにうれしいことに♪
フェリシモしあわせの学校より後援をいただき
参加者全員にしあわせの学校からプチプレゼント。

企画の「いいだしっぺ」は10月もっとずっときっと祭の世話人を一緒にしたTさん。
Tさんの企画力と行動力のすばらしさは、まさに女子力のキラキラパワー。
ランチもついた盛りだくさんな講座で女子にはなんともたのしい1日になりそうです。

第1回 岩手 de 女子力up!応援セミナー
日時 2012年2月25日(土)10:00~15:00
会場 NPO法人花巻文化村協議会
定員 15名(要申し込み) 女子ならばどなたでも!
参加費 お一人様 2000円(ランチ代、デザート材料費込み)
     ※午前のみ、午後のみ参加は 1200円(ランチ代込み)
     ※参加費の一部を「フェリシモ東日本大震災義援金」に充てさせていただきます

主催・申し込み NPO法人花巻文化村協議会
           http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/

後援 フェリシモしあわせの学校
    https://shiawase.felissimo.co.jp/login/


★参加お待ちしています~~
 詳しくはこちらのチラシをご覧くださいね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/img/pos.htm


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2/24 賢治を食べるお披露目会 花巻 [宮沢賢治]

前回のブログでちらりとおしらせした
花巻ソーベーズカフェでの「いいこと」のおしらせです。

昨年10月フェリシモしあわせの学校・もっとずっときっと祭で開催した
花巻ソーベーカフェでの「宮沢賢治を食べる会~早池峰山を食べる」→★
そのメニューをソーベーカフェの佐々木シェフがよりパワーアップしたおいしいメニューに造り上げて
ソーベーカフェの定番メニューになることが決まりました。
要予約ですが、花巻で賢治さんの作品が楽しめるごちそうが味わえる場所ができました。

そのお披露目会が2月24日に開催されます。
賢治を食べる会
賢治を食べるお披露目会

2/24(金) 18:30~20:30 定員20名様
費用 お一人様 コース料理で3,500円
場所 ソーベーズカフェ(花巻)
http://blog.sobe.jp/?eid=2246

ソーベズカフェとフェリシモしあわせの学校と私のコラボ企画というこのメニュー。
当日は早池峰山をお腹の中に入れるべく私も出かける予定です。
だたいま参加者募集中。わくわくたのしみです。

詳しい案内はこちらをどうぞ!
http://img.blog.sobe.jp/20120112_2416822.jpg

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奥州江刺のぽんたくん [岩手のおいしいもの]

昨年12月(そもそもはKさんから教えてもらったのです・・・多謝)、
東京に出かけた時立ち寄った東銀座のいわて銀河プラザで見つけました。

じゃじゃ~~ん、こんな小冊子
pon.jpg
『ぽんたのつぶやき』
表紙の左すみにいるのが3歳のこだぬき・ぽんたくん。
ブログ「蔵町江刺ぽんたのつぶやき」というブログの住人です。
http://kuramachi.exblog.jp/

私は以前からこのブログのファン。
ぽんたくんは、かわいいだけではなくしっかりものなんです。
ちなみに岩手県のブログランキングではいつも1,2位という立派なたぬきさんでもあります。
その「たぬき」目線で紹介する奥州は魅力満載。
そしてかなりの衣装持ち(うらやましい)。その様子はぽんたブログで。
ponpon.jpg
↑裏表紙
この冊子を見つけた時はうひゃうひゃと大感激。
ブログから飛び出して観光パンフレットになるなんてすごいなあ。


そして12月の花巻ワンコインツアーの車内で見つけたこんな小冊子
jengo.jpg
『じぇんごBOOK』
花巻観光協会→でおたずねすると、分けてくださいました。
ありがとうございました。
花巻弁ミニ講座の1冊です。

話してみよう基本編、応用編をマスターすれば
花巻の町を歩くのも一層楽しくなるかも!?
そもそもは観光協会での花巻弁講座の配布資料とのこと。
でも方言の奥深さ、日本語のおもしろさを楽しむ点でも良くまとまっている1冊です。
表紙には「第一巻」と書いてあります。二巻、三巻も楽しみです。

そして最後に…先日の関西岩手県人会で
Iさんからいただきました。ありがとうございました。
okabesan.jpg
岩手在住のイラストレーター岡部慶子さんのポストカードと、
2012年カレンダー、小冊子『おいしい絵っこの描き方帖』
どこかで見たことのある???と思ったら
昨年10月に「宮沢賢治をたべる会」→を開催した
花巻のソーベーカフェのHP http://blog.sobe.jp/でいつも見ているイラストの作家さんでした。
カレンダーも冊子もページをめくるたび岩手のおいしいもの、ソーベーカフェのメニューが
カラーでずらり。見ているだけでお腹が空きます。

そんなソーベーさんで2月にまたおいしくて楽しいことが!
そのおしらせはまたのちほど♪

今回ご紹介の冊子はどれも非売品ですが、どれも知る人ぞ知る、にしておくには
もったいないクオリティなのでご紹介させていただきました。
ぜひ岩手アンテナショップや現地で見つけたら手に取ってみてくださいね♪


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関西岩手県人会の新年会 [岩手のおいしいもの]

本日(と言っているうちに、日付が変わってしまったのですが)1月23日は旧暦のお正月です。
先日の土曜日が大寒で、今が一年のうちで一番寒い時期。
旧暦のほうがお正月らしい気候のような気がします。

とにもかくにも
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日が旧暦の1月1日
という事は昨日は大みそか。
その日に大阪で関西岩手県人会の総会と新年会がありました。
まさに旧暦で新年会ですね(笑)。

今回どうしても話の中心になるのは東日本大震災のことです。
総会、新年会それぞれ始まる前には黙とうの時間がありました。

これは会場で販売されていたCD「どんぐりコール&FRIEND」
どんぐりこーる.jpg
♪星めぐりのうた が入っていたので購入しましたが、
子供たちの歌声、フルートやピアノのすきとおった音色が素敵なCDでした。
このCDの売り上げはいわて学ぶ希望基金へ寄付されるそうです。くわしくはこちら→ 

総会後には関西を岩手を行き来し活躍されている写真家の多賀谷さんの講演会がありました。
震災時には海外にいらっしゃったと言う多賀谷さんは帰国後すぐ岩手沿岸部に向かわれたそうです。
その現場で出会った人のこと、感じたこと、考えたことなどのお話は、
現場に行かないとわからない空気や匂いさえ、言葉を通して伝えてくださったように思います。

岩手県の「東日本大震災津波被害と岩手県の取り組み」という配布資料も配られました。
復興計画は8年計画で想定されています。
10年ではなくて8年なんです。
「そこには10年も待っていられないという復興への想いや、
決意が込められた8年なんです」と新年会の冒頭で副知事から語られたことが心に残りました。

同時に資料をめくると本当にまだまだいろんな課題が山積みで、
これから必要な時間の大きさが伝わってくるのです。
誰が、というよりみんながいろんなことをいろんな方面でがんばらないと、
と改めて思わずにはおれなくなりました。

総会と新年会の様子はこちらをどうぞ→ 

新年会.jpg
久々にお会いする方、初めてお会いする方様々にけれどもお話のテーマはみな「岩手」
震災の話題は悲しいけれど、でもこのように毎年同じ時期に集ってしゃべって過ごせるのは、
当たり前のようでいて、とてもしあわせなことですね。
岩手県出身ではない私まで仲間に入れてくださる県人会、万歳!
楽しい1日でした。

帰りに頂いたじゃじゃ麺や南部せんべいのおみやげにまじって入っていたのは、
どら.jpg
「北緯四十度のまち」という名前の会社のどらやきでした。


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玉岡かおる先生、ありがとうございました [宮沢賢治]

10月に岩手県花巻市で開催したフェリシモしあわせの学校主催の「もっとずっときっと祭
そのときに元気が出る講演と、早池峰神楽の対談で大活躍された
玉岡かおる先生が、その時の様子をPHP2月号に書いてくださいました。

PHPで連載されている幸腹紀行(こうふくきこう) 
2月号は第14回「宮沢賢治を食べる旅 花巻へ イーハトーヴの癒しごはん」
ご一読を♪
PHP.jpg
ページを開くと、10月に開催した「宮沢賢治をたべる会」のことと
私のことも書いてくださっており、まさに私にとっては幸腹!感激!恐縮です・・・。
玉岡先生ありがとうございました。

私にとっても心に残る本当に楽しい10月の岩手訪問でした。
ぜひまたご一緒に!!


玉岡かおる先生の新刊『負けんとき ~ヴォーリズ満喜子の種まく日々』上下(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/373713/
http://www.shinchosha.co.jp/book/373714/
建築家であり、メンソレータムでも有名なヴォーリスさんと
彼の妻、満喜子さんの生涯。こんな人が兵庫の小野、そして滋賀にいたのですね。
そしてヴォーリスさんの建築物がこれからもっと身近に感じられそうです。とてもおもしろいです。
負けんとき.jpg
ちょうどこの最終校正を10月の岩手とそのあとすぐの中国におでかけの
多忙なスケジュールの中でこなしておられました。
それは本当にここでは書けないくらい大変な作業で、
本というのは作家さんのあらゆる想いや熱や汗がつまっているのだということに
改めて感じいった次第です。


11月に刊行記念の講演会にでかけ、そのときに聴いた
近江の小学校と東京の山の上ホテルにある兎と亀のはなし。
とても気になって、実は12月に山の上ホテルに。
これもヴォーリスさん設計の建物です。
山の上に.jpg
兎と亀に出会ってきました。
写真はあえてここでは載せません。ふふ。


今日は阪神淡路大震災から17年という日です。
3.11以降、去年までとはまた違う気持ちも背負って迎えた今日です。

負けたらあかん、でなくて 負けんとき。
強さをもって、優しくなげかけてくれることば。


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女子会な新年会 [散歩と旅と]

アジア女性自立プロジェクト(AWEP)は
http://www.tcc117.org/awep/
以前の職場やら、阪神淡路大震災の出来事やら、フェアトレードやら、
私にとって色んなご縁でつながっているNGOです。
名称の通り、アジアの女性に関する活動をしているNGOなのですが、
長年気心の知れた人たちが集っているので
でかけると楽しい出来事がいつも待っています。

で、2012年の年明けに新年会をしました。
場所はKさん宅です。
リフォームされたお家は、リフォーム前も憧れのお家でしたが、
一層、その素敵さ、居心地のよさに憧れが募るのでした!

1品もちよりということでいろんなおいしいものが
だんだんとテーブルに並んで行きます。
だんだんふえてくる.jpg
私はクリスマスにもつくった→★
ココア風味がんづき。
それから岩手で買ってきた粉で焼いた炊飯器パンに
岩手で買ってきた大迫のチーズと
おとつい小岩井農場のSさんが送ってくださったSさんの手作りベーコンをトッピング。
(Sさん~ありがとうございました。ベーコンおいしかったです!!)

おいしそう.jpg
集合したのは女子15名。
タイの生産者「バントーファン」グループの話を聞いたり
http://www.tcc117.org/awep/fairtrade/thailand/index.htm

みなそれぞれの近況などわいわいがやがやと。
いただきます.jpg
午後から集合の新年会。
あっという間に日が暮れて、楽しい1日となりました。
AWEPのみなさまどうもありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

AWEP仲間のブログにも・・・
Aさん http://ameblo.jp/letterfromwind/entry-11131508540.html
Sさん http://osorae.exblog.jp/17195904/


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2012年もよろしくおねがいします [散歩と旅と]

2012年になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月にでかけた岩手や東京のことなど報告が~と思っているうちに
新しい年になってしまいました。

更新もコメントへの返信も諸々、あいかわらずのマイペースですが、
今年も身の回りで出会ったおいしいものを紹介していきたいと思いますので
これからもお付き合いいただけると幸いです。

新しい年、ブログのデザインを一新してみました。今年は黄色とオレンジで。

さて、2012年我が家はちょっと波乱の幕開け・・・。
でもこれから上昇気流にのるのだぞ、と前向きです。
なにしろ今年は辰年。大空を飛ぶ龍のように
みなさまにとってもぐんぐんと上に向かってのびる明るい1年となりますように。

ございます.jpg
花巻観光協会の前のゆきだるまさんたち
(夜にはライトアップされるそうです)雪の中にこにこと。

12月のJR花巻駅前
新年.jpg
平泉の看板の下には

あけまして.jpg
花巻農業高校の生徒さんが作った門松が飾られていました。

おめでとう.jpg
説明板によれば
門松に使っているワラと松は学校農場のもの
竹は賢治先生の教え子ゆかりの竹(花巻温泉神社の裏の竹林)とのことです。
材料も造り手も「花巻」の、いわば地産地消門松。
そうして賢治ファンにはとても気になる門松なのでした。


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せかいのはてをめざして [絵本]

12月14日は忠臣蔵 赤穂浪士討ち入りの日として有名ですが
(東海道線の「播州赤穂行き」新快速に乗るたび忠臣蔵を思い出す私)

1911年12月14日は
ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンが人類初の南極点到達をした日です。
今日がちょうど100年目。

そのアムンセンの南極探検のことを書いた
『せかいのはてをめざして』
100年.jpg
幼稚園や保育園で配布される月刊絵で、
フレーベル館キンダ―おはなし絵本の12月号です。
私は文章を担当しました。
北住ユキさんの温かいタッチの絵が読者の冒険心を奮い立たせてくれます。

この絵本の企画をいただいたのが昨年の梅雨の終わるころ。
真夏に南極の資料や伝記をいろいろ読んでいました。
だんだん文章がまとまってきたのが年末。
何度書き直しながら北住さんの絵と合わさっていったのが今年の夏
そして今年の12月となりました!
雪や氷まみれの世界の冒険に一緒にわくわくした1年間でした。

アムンセンの冒険へ向かう向上心もすごいけれど
ライバルとして語られるイギリスのスコットもすごい。
彼の伝記を読むと南極を学術的に追う探究心にほれぼれとします。
二人に共通するのはあきらめない心と、前向きにがんばる強い気持ち。
人間ってやっぱりすごい。かっこいいです、と伝記を読みながら感じたことが
絵本でも伝わっていると幸い。
現在テレビで放映されている『南極大陸』よりもさらに約50年前の冒険物語です。

人類がはじめて南極点に行ったのが
もう100年も前のことと思うのか
つい100年前のことと思うのか、
みなさまはどちらでしょうか。
私は「つい」と思ってしまいます。

見かけることがあったらどうぞ手にとってご覧くださいませ。
こちらフレーベル館HPにも載っています。
http://www.kinder.ne.jp/2011/ohanashi/2011_12/

ちなみに購入はこちらです。
http://www.froebel-tsubame.jp/shopbrand/047/004/X

どうぞよろしくおねがいします。


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今年も愉快なクリスマス [絵本]

トンカのえほん講座⑦ 「クリスマスのお菓子」 詳細はこちら→★
開催しました。
ご参加のみなさまどうもありがとうございました。

クリスマス(冬をあたたかく過ごす行事として)をテーマに
おいしいものがでてくる絵本を紹介しながら
クリスマスのお菓子を参加のみなさんと味わいました。

本日の絵本たち。
本.jpg
「おいしいもの」といっても
絵本の中には、あたたかい光とか口笛とか、
そんなおいしいものも登場しています。
みなさんと口笛吹いたり、12日のおくりものを読み上げたり
とっても楽しかったです。

今年も、よしこさんとあすかさんが
ウクレレ演奏をしてくださいました♪
ウクレレ.jpg
よしこさん、あすかさん ありがとうございました。
ウクレレの音色とよしこさんの口笛に合わせて
クリスマスの歌をみんなでくちずさみました。

クリスマスのお茶の時間です。
本日の.jpg
どれもおいしそうでしょ。
サンタクッキーはトンカさんから、ありがとうございます。

ドイツの菓子パンのシュトーレン
今回はブルーベリーシュトーレンです。
シュトーレン.jpg
(でも写真撮るの忘れて・・・スミマセン~
写真はプレーンのほうのシュトーレン。TAGOさんのコースターと記念撮影♪)
スターフェリシモ仲間で滋賀でfour leavesというお花屋さんを主宰されている
橋本夏美さんからお取り寄せさせていただきました。
パン屋さんのご主人の作るこのシュトーレンは
北米ワイルドブルーベリー協会主催のコンテストで優秀賞を受賞されているんです。
ブルーベリーたっぷりの贅沢シュトーレン。

私はこんなのをつくりました。わっトッピングがかたよってしまった・・・・。
クリスマスがんづき.jpg
クリスマスがんづき
岩手の小昼のがんづき→本来はこういったものです
それをココア風味にして、チェリーとピスタチオのトッピングでクリスマスカラーに。

そのほかイタリアの菓子パンのパネトーネや
クリスマス柄のチョコレートやビスケット、スパイスの効いたハーブティなど。
ムシャムシャ.jpg チョコ.jpg

お菓子の家ヘキセンハウスは、Nさんからの差し入れです。
ヘキセン.jpg
たべるのがもったいない~といいながら
みんなでとりわけむしゃむしゃといただきました。
Nさんありがとうございました。
手前のMさん手作りのちっちゃなリースもかわいいでしょ。
ありがとうございます。

クリスマスカラーのトルティーヤチップスをみつけたので
ここにフェリシモさんのハッピーソースの中から、
「ときめきのバジルソース」と「甘酸っぱいトマトとリンゴの胸キュンソース」をトッピング。
ハッピーソースは、こちらのデジタルカタログの2-3pをご覧ください→★
ソースも.jpg
会場にはハッピーソースとスープの会それぞれの冊子に素敵な絵を描いてくださった
久松ひろこさん→もお越しくださいました。

わいわいがやがやとお茶の時間のあとに、絵本の時間後半をすごして
あっという間の2時間でした。
おいしくたのしいトンカ書店でのクリスマス絵本講座になりました。
わいわい.jpg

*******************
来年2012年度もトンカのえほん講座開催することになりました♪

 4月12日(木)「ロシアの絵本とお菓子なお話」
10月11日(木)「絵本で味わう 収獲の秋」

時間はいずれも10時~12時
お申し込みお問い合わせは
メール(携帯) belle-tableあっとまーくk.vodafone.ne.jp
                    「あっとまーく」を「@」にかえてお送りください
                    メール送信3日以上経過しても返信のない場合、
                    再送信いただくかトンカさんまで直接連絡をおねがいします。
または
トンカ書店さんまで

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。


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鵜鳥神楽 大阪で舞う [岩手のおいしいもの]

先日おしらせさせていただいた
鵜鳥神楽(うのとりかぐら)の大阪・神戸公演

大阪公演に行ってきました。
ポスター.jpg
会場は谷町9丁目にある大阪国際交流センター
神戸の仕事場を定時よりちょっと早めにださせてもらったというのに
乗った電車が間違っていたのか、なぜか会場まで1時間半もかかってしまった(涙)。

到着した時には、会場は満員。立ち見も出ているほどでした。
「座揃」という本題の演目を始める前に、
会場を清め、神様を呼ぶ演目がはじまっていました。
鐘や太鼓や笛のリズムにあたりの空気がキリッとしていく感じ。
神楽衆と一緒に、東北の神様たちが大阪にやってきてくれたんです、きっと。

鵜鳥神社.jpg
鵜鳥神楽は、岩手の陸中沿岸を代表する神楽です。
冬季には百キロに及ぶ巡業を行う事で知られている「廻り神楽」で
沿岸部の各集落を周り、神楽宿と呼ばれる民家や公民館が会場になります。
その神楽宿が東日本大震災では壊滅状態で、神楽のできる場所がほとんどなくなってしまったとのこと。

神楽の合間には
盛岡大学教授の橋本裕之氏の解説があり
鵜鳥神楽の歴史や今の神楽の状況、そして演目の内容がよくわかりました。
山の神.jpg
今回の演目は
「清祓」(きよはらい)
「山の神」
「恵比寿舞」(えびすまい) でした。

恵比寿は、関西でもおなじみのえべっさんです。
関西では商売繁盛の神様として有名ですが、
岩手沿岸部では漁の神様としてあがめられています。
恵比寿.jpg
舞台のそばには雄雌の二体の権現様がお神酒などと一緒に祀られていました。
本日の演目では権現舞が見られず残念でしたが、
米粉でつくったごちそうをくわえた権現様は、
にこにことしたお顔に見えたのは気のせいでしょうか。

演目がはじまると、隣にいた男子が「わーっ、かっこええなあー」と何度もつぶやいているのがきこえてきました(笑)
「ほんとうにそうよねー」と私もつぶやき返したかった。
ほんとにかっこよかったんです。
関西とは違うお囃子の音色とリズム、舞の動き、衣裳の色使い・・・。

岩手で観る神楽は、客席がゆるっと楽しんでいる風ですが、
大阪では好奇心いっぱいの緊張感が会場に漂っていました。
そして最後には観客が囃子に合わせて手拍子。
これまで岩手で神楽を観ているときにはなかったことで、ちょっとびっくりしました。
だけど手拍子によって岩手の神楽と大阪の人と空気がなじんでいく。
うん、岩手も大阪もかっこいい。

来年2月26日は大阪天満宮で公演があるとインフォメーションがありました。
東日本大震災によって壊滅的な打撃を受けた岩手県陸中沿岸の民俗芸能の復興を中長期的に連携支援していくということで生まれた大阪、神戸の「神楽宿」。
「かっこええ」東北のリズムを味わいに機会があれば、また出かけたいと思っています♪


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岩手から神戸へ [岩手のおいしいもの]

霜月も本日まで。明日からは師走。
なのにテレビでは紅葉中継が今まっさかりですね。

「岩手から神戸へ」の話題を二つ。
いつも事後報告の多いこのブログで、かつ直前のおしらせですがどうぞよろしくおねがいします。

【その1】
大阪・神戸で岩手の神楽公演があります

「岩手普代村伝統の「鵜鳥神楽」が大阪・神戸で公演 」
東日本大震災で巡行先を失った岩手県普代村の「鵜鳥神楽」が関西で12月に公演します。
被災地結ぶ縁ということで、神戸長田区のNPO「DANCE BOX」が被災地の芸能支援でこのたび招待したとのことです。
普代村の「鵜鳥神楽」は三陸陸中海岸沿岸地方の廻り神楽として、国の「無形の民族文化財」に指定されています。
めったに見られない岩手県沿岸部の神楽が関西で見られる本当にまたとない機会です。

毎日新聞の記事 http://mainichi.jp/kansai/news/20111118ddf041040017000c.html

★12月1日(木)午後6時から:大阪公演・入場無料・申し込み不要です
          大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)
   http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2011/11/rt2.html

★12月2日(金)午後5時から:神戸公演・入場無料・要申し込み
          長田神社(神戸市長田区)
   http://www.db-dancebox.org/04_sc/1112_utori/index.html



【その2】
高橋昌子 器展 「あたたかな雪」 http://guidex.jp/tousen/
日時2011年12月9日(金)~11日(日)12:00-19:30(最終日~18:00)
会場 北野工作室 http://www.atelier-kitano.com/top.htm
(北野町アーバンライフ 半地下右から2軒目)

以前、このブログでもご紹介した→★
 ←これは4年前の会場写真です

岩手在住の高橋昌子さん(http://guidex.jp/tousen/)の器展が今年も神戸で開催されます。
         
11月24日から28日までは大阪・中津のカンテグランデで「うつつのうつわ展」を開催されていました。
そちらにでかけてきましたが、今年も新作の美しい器たちが並んでいました。
会場1.jpg 会場2.jpg
 ↑こちら2枚は 今年のカンテグランテの会場の様子

高橋さんの器はどれも透けたような白い色が美しく、繊細なデザインなのに、結構タフで(ご本人に似ているかも!?)、電子レンジや食洗機もOKなのでとても重宝しています。
3月の震災も乗り越えて(まだ余震がどきどきするとは彼女の弁)の神戸での個展にぜひ足をお運びください。


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12/8 クリスマスのお菓子 [絵本]

今年も12月に神戸・元町にあるトンカ書店さんで
クリスマスをテーマに絵本講座をさせていただきます。 →昨年の様子はこちら★
クッキーいろいろ.jpg
クリスマスの解釈は本来は宗教的なものですが、
今回は冬の季節をあたたかく過ごすための行事という切り口で、
寒い時期に、明るく楽しくなるお菓子と絵本を参加者のみなさんとご一緒に楽しもうと思います。
ご参加お待ちしています。

滋賀のfour leavesさんのご主人・パン屋さんのおいしいシュトーレンや
みなとさんとよすこさんのウクレレの演奏もありまーす♪
どうぞお楽しみに!

*トンカのえほん講座* 
 絵本の中のおいしいものをたべる会 7
    
絵本の中にはおいしいものがたくさんあります。
    そんなあれこれを毎回テーマを決めて、
    参加者同士で“ちょっぴり”味見をする講座です。

「クリスマスのお菓子」
 クリスマスの季節になると、ケーキ屋さん、パン屋さん、デパートなど町中においしいお菓子やケーキが並びはじめます。絵本の世界もそれは同じ。クリスマスや冬が舞台の物語の中には、おいしいものがたくさん登場しています。
 冬を楽しく過ごすことができそうな、明るくたのしいお菓子を絵本と一緒に楽しもうと思います。
 ほっこりとお茶の時間を楽しみながら、絵本の中のおいしいものを一緒にちょっぴり味わってみませんか。            

日時 2011年12月8日(木) 10:00~12:00
会場 トンカ書店
    神戸市中央区下山手通3-3-12元町福穂ビル2D
     電話&FAX:078-333-4720
     元町駅から徒歩5,6分くらい

参加費:2000円 (資料、お茶、おやつ)
★要申込  参加の方はマイカップをご持参ください

★お申し込み: メール(携帯) belle-tableあっとまーくk.vodafone.ne.jp
                    「あっとまーく」を「@」にかえてお送りください
                    メール送信3日以上経過しても返信のない場合、
                    再送信いただくかトンカさんまで直接連絡をおねがいします。
          または「トンカ書店」まで

どうぞよろしくお願いします♪ 


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岩手本いろいろ [岩手のおいしいもの]

ひさびさの岩手本紹介です。
写真左上より時計回りで・・・
読書の秋.jpg
「花日和 2011夏」は花巻市ブランドデザインプロジェクトがだしている花巻の情報誌。
無料の冊子なのですが、毎号素敵な写真とともに知らなかった情報満載で楽しみにしてます。
しばらくごぶさたしていたところTさんからいただいたもの・・・ありがとうございます!
「もう一度行きたい温泉」と言うページでは
先日11月18日にフジテレビで放映されていた浅見光彦シリーズで
浅見光彦が宿泊していた山の神温泉・幸迎館がでていました。

「トランヴェール 2011年10月号」は東北新幹線のご自由にお持ち帰りくださいの機関紙。
いつも東北各地の情報が載っているこの冊子が読めるのも東北新幹線に乗る楽しみの一つ。
今号の特集は「秋田マタギに学ぶ自然との共生『邂逅の森』を旅する」
熊谷達也さんの小説『邂逅の森』の物語世界を紹介しながら東北のマタギ文化を紹介する特集でした。
賢治の童話「なめとこ山の熊」にもつながるマタギの世界がおもしろく乗車中に読んでいました。

すると熊谷さんの小説が読みたくなる…盛岡駅にあるさわや書店さんにたちよったら
さすが! 私のような輩を見越してのことか、お店の前に平積みでおいてありました。
そこで買ったのが右下の文庫『邂逅の森』(文藝春秋)

さわや書店さんは岩手本がまとめておいてあるのででかけるのが楽しい本屋さん。
今回気になって連れて帰ってきたのは、
『いってみたいトコロ 盛岡』 写真・文 小池梨江  発行 くらしの知恵と道具jokogumo
『森の食卓 たいまぐらレシピ帖』 安部智穂  発行 まちの編集室  
どちらも写真がきれいで、前者は盛岡のおいしいものが満載。
まだ出かけたことのない場所もでていたので、この本をテキストにこんどたずねてみたいです。
たいまぐらのレシピはみているとおなかがグーとなりそう。
あったかい食卓に憧れます。

さわや書店さんのブックカバー
さわや書店.jpg

写真を撮り忘れましたが、
10月には『ゴーガイ 岩手チャグチャグ新聞社』第3巻がでました。
震災後の岩手の様子も紹介しながら
主人公のさきるちゃんが今回も岩手を駆け巡っています。
なんとー残念なことにこの3巻をもって「とりあえず一区切り」との作者のメッセージが。
・・・けれどまたチャグチャグ新聞社の元気な「記事」が読める日を待ってます!

『rakra(ラクラ)11・12月号』は
特集「恋し懐かし たっぷり、湯っこ」
地元の人に愛されている温泉施設が紹介されています。
しらないところばかりだー。まだまだ深いなあ東北の温泉文化。
これからの寒い季節にうれしい1冊です。
rakra.jpg

最後にご紹介するのは
「三陸復興カレンダー」
企画・発行 SAVE IWATE  →詳細はこちら★
神楽で応援.jpg
東日本大震災で沿岸部の神楽にも大きな被害が及びました。
その神楽をとりあげながら、三陸沿岸部を応援するカレンダーです。
もっとずっときっと祭の第1日目、早池峰神楽のときにこのカレンダーの主催者の方がお越しになり、私も1部購入。
岩手の神楽がいかに多様で、そこの土地で愛され大切にされてきたものなのかが伝わってきます。

岩手日報にも記事になっています
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111101_10

もちろん震災応援なのですが、神楽を楽しむにもおすすめのカレンダーです。
中には、岩手県三陸沿岸の神楽の催事予定一覧もでています。
震災後この予定が変わってしまった神楽もたくさんあるのだと思いますが、
どうぞずっと神楽が続いて行きますように、と思わずにはおれません。
そしていつか実際にその場所に出かけて神楽をみてみたいです。



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ありがとう早池峰山~またね [岩手のおいしいもの]

10月の岩手最終日
花農祭に出かける前に、賢治詩碑に寄り道しました。
まだ朝の空気の匂いのする中、下の畑をながめます。
下のはたけ.jpg

その左向こうには早池峰山が見えました。↓
写真では中心より少し右寄りの一番高い山です。
そのすぐ右手前のぼんやりとしているのが薬師岳
画面左端のちょろちょろと木がはえている山が宮沢賢治記念館のある胡四王山です。
はやちね.jpg

早池峰神楽や早池峰山をたべる会など
今回、早池峰山にはいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。

花農祭会場で楽しい時間をすごしたあと、これから新幹線。
あ~~名残惜しいです。
そうして新幹線を待つ間、たちよった新花巻駅の観光案内所で、
なんと.jpg

なんと最後の最後にまた早池峰神楽と出会う事ができました。
岳神楽.jpg
岳神楽(だけかぐら)。                              ↑あ、権現さま!
私は今回の花巻訪問で早池峰山のふもとに伝わる二つの神楽
「大償神楽」「岳神楽」両方とも観られたことになったのでした。
なんともウレシメデタイ気分!!

司会をされているのは
劇団らあすの主宰者、牛崎志津子さん。
らあす.jpg
 ーこんな出会いはじつにまれですー

岳1.jpg

新幹線の時間を気にしつつ、1番の鳥舞をみることができました。
岳2.jpg
遠くからじっと花巻の町をみてくれている早池峰山ですが
今回は本当にずっと見守られているようなありがたい10月の花巻時間でした。



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仙台駅の乗り換え時間で
こんなおべんとう買いました。
むすびまる.jpg
仙台駅も震災で大変な被害にあった映像を見ましたが、
プラットフォームに立ってあたりを見回しても痕跡は見つけられません。
阪神淡路大震災の時にもJR六甲駅や芦屋駅で昼夜行われている復旧作業を間近に見たことがあったのですが、
仙台駅も、この「いつもどおりに」見えるまでのその作業行程たるや、すさまじものがあったのだろうなあとふと
昔の記憶がよみがえりました。
ちなみに帰りの新幹線のスピードは震災後乗った中で一番びゅんびゅんしている感じがしました。
気のせいでしょうか。

・・・・・・・・・・・さてさてお弁当のふたをあけると
むすびまる2.jpg
がんばろうみやぎ

そしてこんな方たちが。 おむすび丸 参上っ~!
むすびまる3.jpg
笹かまぼこもはいっています。仙台がたのしめるおかずたちでした。
デザートにはいっていた「仙台駄菓子」のハッカ糖。
カリッとかじると、さわやかでした。

・・・・・・・・・・・・・さらに、寄り道。

東京の神保町の古本まつり
わいわい.jpg

雨でしたが人多し。
わいわいと.jpg
ここにくるとたいていでかける料理本の充実している本屋さんがあります。

大正10年の『家庭実用 献立と料理法』
大正13年の『家庭で出来る 食通の喜ぶ珍料理 虎の巻』を買ってしまいました。

金額は、大沢温泉自炊部にあと何泊泊まれたかな~と思いつつ
いやいや、古本との出会いは一期一会なのです。ここで見つけたのもなにかのご縁。
約90年前の本たちです。
「実用」とか「簡単(簡便)」ということばは昔も今も料理本にか欠かせないコンセプトですね。

前者の本にはトマトスープがでていました。
ホワイトソースにトマトソースを入れるようなレシピでしたが
なぜ重曹をいれるのだろう。
昔の料理本をながめていると、
今の調理法とは違うやり方が時折出てくるので、そんなものをみつけるのたのしいのです。
ところで大正から昭和の料理本にでてくるこれらの類のトマト料理を見つける度
思いは「銀河鉄道の夜」のトマトでなにかこしらえたものにつながります。
これもますます何だろうという思いが深まります。

珍料理・・・兎や金鼠(干しナマコのことです)の料理法、
バナナの海苔巻き、柿だるまなど、たしかに「珍」なネーミングと食材の組み合わせと調理法が満載でした。
でもどれもおいしそう。
いつかどこかでご紹介できるように、お料理研究精進いたします。はい。

それにしても私、かつての職場で開催していた古本市や、もともとの古本好きが高じて(!)
いつのころからかおそらく体の中にあるであろう古本のホコリの引き出しが満杯になってしまい、
現在では古本のホコリアレルギーなのです。ああ~これはいたしかたありませんね。
 で、今回もこれらの本たちを我が家でほくそ笑みながら開いているわけですが、
鼻はむずむず、顔はかゆかゆ。どうにかならんか~~。

こうして10月の岩手から帰ってきました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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10月の岩手おいしいもの日記 [岩手のおいしいもの]

さて、10月の岩手で出会ったおいしいものいろいろ。
わんこのぼり.jpg

宿泊先の大沢温泉自炊部
大沢.jpg とけい.jpg 

紅葉の季節到来。
例年と比べると今年は紅葉はまだまだこれから。
こうよう.jpg

今回はお部屋にこたつとストーブ
本館7号.jpg
関西ではこのころ25℃を下回らない日々でこたつなんていつのこと、という暑さでしたが、
心落ち着くお部屋でストーブの石油の匂いに冬を感じました。

自炊部帳場の隣にもこんな素敵な待合室があるんですよ。
まちあい.jpg なんだろう.jpg 


さてさて、おいしいものあれこれ・・・。

花巻文化村の稗麺(ひえめん)
ひえめん.jpg
稗を練り込んだ麺を油で揚げてあるのがポイント。
野菜たっぷりのあんで、さくさくかりかりの麺をいただきます。
ねぎとしょうがもたっぷりで、冷えたからだがぽかぽかあたたまりました。

※11月末日まで花巻では「雑穀キャンペーン」をしていてこの稗麺もいただけますよ
 →くわしくはこちら 
  http://kanko-hanamaki.blogspot.com/2011/10/blog-post_18.html


もっとずっときっと祭1日目の腹ごしらえでいただいたお昼のお弁当
おべんとう.jpg


そしてこちらは
もっとずっときっと祭2日目がおわって
講師の方、関係者のみなさんと「おつかれさま~」と囲んだテーブル
うちあげ.jpg おつかれさま.jpg

夕顔の煮物                   焼き鳥
ゆうがお.jpg やきとり.jpg

花巻どんど焼き                がんづき
はなまきやき.jpg がんづき.jpg

白金豚ソーセージ  
白金豚.jpg などなど。


とてもうれしかったのは、
大沢温泉の売店でおみやげをさがしていたらみつけた
活性原酒「雪っこ」 (以前のこちらの記事ご覧ください→★)
雪っこ.jpg
このお酒、私大好きなんです。
東日本大震災で大きな被害に遭われた陸前高田の酔仙酒造さん
震災後半年が過ぎ、岩手に出かける数日前このような記事をみつけ→★
再会の日を楽しみにしていました。だけど今回は出会えないだろうなあと思っていたら、
なんとなんと宿泊先の売店で再会!うれしかった。

以前と変わらぬ味、けれども以前よりすこしきりりとした感じもしました。
今年の新酒を一関市の酒蔵で仕込まれたという酔仙酒造さん
キャップにはメッセージ
がんばっぺ.jpg
がんばっぺし!


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花農祭へ いざ [岩手のおいしいもの]

岩手最終日、時間を作ってどうしても行きたかったところ。
9月の時点で旭川のOさんに教えてもらい、
町で見つけたこのポスターに魅かれ、
花農祭.jpg
行くことができました!

羅須地人協会のある
地人.jpg

岩手県立花巻農業高校の
行ってきました.jpg
↑これは賢治さんが作った「精神歌」の一節

花農祭に。
のぼり.jpg

校舎に続く道沿いには、屋台がたくさん出ていました。
ご案内.jpg

受付でパンフレットをいただき、
プログラム.jpg

まずは白金豚のソーセージを焼くいい香りに魅かれ屋台へ。
たくさんの人が並んでいます。
私もその中に紛れて白金豚のソーセージ、ハム、ベーコンをゲット!
(後ろの列に、学会でお世話になっている花巻のOさんとお孫さんたちが並んでおられ
おや、こんなところで会うなんて、とうれしい出会いも)

以前、東京の岩手のアンテナショップ・銀河プラザのイベントで
販売していた新聞記事を読んで以来、ずっと気になっていた
この花農の白金豚シリーズ。
ラベルがちょっと羅須地人協会の黒板風。
白金.jpg
さすが花巻のブランドポーク白金豚です。
う~~ん、やっぱりおいしい。
脂身もかすかに甘みがあって、脂っこくなくて。どれもお肉の味しっかりしました。

そのほか、焼き立てパンや、りんごや、ジュースやジャムの販売や、模擬店の数々。
生徒さんがつくるおいしいものがあふれていたのでした。
もちろん私はまるでトランス状態です。

銀河味噌。
こちらは昨年こちらで出会ってからファンに→★
銀河味噌.jpg
10キロ箱を買って帰る人多し。
いいなあ、でも私は500gのほうを。
賢治さんっぽいネーミングやデザインが多いのも花農ならではですね。

鹿踊り部。
ししおどり.jpg
校舎の中では、各学科の展示や白衣を着た生徒さんが教えてくれる
参加型の実験などがあり、さすが農学校です。

銀河鉄道のイメージの庭園や
銀河庭園.jpg

りんごの展示
りんごの塔.jpg
栽培法や種類など詳しい展示がされていました。
そんな成果がこんなリンゴになって味わえるのですよね→★

あ、プリン発見
プリン.jpg
と思ったら、キャンドルを作るコーナーでした。
キャンドル.jpg

こちらは人工イクラをつくる実験。
イクラ.jpg

どんどこと太鼓の音が・・・
鹿たち.jpg

鹿踊り部の公演がはじまると人があつまってきます。
鹿くん.jpg

廊下に張り出されている張り紙も
1枚いちまいが、おいしそう。
あんない6.jpg あんない4.jpg 
あんない5.jpg あんない3.jpg
あんない2.jpg あんない1.jpg
どんなものなのか確認できなかったのもあるけれど・・・

岩手から帰るその前に、たのしい花巻時間を堪能できました。
花農ありがとう!
ようこそ.jpg


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土沢でアート三昧 [散歩と旅と]

10月の岩手では、まちかど美術館2011 アート@土沢にもでかけました。
花巻市東和町土沢地区と晴山地区がアート会場になる楽しいイベントです。

今回は都合で土沢地区の会場のみたずねました。会場です。
町行く人.jpg

土沢商店街
昔懐かしい雰囲気漂う商店街です。
昨年は夜に「土沢まつり」でたずねた商店町→★
昼間に来るとまた違うところにきたようです。
のぼり.jpg

閑散として見えるのですが
そこは「まちかど美術館」。
パンフレットの一文がいいのです・・・
「まちかど美術館 アート@土沢は芸術を表現すること、自分の意思で表現することを、日常の生活空間の中で繰り広げたいと思って今s。しかし、単純に、作ったものをそこに置けばそれだけで表現になるのでしょうか。芸術はコミュニケーションが、もっとも昇華した結晶のようなものです。そうするためにも、表現とはなにかと、よく考えたいと思います。(以下、略)」

文房具屋さん、履物屋さん、時計屋さん、酒屋さん、銀行、駐車場・・・
商店街の一軒一軒それぞれが、会場になっているのです。
それぞれの空間とマッチしたり、あれっと思わされたり、クスッと笑ってしまったりのコラボ。

ここはかつて美容院だったところ。
この廃屋感が作品をきわだたせていました。
会場2.jpg

古い民家の中では、
会場.jpg
竹でできた作品が誰もいないのに
自然の力で音を立てていました。
展示.jpg

田中泯さんの舞踏も行われたようで、DVD上映されていました。
(これがまたたのしかった)
みんさん.jpg

それぞれの作品が、会場の空間になじんだり、異和感を醸し出していたり
異質になっていたり、明るくはじけたり、混沌としたり
それぞれなんですけど、そこで笑ったり、考えたりしてながめているうち、
作品と町と私は、なんだか結局なじんでいる。


日替わりでランチのいただけえるワンデーシェフのお店もあったけれど
今回電車の時間の都合で参加できず・・・涙。

こんなおみやげ買いました。
プリンたち.jpg
あのプリン同盟・イヌプリンさん→★の プリンバッチ。
がんばれウマプリンとプリウシです。
プリン同盟さんの(本当にたべられる)プリンを、この通りの酒屋さんで買えると聞きました。
が、ああ~電車の時間がうらめしい。お店に行く時間がない~。
次回のたのしみな宿題にとっておきますね。

2会場あわせて110人のアーティストの作品と出会えます。

そして最後に土沢駅。
土沢駅.jpg

ここは宮沢賢治作品にもゆかりある駅です。
銀河ステーション.jpg

賢治生誕100年のとき釜石線がキャンペーンで各駅にエスペラント語で名前を付け、
ここ土沢駅はブリリアンリヴェーロ。たぶん「光る川」という意味、のはず。
リヴェーロ.jpg

  ところで

      土沢

        読めますか

答え
つちさわじゃないよ.jpg
「つちさわ」じゃありませんよ。


駅も入り口と待合室はアート会場です。
こんにちは.jpg
つちざわは、たのし。アートは、たのし。


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