金色の環っか [散歩と旅と]
2012年5月21日は朝からわくわくと空を見上げていました。
私の町からは見えました。
金環日食。
今回はKさんよりいただいたこのキットが大活躍。
ありがとうございます。
日食めがねとピンホール楽しゅうございました。多謝。
ピンホールで見た日食でご報告。
見上げた空にはすでに日食がはじまったおひさまが。
だんだん三日月形になって

金環中は見上げていたので写真なし

そうして三日月はふくらんでいって

まんまるにもどりました。
これから明るくなる朝の時間に
あたりが夕暮れの様な、でも夕暮れとはちょっと違う明るさに。
2000年に見た皆既日食(なんとまあフランスで観たのですよ)のときとも
2009年7月の部分日食のときとも→★
違う、ほの明るさ(暗さ)と気配でした。
夜のテレビでも金環日食満載でしたね。
もちろん見ましたとも。
全国で本当にたくさんの人が
みんなで空を見上げていたんですね。
日食を縁起の善し悪し、科学的な取り上げ方云々・・・いろいろありますが
まずは生きている間に、
空に浮かぶ金色の環っかを見上げることができてラッキーでした。
6/9、10 大阪・神戸で鹿踊り [岩手のおいしいもの]
2012年6月9日(土)大阪、10日(日)神戸で
大船渡の仰山流 笹崎鹿踊保存会(ぎょうざんりゅうささざきししおどりほぞんかい)
による鹿踊り公演があります。
私にとっては鹿踊りといえば花巻なのですが →たとえばこんな風です★
案内を拝見したところ
大船渡の鹿さんの姿は花巻とはちょっと違うのですね。
リズムなども違うのかな??
出かけてこの目で確かめてみたいと思ってます。
関西ではなかなかライブで観ることのできない鹿踊り
鹿踊りって何?という方も、鹿踊りファンもこの機会にぜひお出かけください。
申し込み不要とのことです。
主催は国立民族学博物館です。
そういえば、館内にも鹿踊りをはじめ
東北の祭りの装束がたくさん展示されていますよね。
以下、国立民族学博物館のHPより引用させていただきます ↓ ↓
東日本大地震は、人々の日常生活はもちろんのこと、文化遺産の存続をも危うくしました。
この度、本館が支援を行った大船渡市の伝統芸能・鹿踊りをお招きし、活動再開後初の関西公演を行います。
「災いを払い、幸せを招く」といわれ、阪神・淡路大震災後地域の人々を元気づけた中国獅子舞や龍舞、そして新長田の地元の方々との共演も必見です。
実演とワークショップを通じて「1.17と3.11」の絆を深めるとともに、震災復興と伝統文化の継承についてともに考え、実践し、復興の力につなげていきたいと思います。
•2012年6月9日(土)
◦ 会場:国立民族学博物館 玄関前広場(屋外)、エントランスホール(本館1F)
※雨天・強風時:講堂(定員450名)、エントランスホール(本館1F)
◦ 時間:14:00~16:30
• 2012年6月10日(日)
◦ 会場:若松公園鉄人28号広場(屋外)
神戸市長田区若松町6-3(JR・市営地下鉄海岸線 新長田駅から西へ徒歩約5分)
◦ 時間:13:00~15:00(予定)
• 受付:申込不要
• 参加:無料
• 主催:国立民族学博物館
★詳細はこちらを ↓
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/slp/performance120609_10
岩手を愉しむ 一期一会 ~奈良 [岩手のおいしいもの]
岩手×兵庫の会の翌日から岩手に出かける予定でしたが
諸事情で、出発当日キャンセル。
花巻文化村の女子力アップセミナーおよび予定していた先で約束をしていた
なおこさん、Kさん、もうひとりのKさん…いろんな方にご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
**************************
さてそういうわけで関西にいた私。少々元気がなかったのですが、
けれどもピンチがチャンスにもなりました。
でかけられないよーといっていた奈良での
岩手×関西の食の会に参加することができましたから。
2012年5月14日 奈良
岩手を愉しむ 一期一会
りささんと思いがけなく再会できました。
そして倉橋みどりさんとお会いできることができました。
あえてよかった!って思いました。
倉橋さんはテーブルスタイリストで、元「あかい奈良」の編集長。
奈良の美しいものが満載のこの雑誌がこの春に休刊になって残念なのですが、
現在、踏花舎というアトリエを開いて、
奈良の魅力を伝えたり、言葉に関わる仕事をされています。
http://shiawase.felissimo.co.jp/html/narabunko/index.cfm
私が里沙さんから今回の関西での食の会の企画その中で
奈良で開催したいということ伺った時に、
奈良といえば倉橋さんに相談してみよう!という思いがよぎって
厚かましくも相談させていただいたのでした。
そうして倉橋さんからこの会のコーディネートをひきうけてくださるという、
温かくて心強い返信をいただきました。
そうして奈良での開催が実現に。
だから素晴らしい会になるはず、と思っていたのですが、
実際に参加するとやっぱり素晴らしくて、
会場で倉橋さんと里沙さんとお会いしたら、
私は胸がいっぱいになってしまったのでした。
ほんとうにありがとうございました!
会の開催に向けて
朝日新聞奈良版にも記事が載ったんですよ。
会場のリストランテ・イ・ルンガは
春日大社の近くある町家造りの建物のイタリアンレストラン。
シェフの堀江純一郎さんは、
昨年ミシュランガイドで一つ星を獲得されました。
りささんと昌也さん、
そしてシェフの堀江さんからのあいさつで会が始まりました。
支援すると言ってもボランティアではお互い続かない、
応援すると言っても同情では何も生まれない。
普通に味わうこと、愉しむことが何より大切です。
考えることも時には必要だけど今日は愉しみましょう。
今日の会のタイトルに「愉しむ」がはいっているのはそんな意味があったのですね。
そして今日の会のタイトルにはもうひとつ
「一期一会」がついています。
岩手の食材と堀江さんが選んだ食材がコラボする数々のお料理は
すべて今日の会のため、今日しか味わえないのもの。
いつもならディナーになる質の高いものばかりです。
アペリディーヴォ
雑穀のサラダ クレソンのソース
プレミアム短角牛 りプロースのソテー パセリソース
ガーリックトーストには生ハムの油が塗ってあってカリッと香ばしかったです。
アンティパスト 1皿目
人参の冷製ピューレ
長いもとホロホロ鶏のグリル 温かいカスレルマーニョチーズのソース
ホロホロ鶏は岩手の石黒農場のもの
フォカッチャと
はったい粉とクルミのパン
アンティパスト 2皿目
短角牛岩塩包み焼き
フルーツトマトとハーブオイルのソース
アンティパスト 3皿目
ゴボウのパートフィロ包み焼き スクランブルエッグ添え
バーニャアグレッタのソース
ゴボウと卵というのは柳川風のイメージから、
そこに堀江シェフが修業をしていたイタリアピエモンテ風の再構築で仕上げた一皿ということです。
パリパリ、ほくほく・・・いろんな食感のゴボウが、スクランブルエッグ(これも3つくらいの味がしました)でまとまっていました。
プリモピアット
里山の幸とアサリのフェデリーニ
サルデニア島のボラのカラスミ添え
岩手のタラの芽、ウルイ、行者ニンニクとイタリアの食材がコラボっていました。
ピリッとしていました。
セコンドピアット
短角牛赤ワイン煮
重たいなあと思ってひとくち食べると、赤ワインの酸味がきいてあっさりといただけました。
短角牛おいしいです。
お口直し
アップルミント風味のグラニテ
ドルチェ
シナモンのムースとリンゴジュースのジュレ
リンゴの薄切りがパリパリとして
シナモンのムースと合いました。
小さなシューの中にもリンゴが隠れています。
お料理一皿一皿それぞれに堀江さんから食材や調理の解説があり、
一番最初の挨拶のところで伺った
堀江シェフからの言葉が、お料理の一皿一皿に息づいていました。
堀江シェフごちそうさまでした!
お料理のあとにはりさんから岩手の生産者紹介と
震災後の岩手(陸前高田)の様子をビデオとお話で伺いました。
いつも岩手で岩手のおいしいものをお腹いっぱい味わっている私ですが、
こうして岩手ではない場所で
岩手の物を、岩手(東北)に思いのある人たちと、心のこもったお料理で味わう事もいいものですね。
一緒に席になった方たちとも、気付けばワハハと笑って味わっていました。
愉しみました!
岩手の食材がお腹の中にひたひたと染み入ってくる感じはとっても心地よかったです。
お腹も心も色んなご縁でつながった今回の会でした。
参加できてしあわせでした。
みどりさん、りささん、このような機会をそしてご縁をありがとうございました。
・・・・・・今度はみんなで岩手で再会できる日もやってくるといいですね♪
岩手×兵庫 旬の味覚を味わう [岩手のおいしいもの]
ご案内させていただいた 岩手と関西の食材を食べ語る会
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01
2012年5月10日の「岩手×兵庫 旬の味覚を味わう会」に参加してきました。
会場の野菜ビストロ レ・レギューム
真ん中の大きな木の周りに席に参加者がぐるっと集まりました。
岩手から食材と震災後の岩手の生産者のことを伝えに来た
(有)秀吉 食材事業部の
http://www.hideyoshi-inc.com/s-farm/
渡邉里沙さんと、昌也さんからのあいさつで会ははじまりました。
お二人は姉弟です。
里沙さんが話をする後ろで昌也さんが時間と会場の様子をみながら次の準備をしたり
記録を撮ったりしています。
その息の合った仲の良い様子は、兄弟姉妹のいない私にはちょっとうらやましい!
そしてお二人の岩手の食材を全国に伝えたいという思いが伝わってきて頼もしい。
メニューは岩手の雑穀、ごぼう、短角牛、三元豚、いわいどり、りんご、野菜、お米などと
兵庫の野菜のコラボしたものがいろいろ。
越智シェフからのメニューのお話を伺ったあと
ビュッフェスタイルでいただきました。
ノルウェーサーモンのウイキョウマリネ柑橘風味の根菜添え
帆立貝柱ときゅうりのタルタル バーネット風味
黒米のライスサラダ
岩手の色んな野菜が入っていました。
いわいどりのバリエーション
ささみ野春菊和え
砂肝のコンフィとごぼうのムース
胸肉のポシェと菜の花のレフォール風味
短角牛のコールドビーフ わさび添え
イチボという部位でしたが、
噛みしめるほどに旨味がギュッとにじみ出てくる感じでした。
季節のサラダ(写真なし…ゴメンナサイ)
三元豚ロース肉のローストとセルバチコのソテー
(写真なし…ゴメンナサイ~撮っていたはずなんだけど)
エゴマスタード添え
ロースト肉が大きくて、お箸スタイルではちょっと食べにくかった・・・。
でも盛岡・浅沼醤油のエゴマスタード(えごま入りマスタード)をつけていただくと
プチプチといい食感でした。
短角牛のビーフストロガノフと十五穀米のバターライス
(写真なし・・・ゴメンナサイ)
ちょっと甘めのビーフストロガノフは
お肉の存在感たっぷりで、こってりしながらもあっさりと
たくさんいただけました。
アマランサスのプリン
ライスプディングです。
りんごのタルト
食事をしながら
岩手クイズがありました。
近くの席の人たち3人一組になって優勝した組には豪華景品!
というので、私の組はがんばりましたよ。
岩手県は兵庫県の何倍?
岩手県盛岡市の最低気温と最高気温は?
岩手出身の歴代の総理大臣は何人?
・・・・・などなど、難しい~~。
そうして同点組同士、最後はじゃんけんしてなんと優勝しましたー!
バンザーイ!!
岩手の雑穀をいただきました。
ともにがんばったJさん、Nさん どうもありがとうございました。
会の最後に
岩手の陸前高田の様子と、牡蠣の生産者のおはなしなどを
ビデオをみながら里沙さんが解説してくださいました。
東日本大震災から1年以上がたちますが、画面に映る陸前高田の風景はまだあまり変わっていません。
今日味わったお料理の向こうにある、岩手の現状を見て聴くことのできる大切な機会でした。
岩手と兵庫の食のコラボ
これからも一層こんな機会が増えますように。
日本酒ではじまりビールで終わったアースデイな一日 [散歩と旅と]
今日は立夏ですね。
旧暦では今日から立秋までが夏です。
今年は春を味わう間もなく夏がやってきました。
さて、昨日は朝から仕事先で苦楽を共に分かち合い(!)、
人生の相談相手であり(ははは!)、
呑み友であるパフォーマンスアーティストのSさんと
神戸満喫な1日をすごしました。
涼しい風の吹く5月の金曜日。
午前中でかけたのは、インフィオラータ神戸・北野坂
http://www.infiorata-kobe.net/
これは2008年にでかけたときの記録
→ http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-05-05-1

インフィオラータとは
イタリア語で「花を敷き詰める」という意味だそうです。
異人館まで登るのに結構きつい坂道が、
花で描かれた9枚の絵でしきつめられていました。
全景を観るのがなかなか難しいのですが、
今年は大河ドラマに合わせて清盛柄がほとんど。
図柄は全国から募集して入賞した作品などだそうです。
アップでみると、こんな風にチューリップが敷き詰められているのです。
この坂道沿いに特設会場があって
ファーマーズマーケットが開催されていました。
実はここを訪ねたかったのでした。
知り合いの有機農家さんやお菓子屋さんもたくさん参加されていました。
・中野ふぁーむさん http://www.youtube.com/watch?v=AFleVKAsQBI
・大皿さん http://ameblo.jp/bigdish/
・棚田Lover'sさん http://tanadalove.com/
・相沢食産さんの納豆 http://www.natto.ne.jp/aizawa/
・チヨちゃんの野菜さん http://local-restaurant.jp/map/food.php?id=330
・ガトーファボリさんのお菓子 http://gateauxfavoris.blog91.fc2.com/
などなど・・・。
会場はおいしいものでいっぱいでした。

野菜には有機JASマークがついています。
入口そばのブースには
以前、日本酒イベントに参加以来ファンになった
丹波の山名酒造さん
http://www.okutamba.co.jp/
おいしい日本酒が並んでいます。
試飲させていただいたのはいうまでもありません。
・・・朝10時過ぎたばかりなんだけどな。
ま、いいかGWだし(自分に甘い)。
くもり空のお天気もだんだん日がさすようになりました。
午後からは山から海に移動して
みなとのもり公園で開催の
アースデイ神戸2012
http://earthdaykobe.com/
今日のブログタイトルからはたぶん伝わっていませんが(ああ・・・)
実はこの催しが本日のメインイベントなのですよ!!
昨年は大雨、
出店した一昨年は嵐
出店したさらにその前の年は新型インフルエンザ神戸上陸で午後から中止
というアクシデントのつづいたアースデイ神戸ですが
今年はすごいです!1日目から晴れています♪ うれしいー。
今年はこのブログでも時々登場する
たとえばこんな記事→ http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-21
アジア女性自立プロジェクト(AWEP)のお手伝いです。
http://www.tcc117.org/awep/
アースデイ会場のみなとのもり公園は芝生で、のんびりムード。
会場ではライブやワークショップなども様々に開催されいて
時折海からどどーっと強く吹く浜風に驚きながら
お手伝いといっても結構会場中をうろうろして
食べたり、しゃべったりと楽しい一日でした。
それにしてもこれまで私が参加して一番たくさんの来場者だったのではないでしょうか。
なによりお天気に恵まれたアースデイに参加できてうれしかったです♪
当日の様子はAWEP仲間のまきまきさんのブログにも詳しく載っています(リンクさせてね)。
→http://ameblo.jp/letterfromwind/entry-11241579713.html
AWEPのみなさまお疲れさまでした。
さて、そうしてアースデイの帰り道ポートタワーをながめながら
↑ てっぺんにはこいのぼりがはためいていました。
Sさんと寄り道したのはハーバーランド。
神戸オクトーバーフェスト2012
http://www.tv-osaka.co.jp/oktoberfest/
4月ですけどね。
ドイツに10月に開催されるビール祭りがGW中、開催されているのでした。
ザート商会、マッセ、というドイツのビール会社2社と
地元の六甲ビールが出店しています。
どれもやや価格の高いビールでしたが、おいしかったのはいうまでもありません。
ムール貝の白ビール蒸し、美味でした。
会場では
エーデルワイスカペレwithマリアという楽団の生演奏もあり、
会場はたくさんのお客様が列をなして踊り、
「PROST!」と大盛り上がり。
その中で女子2名はビールをわいわいと飲んでいたのでした。
帰り道、まんまるお月さまがきれいでした。
続報 岩手の食材を食べ語る会 in 関西 [岩手のおいしいもの]
先日御案内させていただいた ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25
「岩手の食材を食べ語る会 in 関西」
前回ご紹介した西宮、神戸、奈良に加えて
大阪、京都でも開催することになりました。
あらためまして、全部の会をご案内させていただきます。
関西で岩手の食を味わい震災後の岩手の話を聞くことのできるめったにない機会です。
ぜひ足をお運びください。
以下、りささんからのメッセージと案内です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このたび、関西にて食のコラボイベントを各地で開催しますので、ご案内いたします。
関西のお知り合いなどにお伝えいただければ幸いです。
内容としては、その会その会で異なりますが、
岩手の食材を使った料理を食べてもらいながら、岩手について、食材についてお話したり、
東日本大震災から復旧状況をVTRを見ながらお伝えしたり、
震災にも風評被害にも負けず取り組んでいる一次産業者の声をお届けしたりします。
各会の予約はそれぞれの店舗となりますが、
S-FARM((有)秀吉食材事業部)宛にご連絡いただいても構いませんので、
よろしくお願いいたします!
電話 019-681-1800
メール s-farm@hideyoshi-inc.com
(1)【西宮】
5月10日(木)夜
岩手×兵庫 旬の味覚を味わう会~食を通じて被災地応援!
日時:2012年5月10日(木) 19:00~21:00
場所:レギューム(兵庫県西宮市 西宮北口駅)
http://legumes.jp/
会費:6300円(料理+フリードリンク)
定員:30名
予約:レギューム 0798-65-3211
締切:5月3日(木)
---------------------------------------
(2)【神戸】
5月11日(金)昼
岩手×兵庫 旬の味覚を味わう会~食を通じて被災地応援!
日時:2012年5月11日(金) 14:00~16:00
場所:愛農人(兵庫県神戸市 摂津本山駅)
http://www.ainojin.jp/
会費:1500円
(蒸し野菜のオードブル、雑穀入り生地で作る野菜たっぷりピザ、白ワインとリンゴジュースのシャーベット+飲み物)
定員:25名
予約:愛農人 078-431-9282
締切:5月9日(水)
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(3)【大阪】
5月12日(土)昼
日時:2012年5月12日(土) 13:00~16:00
場所:旬菜桜花(大阪府大阪市 淀屋橋駅)
http://www.syunsai-ouka.com/
会費:500円(ワンドリンク りんごジュースor岩手のワイン)
定員:なし
予約:旬菜桜花 06-6201-0223
※当日参加可能です
---------------------------------------
(4)【大阪・なんば】
5月12日(土)夜
日時:2012年5月13日(土) 19:00~21:00
場所:未定(なんば駅近辺)
会費:なし ※ただし、屋台村的な飲食スペースあり
定員:20名
予約:未定(決まり次第ご連絡します)
---------------------------------------
(5)【奈良】
5月14日(月)昼
岩手・食の一期一会
日時:2012年5月14日(月) 12:00~14:00
場所:イ・ルンガ(奈良県奈良市 近鉄奈良駅)
http://i-lunga.jp/
会費:5775円(ランチコース、税込・サービス料込)飲み物別
定員:30名
予約:有限会社 秀吉 019-681-1800
---------------------------------------
(6)【京都】
5月14日(月)夜
岩手×京都 食のコラボ~食を通じて復興支援~
日時:2012年5月14日(月)19時~21時
場所:café Matsuontoko
京都市中京区新京極通四条上ル中之町538-6
http://thinkagain.jp/cafe/matsuontoko/
参加費:1500円(料理+ワンドリンク付き)
プラスの場合はキャッシュオンにて対応
定員:25名
予約:café Matsuontoko 075-251-1876
締切:5月13日(日)
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(7)【京都】
5月15日 昼
「岩手Olahono」×「IL GHIOTTONEクチネリーア」~食を通じて岩手を元気に~
日時:2012年5月15日(火)12時~14時
場所:IL GHIOTTONE クチネリーア
京都市下京区木屋町松原上ル2丁目和泉屋町160 1階
http://www.cucineria.jp/home.html
参加費:3675円(ランチコース、税込・サービス料込)飲み物別
定員:18名
予約:IL GHIOTTONE クチネリーア 075-353-8866 岡まで
締切:5月10日(木)
以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。
塩麹と甘酒を作ってみた [野菜たち]
塩麹と作ってみる、とおしらせしてあっという間に2カ月過ぎてしまいました。 ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16
あのあと10日ほどで塩麹はできあがり、
500mlの容積のジップロックに2つ分できた塩麹は
小分けして冷凍し、順番に日々使っています。
パンはふっくら仕上がりましたが、
これは塩麹の力だけではなくて、
一緒につかっているドライイーストとの相乗効果だと思います。
でもたしかにドライイーストだけの時より膨らみがいいです。
色んな料理で塩の代わりに使っています。
中でもいため料理には重宝しています。
お肉だったら鶏肉とが一番相性がいい感じ。
鶏肉を一口大にきって、ビニール袋に肉と塩麹を入れてもみもみ。
30分くらい置いたらホウレンソウなどの野菜と一緒にフライパンで焼くだけで
ほかに味付けなんてしなくてもふっくらジューシーな鶏肉料理ができるので
しばらくそんな鶏肉と野菜の塩麹炒めばかり作っていました。
・・・・なのに写真とっていなくてごめんなさい~~。
塩麹は塩分が塩の1/3くらいのようなので
塩の約3倍弱くらいの目分量にしています。
たとえば塩小さじ1/3のレシピだったら塩麹小さじ1という感じ。
塩麹作りで残った麹で
甘酒もつくってみました。
もち米でつくるといいようですが、
たまたま黒米がたくさんあったので
黒米甘酒。
2月のソーベーさんでいただいた黒米甘酒がおいしかったので ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09
真似して作ってみることにしました。
塩麹も甘酒もあまり変わらない写真になってしまいましたね。
カップ1の黒米を炊飯器の分量でお粥を炊いて
そこに300gの麹をいれて8時間保温しました。
保温の温度が高かったのか、黒米のせいなのか
あまり甘くない。
優しい味、と言っておきましょう。
黒米がプチプチしておいしいです。
塩麹作りと甘酒作り
といっても、麹をまぜたら置いておくだけなんですけど、
おもしろいです。
麹も白米のものもあれば玄米のものもあったり
最近では自然食品店などに行くといろいろ取り扱っているので
それぞれ試してみたい。
しばらくマイブームになりそうそうです。
岩手の食材を食べ語る会 in 関西 [岩手のおいしいもの]
このブログでも時々登場している
いわてS-FARMの、りささん
昨年3月の震災以降、岩手の食を全国に伝えるべくがんばっています。
★りささんの畑のことなど
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-09-28-1
★昨年6月りささんと一緒に盛岡で開催した「賢治をたべる会」
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20
★いわてS-FARM
http://www.hideyoshi-inc.com/s-farm/
その彼女が5月に関西に来ます。
西宮、神戸、奈良で
岩手の食と、震災後の岩手の状況をつたえるイベントを開催します。
岩手・東北の食の応援をしに、そして岩手のおいしいものを味わいに
お話を聞きに、でかけてみませんか。
とにかく初めての催しです。
参加者募集しています。ぜひぜひお越しください。
5月10日の西宮の回には私も参加します♪
=プログラム(回によって若干の変更がある場合があります)=
・主催者あいさつ・シェフのあいさつ
・岩手の食材を使った料理をご提供。
(西宮と神戸は岩手と兵庫の食材)
・岩手や食材に関してクイズ等を通して情報の提供
・東日本大震災の復旧状態と生産者の現状などのVTR
・質疑応答
※当日、参加の方々には、岩手の食材に関する資料をお渡しします。
※当日の食材は国の安全基準を満たしているものを使用します。
【西宮】
西宮と神戸では岩手県と兵庫県の旬の食材をふんだんに使った
その日限りのメニューを提供します。
「岩手×兵庫 旬の味覚を味わう会~食を通じて被災地応援!」
日 時:2012年5月10日(木) 19:00~21:00 (会場18:30~)
会場・予約・問い合わせ先:
野菜ビストロ・レ・レギューム(兵庫県西宮市 阪急「西宮北口」)
電話 0798-65-3211
http://legumes.jp/
会 費:6300円(ディナーコース料理+フリードリンク/税込) 要申し込み
定 員:30名
締め切り 5月3日(木)
※締め切り日が迫っていますのでお早めに
(5/3以降のお申し込みはレギュームまでお問い合わせ下さい)
↓ レギュームのメニューはこちらです
【神戸】
「岩手×兵庫 旬の味覚を味わう会~食を通じて被災地応援!」
日 時:2012年5月11日(金) 14:00~16:00
会場・予約・問い合わせ先:
オーガニックレストラン・カフェ&ショップ愛農人(神戸市東灘区 JR「摂津本山」)
電話 078-431-9282
http://www.ainojin.jp/
会 費:1500円(スウィーツ+飲み物/税込) 要申し込み
定 員:25名
締め切り 5月9日(水)
【奈良】
ミシュランの星も獲得した奈良の名店リストランテ イ・ルンガさん。
落ち着いた空間で、オーナーシェフの堀江純一郎氏による、岩手の食材をふんだんに使った
この日だけのスペシャルランチコースを召し上がっていただきます。
それは、自然の恵み、生産者の思い、そして、料理人の感性とが響き合う一期一会の一皿。
「岩手・食の一期一会」
日 時:2012年5月14日(月) 12:00~14:00 (開場11:30~)
会場:リストランテ・イ・ルンガ(奈良県奈良市 近鉄奈良駅)
http://i-lunga.jp/
会 費:5775円(ランチコース、飲み物別料金/税サ込)・要申し込み
定 員:30名
予約・問い合わせ先:
有限会社 秀吉 食材事業部
担当:渡邉 (019-681-1800/携帯電話090-2278-6191)
r.watanabe@hideyoshi-inc.com
岩手県盛岡市黒石野1-28-7 www.hideyoshi-inc.com/s-farm
★上記【西宮】【神戸】【奈良】3イベントの問い合わせ、取材申し込みも
『秀吉・食材事業部」までおねがします
最後にりささんからのこのイベント開催にむけてのメッセージ・・・
***************************
いわてS-FARMは2009年に立ち上げ、岩手のこだわり食材をインターネットを通じてお届けしております。また、関東圏を中心に、飲食店にも卸させていただいております。単に食材を届けるだけではなく、生産者と交流の場を設けたり(里の幸会)、生産現場で体験してもらったり、コミュニケーションをしたりと、食を通したコミュニティづくりに奔走しております。
東日本大震災発生より1年が経過しましたが、まだまだ復興には程遠い状況です。
特に、三陸の海産物は壊滅状態となり、徐々に再開し始めているものの、未だ水産関連の施設は復旧しておりません。カキの養殖など、収穫までに2年を要するため、再開を始めたものの収入が得られるまでまだ長い月日がかかります。
また、岩手県の食材も少なからず風評被害の影響を受けており、丹精こめて育てた食材の行き先がないなども現実として発生しております。
今回、関西で岩手の食を楽しみながら、岩手の情報をお伝えし、食を通しての復興支援を継続的に行っていただけるように、直接お話しする場を設けられたらと企画いたしました。
三匹よろこぶ♪ [おみやげ]
先日の絵本講座でいただいたもののご報告を自慢げに♪
参加者のおひとりMさんは折り紙やイラストなどとてもお上手で、
以前の絵本講座にはこんなお客様も連れてきてくださいました→★
そのMさんから今回いただいたものです。
折り紙でつくった黄金のかぶと。
かっこいいでしょ。
この黄金のかぶと
我が家の三匹にぴったりなサイズでございました。
で、この三匹
どんな大きさかというと
マッチ棒のサイズなのでございますよ!
Mさんありがとうございました。
もうすぐこどもの日ですね。
ロシアの絵本とお菓子な講座 [絵本]
先日ご案内させていただいた ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05
トンカのえほん講座
絵本の中のおいしいものをたべる会 8
「ロシアの絵本とお菓子なお話」
楽しく開催することができました。
ご参加のみなさまありがとうございました。
本日の絵本たち
日本語に翻訳されたロシアの絵本の中で
なにかおいしいものがでてくる絵本たち中心に10冊ほどもっていきました。
貴重なロシアの絵本の復刻版やそのほか
珍しい本、懐かしい本を中西さんがもってきてくださいました。
そしてポップアップブックなど読んでくださいました。
おかげさまで今回は絵本が大変充実の内容に!
「てぶくろ」も本が違うと登場人物が若干違っていたり、
同じ作家さんが同じ絵本の絵を何度も書いて出版しているロシアの出版事情などの
おはなしも興味深かったです。
ありがとうございました。
本日のお菓子たち
ロシア(っぽい)お菓子をテーマにご用意しました。
お皿にのせて集合写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
一つずつご紹介します。
神戸・元町レンセイ製菓のクッキー
「クッキー」なのですがロシアケーキとも呼ばれている
レンセイ製菓のクッキー
大変ボリュームがあって、1個でずいぶんお腹が膨れます。
新潟マツヤのロシアチョコレート
http://www.choco-matsuya.com/
こちらのマト子ちゃんのパッケージで有名なチョコレート。
今回はこちらの3人娘にご登場いただきました。
(どちらも素敵でしょ)
中身は一緒です。
12種類のロシアチョコレート。
おだんごパン
絵本「おだんごパン」をまねて
今回も作ってきました炊飯器のパン機能を使って。
ライ麦入りのパンです。
塩のかわりに塩麹をつかってみたらふっくらとした仕上がりになりました。
これなんだかわかりますか?
カルトーシカというロシアのチョコレートケーキ
『ロシア料理その2』(荒木瑩子 東洋書店)を参考に作ってみました。
ベースになっているのはチョイスビスケットとココア。
もふっとした食感が美味しいです。
ちなみにカルトーシカとは「じゃがいも」というロシア語。
見えますか??
いちごジャム
市販のもの2種類もっていきました。
ひとつは軽井沢の沢屋さんのストロベリージャム
ジャムというより「いちごです」と、ごろっと形のままのジャムは美味。
パンにつけたり紅茶と一緒に(ロシアんティです)楽しんでいただきました。
紅茶はこちら
クスミティ
ブルーの箱がプリンス・ウラディーミル
チャイかミルクティにするとおいしいです。
ベージュの箱がブケ・ド・フルール
そのままストレートで飲むのがおいしいです。
綿のティバッグというのがまたおしゃれ。
ロシア人のクスミチョフさんがサンクトペテルブルグで始めた小さなお店から
フランスにわたり生まれたフランス紅茶。
どちらもとても香りがいいです。
今回もわいわいがやがやと
絵本を読む時間、お茶の時間と過ごすうちにあっというまに時間が過ぎてしまいました。
振り返れば、今回はなんだか情報いっぱいで、
いい忘れたことや、ちゃんと説明ができなかったところもあって
「あちゃー」と反省もしています(毎度ながら・・・)。
ロシアの絵本の世界、奥が深いです。
まだまだ楽しい作品もおいしいものもたくさんあります。
ぜひみなさまも探してみてくださいね。
トンカ書店さま、ご参加のみなさま
ありがとうございました。
*******************
【おしらせ 1】
次回は10月11日(木)10時から12時 「絵本でたのしむ秋の収穫」
ハロウィンもテーマのひとつに楽しもうと思っています。
お申し込みお問い合わせは
メール(携帯) belle-tableあっとまーくk.vodafone.ne.jp
「あっとまーく」を「@」にかえてお送りください
メール送信3日以上経過しても返信のない場合、
再送信いただくかトンカさんまで直接連絡をおねがいします。
または
トンカ書店さんまで。
【おしらせ 2】
中西さんの絵本講座も4月からトンカさんではじまります。
Viernes 絵本deおさんぽ 講座
(スペイン語で「金曜日」)
2012年4月20日から毎月第3金曜日月1回(8月はおやすみ)
①10時~12時 ②19時半~21時半
参加費 各回800円(資料・お茶)
詳細とお申し込みは トンカ書店さんまで ↓
http://www.tonkabooks.com/event.html#a120420
お花見の時間 [散歩と旅と]
桜の季節になりましたね。
私の町はいよいよ桜吹雪。
川面は花筏が流れ始めました。
↑ これは近所の桜
でも岩手のなおこさんからは「こちらは桜はまだよー」と電話。
日本は、やはり広いなあと思います。
4月7日京都の円山公園にお花見にでかけました。
↑ これは円山公園で有名なしだれ桜 7分咲きくらいでした
長年関西に暮らしているにもかかわらず、
実は円山公園に出かけるのは人生でたぶん2回目か3回目。
それもものすごく久しぶり。
この時期に京都はどこも大混雑ですね。
今回のお花見は、
関西岩手県人会、京都岩手県人会、関西奥州会の合同で主催のお花見でした。
1月の新年会で→★お会いしたお二人とともに参加しました。
10時半に八坂神社前集合で、開始が11時半。
実はどうして1時間も時間をとっているのだろうかと思っていたのですが、
なるほど!お花見会場は円山公園の坂道をのぼってのぼって奥の奥。
広いですね、円山公園。
ブルーシート満開の公園からちょっと離れた高台の
大きなしだれ桜の前に立派なお花見座敷がしつらえてありました。
ベニヤ板の上に断熱効果のあるシートが張ってあってとても座り心地がよかったのす。
お花見満喫です。
前日から座敷をしつらえてくださったり、あらゆる準備を、
そしてこの場所が使えることも全て京都岩手県人会の方のご尽力とのことです。
本当にありがとうございます。
お弁当が配られ、お酒やおつまみもならび
↑(栄子さんお弁当の写真ありがとう)
参加者約50人で春の宴が始まります。
ちょっと寒い日でしたが、みんなで食べて飲んでしゃべって笑っているうちに
おひさまもさして明るいお花見です。
岩手の地域ごとに参加者がそれぞれ自己紹介。
兵庫県人の私ですが、花巻の仲間のところに入れていただき
ごあいさつさせていただきました(ありがとうございます!)。
京都岩手県人会の方は職人さんの方も多く、
京都の雅な文化を、岩手の方が支えているんだなあと感慨深く。
関西岩手県人会の方とは久々にお会いできた方もいて、
昨年ご一緒に募金で大阪や神戸に立ったことなど思い出し、
震災の話もしましたが、東北各地の民謡を歌ったり、
とにかくおしゃべりはつきません。
楽しく和やかな春の一日でした。
昨年は震災のこともあり中止になったお花見会。
お天気にも恵まれて今年参加できたことはとてもありがたいことでした。
県人会のみなさまどうもありがとうございました。
関西岩手県人会のブログでも当日の様子が紹介されています。
http://kihiroba.exblog.jp/15027577/
無声映画の時間 [考える雑貨と雑記]
2012年4月5日
「無声映画~弁士つき上映会」に参加し、
約90年前のサイレント映画を観てきました。
あまりに感激してしまったので備忘録的にご報告。
(長くなってしまいましたが、よろしくおつきあいください)
主催はサイレント映画を見る会
会場は神戸にある新開地アートヴィレッジの地下にあるKAVCシアターです。
この映画会、今回で111回目。
↑ このチラシは白鳥さん手作り
サイレント映画を見るのはこれで2回目です。
1回目はこのような会に参加しました。
↓
★サンタ座 http://shiawase.felissimo.co.jp/html/silent_cinema/index.cfm
今回の会もこのサンタ座からのつながりで
しあわせの学校のブログで見つけ参加することができました(ありがとうございます)。
http://www.felissimo.info/shiawase/entry/201203post-14.html
サイレント映画
いいですよ!
白黒の世界。
俳優さんの声なし、BGMなし。
でも弁士の声が映画の登場人物のひとりひとりになって
ときにはそれがBGM以上のものになって
観客を映画の世界につれていってくれます。
現代のものと比べたら画面も暗いし、決してきれいではないけれど、
俳優さんの表情や感情、画面の構成など、
現代のコンピュータグラフィックスでは醸せない雰囲気。
ときには笑ってしまう、おおげさな演出もあるけれど
足音や音楽が聞こえてきそうなそんな気持ちにさえなります。
不便だけど不便じゃないというのか、
耳を傾け、画面を見いる集中力は普段の映画より力が入ります。
それゆえ、映画を見るのが、とっても楽しい。
それにしても物語の核になる、人の気持ちや感じ方って
100年そこそこじゃ、さほど進化しませんな。
良いにつけ、悪いにつけ。
弁士は浮世白鳥さん
会の主催者、玉岡忠大(ちゅうだい)さんの別名です。
玉岡さん・・・そう、作家・玉岡かおるさんのお父様です。
大正8年生まれの御歳93歳。
でもとてもお若くて、にこやかで90代には見えません。
映画がはじまると背後から
白鳥さんの関西なまりのことばのひびきと
フィルムのカタカタとまわる音が
(映写機はビール瓶の箱をひっくり返した上にのっているのです)
何より他では味わえない効果音となって会場に響きます。
今回の映画は3本
1920年代の映画です。
そのうち2本は大正14年につくられたもの。
当時の日本は関東大震災から2年後、
東京放送局(現NHK)がラジオ放送をはじめ、
当時の日本の銀幕スターは坂東妻三郎。
宮澤賢治は29歳。「猫の事務所」「オツベルと象」などを書いていた年。
★「曲芸団 variety」 独ウフア1925(大正14年)
不倫の果てに愛人と空中ブランコ乗りになった主人公の男の人生模様なのですが
(上記のチラシのコピーも目を凝らしてみてくださいね)
90年前も現在も男女のもつれは変わりませんね。
空中ブランコのシーンに、手に汗握りました。
最初と最後の演出もとても素敵で、洒落ていました。
★「・・・・・・・」
タイトルはわからないのですが、
アメリカのユニバーサルスタジオを雑誌記者が巡りながら
当時のスターたちをはなしをしたり
スタジオの風景を観客に見せてくれる
ユニバーサルスタジオと当時のスター紹介の1920年代のアメリカの短編映画。
きっと往年の映画ファンなら良く知る有名人がたくさん出ていたようですが、
バスター・キートンとダクラス・フェア・バンクスはわかりました。
(映画「コクーン」で少年になったおじいさんが
ダグラス・フェア・バンクスJr.だといって飛び回っていたシーンがありましたよね)
ユニバーサルスタジオといっても大阪にあるあの場所ではありませんよ。
1920年代のハリウッド。ユニバーサルスタジオは周りが荒涼たる大地でした。
その広々とした様子は当時の日本人が見たらさぞアメリカって広いなあと感じたのでは。
短編とはいえ、これはもう当時のハリウッドをみられる貴重な記録映画です。
★「オペラの怪人 Phantom of The Opera」
1925(大正14)年 アメリカユニバーサル
劇団四季のオペラ座の怪人とは違い、
黄泉の国から生き返った本当に怪人でした。
一部カラーの場面があってずいぶんお金をかけて作った映画なのがわかります。
怪人は、仮面をつけているときのほうが、外したときより怖かった!
(仮面を外した顔がどうしてもぼんちおさむさんに見えてしまっておかしくて~スミマセンッ)
オペラ座の地下に隠されていた地下帝国、本当に今もありそうでどきどきしました。
夕方6時半からはじまった映画会は、
休憩なしに、これら3本立て続け、終わったのは10時をまわっていました。
私はちょっとおしりがいたくなりました。でも、
声がかれることもなく、ずっと姿勢をくずさずに
最後まできちんと背筋を正し語りきった白鳥さんがすごいのです。
本当にかっこいい。ブラボーの拍手です。
本当にサイレント映画がお好きなんだなというのが伝わってくる3時間半でした。
そしてその映画をお好きな気持ちが、会場の私たちに楽しむ気持ちを運んできてくださいました。
「今では、芸術なんていわれますけどな、
本来は娯楽、見世物ですから
どうぞ楽しんでいってくんなはれ」
最初の挨拶で弁士の浮世白鳥さんからのことばのとおり
ずいぶん楽しませていただきました。
娯楽とはいえ、これはかけがえのない、かっこいい
「生(なま・ライブ)の文化」です。
↑ これは入場券。白鳥さんのメッセージ付き
白鳥さん、楽しい時間をありがとうございました。
また参加したいです!
5/12 岩手 de 女子力UP! 応援セミナー [岩手のおいしいもの]
2月に岩手県花巻市
花巻文化村で開催した
「女子力アップセミナー」→2月の様子はこちら
第2回の開催が決まりました!
5月12日(土)10:30~15:00
今回のテーマは「健康美」
会場は花巻文化村です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/
私は今回、ランチの時間の解説係をなおこさんから請け負っておりますが
(がんばります~文化村のランチは毎回とっても楽しみ♪)、
そのほかはしっかり参加して健康美を磨きますよっ。
第1部は「メグ☆ヨガ ヘルシー&ビューティ」
健康美あふれる植田恵美さん~Meg先生による
「ニューヨークスタイル・フィットピラティス&ヨガ」
わくわくのランチタイムは
前回に続いて
「ヘルシー&ビューティ」がテーマの特製ランチ。
花巻文化村・青雲庵の方からのレシピ解説もあります。
作り方を覚えて自宅でもおいしいものにチャレンジできそうですね。
午後からは
北上市の「美・SPECE PALE GREEN」の
遠藤修子さんの「しあわせを運ぶ開運メイク☆レッスン」
それぞれに合う「しあわせメイク」を見つけましょう。
そして午後の第2部は
「がんづきdeお花見会&撮影会」
ちょうどこのころ花巻はお花見の季節。
となると「花より団子」ははずぜませんね。
しだれ桜の下、文化村特製のがんづきでティパーティ♪
・・・がんづきって???という方は→★こちらを
そして
しあわせメイクで運が上がったみなさんの撮影会。
できた写真で「しあわせの記録」作り。
スクラップブッキング講師のみずもとゆうこさんと
健康美あふれる(!)写真をかわいくデコりましょう。
今回もヨガ、ランチ、メイク、がんづき、スクラップブッキングで
盛りだくさんな講座で女子にはなんともたのしい1日になりそうです。
ご参加お待ちしていますー♪
第2回 岩手 de 女子力up!応援セミナー
日時 2012年5月12日(土)10:30~15:00
会場 NPO法人花巻文化村協議会
定員 20名(要申し込み) 女子ならばどなたでも!
参加費 お一人様 2300円(ランチ代、デザート材料費込み)
※午前のみ、午後のみ参加は 1500円(ランチ代込み)
※参加費の一部を「フェリシモ東日本大震災義援金」に充てさせていただきます
主催・申し込み NPO法人花巻文化村協議会
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/
★参加お待ちしています~~
お申し込みは花巻文化村まで
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/
詳しくはこちらのチラシをご覧くださいね。
http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/img/pos.htm
ちょいと自慢♪ [おみやげ]
今日は春の嵐というより、大型台風がやってきたような
ものすごい風と雨の一日でした。
届いた夕刊は濡れないようにビニール袋に包まれて
新聞受けに入っていました。
新聞店のみなさん、こんなお天気の中での配達
本当にお疲れ様です。
みなさんのところでは大丈夫でしたか。
明石のお料理教室で主催者のお一人のKさんから
東京のおみやげということで、おすそわけいただきました。
じゃじゃーん、今、流行りの彼女たちのお菓子です。
大ファンの姪っこさんのために、
親戚の方がコンサート会場まで出かけて
東京のおみやげにと買ってきてくれたそうです。
お菓子の名前は「東京パステルサンド」
なんだかこれも歌のタイトルみたいですね。
イチゴ味でした。
この包みは姪っこさんの宝物になるのでしょうね♪
そしてこちらはシャカシャカサラダを作る
容器とドレッシングのもとがセットされたもの。
「2回分」とかいてあったのですが、
容器も2回分になっていました。
つまりこういうこと。
透明な容器なので、とりだすと手品みたいです。
キャベツを一口大に切ってシャカシャカしました。
(写真なし・・・スミマセン)
記載された分量より少し多めにしても大丈夫でした。
♪それにつけても~~♪ な、お菓子のカレー味に近い味。
これからの季節、ピクニックやキャンプにもっていくとたのしそうですよ。
Kさん、楽しいおみやげありがとうございました。
そういうわけで今回は自慢話でした♪
みんなで作ろう春の和菓子&絵本を読もう [絵本]
2012年3月29日
このゆびとまれ明石さん主催の親子クッキング教室で
講師をさせていただきました。
参加者のみなさんとは昨年の夏以来です。→昨夏の様子
新しい参加者の方も加わって、
今回のテーマは「春の和菓子作り」。
春がテーマの絵本紹介もさせていただきました。
本日ご紹介の春の絵本たち。
主催者のおひとりKさんが用意してくださった絵本の中には
和菓子がテーマのものもたくさん。
ページを開くとどれもおいしそうです。
お菓子作りのはじまり~。てきぱきと準備。
ところで今回のテーマですが
たいていの和菓子に欠かせないのが「あんこ」。
餡、餡子・・・おまんじゅうなどの中に入れる具のことですが、
今回、和菓子作りをする中でみなさんといろんなあんこを食べてみようと思いました。
そうして用意したのが
・小豆あん:あずきでつくったあん。
今回は神戸の人ならご存知の「御座候」のつぶあんを用意しました。
このつぶあんは、お彼岸の時期の1週間程度しか販売しないのです。
・桜あん:白いんげん豆でつくったあんに桜の花の塩漬けを刻んだものがはいっているあんです。
それから
・かぼちゃあん:ゆでたかぼちゃでつくります
・ずんだあん:枝豆をすりつぶしてつくる東北のもち料理に欠かせないあんです。
ずんだとは「豆打」と書きます。
この2種類はつくります。
以上、4種のあんを味わうのにつくった和菓子は3種類。
それぞれのテーブルでてきぱきとお菓子作りがはじまります。
「春のクレープ」
クレープ生地は抹茶を入れて強力粉でつくりました。
強力粉を使うアイデアは参加者の方から事前におしえていただきました。
ありがとうございました。
もちもちのクレープが焼けるので和菓子作りに合うクレープになりました。
クレープ器で焼いたり
フライパンで焼いたり
できあがったクレープはもちもちです。
甘酸っぱいイチゴと、甘い小豆あんと、ぽってりした生クリームを
もちもちの若葉色のクレープで茶巾に包みます。
全体にボリュームがでてちょっと包みにくかったかもしれませんが、
その分、なかなかの食べ応え♪
「春色豆腐白玉」
白玉粉と豆腐をまぜて、なめらかになるまでこねこねと。
丸めて丸めて、ゆでました。
小さいみなさん大活躍。
初めての白玉団子造りの人が多かったけれど、みんな上手。
豆腐入りの白玉はもちもち。
同時にかぼちゃと枝豆でそれぞれあんをつくりました。
ゆであがった白玉にかぼちゃとずんだと小豆あんを添えます。
かぼちゃの黄色とずんだの薄緑色が「春色」というわけです。
盛り付けもいろいろ。華やか。
「桜デコもなか」
2月の花巻で→★
とても楽しかったもなかつくりを
明石のみなさんともたのしんでみました。
桜の花がそれぞれのテーブルでぱっぱっぱっと咲きました。
最中は食べる直前に桜あんをつめて
パリパリを味わいました。
3品のお菓子作りは時間が足りるかなあ、としんぱいでしたが
お母さんもお子さんも、それぞれのテーブルのチームワークもすばらしく
2時間程度でできあがりました。
小さいみなさんにはちょっと長かったかもしれないけれど
みんな一生懸命で、ぐずる人はいなくて、集中力がすごい!
本当にこれってすごいことですよ。
そうして出来たお菓子たちどれもきれいで、かわいくて、美味しくできたことは
いうまでもありません。
改めてみなさまお疲れ様でした。
わくわくの試食の時間。
いただきます~。
3品のお菓子、かなりのボリューム。
試食の時間の最後に
大型絵本の「くものすおやぶんとりものちょう」を読みました。
虫たちの世界の春の江戸が舞台のこのおはなしには
おいしそうな和菓子も登場しているのです。
そのほか「ふゆめがっしょうだん」
「はるいろのほねほねさん」などごしょうかい。
もちもち、ぱりぱり、むしゃむしゃと
春をテーマにしたお菓子を作ってみんなでいただくのは
私もとてもたのしいひとときでした。
このゆびとまれ明石のみなさま
参加者のみなさま
今回も楽しい機会に加えていただきありがとうございました。
次回は夏にお会いしましょう。
またご一緒においしいもの作って、みなさんと味わう時間たのしみにしています。
(さて、何を作りましょう、たのしい計画考えておきますねー♪)
文系女子の旅手帖 花巻編 [岩手のおいしいもの]
少し前のこのブログでご紹介させていただいた
フェリシモからでている本と音楽のカタログ
ブックポート214号の
「文系女子の旅手帖 盛岡編」↓ ↓ ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12
その続きの「花巻編」が
ブックポート215号に掲載されました。
今回の215号の特集は「お花がいっぱい」
そこに花巻の案内がでるのも
まるで「お花」つながりみたいでいい(へへ)。
お手元にある方、ぜひご一読ください♪
ところで岩手県は4月から6月末まで
「いわてデスティネーションキャンペーン」という
一大観光キャンペーンがはじまります。
http://www.iwatetabi.jp/dc/
各地で楽しい催しや、復興につながる応援イベントもたくさんあります。
(わんこきょうだいも大活躍ですね・・・ウレシイ)
「文系女子の旅手帖」も岩手に出かけようかなという方のお役に立てたらいいなあ。
フェリシモさんは、この春こんなカタログも出されています。
もっと、ずっと、きっと 東北 「とうほく帖」
表紙がめんこいこのカタログは、
これまでこのブログでもご紹介させていただいた
東北×みんなプロジェクト
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-09-28
からさらにパワーアップしたものです。
東北の業者さんとフェリシモさんとのコラボ商品多し。
カタログでは商品の背景にある作り手、生産者の声や写真もたくさんで
読み物としてもたのしめました。
中でも私の注目は
昨年10月に花巻文化村で開催した「もっとずっときっと祭」に出店してくださった
(主催:フェリシモしあわせの学校 https://shiawase.felissimo.co.jp/login/)
北上市の夢工房さんの、賢治柄のヘアゴムアクセサリー。
フェリシモさんとのつながるきっかけのひとつがこのもっとずっときっと祭だったということ。
こういう風に岩手の色んな人や物がつながっていくのがたのしくてうれしいです。
そんな「とうほく帖」カタログはウェブでも閲覧できます。
こちらからどうぞ!→★
そんなわけで今回はおしらせでした。
おお、太陽よ!? [考える雑貨と雑記]
先日、万博公園にいって太陽の塔をながめてきました。
↑これは後ろ姿
だからというわけではないのでしょうが、
先日そうじをした折に、
我が家の混沌としたカオスの隙間から現れたもうたもの。
万博の思い出の品です。
手のひらサイズのステッカーです。
nine electric power companies とは
電気事業連合会のこと。
私は当時、あまりにも幼少で全く記憶がないのですが、
これが手元にあるという事は館を見学したのでしょうね。
この太陽の模様が好きで子供の時のシール箱に忍ばせていたもの。
きっと時々はがしては、ほくそ笑んでいたのだろうなあ。
台紙が微妙にずれている
こりゃあ今さら捨てられませぬ。
あの時の未来と、今の未来。
考えることはいろいろ。
梅と桜と春のセンバツ [散歩と旅と]
今日は雑談あれこれです。
あと数日で春の高校野球がはじまりますね。
昨年の夏、甲子園へ応援に行った花巻東高校が→こちら★
今年の春も出場します。
うれしいけれど、対戦相手が大阪の桐蔭高校。
1回戦で地元関西と大好きな岩手が対決するとは、
私にとってこれは余りに悩ましいではありませんか~応援どうしよう!
先日ニュースをみていたら
どちらのピッチャーも長身で
なにわのダルと、みちのくのダル対決なんていわれているようで。
ドキドキするけれど開幕が楽しみです。
★★
先日ご報告した花巻での「女子力アップ講座」でつくった桜デコ最中。
注文先の最中の種(皮といわず、種というのですね。勉強になりました)屋さんに
おしらせしたら、先方のブログに掲載してくださいました。
「しあわせの種」は「しあわせの学校」にひっかけてくださったのか!?
ありがとうございます。
http://ameblo.jp/tanekame/day-20120314.html
★★★
さてここはどこでしょう。
遠くに見える金色のお顔も梅くんくん。
3月11日、万博公園に梅見に行きました。
7分咲きくらいで、つぼみばかりの木もありましたが
遠くから見ると赤や白の花がぽっと咲いていて花園めいています。
人出も多く、梅にカメラを向けている人でいっぱい。
その時間になると、園内放送がかかり、黙とうをしました。
風が吹いて梅の香りが静かに漂っていました。
太陽の塔が仰ぎ見る先には、おひさま。
1,2,3,4っ~♪
ラジオ体操を思い出すのは私だけですか!?
なにはともあれ女子力アップ [岩手のおいしいもの]
先日ご案内させていただいた
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04
花巻文化村主催の「岩手de女子力UP応援セミナー」のご報告
定員を超える参加者と「開運力」をテーマに
1日楽しく学びました。
ご参加のみなさまありがとうございました。
準備もあって前日は花巻文化村に泊めていただきました。
菊池さんが作ってくださった朝ごはんおいしいー♪
しあわせの朝ごはんで、朝からテンションアップ。
しかしお天気は昨日の晴天からうってかわって
朝からしんしんと雪が降っています。
だんだん吹雪いてきました。
文化村の屋根も真っ白。
会場の花巻文化村 http://www.h3.dion.ne.jp/~hbmk/ では
寿美子工房の貝雛展も開催されています。
寿美子さんがひとつひとつ貝を洗うところからてづくりした貝のお雛様たちです。
その数にも圧倒されました。
外は雪が降っているけれど、それぞれに表情も形もちがうお雛様たちのまわりは、
ぽっと明るい。
女子力アップ講座スタート
今回企画の中心、プロデューサー役のなおこさんと
主催の文化村の菊池さんのあいさつからはじまりました。
後援いただいた「フェリシモしあわせの学校」 https://shiawase.felissimo.co.jp/login/
からは、フェアトレードのネックレスとメッセージをいただきました。
メッセージに感激。昨年10月のことも思い出します。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07-1
これからも継続できる何かを模索しなくては、ですね。
本当にありがとうございました。
さてさてそうしてはじまります。
最初は私担当の「桜餅みたいなデザート作り」。
みたいな、がポイントと先日お伝えしたのですが、
女子力アップの講座ですから彩る=デコレーションということで
桜の最中にデコレーションしていただくことにしました。
名付けて「桜デコ最中」
用意したもの
最中の皮はこちらの最中の皮屋さんhttp://monaka-ya.com/ で
見つけた桜丸という桜の柄のついた皮です。
春ですよー。
表面にデコペンで色付けして、
アラザンやハート型のチップをつけました。
当日は寒くて、温めたデコペンが瞬く間に硬くなってしまうという
寒い場所ならではのハプニングもあったのですが、
みなさんそれぞれにきれいな桜を描いてくださいました。
サクラサク♪ 
おいしい桜がたくさん咲きました。
では最後の仕上げはお茶の時間に取っておいて、しばし休憩。
あまった時間で、
絵本『もりのひなまつり』(こいでやすこ 作)をよませていただきました。
ここ文化村にもねずみばあさんがいるといいな。
2時間目はヴェーネレいわての瀬川幸子さんによる
「お顔のリフトアップ」
鏡を見ながら顔のたるみや、しわを予防する
筋肉ストレッチなどテクニックを学びました。
きれいへの近道は日々の継続ですよ、と先生からのアドバイス。
はい、がんばります。
お昼は女子会ランチ。
文化村特製メニューは、ヘルシー&ビューティをテーマに
旬の食材を使った美味しいものが並びます。
黒川食品さんの豆乳をつかった豆乳野菜スープ
(ごめんなさい~写真撮るの忘れてしまい巻いた)は
濃厚でおなかがほかほかしました。
雛ちらし 雑穀入りのおふかし

ごぼうスティックはさくさくフライ かぼちゃのクリーム煮
とうふハンバーグ ポテトサラダ

煮物いろいろ 煎りニンジンの卵とじ
がんづき など・・・
食べるのに夢中になって
写真をとりそこなってしまったもの多数・・・ごめんなさい~。
ランチの時間には
バイオリニストの佐藤結歌さんのミニコンサート。
バイオリンの音色で心豊かになってますます女子力はアップ。
お忙しい時間を縫ってお越しいただいた結歌さんありがとうございました。
さてお腹がいっぱいになった午後からは
FMいわてなどでもご出演されているアンジュさんの講座。
笑顔で前向きな言葉を口に出してみよう(すばらしい、うれしい、など)とか
部屋にお花を飾ることなど
誰でも暮らしに取り入れられる開運術を教えていただきました。
アンジュさんのおはなしで会場は笑顔でいっぱい。
最後にたのしいティタイム
午前中につくった桜デコ最中に餡をつめて仕上げます。
ご用意したのは桜餡と、小豆餡

最中をパリパリの皮の状態でいただきました。
パリパリ最中、結構やみつきになります。
「いただきます~♪」
この至福の時間に、さらに
シャンソン歌手の杉本摂子さんのミニコンサート♪
ありがとうございました。
お茶と最中を味わいながら
女子力アップを振り返り、参加者のみなさんとおしゃべり。
美しいもの、かわいいもの、いいなと思うものに出会って、
一緒に見たり、考えたり、しゃべったり、笑ったり。
当たり前のようでそんなことのつみかさねが
女子力を超えて、人間一人ひとりがパワーアップできる源なのかも。
そんな場所におられることが(それも私にとってはさらにここが岩手!というところにも)
ありがたいなあ、しあわせだなあ~と思うのでした。
セミナーの終わる時間、まだ雪が降っていました。
実は私も帰りの飛行機が雪のため飛ばないかも、というドキドキ状態に。
・・・おかげさまで延着で帰ることができましたが、
吹雪の中の帰り道は参加のみなさまはとっても大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
楽しかったです!
また機会があれば次回の女子力アップにも参加して力つけるぞー。
早池峰山をたべてきました [岩手のおいしいもの]
2012年2月24日
大迫で早池峰山のふもとの空気をお腹いっぱい味わってきた夕方
花巻のソーベーズカフェ http://cafe.sobe.jp/ で、
「宮沢賢治の世界 ~早池峰山をたべる~」のメニューお披露目会がありました。
10月の「宮沢賢治をたべる会」 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07
でたのしんだメニューをパワーアップさせて、
この春からお店の定番メニューとして登場します。
そのおいしい早池峰山を一足早くいただける機会でした。
10月の主催者であるフェリシモしあわせの学校 https://shiawase.felissimo.co.jp/login/
と、ソーベーカフェさん、そして私のコラボ企画です。
オーナーの畠山さゆりさんからは、
佐々木雄也シェフがまた一層レベルアップした早池峰山を披露しますよと
聞いていたのでわくわくとしてテーブルにつきました。
カフェの中は人で一杯。
秋田や仙台からお越しのお客様もいらっしゃいます。
オープニングは
さゆりさんからのご挨拶と
バイオリニストの佐藤結歌さんのバイオリン演奏♪
私はごあいさつがわりに
賢治さんが早池峰山をお菓子の塔にたとえて詠んだ
「山の晨明に関する童話風の構想」を読ませていただきました。
早池峰山のメニューはじまりはじまり。
前菜は
卵をつかわない藁のオムレツ
卵でないのにどうしてこんなにふわふわで
黄色くて、そしてもしゃっとしてるの!?
答えはここでは秘密です。
お皿の向こう側のもう一つの前菜は
小さな菜園 霧の柑橘ジュレ
器の中へ進むほどにさわやかな香りが拡がります。
スープ
大和さんの人参ポタージュ
豆乳のフワフワ雲 雑穀の生春巻
花巻といえば雑穀。
今回はスープにもちきびのお料理が忍んでいました。
色もふわふわ感も楽しくなるスープでした。
箸休め
黒甘酒と惣兵衛ぬか漬け
黒米でつくった甘酒はとても濃厚で満足感がひしひしと。
ソーベーさん自慢のぬか漬けはサラダ感覚でたくさんいただけます
(あ、ぬか漬けは、食べるのに夢中で写真撮るの忘れてしまいました)。
メインディッシュ
古代米入り玄米寿司ロールの早池峰山
塩麹グリル野菜とセイタン添え
モデナソース&ときめきのバジルソース
じゃじゃ~んとお皿の上にあらわれた早池峰山
草木に覆われたその山をフォークとナイフで登っていくと
いろいろなグリル野菜たちが姿をあらわします。
フォアグラの姿をしているのは大豆のお肉・セイタン。
むしゃむしゃと味わい、その中心の玄米ロールにたどりつき
地層になってあらわれたゴボウには旨味がぎゅっとつまっていました。
フェリシモさんからデビューしたハッピーソースの
「ときめきのバジルソース」 →★
を今回も使っていただきました。
ありがとうございます♪
デザート
ジェラート・コン・カフェ
ハヤチネウスユキソウのイメージで彩られたお皿の上には、
豆腐のアイスと、その下にはパリパリのムング豆チップス
上にはキャロブ豆からできたチョコレート「みたいな」チョコレート。
これはチョコレート好きの私も感激のチョコです。
ここにあたたかい「ミソプレッソ」をどどーっとかけます。
今カフェではやりのアフォガード風デザートです。
甘くてしょっぱくって、あたたかくて、冷たくて、クリーミーでパリパリして
あらゆる味と食感が混然一体となり、
コース料理のフィナーレを見事に飾ってくれました。
使う材料のほとんどが地元のものというのも感激し、
早池峰山とお料理でむきあったユーヤシェフに拍手。
ユーヤシェフに今回このような宿題をだした(!)さゆりさんに拍手。
きっとこれからもお料理は進化していくのだろうと思います。
ぜひこれからも、賢治さんの作品を読んで、対峙しつつ、
おいしい早池峰山をそびえさせてくださいね!
★ソーベーズカフェ花巻では2名以上から3日前予約で
この賢治メニューをコース料理で味わう事が出来ます。
花巻にお出かけの時はぜひお立ち寄りください。
詳しくはこちらを↓
http://cafe.sobe.jp/free/kenji
※先着100名様にフェリシモさんからの特製エコバッグのプチプレゼントがついています♪
ソーベーズカフェのブログもご覧くださいね。
http://blog.sobe.jp/?eid=2273
最後にシェフとカフェのみなさん、なおこさんと一緒にパチリ。
おいしい時間をありがとうございました。







