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4歳と5歳の時のワタシ [本と雑貨とそれから雑記]

友人のパフォーマンスアーティストのSさんから
「こどもの時の絵ある?」とたずねられ、
探してみたら、ありました。20枚ほど。
阪神大震災のときのごちゃごちゃになった部屋ものりこえ
(そんなの関係なく年中ごちゃごちゃじゃん、ともいわれている)
押入れの奥からでてきました!
幼稚園年少さん(4歳)と年長さん(5歳)の時の絵が
(注:私は2年保育でしたので年中さんはありません)。
さらに小学5年生のときの木版画まででてきました。 

「絵あったよ」とSさんに答えたら、
「じゃあ、貸して」と。
???

「こどもの絵の展覧会」でそれらの一部を飾ってもらえることになりました。
ーーーーSさんはこの企画展の実行委員でいろんな人から絵を集めていたのでした。

昭和20年代から現代までのこどもの絵の展覧会、この夏休み、神戸でやっています。
ぜひお越しください♪

*** ***
*こどもの絵の展覧会*
  むかしのこども、いまのこども、障がいのあるこども、
  日本に住んでいるブラジルのこども、インドネシアのこども、
  いろんなこども、いっぱいこども、こどもの絵から何かが見える

  あんなあー こんなん かいたでえ
チラシです.jpg 
  日時 2010年8月21(土)~9月5日(日)
  会場 CAP STUDIO Y3
      海外移住と文化の交流センター
      神戸市中央区山本通3-19-8

  展示内容 昭和20年代から現代までのこどもの絵
         障がいをもつこどもの絵
         インドネシア・ジャワ島のこどもの絵
         ブラジルのこどもの絵
         期間中にワークショップで作った作品 

  ◎ワークショプ情報など詳しくは→
催しものもいろいろ.jpg
*** ***

どの絵をとりあげてもらっているのかは、会場に行ってからのお楽しみなのですが、
私にとっては今回がきっかけで、絵を通して4歳と5歳のときの自分に再会できました。

大好きなお友達と楽しい毎日だった4歳ときの絵は明るい色づかいで見るからに楽しそう。
そのお友達が引っ越して、またそのほかになにかきっかけがあって、幼稚園がつまらないなあと思っていた5歳ときの絵は、どの絵にも黒が使われていて(黒が悪いわけではないけれど)、毛虫ばかり描いている。
今、夢でもうなされるくらい毛虫の類が苦手なのも、このころなにかあったのだろうなあと、この歳になったからこそ絵を通して自分を客観的にみることができました。

そうそう、それから
小学5年生の木版画は、畑で鍬をふるっているおじさん。そのタイトルは「農家で働く人」。
おおー、畑など行ったことないこどもだったのに。
だけど当時の私にはなにか気になる存在だったのでしょうね。
なにしろ現在の私は、食や農につながるお仕事させてもらっているので、5年生の私と感激の再会とあいなりました。
拍手ハクシュ!!


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