もっと、ずっと、きっと 1 いよいよ10月花巻です [宮沢賢治]
おしらせしていた→ ★
第4回フェリシモしあわせの学校・東日本大震災チャリティ講座
もっと、ずっと、きっと祭 in 岩手
2011年10月28日29日 予定通り開催しました。
ご参加のみなさま、関係者のみなさま ありがとうございました。
私は開催日前に一足早く花巻にでかけました。
9月につづいて、また出かけられることに感謝。
新幹線は震災前のダイヤにもどっていて、
車窓をすぎていく風景がたしかにこれまでより速いのでした。
仙台をすぎるころには、車窓のむこうは稲刈りの終わった田畑がひろがった秋の風景に。
ぐうと寝てしまったこともあり、あっという間に花巻に到着です。
到着した翌日は、1日に2度も虹と出会いました。
乗れないと思っていた電車に乗れたり、
なんだかいいことありそうな、今回の花巻時間がはじまりました。
それにしても10月の花巻は寒い~~~。
関西は10月下旬になっても気温25℃・・・これもおかしな話なんですけどね。
花巻は最高気温が16℃。宿泊先では朝、布団から顔を出したら6℃でした。
温度計のついた目覚まし時計を旅先に持っていくと楽しいです。
寒いけれど、コタツとストーブの生活が(関西ではなかなか味わえないので)なんだかうれしい。
これからの冬の季節、のんきなこといっていられないのは重々承知していますけど、けどね。
もっと、ずっと、きっと祭の前日
今日は朝から晴天なり。
フェリシモのHさん、Nさん、Kさん
そして作家の玉岡かおる先生と合流しました。
玉岡先生と、文化タクシーさんのクラシックカーで花巻の町を周らせていただきました。
コトコトとクラシックカーのエンジンの音がおしりからつたわってきてのんびりします。
でも玉岡先生がこんな近くにいらっしゃる!というので実はとっても緊張していたんです、私。
お風邪で体調がすぐれないご様子だったのですが、ぜひ岩手県の広報キャッチフレーズ「いわてで、いやして。」のことばの通り岩手で元気の源をとりこんでお帰りになっていただきたいなと思いました。
クラシックカーは、羅須地人協会~イギリス海岸~白鳥の停車場~賢治詩碑~賢治さん生家(車内から)~賢治さんのお墓~ぎんどろ公園 を周ります。

↓これは賢治詩碑前のぎんどろの木。葉の裏が銀色なんです。


こうやって花巻の町を周ると、賢治さんの気配をあちこちに感じることができます。
会場設営!
明日「神棲む山の早池峰神楽」→★ 会場の熊谷家
9月とはまた装いがかわって、庭先の柿の木には実がたわわ。・・・渋柿だそう。
柿の木と熊谷家。おぉニッポンの秋という風景でしょ。
神楽の舞台の準備に花巻市教育委員会のみなさんも来てくださいました。
ありがとうございました。
ゴザを敷いて、ほうきではいて、ぞうきんでふいて・・・
建物に置いてあるほうき
立派なほうきでした。使いこまれているけど、使い心地が抜群です。
東北の手仕事で作られたほうきでした。くらしの中で生きている道具です。
建物の外にはポスターも準備完了・・・かな!?
神楽当日の朝
舞台には幕も張られ、神楽のための神聖な空間になっていました。
明後日の会場の花巻文化村
福袋スタンバイ中。これはできあがっていく途中の写真。
玉岡先生講演会の会場スタンバイ。こちらもできあがっていく途中の写真です。
あっという間に夕方になりました。
天気予報では明日も明後日も晴れのちくもり。
さていよいよ「もっと、ずっと、きっと祭 in 岩手」がはじまります。わくわくたのしみです。








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