玉岡かおる先生、ありがとうございました [宮沢賢治]
10月に岩手県花巻市で開催したフェリシモしあわせの学校主催の「もっとずっときっと祭」
そのときに元気が出る講演と、早池峰神楽の対談で大活躍された
玉岡かおる先生が、その時の様子をPHP2月号に書いてくださいました。
PHPで連載されている幸腹紀行(こうふくきこう)
2月号は第14回「宮沢賢治を食べる旅 花巻へ イーハトーヴの癒しごはん」
ご一読を♪
ページを開くと、10月に開催した「宮沢賢治をたべる会」のことと
私のことも書いてくださっており、まさに私にとっては幸腹!感激!恐縮です・・・。
玉岡先生ありがとうございました。
私にとっても心に残る本当に楽しい10月の岩手訪問でした。
ぜひまたご一緒に!!
玉岡かおる先生の新刊『負けんとき ~ヴォーリズ満喜子の種まく日々』上下(新潮社)
http://www.shinchosha.co.jp/book/373713/
http://www.shinchosha.co.jp/book/373714/
建築家であり、メンソレータムでも有名なヴォーリスさんと
彼の妻、満喜子さんの生涯。こんな人が兵庫の小野、そして滋賀にいたのですね。
そしてヴォーリスさんの建築物がこれからもっと身近に感じられそうです。とてもおもしろいです。
ちょうどこの最終校正を10月の岩手とそのあとすぐの中国におでかけの
多忙なスケジュールの中でこなしておられました。
それは本当にここでは書けないくらい大変な作業で、
本というのは作家さんのあらゆる想いや熱や汗がつまっているのだということに
改めて感じいった次第です。
11月に刊行記念の講演会にでかけ、そのときに聴いた
近江の小学校と東京の山の上ホテルにある兎と亀のはなし。
とても気になって、実は12月に山の上ホテルに。
これもヴォーリスさん設計の建物です。
兎と亀に出会ってきました。
写真はあえてここでは載せません。ふふ。
今日は阪神淡路大震災から17年という日です。
3.11以降、去年までとはまた違う気持ちも背負って迎えた今日です。
負けたらあかん、でなくて 負けんとき。
強さをもって、優しくなげかけてくれることば。








花巻大好きです。もしかして滋賀県の豊郷小学の手すりのことですか?
兎と亀・・。
by もみじ (2012-01-17 21:06)
もみじさま ありがとうございます。
そうです!。その手すりのことです。
玉岡先生の講演会のときに写真をみせていただきました。
山の上ホテルにいるのはちなみに陶器製です。
こんな本もホテルで買ってきました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%83%A1-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E5%AF%8C%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/product-description/4990378407
ヴォーリズさんの愛がそれぞれの建物に込められているんですね。
by ゆきねこ (2012-01-18 18:56)
1月17日付日本経済新聞夕刊に、
玉岡かおるさんの『負けんとき』の紹介記事がお写真とともに掲載されていました。(素敵な方!)
ぜひ読んでみたいです。
「近江兄弟社のヴォーリズ」ってどこかで聞いたぞ、と考えていたら、私の好きな岡林信康の実家がヴォーリズが創設した教会だったということを思い出しました。
by signaless (2012-01-19 17:20)
sognalessさま いつもありがとうございます。
玉岡先生本当に素敵な方です。
講演会等でお会いになれる機会がありますように!
岡林信康さんの実家のお話知りませんでした。
by ゆきねこ (2012-01-21 19:36)