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岩手県生産者交流会ツアー ネネムじゃないけど昆布とお菓子 [岩手のおいしいもの]

4月11日
浄土ヶ浜をあとにして、
次の訪問先は宮古の昆布工場、そして花巻のお菓子工場です。

賢治の碑をながめて昆布~お菓子を思ったら
賢治の童話「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」を思い出しました。
 主人公のネネムが、「おお、ホイホイ」と駆け出す知らない「をぢさん」に
 ワップルや葡萄パンなどのお菓子やパンを食べさせてもらいます。
 その「をじさん」は昆布取りで工場ももっていて、
 ネネムは昆布取りをさせれらることになるのです。

しかしこれからの訪問先は物語とは全く関係ありませんよ・・・。

訪ねたのは宮古市にある
東和食品株式会社さん http://hanakonbu.jp/
花けずりこんぶをはじめ、手軽に食卓で使える海産物の加工販売などを行っておられます。
代表取締役の辻見重勝さんに会社のおはなしや工場見学など案内いただきました。
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ありがとうございました。

本社と新工場をこの場所に移転したのが2011年3月9日。
その2日後に東日本大震災。その後は原料昆布の生産は中断・減少し大変だったとのこと。
現在は田老(たろう)漁港の復興とともに応援商品の開発なども行っているそうです。
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食品衛生の検査の様子などを見せていただいたり、
工場は、かつおや昆布の香りがして、削られた昆布が出てくるようすは「花びらみたいにきれいでした。
真昆布tを主体に使っているとのことで昆布についてもレクチャーいただきました。
おいしいだしがでる昆布だけに、その世界は奥が深いです!
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一行はバスに揺られ一路、花巻へ。
約2時間の道のりなのでその間、宮沢賢治世界を楽しむクイズなどを出題させていただきました。
   ・・・内容が、ややマニアックだったかなと少々反省しております~。
     6問中5問正解の方が1名、4問正解の方が3名いらっしゃいました。
     おめでとうございます!!
     たとえばこんなクイズ・・・答えは次回の記事で♪

       【問題】 宮沢賢治は童話作家、詩人として有名ですが、いろんな職業も経験しています。
            では、この中で賢治がやったことの「ない」仕事はなんでしょうか。
            a.作曲  b.博物館学芸員  c.花壇設計  d.サラリーマン


花巻に向かう途中、早池峰山(はやちねさん)のふもとでは雪がちらちら
沿岸部より寒いです。
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そして盛岡あたりまでくると快晴。岩手山も見えました(ラッキー♪)。
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春の陽気です。
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次の訪問先は
花巻にある 芽吹き屋(岩手阿部製粉株式会社) http://www.mebukiya.co.jp/
なんだか今の季節にぴったりな名前ですね。
岩手の素材にこだわった原料で和菓子を中心にお菓子を製造しています。

工場見学の前に
芽吹き屋のレストラン「ビオトープ芽吹き屋」で昼食をとりました。
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桜がテーマのお食事でした。
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こちらの敷地にはビオトープがあります。食後にしばし散策。
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春がやってきていました。
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もしゃもしゃとしたのはクレソン
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ふきのとうは成長が早いなあ
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お隣の工場へ移動し、
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お菓子の製造現場を見学させていただきました。
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この時期、社員の方は総出で柏餅の製造に忙しいそうです。
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ぽこぽこ並んででてくるのは、くるみ大福。
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会議室でできたてを試食させていただきました。
とってもやわらかい!
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花巻から出発したツアーもこうしてふたたび花巻に戻り、
次の訪問先は宮沢賢治記念館。
行ッテみるツアー締めくくりです。

・・・つづく~いよいよ次回は最終回!・・・


コメント(2) 

コメント 2

makimaki

訪問しました
by makimaki (2014-04-27 07:15) 

ゆきねこ

makimakiさま ありがとうございます
いよいよ次回は最終回です。
by ゆきねこ (2014-04-27 19:14) 

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