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キューバのチョコレート その2 [お菓子の誘惑]

ちょっと前の春の出来事・・・
アメリカとの国交が回復する前に、今のキューバをみておこうとお友達とでかけたKさん。

その旅の報告とおみやげをいただきました。
キューバ訪問3回目?となるKさん、今回の旅では途中で、お友達の一人が骨折するアクシデントがあり、キューバの病院で治療したおはなしなどもあり、大変だったこととは思いますが、なかなか経験できないこと、見られないこといろいろ聞かせていただきました。ありがとうございました。

キューバの今ある風景も(あまり整備されていない道路に大型アメ車が並んでいたり、、混沌とした町並みや、人の様子や、ちょっと不便だけどそこになぜかか豊かさを感じるあれやこれや・・・)来年以降は変わっていくのでしょうね。
もちろんそこで暮らす人が豊かになっていくのなら、外部の者は何も言えませんが、Mのつくハンバーガーショップや、CやPのつく炭酸飲料会社の広告が町の中にあふれるのかしら。自動車はエコで未来的なデザインのものばかりになるのかしら。ううむ、なんか違うなーと、出かけたことのない私でさえも、うなってしまう・・・。

おみやげいただきました。いつもありがとうございます!キューバのチョコレート♪ 
 前回のはこちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2009-08-17
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Made in CUBA
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日本のお菓子のように安全対策で透明フィルムで巻いてあるでもなく、
開封口がのりづけされているわけでもありません。
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ホイルも手で包みましたという感じ。
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そもそも危険という発想がない、事件もないからこその、この包装。
透明フィルムでシーリングされている日本とどちらが安全な国なんでしょう。

接着部分などない、さらっと剥けるホイル。
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ミルクチョコレートです。
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脱脂粉乳っぽいミルク味。油脂臭も少し。チョコはややざらつき感。
一昔前のハーシーのチョコレートに似ているような(わかる人にはわかりますよね!?)
素朴なチョコレートでした。
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このような包装の食品、あとしばらくするとなくなるのかな???
メイドインキューバのチョコレート ごちそうさまでした!

・・・・・・・・・・・・
Kさんとは先日、仙台空港でぱったりと再会。
よく似た人がいるなあ~、あ、違う、ご本人だ、と気付いた時は本当に驚きました。
Kさんも私を見てびっくりされていたけれど。おもしろかったですね。
また旅の途上でばったりお会いしたいですね。


コメント(2) 
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コメント 2

まるたろう

キューバのチョコとは、珍しいですね。
自分も機会があれば、食べてみたいものです。
by まるたろう (2015-06-19 21:52) 

ゆきねこ

まるたろうさま いつもありがとうございます
まるたろうさんにもいつか食べていただきたいです!
でもきっとこんな素朴なチョコレート来年以降にはなくなってしまうと思います。貴重な試食となりました。
by ゆきねこ (2015-06-20 09:49) 

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