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仙台四郎さんと遭遇する [散歩と旅と]

今回も仙台によりみちしました。
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花巻よりも暑い仙台・・・5月にたずねた時のさわやかな空気が恋しい。
結構べったとした空気で日差しが痛い。関西より暑いかも。

JR仙台駅には、七夕祭りの大きな吹き流しが飾られていました。
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東北の七夕は7月7日の七夕から一カ月後に行われるところがおおいですね。
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8月6-8日まで仙台七夕まつりです。
 公式HP→ http://www.sendaitanabata.com/
(この記事を更新した本日が最終日ですね)
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七夕にむけて駅もにぎわっている感じです。

吹き流しは、織り糸を垂らした姿で七夕の織り姫さまのシンボル
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手芸など手仕事の上達を願っているそうです。
そのほかに仙台七夕の飾りには
たんざく、紙衣(かみごろも)、折り鶴、巾着、投網(とあみ)、屑かごなど全部で7つの飾りがあり
学問や子どもの健康、長寿や商売繁盛などの願が込められているそうです。

七夕祭りまではまだしばらく日のあるころだったので
町中には飾りはほとんどなかったのですが、
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今回は、お茶しようとでかけた「いろは横丁」で吹き流しがゆれていました。
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さてどこに行こうかうろうろしていたら、アーケードのあるとおりのむこうから
ブオオ~~~とホラ貝の音が聞こえてくるではありませんか。
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なになに?

カンカン帽をかぶったお兄さん衆をしたがえて
チャンチャカとお囃子を奏でるお姐さんたちのみこしが通り過ぎ
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あ!
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ワッショイ、ワッショイ、威勢の良い声とともにお神輿も。
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いろは横丁の前にある神社の前で神輿の口上がはじまりました。

仙台四郎さん!!
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四郎さんのうしろには小さな神輿がありました。
そこには「なで石」というきれいな布に包まれた石が。写真は撮りませんでしたけど。

お賽銭を入れると、神輿に付き添っている人がそっと布をあけて、石を触らせてくだいました。
たしかに石なのだけど、かわいくて、なんだか小さなワンコをなでている気持ち。
ありがたや、ありがたや。
傍にいた方から「触った手を、治したいところにあてるといいわよ」と聞いたので
すかさず前頭葉をなでなで。

せっかくなので仙台四郎さんゆかりのお寺にもお参りへ行きました。
 http://www.mitakisan.com/shiro.html
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今日のこのお神輿などは夏祭りのプログラムだったのです。
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お神輿が帰ってくるからと、おさい銭箱なども横に移動して、
人もたくさんいて、がやがやした感じがたのしい。

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お寺だけど、お神輿なんですね。神仏一緒におめでたい。

カンカン帽のおじさんと、なで石さんから木札をいただきました。
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開運招福
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写真でみなさまにお福分け

種山が原のクローバーにつづいて、
仙台では福の神の仙台四郎さん。ありがとうございます。

あ、しかし仙台空港に移動しないといけない時間となってしまいました。
またしてもいろは横丁でお茶が飲めず・・・次回の訪問に期待しましょう。

・・・つづく・・・


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