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ひろみ米でリゾット [野菜たち]

昨年に続き・・・今年のひろみちゃんのお米
 昨年の様子
  → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30

コシヒカリとリゾット米をいただきました。
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ズッキーニ、たまねぎ、ピーマン、いちじくもおいしかったです。
写真撮る前にいただいてしまいましたが・・・畑の恵みに感謝。多謝。

コシヒカリおいしかったです♪
そしてリゾット米。いただくのは、お初でございます。
品種名をおたずねできずにいるのですが、文字通り「リゾット専用のお米」です。
世の中で流通しているリゾット米はイタリア産のものがほとんどである中、最近、国産でもぼちぼち作られてきているようです。ひろみちゃんのところでも今年はじめてチャレンジしたとのこと。

左がコシヒカリ  右がリゾット米
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見比べてみれば・・・見にくいですが、

こちらコシヒカリ
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こちらリゾット米
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リゾット米をさらにアップで見ると、まんなかに白い粒のようなものがみえます。
酒米と同じく、これは芯白(しんぱく)???
   ・・・・ということはリゾット米でもお酒がつくれるのかしら!?
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   ・・・・そして以前、酒米のリゾットをいただいたことがあるのですが、
      やはり方向は間違っていなかったのだ。
 酒米を食べた記事(うう、もう6年もたっている)
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2009-01-26      

おおきさ比べ・・・これも見えにくくて恐縮ですが
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リゾット米のほうが1.5倍くらい大きい感じです。

キノコのリゾットをつくりました。
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★キノコのリゾット
【準備】 前日に、冷蔵庫で、干しシイタケ3個+水500ml
【材料】 二人分
 リゾット米  160g( 80g/1人分)
 干しシイタケ 3個 【下準備参照】+干しシイタケ戻し汁 500ml
 キノコいろいろ  適量 (今回は、マイタケ、シメジ 各1/3パック)
 湯       300ml (調整用)
 オリーブオイル 大さじ1 
 バター     10g
 塩        小さじ 1/2
 コショウ     少々
 粉チーズ(お好みで) 適宜

【作り方】
1 シイタケ戻し汁(石づきのかけらなど小さな粒がはいっていることがあるので
  茶こしなどで一度こすといいです)を小鍋に沸かしておく。別で湯も準備。
  シイタケは石づきをとって薄切り、ほかのキノコも石づきをとり細かくほぐす。

2 フライパンにオリーブオイルを入れ、リゾット米を(洗わないでそのまま)
  強火で炒める。
  米粒が白くなってきたら、熱くしておいた戻し汁をひたひたまで注ぐ。

3 2にシイタケを入れ、中火で10分。ときどきかきまぜ水分が少なくなったら
  沸かしたシイタケの戻し汁を注ぎ、なくなれば湯を注ぐ。
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  ※混ぜ過ぎると米粒がつぶれるのでほどほどに

4 残りのキノコもいれ、中弱火で15分。塩、こしょうで味を整える。
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  上の写真より、もう少し水分がなくなり、
  一粒かんでみて真ん中にほんの少し芯が残るくらいになったら
  火加減を調子し、とろりと鍋底が見えるように仕上げる。
  バターを入れ混ぜできあがり。粉チーズはお好みで。

【ポイント】
 ・リゾット米でなくても、普通のお米でもおすすめのレシピです。
 ・お米は洗わないで、そのまま使います。
 ・戻し汁、水は沸騰させて熱々を使ってください。
 ・リゾット米は一般のお米より粒が大きいから良く吸うのかな???
  湯は多めに用意しておいた方がいいです。
 ・シイタケ、きのこからおいしい出汁が出るので味付けは塩コショウバターのみ。
  なんか物足りないよ~、という方はコンソメを少々加えてください。
 ・乾燥キノコのをたっぷりつかうと味がいいです。
  時間があれば、どのキノコもおひさまに干してから使うとなお、よし。
  乾燥ポルチーニ茸が手に入ったらぜひ。本格的イタリアンな味に~。

じゃ~~ん 感激の出来上がり
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米粒が大きいので、むしゃむしゃとお米の「粒」をいただいています、という食感
(やはり酒米を思い出す)です。大きなつぶが味を良く吸っています。

リゾットはおじやでも、たきこみでもないよーという喜びのリゾット米体験でした。
ひろみちゃん、どうもありがとう♪

最近見たニュースでは、日本のお米の世界では、リゾット米のほかにも、カレー向けとか、パエリア向けなど用途別にも作られ、食べる側も選ぶ時代がはじまったようですね。
普段私たちが食べているお米は主に和食に合うお米(ごはん)ですが、
和食にこだわらない食感や味のニッポンのお米を(むしろお料理の方向から)求め、作る人が出てきて、食卓にあたりまえにならび、味わう機会が増えてくるのかもしれません。
そうなると、日本の食文化や和食の世界も、さらに幅が拡がっておもしろいことになるかも、なんて思っています。

そして選べるというのは、豊かで平和だからこそ、と改めて思うのです。
私は、宮沢賢治ファンで、飢饉に強いお米を、とか、収量の多いお米をという時代のことを考えることが多いので、余計に、嗚呼~時代は動いているのだなあと感じた今回のリゾット米でした。
そうしてちょっと超越しますが、このリゾット米から日本の農産物の底力みたいなものも感じました。
なんかすごいです。そしてこれからいろんなお米でいろんなお料理も作って食べてみたいです。

さてさて
ひろみちゃんからいただいた玉ねぎとズッキーニがあるので
今度はズッキーニのリゾットに挑戦しようっと♪
  ・・・・ということで後日につづきます・・・・
★ズッキーニのリゾットはこちら
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-11-17


コメント(2) 
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コメント 2

なおたろう

と~っても美味しそうです♡
日本の農産物の底力。信じましょう!
私も来年は土づくりから取り組んでみます!
by なおたろう (2015-11-14 22:48) 

ゆきねこ

なおたろうさま ありがとうございます
そうです信じましょう!
なおたろう農園(!?)、来年は何が収穫できるかな~。畑の便りも、ぜひまた教えてくださいね。
楽しみにしています。
by ゆきねこ (2015-11-15 16:52) 

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