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心平さんの胃袋探訪 ご参加ありがとうございました [考える雑貨と雑記]

更新が遅れております。反省・・・

このひとつ前の記事でご案内させていただいた
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-05-02

いわき市立草野心平記念文学館での
2017年度春の企画展「草野心平の詩 料理編」にあわせて
5月21日「心平さんの胃袋探訪 ~創作料理の試食と解説~」を開催しました。
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ご参加の皆さまありがとうございました。
14年ぶりにお会いする方もいてとてもありがたかったです。

準備もあって開催2日前にいわき入りしました。
いわきいいところです。これはまた後日の記事で。
3日間晴天に恵まれ、21日当日の福島の天気予報は気温35度
いわきでも32度くらいありました。
関西より暑い、でも湿度が低いのか、さらりときもちのいい空気でした。

会場の草野心平記念文学館です。
高台にある記念館は、敷地がひろすぎて画面に収まりきれません。
こちら入口
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こちら玄関付近
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4年ぶりの来訪です。
→4年前 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-11-06
おはなしさせていただくのは14年ぶり!
→14年前 企画展「火の車展」にあわせておはなしさせていただきました。
       2003年1月「草野心平と宮澤賢治のメニュー」


14年前との違いは、その間、調理師学校で調理師の免許をもらったことをはじめ、
少しお料理に詳しくなっていわきに帰ってこられたこと、でしょうか!?
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それで今回は「試食」に力を入れることができたかなと思っています。
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前半は企画展の展示に合わせて

(1)心平さんのお店探訪(焼鳥屋「いわき」、居酒屋「火の車」、酒場(バア)「学校」)と、

(2)心平さんが著した食べ物・料理に関する本のなかから「わが酒菜の歌」のこと、
(3)そして今回のチラシにも大きく書かれている心平さんの「食愛による発明」のことなど。
・・・いつも思いますが、お話しすること、伝えることは難しいですね。
  説明不足多々。反省。

後半は「試食」です。
「心平さんの口福弁当」と言うテーマで

上記3つのテーマからそれぞれ心平さんが残しているレシピを基に
少々アレンジを含めたものを入れて17品つくりました。
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もちろん私一人では作れません。
記念館の渡邊さん、松本さん、小野さん、かつさん、市川さん、スピカさん
事前の準備や、早朝からのお手伝い本当にありがとうございました。
そして召し上がって下さった参加者の皆さまありがとうございました。

試食タイム!
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今回作ったのは、心平さんの残したレシピのほんの一部です。
心平レシピの数は膨大で、料理名も材料、調理法もユニークなものがいっぱいです。

しかし酒の肴や、ご本人が好きだった「生」のものが多いので、
お弁当にするおかずを選ぶのには少し悩みました。
まだまだ作りたいものはたくさんあります。心平さんレシピ、これはこれからの楽しい課題です。

参加者のみなさんと味わった心平さんメニュー

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えびの尻っぽをアレンジして中国のえびせんべい
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とり皮をアレンジして、鶏もも肉とシイタケとねぎを炒めたもの
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花のサンドウイッチ   心平さんは色んな花を愛で、食べてもいるんですよ。
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★当日の様子は福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNetでも
取材いただきました。
「詩人・草野心平の『美味』食す 再現料理、独特な食世界を堪能」

お料理それぞれの詳しい説明は次の記事で
・・・つづく・・・

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5/21 心平さんの胃袋探訪@福島県いわき市 [考える雑貨と雑記]

新緑の5月、我が家の周りではツツジが咲き始めました。
久々にブログを更新しようと思ったら編集記事の画面がリニューアルされている
慣れないので記事を書くのに時間がかかります~


さてさて・・・・催しもののおしらせをさせていただきます
福島県いわき市は、詩人の草野心平さんのふるさとです。
そのいわきで心平さんの作品世界を料理と言う視点でながめる企画展が
草野心平記念文学館 http://k-shimpei.jp/ で
2017年4月15日から6月18日まで開催されます。
宮澤賢治とのつながりもある心平さんは、食にも大変こだわりのある人でした。

★5月3日付の朝日新聞でも紹介されました
 「草野心平の足跡 料理から知る企画展6月まで」
 → http://www.asahi.com/articles/ASK4X5195K4XUGTB00L.html

いわき市立草野心平記念文学館春の企画展
「草野心平の詩 料理編」
2017年4月15日ー6月18日(日)まで 
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心平の作品世界を料理という視点で展観し、料理にちなんだ詩、随筆をはじめ、彼が選んだ食材、独特の料理法などを紹介します。「元来が。/愛による。/発明。」という詩人の料理への思いをとおして、等身大の魅力にふれます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

この企画展の期間中の5月21日(日)に「心平さんの胃袋探訪」と称して、
お料理とおはなしをさせていただくことになりました。
心平さんが居酒屋「火の車」をしていたときの居酒屋メニューや、 著書の中で紹介した
心平さん考案の「心平レシピ」を再現し その試食をしながらお話をする会です。
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心平さんのレシピってネーミングもさることながら「早い、うまい、安い」のユニークで工夫をこらしたものが多いのです。
そんなユニークでたのしいところを中心に再現したりお話しする予定です。
メニューは只今、学芸員の方と相談中です。がんばってつくりますよ!
「おもしろいなあ、おいしいなあ」って参加者みんなで心平メニューに舌鼓を打ちたいと思います。

いわきの方、この時期いわきにいらっしゃる方、旅をされている方
心平ファンのみなみなさま、ぜひご参加ください。

【要申し込み】です。ご参加お待ちしています!
「心平さんの胃袋探訪 〜創作料理の試食と解説〜」
日 時  2017年5月21日(日)11時〜13時
講 師  料理研究家 中野由貴
会 場  文学館小講堂
定 員  先着50名 参加 
参加料  500円 
申し込み方法 いわき市立草野心平記念文学館まで
         電話0246(83)0005
         FAX 0246(83)2939
         E-mail info@k-shimpei.jpのいずれかで、「胃袋探訪係」まで。
         お名前、電話番号をお知らせください。


そのほか会期中には様々な催しも企画されています。
★詳細は 草野心平記念文学館のHP→ http://k-shimpei.jp/

いわき市立草野心平記念文学館 
  〒979−3122 福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
  TEL 0246-83-0005  FAX 0246-83-2939  E-mail info@k-shimpei.jp


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新年おめでとう [考える雑貨と雑記]

本日2017年1月28日は旧暦のお正月 1月1日

今年は全国的に雪も多く、寒い寒い日が続いていますが、
節分のころから日差しがちょっと明るくなってくるので、
旧暦のお正月のほうが新しい年がやってきた感じがします。
初春っていいますしね。
でもとくにお正月のお祝いなどはしていませんが。

昨年末に出かけた神戸の生田神社の奉納絵馬
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新しい年が来たー♪と、明るい気分になる絵馬だなあと思いました。

こちら解説。
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けっこーけっこー

私はと言えば、おとついの夜に急な腹痛でびっくり。
カケコーならぬ、腸がグルグルキューと鳴り・・・。
お医者さんに行ったら「ウィルス性胃腸炎です。今、流行っているのですよ」
と、さらりと診断されました。

原因はなんだったのか??? 情けないなあ。
でもおかげさまで薬がぴたっと効きました。グルグルキューでお腹が痛くなったときは、
お医者さんへ行くのが一番です。
ちょっと大変だったけど、なんだかんだでお正月太り改善、
新年に向けて闇の邪気を払うデトックスだったのだ(とかなり前向きな意見・・・)。

なにはともあれ、健康一番。
旧暦でも新しい年が始まりました。
みなさまもどうぞこの季節、じゅうぶんに栄養取ってお元気にお過ごしくださいね。


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酉年の、かんたんお料理 [考える雑貨と雑記]

たまごかけごはん
時々食べたくなるんです。

作ったのは年末なんですが、
そうだ、2017年は酉年だ、鶏=卵というわけで
こんなたまごかけごはんをつくってみました。

★ふわふわたまごかけごはん  調理時間:約10分
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【材料】 1人分
 卵  1個
 あたたかごはん お茶碗一杯分
 しょうゆ、海苔 各適量

【作り方】
(1)卵を割って黄身と白身に分け、白身を角が立ちふわふわになるまで泡だてます。
(2)ごはんをどんぶりに盛り、泡だてた白身をのせます。
(3)(2)の真ん中に黄身をのせ、しょうゆをまわしかけ、海苔をのせて出来上がり。
  全体をよく混ぜてお召し上がりください♪

 ・白身を泡だてる器(ボールなど)は、乾いたものを。
  水分がついていると泡立ちにくいです。 
 ・しょうゆは、先にごはんにまわしかけてもOK!
 
卵を黄身と白身に分けるところと
泡だてるのがめんどくさいな~~とおっしゃる方もいるかもしれませんが、
めんどくさい、の先に美味な世界が待っている!
このひと手間をがんばってみてください。

ごはんがふわふわ~、とろろ飯よりも軽い食感です。
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おかわりご用心(大きなお世話だけど)!!

 


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今年もよろしくお願いします 2017年 [考える雑貨と雑記]

2017年 丁酉(ひのととり)
あけましておめでとうございます

2017年を迎えた瞬間、
今年は神戸港からたくさんの汽笛の音が聞こえてきました。
わたしにとっては小さい時から
除夜の鐘より、この汽笛が新しい年がやってくる音なんです。
ここ数年あまり聞こえてこなくてさみしかったぶん、まとめて聞こえてきた感じ。
なんだかうれしい幕開けです。

旧年中はこのブログにご訪問いただきましてありがとうございました
いつもコメントをいただいたり、「見てるよー」という一言で続けることができています。
今年も身の回りで見つけたり感じた「おいしいもの」を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

酉年なので卵料理のおいしいもの
このブログでもしばしば登場している
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-06-07
岩手県花巻市のマルカンデパート展望台食堂のオムライス。
マルカン オムライス.jpg

こちらはちょっと豪華なオムハヤシ
マルカン オムハヤシ.jpg
惜しくも昨年6月閉店したマルカンデパートですが、
今年2月に1階部分と、6階のこの食堂が
クラウドファウンディングなどマルカンを応援する人たちの力で再会するということです。
マルカンファンの一人として ♪こいつは春から~~♪ な、うれしいニュースでした。
今年も岩手に行くぞー。

 ★★★ みなさまにとって この2017年が
      うれしいニュースでいっぱいの
      素晴らしい1年となりますように★★★

ブログ更新はあいかわらずのぼちぼちリズムですが
自分にできることを力尽きずに、精一杯がんばっていきます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします!


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エキストラ フォーエバー? [考える雑貨と雑記]

ここ数日たてつづけに関東~北海道を通り抜けて行った台風。
みなさまのところは大丈夫でしょうか。
この間も、関西は猛暑日が続いておりました。
今日(23日)は処暑。これから暑さが収まるって本当かな?
と毎年の今日、つぶやいている。でもね、秋はちゃんとやってくる。

さて・・・・・・・・・・
先日の同窓会でいただいたチラシ

劇団ヴァダー旗揚げ20周年記念公演
「EXTRA FOREVER?」
作・演出の瀬戸際アキさんは同窓生だったのでした!

2016年11月4日(金)~6日(日)
会場 神戸アートビレッジセンター
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同窓会でこのようなおしらせをいただけるのはうれしいですね。
11月がたのしみだ。 
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劇団ヴァダー、公演の詳細は以下をご覧ください
HP http://homepage2.nifty.com/vada/
FB https://ja-jp.facebook.com/vada.kobe/


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地元の [考える雑貨と雑記]

お盆です。
そして終戦記念日の本日は、平和のため、未来のために
ちょっと心を落ち着けて、昔のことと、今のことに目を向けたいものですね。

毎年この時期は、電車も道路も空いていて空気がゆっくりしている感じ。
ですが、今年はオリンピックにSMAP解散ニュース、
そして私は高校卒業以来初めての同窓会に昨日でかけて大興奮。
なんともせわしい、今年のお盆。みなさまはいかがですか?

お盆の棚に飾っています。このビールたち。
キリンビールの全国ご当地ビールです。
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43都道府県をテーマに今春から秋にかけて順次発売されているそうですが、
先日でかけた岩手と仙台でみつけ、神戸のもみつけました。

各地のビール工場の工場長や支店長のメッセージは
なんとなく文体が似ていて、ひな型があるような気配は感じますが!?
読み比べるのも楽しいです。
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ビール作りもそれぞれの地元の食材にあわせていたり、
地元で採れる原料をできるだけ使っています。

 神戸づくりは兵庫県産山田錦使用
 仙台づくりは東北産ホップと宮城県産ササニシキ使用
 岩手づくりは岩手県産ホップを使用

メッセージと一緒に描かれているのは
神戸 みなと神戸の風景
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仙台 仙台七夕まつりの飾り
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岩手 岩手山と高松の池(盛岡の風景)
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のみごごちは
神戸は香りがいい感じ、
岩手はすっきりした感じでした。
仙台はまだ。それぞれ味や香りが違うので、
「みんなちがって、みんないい」というどこかで聞いたフレーズが頭に浮かんでくる
そんな楽しいビールです。

キリンのHPから43都道府県のそれぞれのビールの紹介とCMがみられます。
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is_47/
嵐のメンバーがそれぞれの地域のビールを紹介しています。
岩手は二宮さん、仙台は桜井さん、神戸は大野さんでした。

すでにキリンさんの戦略にズコっと呑みこまれてしまっている私ですが、
缶の文やデザイン、そして中身も地元愛を感じられて
こういった地元テーマものは楽しいですね。
きっと全国制覇の方もいらっしゃるのでは。
私は関西と東北のビールはそろえて、飲み比べてみたいなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の同窓会も、そういえば、これもまた地元愛。
地元に暮らす人も、関東など各地から帰って来た人も入り混じり、
大集合の123名、先生は5名の参加。
同じ時代に高校生活という同じ時間を過ごした人たちと、
こうして数十年後に再会できることは、文字通り「有り難い」ことですね。
  ・・・あと数年すると、生徒と先生の違いがわからなくなりそうだ!?

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幼稚園や小学校からお友達だった人とも再会しましたが、
あ、○○ちゃん、誰だかわかる。
だれもみんな、顔つきや表情や雰囲気などなど
歳を重ねても「その人」っていう、基本の良い部分は変わらない。
こういうのを「三つ子の魂百まで」って言うのだろうか。

あの頃は、童話や絵本や、岩手、宮沢賢治、お料理も
気が付いていなかったなあ
  ~落語は楽しんでいたけれど。
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-12-01

振り返ることで、生きてきた確認をして、
それでまたこれからも、と未来に思いを馳せられるから
時々こんな時間は、大切なことなのかもしれない。
ふとそんなことを思った、私にとって初めての同窓会
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次回は10年後?
幹事のみなさんは2年半前から準備をしてくださっていたとのこと。
ほんとうにお疲れさまでした! 楽しい1日~ありがとうございました。

こんなのみつけちゃた!まーやさんありがとう。
その1 https://www.youtube.com/watch?v=Tpc7-PZAibE
その2 https://www.youtube.com/watch?v=0i4h87S-Lm0

やっぱりお盆は昔と今、そして地元が交差する頃なのです。


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神戸と東北 桜と虹と [考える雑貨と雑記]

2016年2月28日
アトリエ太陽の子 第6回防災・造形絵画展覧会へ
会場は神戸市立灘区民ホールです。
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主宰の中嶋洋子先生は、私のかつての職場で知り合い、当時は受付で挨拶をするくらいのおつきあいだったのですが、その後や東北のことでおはなしをさせていただいたり、展覧会を見せていただくようになりました。ご縁に感謝。
 昨年は1.17の神戸で
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-01-18

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中嶋先生のアトリエでは阪神淡路大震災で亡くなった生徒さんもおられ、この20年間、震災からの教訓を「命の授業」というテーマで生徒さんたちとアートを通して伝えてこられました。また、東日本大震災以降は、さらにその想いを持って東北へ。地元の子どもや大人のみなさんたちとの交流を、命の一本桜プロジェクトなどのアートを通して続けておられます。
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みんなで絵を描くことで「命があるのが当たり前ではない」というメッセージを育んで、この5年間で訪問した東北の学校は56校を超えましたとのこと。中嶋先生の活動はいつもパワフル。そして周りの人が笑顔になったり励まされたりしています。
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会場はアトリエの生徒さんとお母さん、お父さんでいっぱい。
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生徒のみなさんが描いた、防災ポスターや、震災がテーマの絵など力作が展示されてました。
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防災アートカルタは、段ボールや綿やセロハンなどを使って立体3Dになっていて、
近くで見ると、工夫された様子がとてもおもしろかったです。

10時半からの『東北に希望の春を! 命の一本桜プロジェクト』の会場には
東北の小学生のみなさんが描いた8mの大きな桜の絵。
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ここにアトリエの生徒100人のみなさんが、
自分を描いた作品を貼りつけ、神戸の子供たちと桜と虹の一つの作品が出来上がっていきました。
完成作品は、4月に宮城県気仙沼市立気仙沼小学校に届けられると言う事です。

会場では気仙沼・復興やさい市&東北フリーマーケットも開催中。
午後からの神戸=気仙沼・復興会議でお話される3人の方にも会えました。
  気仙沼の民生委員で活躍されている熊谷さん
  気仙沼で農業をされている児島さん
  ・・・児島さんのお野菜や、地元・ボラアズさんのお菓子がやさい市で並んでいました。
    ほうれんそうや、つぼみ菜、しょうがのシフォンケーキおいしかったです!
  大船渡で看護師と地元FMねまらいんDJの林さん

神戸で東北の方と会えることにわくわくする東北ファンなのでございます。
ちらっとですが、おはなしできてうれしかったです。
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私が大船渡や陸全高田に行ったのはもう2年前・・・
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-04-28
気仙沼にはまだ一度もいったことがありません。
またお会いできる機会がありますように。

中嶋先生、展覧会にお誘いいただきましてありがとうございました。
神戸と東北が人と人で繋がっていく機会がもっともっと増えていきますように!

当日の様子は毎日新聞動画ニュースでも配信されています。
http://mainichi.jp/movie/?id=923066439002


★関西岩手県人会では宮城県と合同で今年も街頭募金をします
 こちらも応援よろしくお願いします! 詳しくはこちらを
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-02-13


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3/13 公開シンポジウム「語り継ぐ津波の脅威」 と 街頭募金のおしらせ [考える雑貨と雑記]

いつもお世話になっている関西岩手県人会からのおしらせです。
2016年3月13日(日)に
大阪御堂筋本町ロータリークラブと関西岩手県人会の共催で
東日本大震災5周年の行事として大阪で防災シンポジウムを開催します。

公開シンポジウム
「語り継ぐ津波の脅威 
  ~東日本大震災から学ぶもの~」
日時 2016年3月13日(日)会場12時 開演13時
会場 大阪府立国際会議場 10階 会議室

主催 大阪御堂筋本町ロータリークラブ 
          http://www.omh-rc.com/
    国際ロータリー第2660地区IM7組 各ロータリークラブ
          http://www.ri2660.gr.jp/
    関西岩手県人会
          http://www.iwate-kansai.com/

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第1部 基調講演「大阪に津波が来たら?」 
     パネルディスカッション「東日本大震災被災地からの報告」
第2部 チャリティコンサート
  ・・・・詳細は以下をご覧ください
201603132.jpg
 
このシンポジウムは東日本大震災に際し大きな支援を受けた大阪府および大阪府民への恩返しの意味があり、大阪の方に将来の大地震に備えて「津波の恐ろしさ」を知ってもらいたいという趣旨で、復興関係の話は除外し「津波の脅威」を強調した内容での開催です。
パネルディスカッションのコーディネータは、関西では読売テレビの朝の顔・辛坊治郎さん。

入場は無料ですが、入場整理券が必要です。
詳細・問い合わせは大阪御堂筋本町ロータリークラブまでおねがいします。
http://www.omh-rc.com/


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

また、関西岩手県人会では以下の日程で
東日本大震災5周年街頭募金を行います。

日時・場所 (1) 梅田 3月 5日(土)
        (2) 難波 3月 6日(日)
              (3) 神戸 3月11日(金)
    
    ※宮城県人会と最後の共同街頭募金活動です。
    ※1日1か所または半日でも結構ですので、ボランティアも募っています。
      詳細は関西岩手県人会まで
      →http://www.iwate-kansai.com/

ご協力どうぞよろしくおねがいいたします!

    


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明日は旧暦お正月 [考える雑貨と雑記]

節分の翌日は立春大吉 暦の上では春を迎えました。
今朝は細~い三日月がぎらぎらの明けの明星近くで輝いていましたが
明日2016年2月8日は新月で旧暦の新年です。

今日は大晦日、明日は新年、初日の出、あさっては初夢・・・
ああもう2月、って思う事があったら
この1ヵ月のうちに、くじけそうになったこととか、
やろうと思っていたのに手をつけられなかったこととかの、あれこれに再びのチャンスですよ。

そんな年末のあれこれのひとつ
「酒月」と「つきのこよみ2016」
  ・・・すみません、報告が遅くなり。ありがとうございました。

このブラック盃
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おわかりでしょうが、こういうことをするための器ではありません。
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牛乳を注いで行くと・・・あれあれ
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あれれ
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れれれれ、三日月から満月に。
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飲んで行けばその反対・・・最後には新月に。
韓国のデザイン会社taleさんの「酒月」です。
牛乳で試してみたのですが、「酒」月ですもんね。
にごり酒か、韓国の会社だからマッコリがおすすめかしら!?
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酒月のお供は、「月のこよみ2016」
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今年も漢字で書くと違うけど私と同じの名前の方のデザイン。
毎日の月の満ち欠けや、月に関するエッセイ満載です。
イラストは昨年に続いてのほのぼの版画バージョン。
表紙のちょっとぼこぼことした紙の手触りも心地よい一冊です。
  昨年版についてはこちら
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-01-05

噴火や地震(うさぽんさんとかめぽんさん台北に移動したあとでほっとしました)や、
ミサイル(ロケット?)や、雪や寒暖差・・・地球はもぞもぞとしている昨今ですが
なにはともあれ新年です。
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暦の上では春が来た、そして新しい年、みなさまよいお年を。


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関西ネパールフェスティバルに行ってきました [考える雑貨と雑記]

2016年1月23日…すでに更新が滞っておりますが
関西ネパールフェスティバルに行ってきました。
会場は阪神芦屋近くの芦屋市立芦屋市民活動センターです。
ひろみちゃん、誘ってくれてありがとう~久々にAWEPのみなさんと会えました!
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【関西ネパールフェスティバル~一緒にやろや!ネパール震災復興応援団~】
主催:特定非営利活動法人 アジア女性自立プロジェクト(AWEP)
    http://tcc117.jp/awep/
協力:特定非営利活動法人 あしやNPOセンター
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 ネパールで大きな地震があったのが2015年4月25日。
未だ1年も経っていません。日本ではその後のネパールのニュースもほとんど流れませんね。
阪神淡路大震災や東日本大震災のほか国内でも地震を経験している私たちだからこそ
ネパール大地震で現地の人々の応援、支援などできることがあると思います。
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今回の催しは復興に向けて支援を続けてきた9団体の関西地域の市民グループのみなさんが、来場者と一緒に復興をさらに後押しするため、そしてネパールをもっと知ってもらうためのイベントでした。

会場では各団体のパネル展示やネパールでの手作り製品・フェアトレードグッズなどの販売も。
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そして美味しいネパールも!
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神崎川にあるネパール料理とタンドールのお店
PARIJAAT(パリジャート)さん http://parijaat.net/
のカレーが味わえました。ミト チャ!

1時からはシャクティ・サムハ(ネパール人身売買被害者女性たちの当事者団体)のメンバーによるお話会がありました。
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世の中で起こっていることの先には必ず自分がいるはずなのに、そんな私たちは、知らない、気付かない、そして目をつむっているなあ、苦しんでいる人たちのことに気付いていないないあと思います。

AWEP(アジア女性自立プロジェクト)のブースでクッキーを購入!
これ一度たべてみたかったんです。
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昨夏から販売されているAWEPのネパール応援クッキーです。
500円+税
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虹のかかった箱を開けると、
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4種類のクッキーと、クッキーの解説書が入っています。
 ★詳しくはこちらも
  →https://www.facebook.com/awepsharethehope/posts/791081087667083

クッキーを焼いているのは垂水にあるクッキー工房くがの家
左から、ピリッと大人の味の黒コショウ 
     すっきり岩塩
     香り豊かなネパール紅茶
     豊かな風味のカルダモン   原料のスパイスはどれもネパール産
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どれも風味がよくて、サクサクのクッキーでした。

パッケージも神戸とネパールが仲良くコラボ
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クッキーどこで売ってるの? などなどのお問い合わせは
AWEP(アジア女性自立プロジェクト)まで!

 <お問い合わせ>
 特定非営利活動法人 アジア女性自立プロジェクト
 TEL/FAX 078-734-3633(事務所受付 月~金 11時~16時)
 awep@tcc117.org
 http://tcc117.jp/awep/

★当日の様子は2016年1月24日の毎日新聞でも紹介されています
 http://mainichi.jp/articles/20160124/ddl/k28/040/281000c


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新旧交代 [考える雑貨と雑記]

今日はとっても寒いですね~~~
東京や東北、北海道は雪で大変なようですが、
みなさまのところはいかがでしょうか。

さて、昨年末にしょうしょうぼやいておりました。携帯問題。
2015年にカレンダー機能が終わるので機種変更してくださいと
ソフトバンクより連絡が来て・・・年が変わっても2015年のままの携帯くん。
8年間お疲れさまでした!

そして変更しました!
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左がこれまでの、右が新しいの
結局ガラケーにしたのでした。
私の今年のラッキーカラーがゴールドということらしいのでゴールド携帯くんです。

スマホも検討したのですが、相談したら
めっちゃんこ おそぎゃー(なぜか名古屋弁)な料金を提示され、
なんでやねん、じゃあやっぱりガラケーでいいや、と。
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でもガラケーだってがんばっているのです。
2015年12月に新発売のガラケー・アクオスくん。
画面もきれい。そしてうすく軽くなりました。上は見くらべる、の図

下も見くらべる、の図 その2
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新しくなってうれしいけれど
ボタン操作が薄すぎてうちにくく、軽いストレス。
そして写真も横向きの時は撮りにくく、
これまでつかっていたシャープ製は、写真を取るときは画面をくるっと反転させえることができてとても使いやすかったのですが、スマホ時代には、ガラケーの進化は置いてけぼり感・・・ふんっ。
とはいえ、シャープさんこれからもがんばってくださいね。
なんだかんだいったって
写真はこれまでよりきれいに撮影できるようになりました。
お料理モードやホワイトバランスなども調整できる800万画素。

携帯はちょっと大きくなったのに
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箱は1/4以下のサイズに小さくなりました。
充電器も別売り。取扱説明書も冊子から1枚ものになって詳細はHPをみてくださいと。
簡素化してエコになったぶぶんと、味気なくなった部分とがありますなあ。
こうしてみるとデジタルな時代も、以前を振り返ると今よりアナログっぽかった感じがしますね。

それでは新しい携帯とともに今年もがんばっていきたいとおもいます。
アクオスくんどーぞよろしく♪


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2016年 今年もよろしくお願いします [考える雑貨と雑記]

今年もお正月にブログの背景を変えてみました。いかがでしょうか。

さて、
我が家で1年 ゆっくりのんびりしていた羊さんたち
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2015年の初め、羊さんたちを前に
私はこんなこと言っていたなあ。
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-01-01


おや、後ろにどなたか・・・
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昨年12月神戸・元町トンカ書店さんでの
http://www.tonkabooks.com/event.html
「絵本deさんぽ」
講師の中西さんからのプレゼント~折り紙 お猿の親子
今年もやってきたのですよ。ありがとうございます。

  2016年 平成28年 丙申年
  あけましておめでとうございます

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今日も一日ありがとうと振り返ることができる毎日が
一番大切だなあと感じるこのごろ。
普通が一番「有り難い」~有ることが難しいってこと。
大好きな人が周りにいて、笑えて、おなかがいっぱいで、
夜はあったかいお布団に入って眠れて
それなりの規則正しい毎日があれば、これ以上のことはない。
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今年もぼちぼちと、身のまわりで出会った
ゆかいなこと、たのしいこと、ヘンなことなどなど紹介していきたいと思います。
みなさまからのコメントや、「見たよ」「見てるよ」と言うお声がけ元気の源です♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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伍人はなしの会 [考える雑貨と雑記]

今日から師走…やっぱり今年も「早いなあ」と言ってしまう。

2015年11月28日 兵庫県西宮市の夙川公民館
帯の會の第30回「伍人はなしの会」がありました。
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小学校時代のお友達けいこちゃんのお姉さまのご縁で知った帯の会。
はじめてでかけたのは小学生の時。
落語好きな父と中学生まで出かけた記憶があります。
高座の上のおにいさんたち、おねえさんたちがまぶしくて
高校生になったら私も落語をやるんだと、当時の私は心に決めていたのでした。

高校のクラブ活動では、
「あいうえお」作文にはまったときには、
このみちゃんと、大きな声でかけあいながらの帰り道、
電柱の向こうにヘンなおじさんが立ち尽くしていたことにも気付かずに、
わけのわからぬ落語ライフな時間を過ごしておりました。

ありがたいことに、このみちゃんとは時々今も連絡取っておりますが、
そのほか学年一緒だった アダチ氏、モチ氏、銭馬氏、去来氏、チグサ氏
   ・・・・すでに名前とあだ名が混じり合っていてごめんなさい~お元気ですよね!?
私は彌生亭かすみでございます。
つらかったり、しんどかったこともあったけれど、みなさんと一緒にできて楽しかったなあ。

さて、話を先輩の方へ戻します。
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月日は流れ、いつの間にか足が遠のいていた落語の世界、そして先輩方。
いや~歳を取るのも良いもんです。
めぐりめぐって昨年、再会したけいこちゃんのお姉さま舞蝶さんに誘っていただきでかけることができました。
そして小学校の時のおともだち、さっちゃんと一緒に並んで聞きました。ありがとう。
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けれども今回それは「40周年記念ふぁいなる公演」。
久々にして最後の公演にでかけることとなりました。

出演は私の高校のクラブ創始者の大大先輩のみなさまたち。
小学校の頃、ほれぼれとながめていた高座の上のお兄さんたちが、
時を経て、お噺の中の賢いご隠居さんや、大工の熊さん的、風格になっておられますがな(おお、失礼しました~)。
されど「伍人」のみなさまは、やっぱりほれぼれなのでした。
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落語の噺はもちろんのこと、南京玉すだれ、手品、紙工芸ありのもりだくさん。
舞台のそでから聞こえる寄席ばやしの三味線や鳴り物、太鼓の音にも心躍ります。
やっぱり寄席の空間は楽しいなあ。
落語という世界から、ことばや音がはずんでやってきます。

会場は立ち見の出るほど大入り満員。
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あっという間の4時間ちょっと。
楽しい時間をありがとうございました。
そして情けない後輩が言うのは生意気で恐縮ですが、
40年本当にお疲れさまでした! ありがとうございました。

やっぱり40年というのはすごいです。2度目の成人式ですから。
ふぁいなるの、追い出し太鼓をしみじみと聞きました。
しばらくの充電期間のあとに、放電の時がやってくるといいなあと思っています。
ふたたびの一番太鼓の聴ける日が巡ってまいりますように!
 


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ネパール地震の現地報告会があります [考える雑貨と雑記]

私はネパールに行ったことがありません。
けれどもフェアトレードの商品でネパール製の服やアクセサリー、
カレーなどの食品を味わったり、友人とネパール料理店に出かけたり、
好きな絵本のなかのひとつ「プンクマインチャ」はネパールの民話だし→こんな絵本★
と結構身近な国です。

友人のちあきさんから以下の案内が届きましたので紹介させていただきます。
現地報告会です。

「ネパール大地震:被災地報告会~小倉清子さんを迎えて」
 4月25日にネパールでマグニチュード7.8の大規模な地震が発生して、被害はカトマンズをはじめ近隣の郡に大きな被害がおよんでいます。山地の村々は孤立している地域も多く、未だ被害の全容はつかめておらず、犠牲者は日々増え続けています。
 反差別草の根交流の会「サマンタ」も先住民族とダリット(被差別カースト)女性の支援に取り組む現地パートナー団体への募金活動を開始しました。
 この度、4月29日より10日間、被災地に支援活動のために訪れた小倉清子さんの現地報告会をこの度開催いたします。カトマンズおよび村落の被災地の状況を知り、私達にできることを考えたいと思います。是非ご参加下さい。

【日 時】2015年5月16日(土)19時~20時30分
【報告者】小倉清子さん
【会場・申し込み】クロスロードカフェ
          (兵庫県伊丹市中央3-2-4 阪急伊丹駅、JR伊丹駅より徒歩5分)
          http://www.crossroadcafe.jp/
【小倉清子さんプロフィール】
1957年栃木県生まれ。1993年からネパールに在住し、ジャーナリストとして活動していた。マオイストとネパール政治に関する複数の記事をさまざまなメディアに発表。
主な著作:
「王国を揺るがした60日―1050人の証言・ネパール民主化闘争」(1999年10月 亜紀書房)
「ネパール王制解体―国王と民衆の確執が生んだマオイスト」(2007年1月 日本放送出版協会)

【主催】反差別草の根交流の会「サマンタ」/クロスロードカフェ
【問合先】反差別草の根交流の会「サマンタ」samanta_sgid@yahoo.co.jp


※尚、同日(5月16日(土))の15時~17時には、豊中でも
 ネパール地震へのチャリティイベントと小倉さんの報告会があります。
 詳細はこちら→http://www.a-atoms.info/category/event
 【問合せ・申込】公益財団法人とよなか国際交流協会(とよなか国際交流センター指定管理者)
           tel 06-6843-4343  www.a-atoms.info/


そのほか、私の周りでは
ネパールとフェアトレードを行っている
 ★アジア女性自立プロジェクト(AWEP) http://tcc117.jp/awep/

岩手県花巻市のお店
 ★おいものせなか http://oimonosenaka.com/
   http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2015-04-28

でもネパールの応援をはじめています。

ネパール地震のニュースを見る度、言葉がありませんが、
阪神淡路大震災、東日本大震災の時のことを思い出すと
ニュースになるのは本当に一握りの地域や部分のはずです。
応援や支援はまだまだこれから。私たちができること、考えたり行動することは一杯あります。


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ブックショートアワード [考える雑貨と雑記]

5月です。
いいことがありました。
ブックショートアワード http://bookshorts.jp/ という公募に応募したら
第4次優秀作品100点のなかに選んでいただきました。


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この公募は昔話などを下地にした作品募集で、友人は既に第2次でエントリー。おめでとう!
そして面白い企画だなあと私もだしてみたのです。ありがとうございました。
作品一覧のページの、あらすじは事務局で作ってくださったようです。→★ 
どの作品もジャンルもいろいろ、おもしろいですよ。


 「プラネタリウムの空」 (シンデレラ)
  人間の欲望はあらゆるものを実現可能にする力を持っている。
  昔と同じ姿をしていても、それは必ずしも同じではない。
  科学の発達は人間の寿命まで奪ってしまった。
  こんな時代だから人間はずっと死ぬまで疲れていなくちゃいけない。
  ★全文は→こちら

 
 

提出してから気づく誤字脱字。 
お恥ずかしい限り。
事務局で後日訂正してくださるそうですが、
暫くの間、「あかんや~ん」とつっこみをいれて楽しんでくださいませ。

そして友人たち作品はこちら2作品です。読んでくださいね!

 「長靴を(時々)はいた猫」 (長靴をはいた猫) 福井和美
  トラはさすが『長靴をはいた猫』の血をひくだけあって、
  赤い長靴をはいた足で上手に二足歩行ができました。
  愛らしい姿はあちこちで評判になり、
  ツイッターやブログで紹介され、
  たちまち人気者になっていきました。
  ★本文は→こちら

  「かっぱちゃん」 (河童伝説) うざとなおこ
  かっぱちゃんと一緒に過ごした一夏の思い出。
  泳いだり、ザリガニとったり、山びこ合戦。
  一緒に大きな声で笑った。
  お父さんも、おじいちゃんも昔かっぱちゃんと遊んだらしい。
  そして、夏休みの最後の日がきた。
  ★本文は→こちら


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
喜びもつかの間、風邪をひきました。扁桃腺が腫れて変声期状態。
4月の上旬は雪が降るほど寒かったのです。覚えています?
そうしてもう夏日。気温の変化についてゆけない~~。
もう復活に向かっているので・・・だから書いています・・・ご心配なく、なのですが、
みなさまは、ご自愛のほどを。


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昨日の神戸 [考える雑貨と雑記]

昨日2015年1月17日は阪神淡路大震災の発生から20年という日でした。
ここ数日間は「20年」というキーワードで
新聞やテレビの報道も震災のこと、これからの防災のことのニュースが多かったですね。
来年はどうかな?

ついこの前のこと、あっという間の20年という気持ちもあり、
震災のあと10年目のときとは違う感覚で、少し昔になったようであり。

年末の大掃除ででできました。
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当時、郵便局で50円切手を10枚買ったら「どうぞ使ってください」と渡された葉書セット
 松田博之さんという作家さんの切り絵葉書5枚です。
 「忘れない」気持ちの込められた風景たち。
 当時はあえてこの風景を誰かに送るという気持ちにはなれず。
 しかしこうして年月が経つと当時の記録です。あとしばらく手元に置いておきます。
右端の本は『神戸震災日記』 田中康夫・1997・新潮文庫
 昨年うさぽんさんが世界一周旅行に出かける前にくれた本たちの中の1冊ですが、
 実はまだちゃんと読んでいない。

葉書の郵便番号欄が今と違います。
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こんなところにも時の流れ。

昨日は東遊園地「1.17のつどい」会場にでかけました。
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到着するなり冷たい雨と風強し。
昨年
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-01-19
と比べて会場全体に人が多かったです。
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今年もアトリエ太陽の子のテントに伺いました。
岩手県の大槌小学校・元校長先生から、被災地の今のおはなしと、
アトリエ太陽の子の卒業生お二人から、絵画を通じたボランティア活動のおはなし。
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今年は次の予定と、雨があまりに強く降ってきたので
本当に短い時間の参加となり、お話し全部聞けず残念でした。ごめんなさい。

会場には竹でできたろうそくランタンが 1.17の形に並べられて灯されています。
雨の中でもきれいに灯っていました。
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東日本大震災の津波の高さを示す棟もありました。
10メートルというのは見上げる高さ。本当に高い。
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そのあと山の手の方に向かいました。
生田神社http://www.ikutajinja.or.jp/ の境内を通っていきます。
この場所も20年前は全壊で、ぺしゃんと地面におしつぶされた神殿の上に
大きな屋根がそのままの形で乗り上げた写真が新聞の1面を飾っていた記憶があります。
現実の風景とは思えなかった。
そんな生田神社の鳥居をくぐったころには、気持ちの良い青空! 通り雨でよかったです。
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神社の境内に飾られていた大きな羊の絵馬。
  ・・・むむ、さっきの雨でカメラの左側が曇ったままです。
本殿では沢山の人が粛々と席についていて、
宮司さんの祝詞と、御子さんの奉納舞がされていました。

2時からは先日おしらせさせていただたいたクーナの会の作戦会議
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-01-12
早足で北野坂を歩いていると、
アジアからの観光客らしき人に「i‐jin‐kan?」と道を尋ねられました。
ささやかなことだったのですが、この日常でわたし生きているんだなあと言う感じが、
通り過ぎた一瞬でした。なんでしょうね。

会場の海外移住と文化の交流センターに到着(やはり携帯カメラが曇っている)。
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9月の花巻でどうするどうする??
参加者みんなでしゃべって考えて、アイデアを練って4時間半。
おや、気がつけばもう6時半です。
今年秋の花巻は、ものすごくゆかいなことになりそうです。
この報告はあらためて。
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マサコさん、キヌガサさん、ナルミさん お疲れさまでした~。

こうして過ぎて行った今年の1月17日
普通に神戸の町を歩いて、普通に友人知人としゃべっていた20年後の今日でした。
ささやかなこと、当たり前のことが、本当は当たり前じゃないのです。


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お正月の読書 [考える雑貨と雑記]

今年のお正月は1日、2日、私の町にも雪が降りました。
うっすらと積もった程度でしたが、1日の日中は吹雪いてました。
こんなお正月は実にまれです。

今年のお正月は友人宅の新年会にお誘いいただきでかけてわいわいと。
はるみさん、のぶさんありがとうございました。
自宅では本を読んだりテレビを見たり・・・この当たり前の、のんびりができることに
たいそう感謝のお正月でした。

今年のカレンダー
  ・・・あ、犬プリンカレンダーも忘れてませんよ。机の前に飾りました。
    http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-12-04
   
  
 『三陸復興カレンダー2015』 SAVE IWATE
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関西岩手県人会でまとめて購入したのですが、
岩手県盛岡市に本部のあるSAVE IWATE(せーぶいわて)
 http://sviwate.wordpress.com/ からでているカレンダーです。
 
岩手県沿岸部の伝統芸能が写真と短い文章で毎月紹介されています。
毎月のお祭りスケジュールも詳細です。巻末にも解説などがでていて
岩手の伝統芸能の深さに感心させられるカレンダーです。

今年も
 『月のこよみ 2015』 誠文堂新光社 
   昨年の様子 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-01-30
    ・・・Kさんありがとうございます。

日々の月の満ち欠けがわかる1冊。
今年もデザインは私と同姓同名(漢字が若干違いますが)の方!
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過去3年分を並べてみました。
表紙の紙は昨年と同じ。イラストのタッチが毎年違います。今年は版画風。
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今年も皆既月食やブルームーンやスーパームーン・・・お月さま大忙し。
月を愛でましょう。
  ・・・ちなみにこのブログを書いている本日1月5日は満月です。


今年最初の読書本はこれでした。
 『宮沢賢治のオノマトペ集』 栗原敦・監修  杉田淳子・編 ちくま文庫
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お正月に届きました。栗原先生ありがとうございました。

賢治童話の中にでてくる157のオノマトペが紹介されています。
あらためて賢治の言葉の世界の深さとおもしろさをかみしめています。
言葉それぞれひとつずつ違ったフォント(おそらく手書き(になっているのもたのしくて
こんな感じかな?と声を出して想像して楽しんでいます(オススメ・・・やってみて)。
ページをめくるたび言葉が弾んでます。
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巻末のオノマトペ索引も圧巻です。
どの作品で、賢治全集の何巻の何ページにでてくるのかが
一目瞭然で、作品を読む時にも便利。この一覧をながめているだけで
まるで賢治の言葉のリズムがあらゆる方向から聞こえてきます。


遅読な私は、ここしばらくで集中力が弱くなって遅読に輪がかかり
ちょいと情けないのですが、いろんな本との出会いはいつもたのしい。
今年はどれだけ本がよめるでしょうか。

みなさまにとっても今年もいろんな本との出会いがありますように!


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2015年 今年もよろしくおねがいします [考える雑貨と雑記]

2015年 平成27年 未年
あけましておめでとうございます
    旧年中は拙いこのブログに訪問いただきありがとうございました。
    それぞれの方からのコメントもいつも励みになっています。
    今年もどうぞよろしくお願いします。
  

新しい年、このブログの背景も変えてみました。
「ゆきねこ」ですから、ねこさんに1年つきあってもらうことにしました。いかがですか???
今年もぼちぼちと、身のまわりで出会ったことを紹介していきたいと思います。
ハッピーになったり、ときにはボヤいておりますが、私自身の記録も兼ねての電子日記。
今年も楽しんでいただければ幸いです。

羊年。
羊さんの毛むくじゃらでほわほわとした姿。のんびりと草をはむ様子。
だけどそのお顔を見つめると、結構目つきが悪いのです。
   ・・・・いえいえ、それは「鋭く、厳しい」ってことなのよね。
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ノンビリムードの羊さんだけど、周りにはきらっと、ぎらっと目を光らせている。
「ええなあ」ということと「あかんやん」ということにはちゃんと「メエ~~」と声を出す。
そんな羊さんを見習った1年にしたいです。

それから
 おはなしや本に心をこめたいと思います。
   ・・・これは図書館活動をされているKさんからの年賀状の中に記されていた言葉。
     ご自身の抱負として書かれてあったのですが、ああそうだな、と
     年の初めに背筋が伸びた一言でした。
     この言葉を前に緊張したことを忘れない1年にしたい。

写真のおりがみ羊さんは
昨年12月神戸・元町エメラルドブックスさんでの「絵本deさんぽ」でつくりました。
   ・・・・年明けからは会場はトンカ書店さんhttp://www.tonkabooks.com/event.html
 
      中西先生今年もよろしくお願いします!

昨年の終わりから読んでる
  青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/2557_15784.html
与謝野晶子の作品に元旦の風景を歌ったものがあったのでこれをこの記事のしめくくりに。


元朝の富士

今、一千九百十九年の
最初の太陽が昇る。
美(うつ)くしいパステルの
粉(こな)絵具に似た、
浅緑(あさみどり)と淡黄(うすき)と
菫(すみれ)いろとの
透(す)きとほりつつ降り注ぐ
静かなる暁(あかつき)の光の中、
東の空の一端に、
天をつんざく
珊瑚紅(さんごこう)の熔岩(ラ)――
新しい世界の噴火……

わたしは此時(このとき)、
新しい目を逸(そら)さうとして、
思はずも見た、
おお、彼処(かしこ)にある、
巨大なダンテの半面像(シルエツト)が、
巍然(ぎぜん)として、天の半(なかば)に。

それはバルジエロの壁に描(か)かれた
青い冠(かんむり)に赤い上衣(うはぎ)、
細面(ほそおもて)に
凛凛(りゝ)しい上目(うはめ)づかひの
若き日の詩人と同じ姿である。
あれ、あれ、「新生」のダンテが
その優(やさ)しく気高(けだか)い顔を
一(いつ)ぱいに紅(あか)くして微笑(ほゝゑ)む。

人人(ひとびと)よ、戦後の第一年に、
わたしと同じ不思議が見たくば、
いざ仰(あふ)げ、共に、
朱(しゆ)に染まる今朝(けさ)の富士を。


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岩手県生産者交流会ツアー 陸前高田で「山、海へ行く」と出会う [考える雑貨と雑記]

2014年4月9日 陸前高田で見た風景です。
マイクロバスの中から撮ったので、ぶれたり、ぼけたりしていております。ごめんなさい。
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   ・・・町の中に人の姿はなくて、かわりに重機の音が聞こえます。
  
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  ・・・沿線を、地面をかさ上げしている作業風景が流れていきます。
    重機がおもちゃみたいに小さく見えます。最大で10m程度かさ上げするそうです。

東日本大震災で被災地になってしまった場所に
被災していない県外の者が行ってもいいのだろうか、と悩む人は多いと思います。
けれど、私は行ってみて良かったと思いました。
12.jpg
映像や写真には必ず「枠」があります。もちろんこのブログの写真にも。
それはテレビやカメラには却って大切なことで「枠」の中に切り取ることで
情報を伝える役割があるからです。
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現実世界には、枠はありません。
広い場所に立って自分の体を「ものさし」にして、
空気の冷たさや匂い、地面と空の高さ、前後左右に拡がるなにもない空間を
受け止めることができます。百聞は一見にしかずということ。
今回、私は本当に人間は小さいなあと思えて、ぽつんと立っているさみしい感覚になりました。
あらためて震災の規模のどれほど大きかったことか、を体感し、
3年って一体何なのだろうかと思い、
新聞やテレビで報道されていないことは多々・・・・。
そんなことを見たり聞いたり考えたりできたことができて、よかったと思いました。

3.jpg
   ・・・津波の時には向こうに見える神社の階段をのぼって助かった人がいたと聞きました。


4.jpg
   ・・・神社の近くには黄色いハンカチがはためいていました。
     山田洋二監督から送られた、映画「幸せの黄色いハンカチ」で使用した
     ハンカチでつくったオブジェ。→★


6.jpg
   ・・・120mの山を40mまで削り、地面のかさ上げにつかいます。
  
7.jpg
   ・・・山を削ってできた土砂はベルトコンベアに乗って運ばれています。
     かつて神戸で41年間、ポートアイランドや六甲アイランドを造るのに
     「山、海へ行く」のキャッチフレーズで稼働していた大きなベルトコンベアを思い出しました。
            →★
     神戸で、そのことばのむこうにあった未来は、果たして現在どうなのでしょう。
     少なくとも阪神淡路大震災後の液状化現象の町は、記憶から消えません。

     
    
     
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   ・・・・トラックだけでは10年かかるところ、このベルトコンベアを使えば3年程度で作業が
      完了するとのこと。でもこれから3年です。
      このベルトコンベアが運ぶもののさきには、復興があります。
      これから新しい大地が造られ、町ができあがるまであとどれだけなんだろう
     
     
      この広い空間を体現すると、どうしても思わずにはおれませんでした。
      そしてこんなことを私が思うのは、本当に失礼なことかもしれませんが、
      町の復興とは、「人の」復興があってからこそ。「人のくらし」が町をつくります。
      つまりここで暮らす人たちのこと、今、その暮らしを待っている人たちのことを
      世の中のみんなでもっと意識して、考えなくちゃいけないのじゃないかなと。
        このモヤモヤは、うまくいえませんけれど・・・
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もちろん誰もが出かけて体感すればいいのだ、といっているわけではありません。
だけど、行って、見て、聞いて来た人は、感じたことを伝えてみたらどうだろう、と思うのです。
熱がこもっていなくても、弱々しくても、ことばにならなくても それでよし。
相手の反応が「ふーん」でも、「はあ?」でも「はいはい、わかったわかった」でも、それはそれでよし。
「ああ、そうなんだ」「へえ、そうだったんだ」と、伝えたり、伝えられたりが生まれていけば、
とてもよし。
そんなひとつひとつのやりとりもまた「忘れない」ことではないかな。

そういうわけで、陸前高田の町の風景を見て思ったことでした。

・・・つづく・・・


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