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新年は銀の月 [考える雑貨と雑記]

2014年1月31日は旧暦の新年です。
おめでとうございます。

という事は31日は新月。
今月は1日も新月だったので今月2度目の新月です。
1ヵ月に2度目の満月を「ブルームーン」というそうで、
ならば新月は?と調べてみたら
1ヵ月に2度目の新月は「シルバームーン」というそうです。
天文学的には規則正しい月の巡りですが
星占い的には何やらいいことでもありそうな、神秘的な感じがしますよね。

お月さまに関してはこの本がお役立ち
『月のこよみ 2014』(誠文堂新光社)
1.jpg
  ・・・Kさま、ちゃんと使っておりますよ。ありがとうございます。
全然関係ないけれど、奥付をみたらこの本のデザインの方、
私と漢字は違うけど同姓同名なのです。それもうれしい1冊でした。

○満月がブルーで、●新月がシルバーとは私としては逆の印象をもつのですが、
とにかく見えない銀の月が今年の旧暦の正月の空にあるわけです。

そうして今年はブルームーンはないけれど
3月31日にもう一度シルバームーンが「見える」そう。
お見逃しなく。


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2014 今年もよろしくおねがいします [考える雑貨と雑記]

昨年は拙い記事にお付き合いいただきましてありがとうございました。

2014年 平成26年 甲午
みなさまにとって素晴らしい1年となりますように

今年は1月1日が新月で
旧暦でも12月1日 師走の初めでした。
本当に新しい始まり、という心持ちがします。
新しい年のはじまりとともに
このブログのデザインも一新しました。いかがでしょうかー。

午年です!
午・・・馬といえば、
岩手で6月に開催されるチャグチャグ馬コ
農耕馬に感謝する岩手の初夏のおまつり
  こんなお祭りです
   → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-06-28
     http://www.vill.takizawa.iwate.jp/01chag
私の大好きなお祭りです。
人と馬の無病息災、家内安全、五穀豊穣など祈りを込めて
百頭あまりの馬が、華やかな装束と、
首や装束につけられた大小の鈴の音をちゃぐちゃぐと響かせて歩いていきます。
ちゃぐちゃぐ.jpg
このお祭りが催される岩手県滝沢村は
これまで人口日本一の村だったのですが
村から町を飛び越えてこの1日「滝沢市」に。おめでとうございます。

チャグチャグ馬コ会場で出会った馬の親子。
ちゃぐ.jpg
疾走する馬もかっこいいけれど
パカパカ蹄の音も軽やかにゆっくりしている馬たちの姿が好きです。
走り過ぎず、立ち止りすぎず、
なにごともほどほどに、けれども一生懸命に、過ごすのだ。
(新年の抱負)

2007年10月に開設したこのブログ 2014年でなんと7年目を迎えました。
ここまで続けられたのも
いつも沢山の方に訪問いただき、応援いただいているからこそです。
ありがとうございます。

これからもぼちぼちと絵本、童話、食、宮沢賢治、岩手をテーマに
出会ったことをご紹介していこうと思っています。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。


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パンとゼリーとガンダム日和 [考える雑貨と雑記]

9月にうさぽんさま http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
のお家でくりひろげられたエヴァンゲリオン大会
 ↓
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-09-06
その際に「ガンダム全話のDVDがあるから今度はガンダム大会をしよう」と
約束してうさぽん邸をあとにしたのでした。

そうして11月のよく晴れた土曜日いよいよ「アムロいきまーす」とばかり
機動戦士ガンダム全話を観る日がやってきました。
朝9時うさぽんさまのお家集合。
本日は解説に朝・夜とお友達があとお一人やってくるはずが・・・都合でキャンセルに。
残念・・・。

さて今回観る「機動戦士ガンダム」は
ウィキペディアからひも解くと、
「日本サンライズ(現・サンライズ)制作の日本のロボットアニメ。
テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビほかで放映された。
ガンダムシリーズの第1作である」と言う作品です。
34年前です!全43話あります。
1話約30分として・・・ううむ全部見るのに20時間以上かかる!
ということで本日は第1回目の集まり。
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9時半から映像スタート
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途中で2回、
前回と同じく「遠野版ラジオ体操」CDをかけて乗り切りました。

今回は視聴と平行にうさぽんさんと「イベント」を楽しみました。
まずは「愛玉子」から・・・数年前に流行りましたよね。
過日、神戸南京町の林商店で入手した「愛玉子ゼリーの種」
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愛ある玉子ではありません。
愛玉子(あいぎょくし・オーギョーチ)と呼びます。
その植物の種でゼリーが作れるのです。

種を袋に入れて
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水の中でもみもみすると、だんだん水がとろっとしてきます。
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10分から15分くらい袋の粘りがなくなったらストップ。
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冷蔵庫で1時間くらい冷やしたらできあがり。
寒天よりやわらかく、ゼラチンより堅めのゼリーができます。
無味無臭なので、うさぽんさま特製レモンの砂糖漬けと私が持ってきたリンゴと一緒にいただきました。
レモンの甘酸っぱさがゼリーのぷるぷるにとても合ってたくさんいただけました。
が、体が冷えてそのあと、寒さむ~とうちふるえました。
やはり世間は冬なのです。

その次には、粉を計り、
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天然酵母のパン作りです。
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すでに1週間前ホシノ天然酵母を醸して使えるようにしてくださっていた
うさぽんさまです。
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私ははじめて接する天然酵母。
パンのコネ方や発酵の仕方のほかに、
天然酵母のおこしかたも教えてくださいました。
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煮沸消毒した瓶に酵母と水を入れてよく混ぜる。
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使えるまでにこれから1週間かかります。
我が家に連れ帰り、只今、醸し中です。
酒粕のように濃厚な良い香りを漂わすコウボくん、がんばってくだされ。

パン生地は第1次発酵
タッパーにいれてあたたかいところでこれから6時間
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人間の方はそろそろ昼餉の時間です。
今回は持参したオレキエッテをゆでて、
うさぽん義理母様お手製のバジルペーストに
Aさまのイタリア土産パルミジャーノレッジャーノ(これ絶対高価だ)チーズ、
うさぽんさま購入のコストコの生ハムでいただきました。
誤表示も偽造もないぞよ。お店で食べたら高価オレキエッテですわよ。
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そしてうさぽんさま手作りライ麦パン、ミートソース、ビーツのサラダなどなど。
そしてこれたべたかったのよ肉コーンスープ!
先日TVで元体操選手の池谷さんの母が作っていたスープで
ひき肉、たまねぎみじんぎり、小麦粉、牛乳、粒コーン缶、クリームコーン缶で作ります。
作ってみたい、食べてみたいと思っていたら、うさぽんさまもそうだったそうで、
彼女はすぐ作っていたのでした・・・偉いなあ。
うん、予想通りのほっとするおいしさです。
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愛玉子ゼリーもほどよくかたまりデザートに。
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昼下がり、ガンダムを観ながら、アーユルヴェーダの勉強中でもあるうさぽんさまから
ヘッドマッサージを受けました。
気持ちいい。そして眠たい。だけどその間にもガンダムは進みます。

第14話「時間よとまれ」 
第15話「ククルス・ドアンの島」
この2話に、人間の生きているからこその喜怒哀楽が感じとることができてよかった。

夕方になりました。
パンの1次発酵もおわり、これからガス抜きして、ベンチタイム。
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2次発酵
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そしてオーブンへ・・・ここまでで約8時間かかる天然酵母のパン作り
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あたりが暗くなる時間。そして足元でうごめくものが。
こげまるさまです。
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哀愁のうしろすがた

じゃあね、ゆっくりしていってー
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はい、ありがとうございます。
夕餉をお取りになったこげまるさまは、あたまをなでなでさせてくださいました。

こちらにいらっしゃるのは、かめぽんさま
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かめぽんハウスに翻る横断幕はうさぽんさまの台湾土産。

お部屋から出たかめぽんさまは、体が汚れていたのでまずは水浴び
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うひゃ、気持ちいい~

夕餉の風景
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じゃ、またね。
と、お腹がいっぱいになったかめぽんさまはあちらのお部屋におでかけになりました。
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足がかわいいわ。    よいしょっと
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よっこらしょっと
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人間も夕餉です。おでん2種。
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写真を撮り忘れましたが、黒豆ぽん酢がベースになったアボカドのディップなど
トルティーヤチップスはたべはじめると止まりません。
どれも美味でございました。

時間は午後8時を過ぎました。
♪燃え上がれ、ガンダム♪ からすでに10時間が過ぎ燃え尽きてきました。
そういうわけで、今回は
第28話「大西洋、血に染めて」までで終了。
はあ~~~今回もテレビ三昧、そしてご飯三昧さらにゼリー作りとパン作り
ヘッドスパ。そしてこげさまとかめぽんさまとの再開、
至極しあわせな土曜日でございました。
うさぽんさま、どうもありがとう。

パンが焼けました。
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ふかふか。
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機動戦士ガンダム29話からのつづきは近日中に!
シャアも復活し、アムロのニュータイプな能力も「覚醒」してゆく後半の物語も目が離せません。
うさぽんさま、また次回もよろしくお願いします♪


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My Family History [考える雑貨と雑記]

宮澤賢治と出会ってから明治から昭和初期くらいまでのあらゆること
特に当時のたべもの事情を見たり聞いたりするのが好きです。
そういうわけで今年の夏は映画「風立ちぬ」を観てわくわくとしたご報告は先日の通り。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-08-29
そしてなぜかその後も、この夏以降、大正の頃を想える諸々との出会いがいくつかありました。

私が昔の資料をながめるときは、
  ・・・・すでにお気づきと思いますが!
宮澤賢治の年譜を軸に据えて当時の様子を想像するのが好きなんです。
それを勝手に「賢治軸」と呼んでいます。

そのひとつ、賢治軸も大活躍で私がわくわくしたのは、
7月の祖母の13回忌のときに伯父さんが見せてくれた家族の記録でした。
伯父さんがまとめたものです。
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中でも大正7年と8年の祖父の日記は、当時の阪神間のハイカラなようすが
じわっと伝わってくる内容で、伯父さん、そして
おじいちゃん書き残しておいてくれてありがとうとつぶやいてしまった。

賢治軸を使えば、宮沢賢治22,23歳のころ、祖父は18、19歳。
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祖父はとても努力家で働き者の人でした。

だけど私が好きなのは、仕事帰りにカフェパウリスタなどのカフェに寄り道していたこと。
仕事や将来のことを悩み考えてしんどくなった日にも、
「カフェに行って一杯のコーヒーをすすればそれで満足なのだ」と書き記しているところです。

ほかにも心斎橋のつるや、千日前アサヒビール、道頓堀のライオンに
同僚と出かけて食事をしていたり、
太陽館や敷島劇場というところに「キネマ」見物にでかけていたり、
そのキネマではどうやら「ハリーケリー氏」という役者?のファンだったようです
(いつか浮世白鳥さんのサイレント映画会で出会えるといいなあ
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-07-07-1)。

心斎橋でレインコートを買って、雨が早く降らないかなとつぶやいたり、
2月には朝ごはんもたべずに真冬の六甲山登山をして
(宮沢賢治もそうですが、当時の人は実によく歩きますよね)
山でたべたリンゴとチョコレートが大変おいしかったというエピソードも。
これには私は
宮澤賢治が友人と岩手山で一斤の食パンと湧水を飲んだエピソードに似ているじゃないかと
賢治ファンゆえの、にんまり、をしてしまったのでした。

日記はどちらも1月1日から始まっていて
残念ながら大正7年の日記のほうは「以下略す、書く暇も無し」と6月で終わっているのですが
大正8年は最後まで書いている。祖父は几帳面なんだかどうなんだか
私も日記が続かないのはそういうわけなのか???ということにしておこう。

明治33(1900)年生まれの祖父と
明治38(1905)年生まれの祖母です。
孫が言うのもなんですが、祖父はなかなかハンサムで、祖母はかわいいでしょ。
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「賢治軸」でながめれば
明治29(1986)年生まれの宮澤賢治とは、それぞれ4歳違い、9歳違い。
生きていれば、祖父は113歳、祖母は108歳、そして賢治は117歳。
  ・・・すると賢治さんはやっぱり昔の人ではないなあと思えてくるのです。

祖父は私が小学生の時に亡くなったので、
「おじいちゃんの若い時には・・・」なんて話は本人からきいたことがなく、
そうでなくとも、私にとって、身近な人であればあるほど、
家族の話を聞く機会はこれまでなかなかありませんでした。

これは伯父さんに見せてもらった資料の中で私が一番好きな写真。
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木漏れ日の中にいる、父と父の兄弟、それから近所のお友達。誰が誰でしょうというのは内緒。

今回伯父さんに見せてもらったそれぞれの資料は私にとってとてもありがたく、
というのも、大げさでなく本当に、
どうして私は今ここに住んでいて、この時代に生きているのだろう
そんなことを思うことができたからでした。

そうして祖父や祖母と言う大変身近な人を通して知ることのできる当時の様子は、
私にとって、大河ドラマよりも、朝ドラよりも、感激と感動がたっぷりと詰まっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そう、そして朝ドラです!
NHK朝ドラ「あまちゃん」が終わってしまった~~と嘆きながら
翌週からはじまった「ごちそうさん」を毎朝楽しみにして見ています。
明治44(1911)年という時代から始まったこのドラマ。
今週は主人公の、め以子ちゃんが18歳になった大正11(1922)年となりましたが、
「私軸」でいえば当時、私の祖父と祖母はそれぞれ22歳と17歳
登場人物と同じくらいですね!
「賢治軸」でいえば、宮澤賢治26歳。稗貫農学校教諭時代。

「ごちそうさん」は」この時代の西洋料理がたくさん登場しているので、毎朝わくわくです。
一週目の西洋料理指導には肥田順先生のお名前を見つけました。
私が通っていた調理師学校の先生で、私が通っていた当時は、
フランス校から帰ってこられた直後で授業でも最新のフランス料理のおはなしや、
フランス料理の古典についても深く広い内容のしてくださった記憶があります。
現在は息子さんと大阪でフランス料理店「ビストロポタジェ」をされておられるのですが、
本当に先生の授業のさまざまなフランス料理のお話は楽しかったデス。

番組でトマトのことをちゃんと「赤茄子」といっているところなど、
さすがNHKの時代考証素晴らしいと感心しました。
だけどね一週目は登場人物の台詞それぞれに「ありがとう」と「いただきます」が
あまりに少ないのが気になりました。
何にせよたべものを受け取る場面でなんで「ありがとう」って言わないの~~。
気分は関西の、つっこみおばちゃんです。
二週目、大正11年が舞台になりましたが、以降、気にならなくなりますように。

翌年の大正12年は宮澤賢治が『春と修羅』『注文の多い料理店』を出版した年です。
そうして大正12年9月1日は関東大震災。そこでまた時代が映画「風立ちぬ」と重なるわけです・・・
来週以降の「ごちそうさん」、め以子ちゃんの人生はどうなっていくのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は祖父の命日でした。
そんなわけでちょっとあれこれ書いてみました。

・・・大正のわくわくは次回にもつづく・・・


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エヴァとの約10時間 [考える雑貨と雑記]

1995年から96年にテレビで放映された「新世紀エヴァンゲリオン」全26話
この作品を私がはじめて知ったのは、10年ほど前デス。
当時、私の童話と宮沢賢治の師匠であるM先生のゼミ生のお一人が
この作品をテーマに卒論を書いていて、気になってはいたのですが、
当時は番組を観る機会がなく・・・。

時は流れて昨年、
金曜ロードshow!で2週連続で『新劇場版エバンゲリヲン』序・破が放映されていたので
観賞。

人間とロボットが合体する時、
マジンガーZは脳だった、
戦隊もののロボットやガンダムなどは心臓だった、
そしてエヴァンゲリオンは脊髄に入っていくのだなあ、
それもロボットというより怪獣めいているのだなあ。
私にとってはそんな諸々が衝撃的だったのです。

ジンルイホカンカケイカクは
「保管」じゃなくて「補完」なんですね。

そしてウィキペディアなどで予習復習もしたけれど、
全体的なことが
よく、わかりません・・・! そしてわからないところが、どうしても気になる。

で、その続き「Q」が上映されるということで、
昨年11月には映画館へ行きました。うさぽんさまと。
すると画面には、沢山の登場人物。相関図がわかりません~(涙)。

映画館の帰り道、
うさぽんさまから、お話の前後を解説してもらい、
ああなるほど、渚くんって・・・そうだったの。
と、少しずつわからん紐は解けて行ったのですが、
「こりゃあ、まずはテレビ版をみたほうがいいわね」と、うさぽんさまからご教示いただき、
本日を迎えたのです。
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うさぽんさま、本当にありがとう!!!
そうして当日の予定をすでにアップしているうさぽんさま
 http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000/archive/2013/09/03

朝11時集合で
解散は夜10時

途中で「遠野版ラジオ体操」で「がんばっぺし」と頭と体をほぐしながら
http://tonomagokoro.net/archives/46427

約10時間テレビ観っぱなし!
「ごはんたべながらテレビ観ちゃ駄目でしょ」なんて声はもちろんありません。
ご飯もおやつも食べながらひたすら観る。

観た観た
そして食べた食べた
私はパン、りんご、チーズ、がんづきなどをもっていき、
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マクロビ講師でもあるお料理上手のうさぽんさまのお昼ごはん
うさぽんさま手作りライ麦パン
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ベジカレー、ひよこまめカレー、ひよこまめと胡瓜サラダ、にんじんサラダ、かぼちゃのカレー風味
などなど・・・
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おやつは
ブルーベリー入り蜜豆やジンジャーティなどなど・・・
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晩御飯は
前菜にもやしとレタスの生春巻き。うさぽんさま特製エスニックソースをつけていただきます。
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麦ごはん、切干大根入りたまごやき、ひじきと金針菜の白和え、
干しえのき入りにゅうめんは、だしとしてのえのきパワーに驚きました。
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どれも元気が湧いて来る美味しいお料理でした。
ごちそうさまでした♪ ああしあわせ。
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エヴァ観賞大会は続きます。
ときおり、うさぽんさまの解説があり、「そうだったのかー」と理解ができました。多謝。
さらに
私を萌え~~と癒してくれたのはこの方たち。

こげまるさま
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草を食むこげまるさま
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日中はベランダでひなたぼっこ
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かめぽんさま
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一日カーテンにくるまっておられました。
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これはかめぽんさまのおひるごはん
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夕方になると、空中遊泳して(写真がブレぶれなので小さくしました)
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かめぽんハウスに
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帰宅されます。
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かぼちゃもぐもぐ。
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さて、その間にもエヴァは続きます。
サーヴィス、サーヴィスゥも
エンディングの各回歌い手の変わる ♪Fry me to the moon♪も、
だんだん動かない絵になり、ラフスケッチになり、ト書きになってゆく次回予告も
めくるめく。

舞台の2015年の新東京市は、常夏で、いつもセミがないていて、
晴れていない日は大雨。
今日も外は時折大雨で、テレビと現実世界の雨の音がシンクロしていました。

18年前の作品(ちょうど、阪神淡路大震災のころです)から、
2013年の私たちが、“ヘンに”なじんでしまった 
「希望」「絆」「炉心溶解」といった言葉も画面より飛び出してきます。

色々思いながら観ていました。
エバの脊髄の中に入っていくこともまた「補完」なのかもしれない。

最終2話は・・・・わかりません。
ありがとう! って言われても。

26話を観終わって、そんなこんなが、もやもやと。
だけど不明な部分が多いほど、
考える余白が大きいという事で
そんなところを私は楽しんでいるのかもしれないなあ。
観る側に委ね過ぎじゃないかと思ってもいいのだけどなあ。
宮沢賢治の作品の「この部分原稿なし」に感じる感情とちょっと似ているのかな、
それを言っちゃあいけないのか、
ううむ、やはりわかりません。

わかっているのは
新劇場版の新作ができたら
観に行くだろうということです。
そのときには、うさぽんさま、またどうぞよろしくおねがいします♪

ああ~~~とにかく楽しい一日でした。
次回はガンダムでしょうか。
やりたいことはやっておく、その日はきっと近々やってくる。

うさぽんさまありがとう。
そして、こげちゃん、かめぽん、そばでひっそり癒してくれてありがとう。


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風が吹いていました [考える雑貨と雑記]

映画「風立ちぬ」を観に行ってきました。

実は映画館で観る初ジブリ作品。
うさぽんさまと出かけてきました。
 うさぽんさまのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
 すでにレポをアップしているうさぽんさま
  http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000/archive/2013/08/28

誰かと一緒に映画に出かけるのは
そのあと感想を言いあえてたのしいものです。
そのともに語り合った感想は、うさぽんさまのブログにあるとおり。
(うさぽんさま、ありがとー)           ↓ スーパーマン
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とくに明治から昭和のはじめ前の時代に関心のある私には
画面にあらわれる風景に興味しんしんでした。
だけどそれゆえ、
その時代背景や、当時の価値観(時代とともに変化して現代にいたるものですから)とかに
思いを馳せながら見ないと、
現代の自分がもっているものだけを基準にして見ると、
難しいところもあるなあ、ともおもった次第。


シベリアがたべたくなりました!
  ・・・・・・関西には売ってないのですよ、シベリア
サバの煮付けもたべたい。


映画全体で印象に残ったのは「美しい」というキーワード。
画面に流れる風景の美しさ、
飛行機のかたち、
二郎さんという青年の持つ夢、
  ・・・・・・パズーやコナンたち少年ではなく
       紅の豚のおじさんたちではなく
      二郎さんという人が青年だったことがそう思わすのかね、
      そしてこの人が宮崎さんなのかもと思いました。    
菜穂子さんという人、
  ・・・・・・ちょいと斜めから見れば、男子が見る女子への妄想も感じたけれど。

うさぽんさまとは、色々語り合ったのだけど
先週の大河ドラマ「八重の桜」から続いて、
どうよ、どうよ、と盛り上がったのは
プロポーズの唐突さについて。
「いきなり“あなた”ってどうよ?」とか
「二郎さん、って呼んだのほうがいいのになあ」とかとか(ふふふ)。
これもまた時代背景がありますね。

庵野さんの朴訥とした声が、よかったです。
私の周りにいる理系男子のあの人、この人
(理系男子全てを指すと問題がありそうなので、あえて書いときます)
そうだ、そうだ、こんな感じだと思いましたから。

そうして美しいものには
非情で残酷なものがまとわりついているのだということも
だからこその美なのかとも
そんな思いも
映画全体から風が運んで来てくれました。


うさぽんさまと、そんなこんなはなしをしたのは
大阪駅近くにあるタイ料理屋さんで。
2.jpg
 ↑この帽子たちはこれはお料理カバーのようです

バイキングだったこれらのお料理、
どれも美しく、美味しかったーっっっ。
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美味しさ・・・・つまりここにも「美」があったのでした。
喜んで食べていたら、
どうしたことか最近、私は食べてはだめな食材となってしまった
生玉ねぎをしらずにたくさん食していたようで、
夕方から片頭痛ズキズキ・・・今朝まで寝込んでしまいました。
そう、美しさには
非情と残酷さが静かにまとわりついているのです。
(あ、内容をすり替えてしまった???)

とにもかくにも
初ジブリは色んな事が考えられる映画で、それは心に残った映画ということなのです。

うさぽんさま、ありがとー
今度は「エヴァ」が待っていますね(うふふ)♪
また次回もよろしくね。


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7/18 無声映画 弁士つき上映会 [考える雑貨と雑記]

御歳94歳の弁士・浮世白鳥さんのサイレント映画上映会が
2013年7月18日神戸であります。
白鳥さん勝手ながら応援団なので、ご案内♪

ちなみに前回1月の様子はこちら
 ・・・実はそのあと春にもあったのですがこのブログでタイミングを逃してしまいました。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-22

今回上映の「メトロポリス」には
スターウォーズのC3POのご先祖様の様な方が登場します。
(たしかモデルだったのではないかと???)
今回もおたのしみの短編映画もあります。
3本とも宮沢賢治ファンにとっては賢治が生きていたころの映画というのも、うれしい。

今回も白鳥さん手作りのチラシが素敵です! ちょっといがんでますがごめんなさい。
   ↓ ここは2013の間違い 115回目の上映会です。
20130718.jpg

日時 2013年7月18日(木) 18:30~
会場 新開地アートヴィレッジセンター地下KAVCシアター
     http://kavc.or.jp/space/theater.html
会費 1500円

弁士 浮世白鳥
     フィルムの保存と主催社・玉岡忠大(94)の別名
     弁士するは好きでないも、やる人ないのでやってます
     門前の小僧習わぬ経を読む、でおます

演目 「メトロポリス」 
     機械が人間を支配、人造人間の誕生 それは人類の幸福なるや
     怪奇戦慄の巨篇
     監督 フリッツ・ラング
     日本封切 昭和4年 キネ旬ベスト4 独ウファ 1926

   「クリームヒルドの復讐」
     人間のみの悪しき心、嫉妬 壮大 一族滅亡の惨劇
     監督 フリッツ・ラング
     日本封切 大正13年 キネ旬ベスト5 独ウファ 1924(大正13)年

  同時上映の短編
   「チャップリンのBANK」
     1915(大正4)年

★申し込み KAVCシアター  http://kavc.or.jp/space/theater.html
         または
        サイレント映画を見る会  FAX 0794-82-0445


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おはなの季節もそろそろ [考える雑貨と雑記]

私の町では桜の花もいよいよ終わり、つつじが小さなつぼみをつけてきました。

さて突然ですが3月の募金ででかけたときに
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-03-12
Kさんからいただいたもの。

これはなんでしょう!?
コンタクトレンズケースにも見えるし、
100均の便利なアイデアグッズのようであり、
アクセサリーのようであり・・・。
1.jpg

答え
2.jpg
花粉症予防の鼻用フィルターなんです。

花粉症がひどいKさんがかばんからだしてきた
メガネや、飲み薬に交じってでてきたこの花粉症予防グッズ。
パッケージによれば「鼻にさしこむ見えないマスク」。
鼻栓ってわけですね。
興味しんしんで眺めていたら一つ分けてくれました。
Kさんありがとう。

今年は花粉症になるかも、風邪ひくかも
そうなったら使おうと置いていたところ
そろそろ花粉症の季節も、一般的な風邪の季節も後半戦
(鳥インフルなどは気になりますが)
ありがたいことに今のところならずに済んでます。
・・・○○は風邪ひかぬってやつなのかも。ははは。

もしかするとこれがお守りになったのかもしれません。
なにより油断大敵ですけどね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閑話休題

4月からの朝ドラ「あまちゃん」は岩手の久慈地方が舞台。
だから、わくわくとみています。
今朝、回想シーンのBGMに♪星めぐりの歌♪が流れていました。
賢治ファンは、なにやらうれしい演出。この先も楽しみです。

兵庫県姫路市の姫路文学館では4月12日から5月26日まで賢治展 →★
期間の前半には「雨ニモマケズ手帳」が展示されます。

大阪では平田オリザさん作・演出の「銀河鉄道の夜」を演じるのが、なんとなんと
ロボットと吉本興業の女優さん。
http://kc-i.jp/activity/galaxy/

賢治ファンには気になることの多い春です。




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8月11日の花火 [考える雑貨と雑記]

このブログで以前、ご案内させていただいた
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-07-14
映画「ライトアップニッポン」
http://lightupnippon.jp/
予定通り7月26日に神戸会場に観に行ってきました。

昨年の東日本大震災後、東北で花火大会を開催しようという
まず一人の男の人からの想いが、やがてたくさんの人を巻き込んで
2011年8月11日の花火大会が実現するまでのドキュメンタリーでした。

会場では花巻出身の方ともお会いする機会があったりして
よろこびもひとしお(またどこかでお会いしましょうね)!

そしてライトアップニッポン第2回の開催日が昨日8月11日でした。

映画を観てから、今年の8月11日がちょっと待ち度しいような気持ちがありました。
現地にはいけないので、ウェブのライブ映像を見ようと思っていたのですが
都合で見られず・・・。
けれども
今朝のウェブの新聞で記事を見つけ。

岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120812_P

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120812t75019.htm

あの映画に出ていた方たちや、地元のたくさんの方たちが
今年もそれぞれの地域で夜空を見上げておられたのかなあなどと思った次第です。

お盆です。しばし心を静かにして
ああしかし、今日はお参りのためにそうじとかたずけにがんばりますー。


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無声映画の時間 [考える雑貨と雑記]

2012年4月5日
「無声映画~弁士つき上映会」に参加し、
約90年前のサイレント映画を観てきました。
あまりに感激してしまったので備忘録的にご報告。
(長くなってしまいましたが、よろしくおつきあいください)

主催はサイレント映画を見る会
会場は神戸にある新開地アートヴィレッジの地下にあるKAVCシアターです。
この映画会、今回で111回目。

サイレント.jpg
↑ このチラシは白鳥さん手作り

サイレント映画を見るのはこれで2回目です。
1回目はこのような会に参加しました。
 ↓ 
★サンタ座 http://shiawase.felissimo.co.jp/html/silent_cinema/index.cfm 

今回の会もこのサンタ座からのつながりで
しあわせの学校のブログで見つけ参加することができました(ありがとうございます)。
http://www.felissimo.info/shiawase/entry/201203post-14.html


サイレント映画
いいですよ!

白黒の世界。
俳優さんの声なし、BGMなし。
でも弁士の声が映画の登場人物のひとりひとりになって
ときにはそれがBGM以上のものになって
観客を映画の世界につれていってくれます。

現代のものと比べたら画面も暗いし、決してきれいではないけれど、
俳優さんの表情や感情、画面の構成など、
現代のコンピュータグラフィックスでは醸せない雰囲気。
ときには笑ってしまう、おおげさな演出もあるけれど
足音や音楽が聞こえてきそうなそんな気持ちにさえなります。
不便だけど不便じゃないというのか、
耳を傾け、画面を見いる集中力は普段の映画より力が入ります。
それゆえ、映画を見るのが、とっても楽しい。

それにしても物語の核になる、人の気持ちや感じ方って
100年そこそこじゃ、さほど進化しませんな。
良いにつけ、悪いにつけ。


弁士は浮世白鳥さん
会の主催者、玉岡忠大(ちゅうだい)さんの別名です。

玉岡さん・・・そう、作家・玉岡かおるさんのお父様です。
大正8年生まれの御歳93歳。
でもとてもお若くて、にこやかで90代には見えません。

映画がはじまると背後から
白鳥さんの関西なまりのことばのひびきと
フィルムのカタカタとまわる音が
(映写機はビール瓶の箱をひっくり返した上にのっているのです)
何より他では味わえない効果音となって会場に響きます。

今回の映画は3本
1920年代の映画です。
そのうち2本は大正14年につくられたもの。

当時の日本は関東大震災から2年後、
東京放送局(現NHK)がラジオ放送をはじめ、
当時の日本の銀幕スターは坂東妻三郎。
宮澤賢治は29歳。「猫の事務所」「オツベルと象」などを書いていた年。


★「曲芸団 variety」 独ウフア1925(大正14年)
 
 
 不倫の果てに愛人と空中ブランコ乗りになった主人公の男の人生模様なのですが
(上記のチラシのコピーも目を凝らしてみてくださいね)
 
90年前も現在も男女のもつれは変わりませんね。
空中ブランコのシーンに、手に汗握りました。
最初と最後の演出もとても素敵で、洒落ていました。

★「・・・・・・・」
タイトルはわからないのですが、
アメリカのユニバーサルスタジオを雑誌記者が巡りながら
当時のスターたちをはなしをしたり
スタジオの風景を観客に見せてくれる
ユニバーサルスタジオと当時のスター紹介の1920年代のアメリカの短編映画。

きっと往年の映画ファンなら良く知る有名人がたくさん出ていたようですが、
バスター・キートンとダクラス・フェア・バンクスはわかりました。
(映画「コクーン」で少年になったおじいさんが
ダグラス・フェア・バンクスJr.だといって飛び回っていたシーンがありましたよね)

 
ユニバーサルスタジオといっても大阪にあるあの場所ではありませんよ。
1920年代のハリウッド。ユニバーサルスタジオは周りが荒涼たる大地でした。
その広々とした様子は当時の日本人が見たらさぞアメリカって広いなあと感じたのでは。
短編とはいえ、これはもう当時のハリウッドをみられる貴重な記録映画です。


 ★「オペラの怪人 Phantom of The Opera」
1925(大正14)年 アメリカユニバーサル

劇団四季のオペラ座の怪人とは違い、
黄泉の国から生き返った本当に怪人でした。
一部カラーの場面があってずいぶんお金をかけて作った映画なのがわかります。

怪人は、仮面をつけているときのほうが、外したときより怖かった!
(仮面を外した顔がどうしてもぼんちおさむさんに見えてしまっておかしくて~スミマセンッ)
オペラ座の地下に隠されていた地下帝国、本当に今もありそうでどきどきしました。

夕方6時半からはじまった映画会は、
休憩なしに、これら3本立て続け、終わったのは10時をまわっていました。
私はちょっとおしりがいたくなりました。でも、
声がかれることもなく、ずっと姿勢をくずさずに
最後まできちんと背筋を正し語りきった白鳥さんがすごいのです。
本当にかっこいい。ブラボーの拍手です。
本当にサイレント映画がお好きなんだなというのが伝わってくる3時間半でした。
そしてその映画をお好きな気持ちが、会場の私たちに楽しむ気持ちを運んできてくださいました。

「今では、芸術なんていわれますけどな、
本来は娯楽、見世物ですから
どうぞ楽しんでいってくんなはれ」

最初の挨拶で弁士の浮世白鳥さんからのことばのとおり
ずいぶん楽しませていただきました。
娯楽とはいえ、これはかけがえのない、かっこいい
「生(なま・ライブ)の文化」です。

入場券.jpg
↑ これは入場券。白鳥さんのメッセージ付き

白鳥さん、楽しい時間をありがとうございました。
また参加したいです!


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おお、太陽よ!? [考える雑貨と雑記]

先日、万博公園にいって太陽の塔をながめてきました。
これからの未来.jpg
↑これは後ろ姿

だからというわけではないのでしょうが、
先日そうじをした折に、
我が家の混沌としたカオスの隙間から現れたもうたもの。
電力を考える.jpg
万博の思い出の品です。
電力館の手のひらサイズのステッカーです。
nine  electric power companies とは
電気事業連合会のこと。
私は当時、あまりにも幼少で全く記憶がないのですが、
これが手元にあるという事は館を見学したのでしょうね。

この太陽の模様が好きで子供の時のシール箱に忍ばせていたもの。
きっと時々はがしては、ほくそ笑んでいたのだろうなあ。
台紙が微妙にずれている
こりゃあ今さら捨てられませぬ。

あの時の未来と、今の未来。
あのときの未来.jpg
考えることはいろいろ。


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nice!ありがとうございました [考える雑貨と雑記]

ソネットブログだからついているniceマーク。
日本や世界の色んな人や物事とつながれて、
niceをくださった先に訪問すると知らない世界が拡がっていました。
まだまだ知らない世界がいっぱいで、楽しく新しい出会いがたくさん。

しかしながら、最近なかなか先方に訪問できず、
それがまた気になって・・・涙。

ここでいったんniceを閉じさせていただきます。
勝手ながらごめんなさい。

これまでご訪問いただきましたみなさま本当にありがとうございました。
niceは閉じますが、広がった世界を閉じるつもりはございませぬ。
みなさまのところには時々訪問させていただきますね。

これからもどうぞよろしくおねがいします。


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200と400と2000! [考える雑貨と雑記]

おお~このブログの記事が
前回の「スープとスプーン引きつづき~!」で400記事になりました。
足掛け4年、400も何かを書いたとは、日記が続かない私なのに、
この電子日記は続いているのです。これはすごい、と自画自賛。

それもこれもこのブログをみてくださっているみなさんのおかげです。
ありがとうございます。

訪問者も200人を超えました。
200番目は しまりすさん

そしてソネットブログ同士でマークのつけられるniceマークも2000に!
1999番目は しまりすさん
2000番目は (。・_・。)2kさん
2001番目は あんぱんちーさん 

「ブログ見てるよー」などみなさんからの
コメントや励ましで続いているブログです。
本当にありがとうございます。
これからも、身の回りで出会ったおいしいもの
ぼつぼつご紹介していきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします♪


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東北と神戸の震災を語り合った女子会 [考える雑貨と雑記]

平泉が世界遺産に登録されましたね。
ここ数年、岩手に出かけるとどこかで「平泉」という言葉と出会ってきました。
やっと、やっとですね!
だけど12世紀に奥州藤原氏が想った浄土が紡がれた場所に
この時期、世界が目を向けたというのも何か意味があるような気がします。

***
さて・・・・更新が滞ってしまいましたが、
先日訪ねた岩手の報告のつづき!

たべる会の翌日は盛岡の友人としゃべったり食べたりの1日でした。
3.11絵本プロジェクトいわてで活躍している桜川ちはやさんとでかけたのは
花巻のブランド豚・白金豚のいただける
盛岡クロステラスの中にある源喜屋さん
ちはやさんとランチ.jpg

ちはやさんは、震災後ずっと沿岸部に絵本を携えでかけています。
3ヶ月経っても瓦礫は「積まれたまま」の状況であることなど
ごはんをたべながら、は正直きつい内容もあったのですが
ちはやさんの話すことばの中に色んな風景や人の顔が浮かんできました。


夕方は、S-FARMのりささんの呼びかけで
岩手のビール・ベアレン醸造所の直営店・ベアレン材木町で女子会でした。

材木町はイーハトーブアベニューといって
通りに宮沢賢治の童話世界を楽しめるオブジェが並んでいます。
夜の賢治さん「こんばんわ」
材木町の賢治さん.jpg

さてそのベアレンでりさんのお友達と地ビールを傾けながら
東北と神戸の震災のことはなしてみようよということになりました。
(写真撮るの忘れました~それほどここのビールがおいしかったということです♪)

沿岸部に役所のお仕事で出かけている方からはその様子をうかがいました。
だけどご自身は「大変なの」なんて一言もおっしゃらないところが、
私は感服したのです。

富山から沿岸部にボランティアで来ているという方にもお会いしました。
彼女から教えてもらったのは、避難所のおばあさんたちとの出会いのこと。
最初はお互い話をするにも遠慮があったのが、
次第に打ち解けていった様子、とにかく話を聴くことの大切さ。

私は岩手にこの2冊の本をもっていきました。
 たけしまさよさん作の
  「マンガ 愛ちゃんのボランティア神戸日記」(アース出版)
  「マンガ 愛ちゃんの神戸巡回日記」(長征社)
愛ちゃん.jpg
神戸の震災の時の様子が描かれたこのマンガは
なごやかなエピソードもあり、
被災した町の中でたくましく、時にはフフっと笑いながら生きている
神戸の人たちが描かれています。

赤い方の冊子には「4.27長田マダンで」のメッセージとともに
たけしまさんのサイン付き!
新刊出ました、と当時販売されているところでサインしてもらったのだった。

この2冊のマンガを新幹線の中で読み返しました。
1冊目はおおよそ震災後2カ月半のあたりからはじまっているのですが、
義援金のこと、仮設住宅のことなど、
現在の東北も一緒だなあと思う事がマンガになっています。
神戸の時とくらべ、今回は震災の規模もまるで違うので
東北と神戸を比較することなんてとうていできませんが。
けれども被災地で響く思いはやっぱり同じなんだと思います。

愛ちゃんの神戸日記を改めて今読み返して思ったのは
これからいっぱい話し合っていかないとい行けない問題があって、
一方通行ではなく、あらゆる人があらゆる立場で、
・・・それはめんどくさかったり厄介だったりするかもしれないけれど、
それぞれ前に向かって進んでいくための希望を
ちゃんと、じっくりと話をしないといけないのじゃないかな、とうことです。
そんなことを女子会でみなさんと話をさせていただきました。

たまたま私の好きな町でのこんな悲しい内容の記事も見つけたのですが、
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201106230621.html
やっぱりいろんなこと話し合っていってほしいと思います。
(新聞記事なので数日すると閲覧できなくなると思いますが)

実はこの愛ちゃんの本は絶版なのです・・・が、ウェブで公開されています。
たけしまさんのメッセージとともにご覧ください。
(たけしまさんリンクさせてくださいね)
 
http://factory70.web6.jp/volunteer/

http://netswest.org/modules/member1/index.php?id=30

 


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台風な一日 [考える雑貨と雑記]

昨日28日は先日ご案内した花巻が舞台の「土曜ワイド劇場」放映日でした。
みなさんご覧になりましたか。
私はもちろん観ましたよ!

ストーリーより背景を見るのが楽しくて。
あの雪の降る季節は1月から2月頃撮影したのでしょうね。
新鉛温泉「愛隣館」や「宮沢賢治イーハトーブセンター」が実名で出てきたり、
めがね橋やイギリス海岸、
盛岡の岩手銀行や鍛冶屋町の南部鉄器屋さんや北上川の遊歩道が出てきました。

イーハトーブ館の中もでてきて、現在開催中の安斉さんの鉄の彫刻展会場が映り、
丘みつこ演じる校長先生が弓道をしていたのは花巻城址。
イーハトーブ館職員・直子の母が駆け落ちの相談をしているのは
宮沢賢治が「下ノ畑ニ居リマス」といった北上川のほとりの賢治自耕の畑ではありませんか。

欲を言えばマルカンデパートのソフトクリームもでてほしかった!

賢治がつくった「星めぐりの歌」のチェロ演奏や、オルゴールでのBGMがさりげなく流れていましたが、
賢治ファンはほくそ笑んでいたのでは。

童話作家あゆみは悪い女だったけれど(でももともとの原因はだんなのせいよね)、
あんな悪い童話作家はフィクション以外いませんからねっ。


*** ***

台風2号が近づいてきました。
私の街も朝から雨がたくさん降っています。
皆様もどうぞお気を付けください。

今日(2011.5.29)はアースデイ神戸2011へ出店のお手伝いに出かける予定が中止。
でもワークショップとライブは開催とのことですので
会場の相楽園のお近くにお立ち寄りの方はぜひに!

ところで台風がくると私は気象庁のHPを見る回数が増えるのですが、
台風情報をみると、台風に名前が付いているのご存知ですか。

2000年からアジア各国順番で140語の名前があらかじめエントリーされていて
順番に使っています。
おおよそ5年で一巡するとのこと。
ちなみに日本名は10個あってすべて星座名です。
でもこの星座名どういう基準で選んだのだろう。
12星座で有名な星座名から空にひっそり瞬いているようなものまでいろいろ。
詳しくは気象庁のHPを「台風の番号と名前

今回の2号は「ソングダー」といいます。
ベトナム語で北西ベトナムの川の名前なのだそうです。
112番目にエントリーされている名前です。
そしてこれからあと5番目の117番目、
つまり今年もし台風7号がやってくるならそれは日本名になります。
とかげ座由来の「トカゲ」。

台風には来てほしくないけれど、
トカゲ座は、さて空のどのあたりにいるトカゲくんなのでしょうか。
探してみましょうー。


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我が家のLED [考える雑貨と雑記]

この夏は15%の節電を、との呼びかけがはじまりましたが、
全くそれとは関係なく、
先日我が家の仏壇の灯りがつかなくなりました。

さてこれをなんと呼ぶでしょうか・・・
これをなんという.jpg
吊燈篭といいます。
この電気線が途中で切れてしまったようなのです。

お仏壇やさんにでかけました。
こういうお客はしばしばいるようで
このようなキットが出てきて
ともしびの灯.jpg
配線のつなぎ方を丁寧に教えていただき購入して帰ってきました。
「NEWともしび」といいます。

なんと豆球の部分がLED。
「旧ともしび」はおそらく豆球だったのでしょうね。
最先端の技術.jpg
電気代、耐久性ともにこれまでの豆球より優れているのだと。
我が家の電気製品で初のLED製品でございます。
時代の新しい技術はこんなところにも!
これでわが家の節電対策にもなった
・・・のかどうかはわかりませんが、
吊燈篭はこれまでより明るく輝いておりまする。
 


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神戸で感謝!街頭募金 [考える雑貨と雑記]

先日おしらせさせていただいた
4月17日の東北3県(岩手・福島・宮城)の関西の県人会で
神戸で街頭募金がありました。
(当日のことなどは、後日関西岩手県人会のHPでも報告があると思います)

たくさんの方が立ち寄ってくださいました。
(友人・知人も…感謝!)
ご協力いただきありがとうございました。
今日もがんばりました.jpg
今回は岩手県人会の紫の半被を着ることができました。やったー!
私が参加したのは、大丸神戸店の斜め前にあるユニクロ前でした。
朝から晴れのお天気にも恵まれ
スクランブル交差点になっているこの場所は、
信号が青になるたびに、人がざーっと波のように動きます。
またJRと阪神の元町駅からも電車の到着と信号のタイミングによって
たくさんの人が波のように駅の方からざーっと歩いてきます。
午後からは人の流れがさらに大きくなって、
先日の大阪での街頭募金の時とはまた少し印象が違いました。

お財布をにぎりしめて、大切なおこずかいを募金箱にいれてくれる小さな女の子や
お母さんからお金をもらって緊張の面持ちで募金箱に近づいてくる男の子や
貫禄あるお父さんや、おしゃれなお母さんなどいろんな方からの応援がありました。
「がんばりましょうね」とか「こんなことしかできないけど」と温かい声もかけてくださいました。
持っていた募金箱には、そんな気持ちもずっしりと箱の中にはいっていきましたよ。
ずいぶんずっしりとしていました。

本当に今回も感謝の一日でした。
どうもありがとうございました。

***
それにしても今回のこの場所、
まるで募金活動の激戦地と言ってもいいくらい
朝から色んな団体が入れ替わり、近くで街頭募金をしていました。
就職支援の団体や、
被災地に歯ブラシを、と呼びかけているのは県の歯科医師会、
障がい者支援グループ、レスキュー犬、などなど・・・。

それだけ人の流れの多い場所なんですね。
でもたしかに、人がざざーっと通り過ぎていく感じに、何かとてもパワーを感じました。
みんなどこから来て、どこへ行くのか
うまく言えませんが、人が動く事自体がパワーあるんです。
何かを動かす力があるんです。
そんなことも感じた一日でもありました。


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4/17 関西岩手県人会 神戸で街頭募金します [考える雑貨と雑記]

関西岩手県人会では、
3月に大阪で、岩手、宮城、福島の3県人会合同で街頭募金を行いました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
  当日の様子など→ 
  関西岩手県人会からの3月の報告はこちら→ 

そして4月17日には神戸で街頭募金をします。
以下、関西岩手県人会のHPからのおしらせから抜粋しました。

当日は私も参加します。
フラワーロード、大丸神戸店のあたりにお立ち寄りの際は
応援よろしくお願いします!

***

「東日本大震災義援金街頭募金」のお知らせです!

関西岩手県人会、関西福島県人会、関西宮城県人会との
三県合同の街頭募金を実施します。
今回は、関西福島県人会が中心となり神戸での募金活動になります。

◆日時:2011年 4月17日(日)11:00~16:00

◆募金活動場所: ①神戸フラワーロード街入口 
            ②神戸大丸百貨店向かい側のユニクロ前の予定。


前回のなんば及び梅田では、沢山の善意の義援金を頂き、
すでに岩手・福島・宮城の各県関係機関に等分に配分され、
被災地の復興と被災者の支援のために有効に使われていると存じます。

今回の神戸での募金活動は、「阪神・淡路大震災」で甚大な被害を受け、
皆様の並々ならぬご努力で復興を遂げた神戸での募金活動と言うことでもあり、
とても意義のある活動になる事と思います。

この度の東日本大震災は津波、原発のことも重なっていて、
私達のふるさと岩手をはじめ、被災した各県の復興は長期間かかると予想されています。
1日でも早く元の生活に戻れるよう私達が出来ることで少しでもお役にたてればと考えます。

***

どうぞよろしくお願いいたします!

 


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ことばのチカラ 結ぶチカラ [考える雑貨と雑記]

地震から2週間です。

ここしばらく、花巻や盛岡の友人・知人から届くメールや
新聞やニュースをみていると、
「絵本・本」「お菓子」がキーワードの事柄が目にとまります。
きっと私が好きなものたちだから、意識がいくのでしょうけれど。

巷では金子みずすの詩集が売れているとのこと
こんなときでも(ときだから?)テレビの影響ってすごいんだなと感じています。
私も暗唱できるようになりましたし。

3月26日の毎日新聞には私の好きな岩手のお菓子のひとつ
かもめの玉子のこんな記事が
 ↓
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110325k0000e040090000c.html

たまごって何かが生まれてくるシンボルです。
このお菓子からも、きっとこれから明るいものが生まれてくるはず!


3月23日の毎日新聞社会面で被災地の小学生30人にアンケートをとって
今一番欲しいもの、困っていること、友達へのメッセージが一覧表になっていました。
ざっとながめてみて今一番欲しいものの欄で目立っているのは
「ゲーム」と「お菓子」。ちらりと「マンガ雑誌」「小説」・・・。
だけど絵本や本から発せられることばの力、
これから先、きっと大切になってくるはず、と思っています。

残念ながらWEBではこの記事はありませんので、
図書館などでこの日の毎日新聞みてくださいね。
  ↓
その結果をもとにまとめられた関連記事は載っています。
「友達に会いたい…避難所の小学生訴え」
http://mainichi.jp/photo/news/20110323k0000m040099000c.html

盛岡の友人のちはやさんは、これについての意見を
彼女のブログ「ちはや草紙~虹色の巻」に書いています。
http://i33.cocolog-nifty.com/chihaya/2011/03/in-1e48.html



花巻のおいものせなかさん
http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/

店主のぶんちゃんのブログと、このブログで紹介されている「いわて結いっこ」のHPは、
地元の活動のことが詳しく紹介されていて地元の人の思いや考え
そして今、被災地で必要とされているものが具体的に紹介されています。
http://yuicco.com/


このブログを書いているときに
いわてS-FARMのリサさんからメールが届きました。
http://www.hideyoshi-inc.com/s-farm/

  ***
  S-FARMの店長のリサです。
  東日本大震災より早いもので2週間が経ちました。

  私たちは岩手県の内陸に位置する盛岡に事務所を置いているため、
  2日間の停電&断水の被害となりましたが、
  沿岸地域は皆さんご存じのとおり大変な状況となりました。

  私たちのスタッフの一人が宮古出身のため、地震発生当日に実家に向かわせ、
  1週間ほど復旧作業を行ってきました。

  S-FARMとしては、物流が断絶されている状態だったため、
  地域の人たちに食料を1週間ほど販売し続けました。
  物流もガソリンも少しずつ回復してきましたので、
  今度は被災地で食料を必要としている人達に2回ほど届けに行きました。
  詳しくはブログをご覧ください
  http://blog-s-farm.hideyoshi-inc.com/

  ***

こうやって紹介することしかできなことがとても心苦しいのですが、
何か伝えることができるのがブログのチカラ

岩手の、東北のみなさんががんばっています。
私もがんばらなくちゃ、と思います。


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岩手、福島、宮城 力をあわせて [考える雑貨と雑記]

前回のブログでご案内させていただいた
岩手、福島、宮城 関西にある3県の県人会合同の街頭募金
第1日目の3月21日春分の日に参加してきました。
場所は、なんばマルイ前です。
なんば駅前で.jpg

あいにく開始の10時には小雨がふっていました。
岩手は紫、福島はオレンジ、宮城は緑の半被やジャケットを着て
ノボリや、旗を持って立ちました
首にはこんな看板も。
看板.jpg

夕方までにたくさんの人が来てくださいました。
お昼のニュースに流れたようで
午後からは「ニュース見てきたんやで」と声をかけてくださった方も。

(翌日、実は数人の友人知人から「テレビ見たよー」と連絡もらいました。
ありゃりゃ、どんなふうに出ていたのでしょう。
とにかく気付いていただきありがとうございます!)

赤ちゃんを連れた若いお母さんやお父さん、
自転車の人も、わざわざ前でとまってくださる。

おしゃれな若い人たちはじめ老若男女
日本人も外国の方も、
本当にたくさんの方の応援がありました。

自転車に乗ってかけつけてくれた10人くらいの男の子たち集団は
中学生かなあ。ポケットからだしてくれたのは
きっと大事なおこずかいだったんじゃないのかな。

袋や箱に小銭を一杯持ってきてくれた小さな女の子や男の子、
ご祝儀袋やきれいな袋からお金を出して募金箱に入れてくださった方も
何人もいらっしゃいました。きっと何か大切なお金だったはず。

お昼に一度強い雨が降って、
そのあとだんだん空が明るくなって、
そのころになると
「東北関東大震災で被災された方への義援金のご協力おねがいしますー」
「よろしくお願いしますー」
県人会メンバーの掛け声も揃ってました。
岩手福島宮城.jpg
2:46には全員で黙とうしました。

「がんばってやー」
「こんなことしかできひんけど」
といってくださるさりげない関西弁かっこよかったです。

夕方には朝からの雨もうそみたいに空もすっかり晴れていました。
色んな方が足を止めてくださるたびに
感謝と感激の気持ちがふくらむ1日でした。
関西って熱くて温かいなあ、としみじみ感じ、
みなさんからのあったかいパワーにふれていたからなのか
ほぼ一日立っていたのに全然疲れませんでした。

応援いただいたみなさまありがとうございました。
そして県人会の皆様お疲れさまでした。

***
本日22日の様子は
「関西岩手県人会」のHPにも掲載されています→ 

***
街頭募金最終日は3月25日(金)なんばで行われます。
近くにお立ち寄りの際はご協力いただけると幸いです。
 午前10時~午後5時 
          場所:なんばマルイ西側
              御堂筋のHIPS前
               千日前通りのアムダ前   3か所にわかれて行います


今回の街頭募金で集まった義援金は、
岩手、福島、宮城に等分に分配され、各県庁に送金されるとのことです。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


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