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3月のマルカンとマルカンブギ [岩手のおいしいもの]

3月にでかけた岩手県花巻市のマルカンデパート6階 展望大食堂。
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-03-19
今頃ですが、
もういちどでかけた時の様子と、マルカンブギのご案内♪

3月下旬。
この日はマユミさん、コンノさんと3人で夕方マルカン。お茶っこタイム。
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プリンパフェとプリンと10段ソフトクリーム
プリンは手作り焼きプリン ちょっとざらざらで「ス」の入っている昭和のプリン。

本日のソフトは斜めになって登場。夕陽を浴びて哀愁漂わせておられます。
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窓際の席(10番)で、この日は夕日が眩しく、ピンクのブラインドがおりていたため
写真がピンクかかっていて、これまた昭和の雰囲気漂うのはなぜだろう。

2016年6月7日に閉店というニュースが出て以降・・・
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連日のにぎわい度が加速し、一日中大入り満員です。
GWなどはソフトクリームが売り切れになったとのこと。

我らを6階まで運んでくれるエレベーターには水曜定休のお知らせ。
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あまりの忙しさで毎水曜を臨時休業することになったそう。
従業員のみなさま本当にお疲れ様です。

本日のラインナップ
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ホットケーキ
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大人のソフトは、ティラミス風
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コンノさんのデジカメで、アルバム風に撮ってもらいました。ありがとうございます。
夕方になるとだんだん空いてきました。
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プリンとホットケーキ
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はあ~至福の時間に感謝です。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪
そんなマルカンつながりでうれしいお知らせ

2012年9月のフェリシモしあわせの学校花巻分校や
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-09-30

2013年5月の東和町のアートフェスティバルの夕べに聴いた
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-06-02

あの
マルカンブギ♪
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CDになりました。
 いよっ~待ってました。


「マルカン・ブギ」
 マルカン百貨店大食堂トリビュートソング(「勝手に」非公認)
 唄と演奏  まるか~んズ
 作詩・作曲 宮澤勝彦
 詳しくはこちら
   →http://www.tunecore.co.jp/artist/themarukaans
  →https://ja-jp.facebook.com/miyazawashinbun/

岩手日日新聞にも出てました。
 http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/12180.html

たのしい マルマル~マルカンブギ♪
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カラオケバージョンもはいっているので、歌えます。
元気の出る1曲です。
そうして宮澤さん、ぜひぜひ「花巻弁」もバージョン待ってます!
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ナポリカツ、オムライスもたべたい・・・これは次回に!


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マルカン展望大食堂の展望 [岩手のおいしいもの]

岩手報告もそのままに早10日・・・4月にまとめて更新します。すみません。
取り急ぎ、前の記事に書いた、マルカン閉店のニュースのその後。
いろいろ新たな動きでてきました。
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【その1】
マルカン食堂の存続を願い、花巻北高校の生徒さんたちが
署名活動を始めました。目標は4月末までに5万人。

「マルカン食堂存続願う署名次々 花巻北高生が活動」
(岩手日報 2016年3月16日)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160316_3

「マルカン食堂存続を 花北高生生徒有志 きょう署名活動」
(岩手日日新聞 2016年3月15日)
http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/11574.html

「マルカン食堂残そう」 花北高生徒有志」
(岩手日日新聞2016年3月16日))
http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/11614.html

記事によると、この15日の署名活動では821人の署名が集まったそうです。

どれほどこの場所が花巻市民のみなさんにとって
かけがえのない場所か、そして愛されているかが伝わってくるニュースです。
耐震性を考えると、あの場所であのままでの営業は難しいと思いますが、
この高校生から出た動きが、町の大人たちを動かす新しい力になりますように、
と祈らずにはおれません。

そしてまた新しい動きが
【その2】
花巻家守舎さんが運営を引き継ぐというニュース

「花巻家守舎がマルカン百貨店の運営引き継ぎを本格検討開始」
(花巻家守舎代表 小友さんの会社のFBより)
http://www.otomoku.co.jp/media/2016/03/18/36

花巻家守舎のFB
https://www.facebook.com/hanamakiyamorisha/

「マルカン運営引継ぎ検討 花巻家守舎、補強前提に」
(岩手日報 2016年3月19日)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160319_3

3.22追記
「マルカン引きつき、出店検討10件越え 花巻家守舎が会見」
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23

花巻家守舎は、市内で遊休不動産を活用したリノベーションまちづくりを手掛ける会社だそうです。
記事によると、耐震補強を行い、花巻名物の展望大食堂の存続を図る、とのこと。
食堂は現状のまま残し、残りフロアはテナント型で入居店舗などを募集する方針で存続の可能性を計るということです。

残りのフロア・・・いっそのこと、行政も、そして市民も、全国のマルカンファンもタッグを組んで建物全体、花巻ならではいいところにしてほしいです。
希望は、市立図書館をマルカンへ!

老朽化で、旧システムで使いにくい(と市民でないのに生意気なこといってすみません)市立図書館をマルカンに移築してはどうでしょう。加えて母子や子どもの交流ホールや、そして賢治のひろばだって。交流の舞台としての可能性があるかも、です。
そうしてちょっと話は拡がりますが
花巻の現状はわかりませんが、盛岡にもできた「子ども食堂」、
これだって花巻だったらいろんな人がわいわい集まるマルカンならでは
今後、子どもたちにとってのいい食の場の役割も果たせるはず。

あとは映画館。

とにかくは
町の中心に図書館、そしてマルカンの食堂があれば、きっともっと花巻の中心地が明るく楽しくなるはずなどと妄想しています。費用のことは本当に頭を悩ますところですが。
みんなで知恵を出し合っていい方向に進みますように。

・・・なんて、よそ者があれこれいってうるさがられるかもしれませんが、
賢治ファン、そして花巻、岩手が大好きな一人として、
やっぱり花巻はいつも明るく楽しく、人が笑っている町であってほしいと、
あれこれ考え、応援したくなるのです。

今後もマルカン食堂の展望を見つめていたいと思います。


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マルカン展望大食堂が6月に閉店・・・ [岩手のおいしいもの]

半年ぶりに岩手県花巻市にでかけてきました。
そろそろ切れる手前だったイーハトーブパワーをチャージしてまいりました!
ご報告は、ゆっくりぼちぼちと。

私の心とお腹のオアシス、マルカンデパート展望大食堂には2度出かけました
(まゆみさんありがとう)。この場所で食事をすると本当にほっとして、花巻に来られたことの喜びをかみしめてしまいます。
1度目は、11時開店ちょっと前に来店。6階に到着すると、すでにレジに並ぶ人が階段の下まで。
大盛況のマルカン食堂。

半年ぶりの食事は、
大きく切った野菜がたっぷり入ったタンメン
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マルカンワッフルは、季節限定イチゴ×生クリーム。
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まゆみさんとシェア。
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ソフトクリームは今回は、お腹と相談して「ミニソフ」ト。
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ワッフルにソフトクリームをのせて食べるとさらに
はあ~~しあわせ!

隣の席にはおじいさんとおばあさんが並んで座って、
お二人の前にはピリ辛マルカンラーメンの大きな器がそれぞれ。
おじいさんがときおり、ポットからお茶を汲んで、おばあさんに渡したりしています。
わ、お元気だな。そして仲良しな感じがほほえましくて、こんな風景がたくさんあるこの場所が大好き♪
・・・・な気持ちに浸っていると
滞在中に「マルカンデパート6月で閉店」のニュース!!
こんな噂はこれまで何回も出てきたのですが、今回は本当のようです。
新聞各紙が大きく取り上げ、岩手日報には記事が2本掲載。

 花巻市上町のマルカン百貨店(佐々木一社長)は、建物の老朽化を理由に6月に閉店する。1973年に現在地に店舗を構え40年余。耐震診断で不適応と指摘され、補修や建て替えは困難と判断した。高さ約25センチのソフトクリームなどが人気だった展望大食堂も閉鎖する。中心市街地の空洞化など地域経済への影響が懸念される。
 営業最終日は6月7日。同社は2011年2月に地下1階の食品売り場を閉鎖し、地上8階のうち6フロアで衣料品、日用品などを販売している。同社によると百貨店の経営状態は問題なく、ビルの老朽化が閉店の主要因としている。
 昨年夏の耐震診断の結果を受け対応を検討。▽老朽化で部品調達を含め施設補修が困難▽改修費が数億円規模、建て替えはさらに多額の費用が必要▽不特定多数の人が訪れる中で安全性を確保できない―との理由から存続困難と判断した。
 昭和の懐かしい雰囲気が漂い、大盛況だった6階の大食堂の移転などは現時点で考えていないという。食堂を含め従業員約90人は大半がパート社員で、対応は今後検討。同社グループが市内で経営するアルテマルカン桜台店などは継続する。
【岩手日報 2016.3.7より抜粋】

★岩手日報
「花巻のマルカン閉店へ」
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160307_1
「せめて大食堂は残して・・・」
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160307_7

★岩手日日新聞
「マルカン百貨店老朽化で6月閉店」
http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/11335.html

★朝日新聞
「老舗百貨店 惜しまれつつ閉店へ」
http://www.asahi.com/articles/ASJ366QWPJ36UJUB008.html?iref=comtop_6_02

ああ~。かなりのショックです。
しかし地元の方たちはもっと残念でしょうね。

日曜日の朝お会いした地元のKさん、
おいものせなかにでかければ、そこのお客様から(ほづみさんありがとう)も
閉店のニュースを教えてもらい、「今のうちに行った方がいい」と。
大阪の県人会仲間Iさんからも閉店のおしらせメールが届きました。

そんなわけで滞在中にもう一度。
来訪メニューは
中華そば
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ラーメンの基本をつらぬく、シンプル醤油味と、この姿。

そして10段の名物ソフトクリーム。
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この日は日曜日なのと、写真を撮っている旅行者も多く、
閉店のニュースを聴きつけた人の影響もあったのか(新聞に大きく載ったのは翌日)、
いつもより大混雑だった気がしました。
ソフトクリームが出てくるのに30分かかりました。

あともう1度行けるかな??? 
この昭和な雰囲気はもう作れません。
耐震構造云々・・・となるとこれも時代の流れと受け止めないといけませんが
やはり、やはり残念。
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私の心とお腹のオアシス・マルカンよ~~~ 


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冬ごもりの岩手本 [岩手のおいしいもの]

ここしばらくの間、冬ごもりして読んでいた岩手や宮沢賢治の本など・・・
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ひさしぶりに岩手県大阪事務所にでかけて岩手の冬のパンフレットもらってきました。
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なかでもうれしかったのは『花日和2016年冬号』。
しばらくでかけられず2015年秋号を逃してしまった。残部もなくて残念~。
やっぱり紙媒体でページをめくるながら見るに限るのですが、
それさえ我慢すれば、安心して下さい。
バックナンバーのすべてが花巻市のHPから見られますヨ。
こちらから
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/shisei/417/hanabiyori/index.html

そのほか岩手の冬のおいしいもの特集パンフレットや
三陸特集の小冊子は、これをもって三鉄に乗って旅したくなります。

『てくり21号』 まちの編集室 1月にでました!
 → http://www.tekuri.net/
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今回のテーマは「街角の老舗。」
盛岡には結構な回数出かけて、あちこち巡っているいる私ですが、
まだまだですなあ。
知らない老舗がいっぱい出ています。てくりさん教えてくれてありがとう。

中でも平船精肉店さんは、いつも近くの肴町商店街は彷徨っていたのに、
ちょっと角を曲がると、あったのですね~。
ぜひここのローストチキンは味わいたいです。行きますヨ~♪


『文学 2016年1,2月号』 岩波書店 1月にでました!
 → http://www.iwanami.co.jp/bungaku/
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正直なところ、2600円なんて雑誌の類なのに高価だなあ~と思ってしまうのですが、
いやいや、第1印象が大事なんて言う世の中でも、見た目だけじゃないんですよ。
中身をご覧あれ。 賢治ファンには、このような装丁なのがもったいない。
ハードカバーでもいいのに(だったらもっと高くなっちゃうか!?)と言う内容です。

 

《特集》宮沢賢治生誕120年
《座談会》宮沢賢治生誕120年によせて
杉浦静・岡村民夫・大島丈志・栗原敦 (司会)
火の詩人 宮沢賢治小関和弘
  ――幻想の「火」と現実の「火」――
宮沢賢治とダルケ杉浦 静
  ――散文「ダルゲ」から口語詩「ダルゲ」へ――
妖怪としての〈宮沢賢治〉安藤恭子
「ビヂテリアン大祭」の菜食主義石井公成
  ――宮澤賢治と章太炎の対比を手がかりとして――
「〔税務署長の冒険〕」論 大島丈志
  ――「探偵」と「税務署長」をめぐる同時代言説からの考察――
『春と修羅 序』の地的断章評加藤碵一
あかるくそそぐ夕陽のビール加倉井厚夫
  ――詩「馬」における作品創作の状況を探る――
星好きとしての賢治渡部潤一
【文学のひろば】 田原田鶴子
 橘 省吾
《特別対談》人間・始皇帝の魅力に迫る
鶴間和幸・北方謙三
《資料紹介》「マルクス兄弟見参記」三澄半造(久生十蘭)
久生十蘭作品群における〈二重性〉モチーフ開 信介
  ――小論――
添削の批語と注釈のことば西田正宏
  ――契沖の注釈の学芸史的意義――
銀座文芸の百年(五)ロバート キャンベル

宮沢賢治生誕120年特集号の著者のみなさん、宮沢賢治学会でもよく知るみなさま。
とっても個人的なところでは、著者のほとんど全員のお顔を思い浮かべられる1冊だったことも楽しかったです。

座談会は、これまでの賢治研究の紡がれた時間の美しさみたいなものさえ感じます(表現がヘンでごめんなさい。でもそんな感じがしたので)。
他の特集よみものも、今の時代と重ねがら賢治を思える内容です。

そんなこんなの岩手の本たちでした。


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関西岩手県人会の新春懇親会 [岩手のおいしいもの]

関西で岩手の方とおはなしができたり
岩手の情報などいつも楽しい出会いをもらっている
関西岩手県人会。http://www.iwate-kansai.com/


2016年1月24日に毎年恒例の
大阪・スーパードライ梅田で総会と新春懇親会がありました。
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  一昨年の記録
  →http://kitopics.exblog.jp/19393716/
   2012年の様子
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-24
  昨年は60周年記念で盛大な会がありましたが
  昨年の様子
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-02-14
 
総会に続いて(写真なし)
おいしいお料理とお酒(飲み放題)で懇親会がはじまります。
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50名以上の方と岩手を語る約2時間はわいわいがやがや!
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岩手県からのご来賓の方や京都岩手県人会の副会長もお越しくださいました。
会場は小さな岩手です。
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御年92歳の方の  踊りも今年も素晴らしく、
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私が座った席は偶然にも花巻市出身の方が固まってすわっておられて
お話するうち、賢治学会でお世話になっている方の御親戚だったり、
同級生だったりということもわかって、びっくりでした。
なんて世間は狭いのでしょうか。

マルカンデパートのソフトクリームのことや、大沢温泉自炊部の話もできて
いつもは花巻で語っているようなことを関西で
いっぱいおしゃべりできるとは、なんだか至福のひとときでした。

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関西で暮らす、まだ県人会をしらない岩手県人のみなさま
そして私と同じく関西人だけど岩手ファンというみなさま
どうぞ関西岩手県人会に一度お越しください。
 →http://www.iwate-kansai.com/
1.17 3.11の震災のこともありますが、
それ以上に実は、いろんな方面で、
ほら、交易とか、杜氏さんとか、芸能、食文化、方言とか
調べてみれば昔から交流のある岩手と関西なんですよ。
   ・・・詳しくはまたいつか。


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黒豆きなこがんづき 300人に! [岩手のおいしいもの]

2016年1月17日 阪神淡路大震災から21年目の朝。
HNKテレビでは5時すぎから追悼番組をやっていました。
改めて地震のあった時間は暗かったのだなあ。そして寒い。
電車に乗るため町を歩くと、日曜日の早朝の割に、この日は結構人が歩いていました。

震災のことを思いながら、今年は篠山へ。

昨年に続き、
篠山市食育推進大会に参加させていただきました。
会場は篠山市立四季の森生涯学習センター
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試食コーナーに協力させていただきました。
「ガンツキ」になっているけど「がんづき・ガンヅキ」だよ~
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到着した時は会場まだ閑散と・・・・
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しかしはじまるとこのような人だかり。
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今年のテーマは 「いのちをつなぐ食育 お米のちから」
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その中で食育コーナーは「お米」「東北応援」の2テーマがあり、
私が加わらせてもらった「風味里」は、東北応援で参加です。

さてここまで読んでいただいたら
前の記事の黒豆きなこがんづきがどうしてでてきたのかもうわかりますよね!?
そういうわけで、がんづきづくりがんばりましたよ。
朝から集まった かよこさん、ふみえさん、おねえさん、そして私
  ・・・写真がくもっているのは熱気でしょうか???
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4人でがんづき作りをせっせと・・・
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12台つくりました。きなこは前日に挽きたてのもの。
がんづきにも入れてあり、表面にもできあがったあとふりかけたのですが
香ばしいいい香り~~
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昨年感動した調理室にまた来られてうれしいです。
高い天井に篠山の特産品の描かれたステンドグラス輝いています。

ほかの団体もそれぞれのテーブルで大忙し。
手前は篠山東雲高校の学生さん。
篠山東雲オリジナル山の芋カレーを調理しているところ。
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向こうにみえる薄桃色のエプロンのユニフォームが
食生活改善推進員いずみ会のみなさん
みなさんきりりと、チームワークがすばらしく
黒豆ご飯のおにぎりと、しし汁を調理中。
   しし=いのしし です。
   今年もいただける「しし汁」。篠山に来てよかった~

私たちの隣のテーブルでは
中央公民館グループのフルーツ豆腐白玉と
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桜えびの炊き込みご飯(写真ありません・・・)ができあがっていきます

地域活動栄養士会 給食センターのみなさんは
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給食センタ―特製の手作りふりかけおにぎり
写真はふりかけ調理中に撮影させていただきました。
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なんと!3年前に川西で小学6年生の賢治の授業に見学にきてくださり
先生方のがんづき講習会
 →
にも参加してくださっていた森岡先生と再会。
わ~、びっくりしました。ぜひ篠山の小学校の給食でも
ぜひ、がんづき作って下さいね♪

さて黒豆きなこがんづきも、無事にできあがりました
切り分けたのは300人分!
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普段、こんなにたくさんのがんづきを切ることもないので楽しかった♪
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準備も整い、試食の時間は12時半からです。
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風味里ブースでおふるまいの時間!

東北応援第2弾
岩手のお菓子 がんづき 黒豆きなこ味
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わー、凄い行列!
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おかげさまで30分で終了。
ふう~~。あっという間だったけれど、しみじみと感動、感激。
300人のみなさま、どうもありがとうございました。

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がんづきは、黒豆きなこの風味も香ばしく、ふわふわでおいしいと好評でした。
篠山と東北のコラボしたおいしいもの!
折しも1月17日。この日、篠山ならではのがんづきをほおばって
東北に少しでも想いを馳せていただいていたら幸いです。
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かよこさん、おねえさん、ふみえさんお疲れさまでした。
今年も参加させていただきましてありがとうございました。


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黒豆きなこがんづきへの道 [岩手のおいしいもの]

1月某日 ひさびさに篠山の風味里(ファミリー)さんでの活動に参加しました。
風味里さんの拠点「新右衛門さんの家」伺うのはたぶん1年ぶり!?
  前回たずねた時…→

屋根も貫禄がでてきましたね。
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今回は、岩手のがんづきを篠山の食材を使って「篠山風」にアレンジするため、
そのレシピ作りがテーマです。
風味里主宰の加古佳与子さんと、使用する篠山の食材は「黒豆きなこ」に決定。
やっぱり篠山といえば黒豆!

それもそんじゅそこらのきなことは違います。
風味里メンバーのふみおさんの畑で採れた黒豆を、
ふみおさんが手動式のきなこ挽きで作ったきなこ。
粒がふぞろいで、そこがまたおいしい成分になっています。
そして電動とは違い優しく手で挽くので素材にあたる熱の影響が少なく、風味豊か!
ふみおさんも参加してくださった今回の集まりは
まさに顔の見える関係のたべものたちです。

準備が進むうちにカオス化していく台所
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なぜなら、がんづきと並行してお昼ごはんも作っていたからなのでした。

おねえさんと、ふみおさんも一緒に(お久しぶりでした)
炒った黒豆とお米を「ぬかがま」で炊いて
寿司酢をあえてつくる、黒豆寿司
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お昼ごはん時になると、かよこさんの娘さんたちもお手伝い。
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私は6月に久慈で作って冷凍保存していたまめぶをもって
まめぶ汁を作りました(いつまで置いとるんやい、というつっこみは、なしね)。

本日のおひるごはんは
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 黒豆寿司、まめぶ汁、大根即席漬け、水菜のごまあえ

おねえさんの畑で掘りたての大根はそのままかじっても甘くてびっくり。
厚切りいちょう切りで甘酢につけた即席漬けは、ぱりぱりと食べ出したらとまりません。

黒豆きなこがんづきも無事蒸しあがりました!
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いつものがんづきより、ちょっとお砂糖控えめにして
きなこの味が出るように工夫しました。
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ふわふわの出来上がり。もちろん味も保証付き。

そしてできあがった黒豆きなこがんづきのレシピをたずさえて
いざ「篠山市食育推進大会」だ~!
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・・・つづく・・・


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第2回すこっぷ三味線いわて県大会 [岩手のおいしいもの]

昨年に続き今年10月も岩手県の夏油温泉を会場に
すこっぷ三味線の大会が開催されました
 昨年・第1回の様子はこちら
 → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24

爆笑の打楽器演奏の祭典!
「誰もが使ったことがあるスコップ」「どこの家庭にもあるスコップ」で、
「誰もが簡単に楽しむことができる」「心から笑顔になれる」大会です。
w250_25-EventC_schop_2nd[1].jpg
そのレポートが、今回もイーハトーブ花巻分校仲間で友人のすみれさんから
届きましたので、皆様にもご紹介です。以下、ご報告。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

紅葉で美しい岩手県北上市の夏油高原スキー場(http://www.geto8.com/)で2015年10月25日、今年も第2回すこっぷ三味線いわて県大会が開催され、秋の高原がにぎわいました。
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 「おらもやるべがな・・・」とスコップを品定め!?

すこっぷ三味線は、スコップを三味線代わりにし、栓抜きなどをばちにして演奏するもので、今年は県内外の個人15人と10団体(計89人)が出演し、約1200人の観客の前でその技を競い合いました。
会場は超満員.jpg
   会場は超満員

参加者は農作業姿や野球のユニホーム、派手なスーツなど趣向を凝らした衣装でアピール。
みちのくおまつり隊 ラストの決めポーズ!!.jpg
  みちのくお祭り隊 ラストの決めポーズ!

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  これくらい派手にいかなくちゃ!

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   お母さんたちもふん装して大ハッスル!

演歌やマイケル・ジャクソン、ピンクレディーなどさまざまな音楽に合わせ、
愛用のスコップをたたきます。
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   家元と娘さんの技の光る演奏

意外とカッコいい西和賀町のヒーロー「ニシワガー」.jpg
  意外とかっこいい西和賀町のヒーロー・ニシワガー

とっても愉しそうに演奏しています♪.jpg
   とっても楽しそうな演奏♪

軽快なリズムで、熱のこもったパフォーマンスを繰り広げる出演者に、
観客から大きな拍手が送られていました。
町内会で取り組んでいる皆さん。町内の活性化に役立っているそうです!.jpg
   町内会で取り組んでいるみなさん
   町内の活性化にも、すこっぷ三味線は一役買っているそうです


☆今年もフェリシモ・しあわせの学校・イーハトーブ花巻分校はhttp://shiawase.felissimo.co.jp/
「ともにしあわせになるしあわせ」の理念のもと、開催スタッフ&演奏者として大会に協力をするとともに、「しあわせの学校賞」の商品の提供を行い、大会に花を添えました。
イーハトーブ花巻分校は、お祭りの半纏姿で子どもたちと熱演するも、惜しくも???? 入賞ならず!残念!!


手の動きや音数・音色や観客の皆さんの反応などから厳正に審査され、
個人の部・1位は、ピンクレディーの「モンスター」を演奏した奥州市の阿部さん
個人の部優勝者 .jpg

団体の部は「日本全国○○(マルマル)音頭」を演奏した
盛岡市の○○(マルマル)スコッパーズが1位になりました。
団体の部 優勝チーム ○○すこっぱーズ の皆さん.jpg
  団体の部優勝 ○○すこっぱーズのみなさん

昨年・団体優勝のキャサリン会のゲスト演奏もありました
昨年の岩手大会・世界大会の優勝チーム キャサリン会のゲスト演奏♪.jpg
キャサリン会の演奏はこちらからご覧ください
 → https://www.youtube.com/watch?v=eftt2G3JSjs

今回の個人、団体の優勝者は、青森県五所川原市で12月6日に開かれる「世界大会」に出場することになっています。
ご興味のある方はどうぞお出かけになってみてください!
表彰式の様子。出演者が一同に壇上に.jpg
  表彰式 出演者が一同壇上に


★大会の様子は各新聞にもとりあげられました
(しばらくすると見られなくなると思いますが)
 河北新報 「スコップ三味線 華麗なばちさばき披露」
  http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151026_35002.html
 岩手日報「すこっぷ三味線、リズム軽やか 北上で県大会」
  http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151026_9  
 朝日新聞 「すこっぷ三味線」の熱演に笑いと拍手 北上」
  http://www.asahi.com/articles/ASHBT5JR1HBTUJUB00H.html

★こちらもご覧ください
  ~フェリシモしあわせの学校イーハトーブ花巻分校ブログ
   http://felihana.exblog.jp/
 
最後に・・・この機会に岩手をPR!!
★見どころいっぱいの岩手県観光ポータルサイト「いわての旅」
  → http://www.iwatetabi.jp/event/detail/03206/304.html

★「美女旅いわて研究部」
  → http://www2.pref.iwate.jp/~hp2516_2/

来年開催の「いわて国体」PRのためにかけつけた
岩手のゆるキャラ「わんこきょうだい」
来年開催の「いわて国体」PRに駆け付けたわんこ兄弟.jpg
~ 「いわて」の魅力を探してみてください♪ そうして 
  まんつ 皆さん いわてにおでってくなんせ~♪

 


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「がんづき」を妄想する [岩手のおいしいもの]

NHKの番組で「妄想ニホン料理」という番組があります。
http://www4.nhk.or.jp/mousou/

日本で身近に食べられている料理や、みんながよくしっている料理を
知らないどこかの国の誰かに「妄想して」作ってもらうのですが、
おもいもかけない調理法や食材で、全く違うものになることもあれば
何となく似ているなあという事も、ときにはホンモノよりおいしそうなときもあります。
その番組で2015年10月27日の放映でとりあげられていたのが
な、な、なんと「がんづき」

がんづきといえば、このブログでもときどきとりあげている
私の好きな岩手のおいしいもののひとつです。→★こちら

これが沖縄の人の手にかかると~~~そうか、わはは、そうなるのか
たしかにそれもがんづきですね。
おいしそうなものに「変身」していました。

・・・・・・番組HPより・・・・・・
妄想ニホン料理 「月に雁(かり)ぱんびんの巻」

放送概要
  今回は国内編。岩手県と沖縄の妄想料理対決です!岩手南部で食べ継がれてきた郷土料理「がんづき」と沖縄は宮古島の「なびぱんびん」。いったい、どんな料理なの!?
  自慢の郷土料理を互いに出題&妄想料理しちゃいます。今回は、岩手県の「がんづき」vs沖縄県宮古島の「なびぱんびん」対決です!「がんづき」のヒントは「漢字では雁(かり)の月」「味は雁の肉に似ている、とも言われる」さあ、作ってがんせ~!対する「なびぱんびん」は「なび、とは鍋のこと。子どもが大好きで…台風の時によく作る」え~??地元で人気の故郷おやつ勝負。宮古島のオモシロ方言講座も合わせて召し上がれ!

【出演】ゴリ,福田萌,【司会】清水ミチコ,ムロツヨシ

・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・

沖縄の宮古には、「がんづき」に瓜二つのお菓子もあるのだとか。
私はその作り方を教えてもらいに、いつか宮古にも行ってみたくなりました。

そういえば、番組の中でも言っていましたが、沖縄にも岩手にも「宮古」があるんですね。
何か不思議なつながりがある!?

再放送は10月27日(火)午後3時15分からです。
http://www4.nhk.or.jp/mousou/x/2015-10-23/21/20527/1724056/

岩手のがんづき、妄想のがんづき・・・
こんな風に「がんづき」が取り上げられるのはうれしいですね。
再放送をぜひご覧になってみてください。


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2015年9月のイーハトーブを食と本とでふりかえり [岩手のおいしいもの]

クーナの会、賢治祭、学会行事と楽しく過ごした9月の花巻。
毎度ながら、朝昼晩と撮っていた食べもの記録と、読書の秋!?で、
締めくくりの記録と参りましょう。

2015年9月19日 
神戸空港から、映像とアートの観賞愛好家さんと娘さん、
そして好奇心旺盛な夢追い人さんと私4人で今回のイーハトーブの旅ははじまりました。
女子搭乗率の高い飛行機だなと思ったら・・・・そうか!
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この日から4日間、仙台では嵐の20万人コンサート。
神戸からもファンの方がたくさんおでかけになっていたのですね。
到着した仙台空港も、空港から移動したJR仙台駅も、お洒落女子であふれている。
嵐が嵐を呼んでいるーと、つい変なダジャレも飛び出してしまうくらい。
お昼前とはいえ、駅周辺のたべものやさんはどこも長い行列で、
そしてコインロッカーはどこも空いていませんでした。

重たい荷物をひきづって~駅の近くのパルコ上階。
海鮮屋さんでおひるごはん。
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映像とアートの観賞愛好家さんと娘さん、好奇心旺盛な夢追い人さんと
ペットのマリンちゃん(40キロのわんちゃん!)のことなど伺いながら時間が過ぎて行きました。

花巻行きの「けんじライナー」に乗って花巻へ。
実は私は前日から頭が痛かったのですが、もうすぐ花巻だーなどと思いながらウトウト寝ている間にずいぶん楽になっていきました。しばらく抜けていたイーハトーブパワーが、花巻がちかづくにつれ充電されつつある感じ。ああよかった!

大沢温泉では、まゆみさんも加わり「やはぎ」で夕餉
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今回は、やはぎにずいぶんお世話になりました。

ごぼうフライは外せません
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唐揚げは大盛りなので、人数が多い時に注文します。
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中華そばを食べた日
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携帯で色が悪いのですが、オーソドックスな昭和の味

かれいの唐揚げあんかけ定食を食べた日

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唐揚げに和風で野菜たっぷりのあんがかかっています。
デザートにパイナップルがついていました。

9月20日 クーナの会の日の朝ごはんは、
前日イトーヨーカドーでみつけた福田パン「あんバター」サンド
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盛岡に行かなくても、こうして売っているのですね。
文字通り、あんとバターがたっぷり
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大きなパンでお中を満たして出発です。
その後の、クーナの会の報告はこちら
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-09-30

つめくさ灯ともす 夜のひろば
ポラーノの広場と書いて「えんかい」と呼ぶ集まり。
1日目は女子4人でお茶会
まゆみさんが盛岡で見つけたカステラと紅茶
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静かに話していたつもりが・・・すみません! 9時半ごろおひらき。
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第2夜はクーナの会の仲間たちと
こちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-09-30

第3夜は、賢治祭の夜、まゆみさんとしみじみとふたりポラーノ
しみじみすぎて写真なし!

第4夜 京都のH垣さんも加わり、毎年恒例の本家!?ポラーノの広場の日
今年は、いわきのOさんも来られず、ちょっとさみしい3人ポラーノ。
  ~signalessさん、来年待ってますよう
けれども、賢治さんのお話を酒の肴に、また周りもにぎやかで怒られることもなく深夜まで話は尽きませんでした。

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今回の主役はこちら、H垣さんが溶けないように大切に持ってきてくださった
冷凍酒 from・・・愛媛 ごちそうさまでした。
なぜ銀河鉄道なのかは不明。

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シャーベット状で大変美味でございました。
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最終日 まゆみさんと二人ポラーノ

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まゆみさんからは、月の輪酒造の秋あがり
私は長野のいづつワイン
酒くせの悪い山猫はでてきませんでした。
だんだん品数が少なくなっていくのがわかりますね。
この後、お酒が少し残り、本当の最終日は「一人居酒屋」となってしまいました(うふ)。
今年も 銀河のかなたに ともにわらった連日でした。


マルカンデパート6階の展望台食堂にも
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クーナの会のほかにも2度出かけて、普段食べないメニューにも挑戦

★あんソフトとプリンアラモード
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私はプリンアラモードの方をいただいたのですが、
プリンは手作りのちょっと硬めの正統派カスタードプリン
フルーツもたっぷり。

オムライス
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マルカンや、やはぎで
今回も至福の時間をあじあわせていただきました。

画廊たきたさんのところに、久々に伺いました。
でも写真撮ったのは、この壁になっていたカラスウリだけ。
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滞在中いただいたり、読んでいた本など
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イーハトーブセンター会報の表紙はヒバリ

花巻に出かける直前届いた
宮沢賢治研究会の「賢治研究」126号
 http://kenji-society-1.sakura.ne.jp/wp02/
   今号から表紙が変わりました。『春と修羅』のアザミですね。
千葉賢治の会「雲の信号」第10号
   今号は「銀河鉄道の夜」が特集です。
花巻市の「花日和」2015年7月 夏号
   関西岩手県人会でもお世話になっている写真家の多賀谷さん
   花巻の「無ら里」さんが登場
   花巻市のHPからもご覧になれます
   → http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shisei/417/hanabiyori/p006278.html

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花巻滞在中にのろのろと読んでいました。

今年も楽しかった9月のイーハトーブ
花巻ありがとう~皆さまお世話になりました。
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そして私は仙台から、夕方には小松空港・金沢へ、
のはずが、クーナさんのいたずらなのか、とんだことに!

・・・つづく・・・

★の写真は、まゆみさん提供 感謝


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イーハトーブ音楽祭2015が開催されました [岩手のおいしいもの]

昨年に引き続き
 昨年の様子→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-08-16

今年は2015年8月8日―9日に花巻でイーハトーブ音楽祭が開催されました。
その様子が、すみれさんより届きましたので、ご報告。

******************************::

今年も「元気が出る花巻らしい夏祭り」を合言葉に、9回目となる今回のイーハトーブ音楽祭2015(実行委主催)は8月8日、9日に花巻市大通りのなはんプラザで行われました。
  ★イーハトーブ音楽祭公式HP→http://ihatov.main.jp/m-fes/
子どもたちの歌声に元気をいただきました!.jpg
  
オープニングセレモニーで、実行委の多田貢会長が「今年は過去最多の75組(約400名)が出演し、演奏ジャンルも多彩。どのステージを、いつ見ても楽しんでいただける」とごあいさつ。
音楽祭リーフレット.jpg

   ♪ イーハトーヴ子ども合唱隊&金星少年少女オーケストラ
     &中高年から始めるらくらくピアノのみなさんのコラボ ♪
金星合唱団と大人のピアノ教室の皆さんのコラボ.jpg 

今年のイメージソング「Flyaway」は、地元の高校に通う石川愛彩さんと高橋輝さんの2人組「Parent and Child」。
張りのある元気な歌声は希望とパワーをもらえる素晴らしい曲でした。

最高気温が30度を超える暑さの中、3ステージのどの出演者も個性溢れる熱いステージでエネルギッシュな演奏は、観客と一体となった熱のこもったステージで真夏の花巻を盛り上げました。
演奏者.jpg

会場の一角をお借りして、昨年に引き続き2回目となる
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フェリシモしあわせの学校「しあわせ市場&アートなチャリティ講座」を開催させていただきました。
  ★フェリシモしあわせの学校HP→http://shiawase.felissimo.co.jp/プログラム.jpg

しあわせ市場では、
フェリシモ オリジナルチャリティ品をはじめ、
NPO法人「花巻文化村協議会」理事長 井堂雅夫さんの被災地応援の作品「散華」
    花巻文化村 杜のギャラリー http://www13.plala.or.jp/hbmk/
布ぞうり・羊毛フェルト・
フェアリーテールのチーズケーキ 等を販売
   
バラミニアレンジ
バラのミニアレンジに挑戦!.jpg
   ♪ バラのミニアレンジに挑戦 ♪

アートなチャリティ講座では、
イーハトブ音楽祭のブース.jpg

スイーツ デコ
子どもたちに大人気スイーツデコ.jpg
  ♪ 子どもたちに大人気 スイーツデコ ♪

スクラップブッキング
スクラップブッキングもMOTOKO先生と.jpg
   ♪ スクラップブッキング MOTOKO先生と ♪

☆スクラップブッキングMotoko先生のブログ☆もご覧くださいね♪
   http://scrap-angie.jugem.jp/?day=20150808

笑顔の表情筋レッスン、ナチュラル メイク、山の幸染め、
パッチワーク de  チューリップを実施。しあわせのチューリップ作り!.jpg
   ♪ しあわせチューリップ作り ♪

どの講座でも受講生の方の笑顔が印象的でした。
受講生の輝く笑顔!.jpg
ご参加くださった受講生の方、ご指導いただきました講師の先生方ありがとうございました。

今回は、フェリシモ オリジナルチャリティ品販売分として20,500円
しあわせ市場・ワークショップ分として3,500円 
合計 24,000円を 『フェリシモしあわせの学校』を通じ、東日本大震災で被災した子ども達への支援金「いわての学び希望基金」として贈ることができました。
  ★いわての学び希望基金HP
   →http://www.pref.iwate.jp/shien/link/14902/index.html

フェリシモしあわせの学校事務局の皆さま、商品をご提供いただきまして、本当にありがとうございました。
長きにわたるご支援、心より感謝申し上げます。

 イーハトーブ分校のお手伝いをしてくださったスタッフのみなさん.jpg
  ♪ イーハトーブ花巻分校ブースをお手伝いくださったみなさんです ♪

最後に・・・・・
やっぱり夏はサザンでしょ♪.jpg

昨年同様、音楽は人を元気にする!笑顔にする力があると感じた二日間でした。
大盛り上がりのエンデング.jpg
  ♪ 大盛り上がりのエンディング ♪

恒例のミュージック・イベントだけに、同祭を縁にした交流が盛んとのことでしたが、これも陰ながら支えてくださるスタッフの皆さんのおかげと思います。
ダンサーのみなさん大活躍!.jpg
  ♪ ダンサーのみなさん大活躍 ♪

事前の準備から、本番の二日間、後片付けまでお疲れ様でした!
暑い中、さわやかにきびきびとチームワークよく働く皆さんに感動しました。
イーハトーブ音楽祭Tシャツ.jpg

あらためまして,実行委員会の皆さま、今年もたいへんお世話になりまして、本当にありがとうございました。多田実行委員会会長さん今年もお世話になりました!.jpg
   ♪ 実行委員会会長・多田さん 今年もお世話になりました ♪


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花巻みやげ 仙台みやげ [岩手のおいしいもの]

昨日8月8日は立秋 そういえばおひさまの光が少し弱くなったような・・・
残暑お見舞い申し上げます。
それでもまだまだ暑い日は続きます。皆様どうぞご自愛ください。

おかげさまで私は食欲ありありの夏をすごしています。万歳。
その流れで、というのもなんですが、
花巻と仙台で見つけたおいしいもののご報告です。

グスコーブドリの大学校からおやつにでた南部せんべい
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この会社のおせんべいはじめていただきました。
ピーナッツ入りの塩味です。カリッと硬めのおせんべい。

大学校の帰り道、
途中休憩でたちよった道の駅種山が原ポランでみつけたお蕎麦
初めて見た包装紙。滝観洞(ろうかんどう)の商品でした。
「滝流しそば」
お蕎麦で滝の流れをみたてているパッケージ。400gのビッグサイズ。
うはは、これはおもしろい。
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HPをみたら、長い竹筒をつかった名物の流し蕎麦があるのですね。

滝観洞 →こんなところ http://rokando.sumita-gayagaya.com/
この場所は、先月マユミさんから「洞くつ探検だった~」と
“スペクタクル“報告を聞いたところ・・・これは買って帰らねば。

裏面の解説を読むと・・・
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白蓮さんゆかりの場所でもあると。
白蓮さんと言えば昨年放映の「花子とアン」。
ふと仲間由紀恵さんの声を想像してこの解説を読んでしまふ、ふふふ。

仙台では、小さなかわいい甘いもの。
3センチの白松がモナカ。ミニサイズです。 http://www.monaka.jp/
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もなかの表面には、どんなに小さくても「白松」の文字があります。

パッケージには「良いおかし」昭和の子どもの(ちょっと高級な)お菓子の雰囲気。
モナカっぽくないところがかえってよいデス。
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中には4種類のモナカが10個。かわいいけれど味は本格派です。

前回「もっと買って帰ればよかった~」と叫んでしまった秋保温泉のおあげさん。
  http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-07-20
今回は5枚入りを買って帰りました!
フライパンであぶってたべたほかに、煮物にも使ってみました。
じゅわっと煮汁をふくんでおいしかったです。
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また食べたい、おあげさん。

ということで、7月のイーハトーブ報告これにておしまい~~


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のんびりマルカンで [岩手のおいしいもの]

花巻へ行くと、でかけたくなるところ
マルカンデパート展望大食堂。
 http://matome.naver.jp/odai/2140781450209214401

マユミさんとでかけました。
今回はここでゆっくり過ごすことができて至福の時でした。
なぜゆっくりかといえば・・・
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開店前にでかけたからです~

エレベーターを降りたら目の前が真っ暗だったので、停電?かとおもいきや
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目の前の看板が目に入らず、お恥ずかしい限り。

けれどももうすでに、たくさんの人が並んでいました。11.jpg
薄暗い中、このおいしそうな食品サンプルたち前で、皆さん(私も)どれにしようか悩み顔。

早く来たらいいことありました♪
厨房にいらっしゃるワルの仲間の泉澤さんとしばしおはなしすることができました。
蓄音器のお話を伺う事ができました。泉澤さんの蓄音機コンサートいつか参加したいです。

幻の(と私は思っている、だっていつも売り切れなんですもん)の
マルカンワッフルも今なら全種類ある! う~んどれにしよう。
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11時の開店と同時に、店内が明るくなり、いつもの食堂になりました。
みるみるうちに、席が埋まって、開店30分後にはほぼ満席状態。
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特に夏の休日はお客様が多いのかもしれませんが、マルカン人気はやはりすごいです。

今日のおひるごはんは
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期間限定メニューの「うなぎめし」にしました。 昨日は土用の丑でしたからね。

ガラスのボールに酢飯がびっちり盛られていて、うなぎが表面を覆っていますが、
ご飯のなかにも1段隠れていて、つまりうなぎが2段重ね。
ご飯が見えません~。さらに玉子焼き2切れと、いくら。お吸い物と、たくわん、渋いお茶つき。
豪華でしょ。おなかいっぱい。580円です!
 追記:レシートがでてきて480円でした! ワンコインより安かったのでした
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マユミさんはナポリタン (写真撮り忘れ)、これもおいしいのです。
幻の(しつこい)、マルカンワッフルは、このボリュームごはんのあとは
さすがに一人1個は無理。あん×生クリームを二人でわけっこ。
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ね、大きいでしょ。これで230円です。
ふわふわもちもちのワッフルにあんとクリームたっぷり詰まってました。
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ほかにもチョコ、抹茶、カスタード×生クリームなど5種あります。
午後からは売り切れなことが多いワッフル、前から気になっていたのです。
やっぱり早く来てよかった~。

このあとベツバラといえども、10段ソフトはちょっときつい・・・で「ミニソフト」にしました。
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はい、すべて完食でございます。ごちそうさまでした。


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7月の花巻ごはん [岩手のおいしいもの]

6月の岩手と仙台報告がおわったところで、7月に再びでかけてきました。
うお~、でかけられるということが本当にありがたいことです。
・・・ということで、食レポのような、岩手報告~引き続きおつきあいくださいませ。

7月の岩手はとても暑かったです。
例年なら気温は高く、日差しも刺すようだけど、日中でも風はそよっと涼しいのです。
なのに今年は、むしっとしている。夕方からは涼しい風は吹いてくるのですが、
おひさまの出ている時間は関西とほとんど変わらない暑さ。ということでバテバテ。

旅の始まりは、北上で途中下車して
「森のみみずく」さん。http://mimizuku-cafe.com/
「ただいま~」という気持ちで2ヵ月ぶりにおじゃましました。
ハンバーグカレーをいただきました。
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食後のコーヒーをいただく頃には、いつも「はあ~心落ち着くわあ」な気持ちになります。
さらに今回は幸子さんともゆっくりといっぱいおはなしできて、バテバテも回復。
入口には9月の「クーナの会」の案内も掲示くださっていました。ありがとうございます!
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花巻駅に到着
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プラットフォームは、南部鉄器のふうりんの涼しげな音のおもてなし
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花巻で最初に出かけたのは
「おいものせなか」 http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/
ぶんちゃんお久しぶり~。
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おいものせなかカフェのコーヒーは
盛岡のクランボンで焙煎されたフェアトレードコーヒーです。
このコーヒーがクランボンのほかのお店で飲める、それも花巻でということで、
こちら隠れた名店なんです。
9月のクーナの会でもよろしくおねがいします!
コーヒーをいただきながらぶんちゃんとおはなしするうち、
落ち着き過ぎて写真撮るの忘れちゃった~

花巻東が8対8で延長だよ。
今日は高校野球岩手大会の決勝戦なんです。
ラジオを聴いていたご主人の新田コージさんが時折実況中継をしてくださいました。
わ、どうなるのだろう・・・しかしバスの時間がせまってきたので結果が気になりつつ駅へ。

すると私が花巻駅に到着した時には、試合がもう終わっていたのです。
いたるところおめでとうモードに。
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駅前には朝日新聞の車が高校野球の音楽を高らかにかけています(街宣車っていうやつですね)。
この素早さにびっくり。でもうれしい♪ 甲子園がんばってください。

宿泊先は大沢温泉自炊部です。
館内のリニューアルもほとんど終わり、外観もサッシが木目調になっていたり、
あちらこちらさりげなくきれいになっています。
自炊部も「大沢温泉自炊部・湯治屋」さんという名前に変わりました。
でもやっぱりこれからも「自炊部」って言ってしまうのだろうなあ。

「やはぎ」で晩ご飯 心落ち着きますなあ~
更科そば
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チキンカツ定食
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夜は、マユミさんと、ポラーノの広場&明日の会議にむけ諸々打ち合わせ大作戦。
1日目
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2日目
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酒の肴が若干違うのです。

というわけで、食欲絶好調ではじまった7月のイーハトーブ訪問なのでした。
5月に風邪をこじらせ「ゆきねこさんじゃない」とまでいわれた食欲の全くなかった反動が
今月も続いております・・・うふ。
・・・つづく・・・


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本場まめぶ体験 [岩手のおいしいもの]

ひとつとばして前回の小久慈焼きからのつづき・・・・
久慈に出かけた目的その2「まめぶ」体験のご報告。

甘いのか、塩っぱいのか、おかずなのかおやつなのかわからねえ~
「あまちゃん」のこんなセリフとともに、まめぶの名は全国に知れ渡りましたが、
もっと昔から久慈で親しまれてきた、そして冠婚葬祭には欠かせない郷土料理です。
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「あまちゃん」ブームにのって!? 岩手ファンが集っていた兵庫県の篠山(ささやま)では、
昨年は、仲間たちと篠山まめ部を立ち上げメニュー開発にいそしみました。
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-12-31

そうして、本場のまめぶ作りを体験してみなくっちゃ、
ということでまめぶ体験にでかけました。
メンバーは、篠山仲間の一人であるフミエさん、そして花巻のヨシエさん、ナオコさん。
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「一度、本場のまめぶ作りを教えてもらいたい」という私たちの希望をかなえてくれたのは
前の記事にも登場した大阪の下嶽さんでした。多謝!
「ここなら教えてくれるわよ」と教えてもらったのはJR久慈駅近くの「まめぶの家」
まめぶ体験はHPから予約できます。
 HP→http://www.mamebunoie.com/

「まめぶの家」は、まめぶをはじめ地元・久慈の食材たっぷりの
お昼はランチ(こちらでも食べたかった~)、夜は居酒屋さんになります。
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ランチの終わった時間にお伺いしました。
教えてくださる先生は「久慈まめぶ部屋」の、さっちさんと、ゆりこさん
まずは小麦粉をこねるところから
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熱湯で、湯が冷めないうちにこねていきます。
こね具合や生地の硬さなどのちょっとしたコツや勘は、
レシピを見るだけではわかりませんね。
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「そうか~、篠山ではああやっていたんだけどな、こうしたらいいのか」
直接教わらないとわからないことばかり。
さっちさんの見事な「こねり」に4人はほれぼれ。

こねりがおわったら、生地を親指くらいの大きさにちぎり
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黒砂糖とくるみをいれて丸めていきます。
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この丸め方にも、皮がやぶれないないようにする包み方や、
ゆでるときに破裂しないように、中の空気を抜くちょっとした工夫があって
「そうか~そうなのか~~」と気付きがいっぱいでした。
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くるみをつかうのは、おいしいのはもちろん
このあたりでよくとれるものだからでしょうと教えいただきましたが
市販でよく見るアメリカ産のくるみと形が違うでしょう。
香ばしさと風味の濃さは、アメリカくるみ<日本(和)くるみです。
そして、まめぶは、和くるみだからおいしいんだ、とあらためて思いました。万歳ニッポンの味!
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そして団子作りはとても手がかかる。
おもしろいけど、砂糖がこぼれたり、くるみを真ん中にいれたりが
だんだんめんどうくさくなってくる。だけどだからこそおいしい団子になるんです!

しばらくもくもくと、みんなで一生懸命つくります。
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できた団子は片栗粉でまぶしておきます。
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B級グランプリにも出場し、見事上位入賞を果たしてきたまめぶですが、
その出場時には、ほとんど徹夜で団子を何千個もつくったおはなしや
会場の写真などをさっちさんが教えてくれました。
わ~~~、会場ってすごい盛り上がりだった様子。

お店には有名人のサインもたくさん!
その中に、渡辺えりさんや、片桐はいりさんのサインを発見。
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お二人は「あまちゃん」であまくらぶのメンバーでしたものね。
だけど、渡辺えりさんは、昨年兵庫で「天使猫」を拝見したり、
片桐はいりさんは『もぎりよ今夜もありがとう』『小野寺の弟、小野寺の姉』を
春先に読んだ(ひろりんさん感謝)、ところだったり、
世界一周中のうさぽん&かめぽんさんが旅の途中、スペイン語をならったところが
はいりさんの弟さんの学校と聞いていたので、
お二人が勝手に(もうね、ほんとにずうずうしいわよね)身近な方に感じられ、
うれしくなってしまったのでした。

団子ができたら、味付けしたおつゆにいれて茹でていきます。62.jpg

にぼしと昆布で取った出汁に、
にんじん、しめじ、かんぴょう、油揚げ、焼き豆腐、ごぼうがはいっています。
まめぶがまるいので、ほかの具は三角にしてメリハリがついています(それに、三角だと味もなじむのだろうなあ)。

団子が茹であがると、表面にぽこぽこ浮いてきます。かわいい♪
最初からすこしとろみのあるお汁でしたが、団子をいれるとさらにとろっとおいしそうになります。
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出来上がったまめぶは、小久慈焼きの器に
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この器は、あまちゃんで使っていたのと同じ器だそうです。
小久慈焼きの窯元では、最初単なる器として作っていたのが、
「あまちゃん」以降いつのまにか「まめぶ椀」と呼ばれるようになったそうです。

でもたしかにまめぶをいただくのに丁度いい大きさです!
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もちろんおいしかった~。ごちそうさまでした。

さっちさんに、昨年行った篠山でのまめ部のこともお伝えしました。
本場でまめぶとは、ちょっと違う篠山まめぶですが、
いつか岩手と兵庫のコラボで「まめぶ交流」ができるといいなあ。
ぜひ実現できますように~よろしくおねがいします。

みんなで記念撮影をして
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シャッターをみせていただきました。
あ、あんべちゃんだ♪
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まちづくりの一環で、お店それぞれアーティストや学生さんが書いてくれたそうです。

久慈にお出かけの際は、まめぶ体験おすすめです。
作って食べると、まめぶがもっと身近になりました。
さっちさん、ゆりこさん ありがとうございました。


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北限の民窯 小久慈焼き [岩手のおいしいもの]

・・・前の記事のつづき・・・
久慈では小久慈焼きの工房を訪ねました。
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小久慈焼きは、江戸時代後期、約200年の歴史のある焼きものです。
地元を中心に日用使いの器として重宝され、親しまれてきた焼きものは、
明治時代には柳宗悦によって民藝として高く評価されたほど。
最近ではNHK朝ドラ「あまちゃん」で使用されていた食器ほとんどがこの小久慈焼きだったそうです。
あのまめぶや、喫茶リアスのナポリタンが盛られていたのもこの小久慈焼きだったんですよ。
 ★小久慈焼き HP→http://kokujiyaki.com/

JR久慈駅から車で7~8分のところに小久慈焼きの窯元があります。

私にとっては岩手最古の焼きものと聞いただけで、わくわくですが、
関西岩手県人会で下嶽さんとお会いしてから一度たずねてみたかったのです。
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上記の看板では7代目とありますが、
現在は、下嶽さんのご主人がこの小久慈焼きの窯元を継承されている方なのです
(8代目はまだ襲名されていないとのこと)。

久慈駅前に到着後、途中で道に迷ったり、伺う時間のことをたずねるのに
電話をしたのは、大阪の下嶽さん。
            ↓ ↓ ↓
下嶽さんが語る 小久慈焼きの記事
関西岩手県人会 会報イーハトーブ26号より (2014年8月)
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久慈→大阪→久慈というやりとりで電波は凄い距離をいったりきたりしていたのです。
下嶽さんあらためましてありがとう!
まるで目の前にいるかのようなていねいな道案内(さすがでした)で、
森に続くような小道を抜けて、無事到着できました。
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緑に包まれた敷地の入口にはのぼり釜を見ることもできて、31.jpg

丁度アジサイが満開でした。
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直売所をたずねると
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窯元の下嶽智美(しもだけさとみ)さんが迎えてくださいました。
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店内は、いろんなお皿や器が並んでいます。
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4人それぞれに、自分のお気に入りを見つけ連れて帰りました。
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直売所を出るまでに「ずいぶん」時間がかかったのはご想像のとおり。
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私は琥珀色のお皿や、白いスープカップにもずいぶん心をうばわれたのですが、
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こちらのお皿を。早速、食事の時間に使っています。
すでに、ずっと我が家にいるみたいになじんでいます。
盛りつけたときの様子がよくて、おかずがハンサムになります。
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岩手県知事室にも飾られているという小久慈焼き。
素朴で手になじむ器たちです。
どっしりとして見えるけれど、それほど重たくはなくて使いやすい。
気取っていなくて、決して高価ではなくて、だけど、ちゃんとセンスいい。
   ・・・なんだか私のまわりにいる、あの人やあの方みたいだなあ。

大切に使います。


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あまちゃんの町へ [岩手のおいしいもの]

6月某日 朝8時半花巻を出発!
フミエさん、ヨシエさん、ナオコさんと向かう先は岩手県北部の三陸海の町・久慈です。
NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台だった町です。

ヨシエさんの車で国道をぐんぐん走って、高速をどんどん走って
ひとやすみした道のえきでは、向こうに見える短角牛の串焼きにジュルルッっとなりながら、
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ソフトクリームに舌づつみ。
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11時半ごろJR久慈駅前に到着。
車を運転できない私は、やはりモータリゼーションのこの活躍に感動してしまう。
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「あまちゃん」でよく見た駅前には新しい駅舎が建っていて、
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三陸鉄道もちらりとみえました。
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そのむかいにはドラマで見慣れたあのビルディング。
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建て替えの噂も出ているけれど、やはり仕方ないなあ、ずいぶん老朽化しています。
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テレビで毎朝見ていた風景の中に立つのは、なんだか不思議でそして嬉しい♪
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町のあちこちに、あまちゃん「その後」のポスターがいっぱい貼ってありました。
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9月までBSで再放送中の「あまちゃん
 」http://www.nhk.or.jp/program/amachan/story/index.html
ドラマを味わいにこの町に来るのも楽しそうです。

しか~し、今回の私たちはあまちゃんツアーではありません。
久慈に来た目的は、
その1:小久慈焼きの窯元をたずねる
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その2:まめぶ体験をする です。
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以上、2件の報告は次の記事でじっくりと。

その前に
腹ごしらえしたもののご報告から。
おなかがすいてでかけたのは
地場食材レストラン・やませ土風館の「山海里」。
こちらは実に7年ぶりの訪問です。
 7年前→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21

7年前より明るい店内。そしてにぎわっています! こういう再訪はうれしいですね♪
北東北マガジン ラクラ8月号にも紹介されているようですし、
近年の萌えブーム「北限の海女」は箸袋に。
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「あまちゃん」ブームで店員さんは海女さんスタイルでした。

久慈ですからね、海の幸を味わわないと、いただいたのは、
なげこみ丼 丼といっしょにひじきの煮ものとお味噌汁、おつけものもついています。
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うに丼も迷ったのですが、いくらをはじめ、いろんな海の幸も食べたいし、とこれに決定。

生ウニ小鉢 今が旬のウニもけれどもはずせません。4人でシェア。
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お腹満足の昼食でした。

このレストランのおとなりは道の駅で、久慈のおいしいものがいろいろ揃っています。
食後にふらふらと入ってしまった4人は、そこからなかなか出られずはずもなく。
「短角牛だ」「塩だ」「琥珀だ」と、うろうろ。
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お漬物もたくさん並んでいました。東北の漬物文化万歳。どれもおいしそう。
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ほかにも観光案内所や、久慈に秋に開催する祭りの山車(あまちゃんでも出ていましたよね。大きい~)や
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あまちゃんになれる撮影コーナーなどもあって、やませ土風館なかなか遊べます。
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この向こうからのぞいている
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こんな方とも出会ってしまった!?
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つづいて小久慈焼き窯元訪問のご報告 ・・・つづく・・・


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ピンクのかもめ [岩手のおいしいもの]

今日は朝6時半ごろ外から「ホ~ホケキョ、ケキョ」とうぐいすの声。
そうして、帰り道夕方6時頃、家の近くでセミが鳴いていました。
セミはここ数年7月1日にその年初めての声をきいていたのですが、
そろそろ梅雨明け??? 
なんだか今年は暑さも早くやってくるのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、いまさらですが5月の盛岡でみつけた おいしいもの
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りんご味のかもめの玉子。
はじめてみつけたので興味しんしんで買ってしまいました。

 昨秋みつけた石炭をイメージ?の真っ黒な「SL銀河かもめ」以来の変わり種かもめです。
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-10-04

中身はこんな様子だという事で、
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パッケージには書いてあるけれど、

ふむふむ。なんだかピンクというだけで、かわいさがある。
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1個だけで撮ると、なんかヘンだなあ。
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ピンク色のお菓子=いちご味と一般的に刷り込まれているイメージもあるけれど、
これはリンゴ味。
でも、ピンクのかもめが生まれきてもいいなあ。

中を割った写真も、フォトジェニックではありませんが、
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説明書きの通りの、りんごの味でした。
普段の白いのと組み合わせると紅白まんじゅうみたいにおめでたくなるけれど、そんな販売はしないのだろうか、
とか、
ピンクのかもめはフラミンゴみたいなのだろうか、とか、想像力のふくらむかもめの玉子りんご味でした。
季節限定など、最近いろんな種類がでてきているかもめのたまご、次回はどんな卵を発見できるのかたのしみです。
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てくり10年おめでとう! [岩手のおいしいもの]

このブログでも時々紹介してきた岩手・盛岡の「ふだん」を綴る本「てくり」
http://www.tekuri.net/
5月にでかけた盛岡の「モリブロ」でも10周年を祝う展示がありましたが、
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07

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おめでとうございます。20号! 5月15日発売。 
ブログでの紹介が遅くなってしまいました~!!

盛岡の街で暮らす人の目線で、「ふだん」という素敵なものごとを紹介している雑誌です。
この本のおかげで、私も毎回盛岡にでかけることがどれほどたのしくなったことでしょう。
創刊号を偶然、さわや書店で見つけて以来、ずっと読んでいます。
3年前にはフェリシモブックポートの取材に同行し、てくり編集部のみなさんとお会いする機会があって感激。
  http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12


創刊号(左)のモデルさんが、20号(右)ではお母さん。
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この様なふりかえり方、とっても洒落ていますね。

だけど創刊号の中津川の川流れは今もかわらないまま。
   ・・・嗚呼~私の10年前は!?って、ここでは振り返らりませんからっ。
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創刊号をひらくと、昨年お亡くなりになった賢治研究家・板谷栄城さんがバイオリンをもって登場しているページも。
10年の流れにしんみりしてしまうところもあり、
中津川の川べりをはしっている少年たちは、10年後の今はすっかり青年なんだろうなあと思ったり、
・・・編集部の方にそんな感想を書いておくったら、彼等は編集部のみなさんのご子息ご令嬢たちで、今では高校生なのと教えてくださいました!

10年で20号だから、1年で2冊のペースで歩まれてきたてくり。
変わっていく盛岡、変わらない盛岡・・・それぞれに
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これからも毎号たのしみにしています♪


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明日は父の日 [岩手のおいしいもの]

一番最初はこちらの花巻市観光協会のブログで教えてもらったのですが
 → http://kanko-hanamaki.blogspot.jp/2015/06/cm-in.html

今年のエビスビールのウェブ限定父の日CMの舞台が花巻と盛岡なのです。
 こちら→ https://www.youtube.com/watch?v=B6SVt58Frro

町の様子をご存知の方なら
あのバスに乗っても花巻にはつかないぞーとか、あの角を曲がっても・・・とか
つっこみもいれたくなりますが(関西人の性)、いえいえ、実にいい感じのCM。
いつも歩いている花巻のあの場所、この場所とても洒落ています。
どこが写っているのか見つけてくださいね。

そしてこんな父と娘も花巻や盛岡できっと暮らしているんだろうなあ。

企業の宣伝をお手伝いする気はありませんが、
見てみて~花巻よ~、盛岡よ~な気持ちでおしらせ!

明日は父の日です。
父がいても、不在でも、銀河鉄道に乗って遠くにいってしまっていても、やはり感謝だ。
ビールやおいしいもので楽しく過ごしたいですね。

おいしいものといえば、
こちらは先日でかけた奈良でいただいた若草カレーの「にゃらまちセット」
カレーはもとより、サラダにもねこ柄のパリパリつき
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デザートのコーヒーゼリーもねこ柄。
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ごちそうさまでした♪


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