まやこさんの台湾みやげ [おみやげ]
友人のまやこさんが年末年始
家族&おつれあいさんと台湾へ。
先日会って、おみやげをいただきました。多謝!
そういえば昨年は香港みやげをいたただいたのです。
あれ? もしかして昨年も台湾だった???
おいしいものたくさんありがとう!
みなさまにも写真でおすそわけ
左上から時計回りに
枇杷エキス入りのど飴
海鮮スープの素「台湾製造・海鮮濃湯」
サンラータンスープの素(サンラータンは中国料理のスープ)
「民生壺底」という名の醤油系調味料
「統一米粉・肉螺米粉」という名の豚肉入りインスタントビーフン
「随縁・肉骨茶麺」という名の
ベジタリアン用肉入りBah Kut茶(ってなんだろう)麺のインスタントヌードル
「蜜汁鳳排」という名の豚肉とパイナップルの煮込みレトルトパウチ
そして「科学麺」と 「大阪豆干」
私には、はじめてみるものばかりなりけり。
中でも
このパッケージ気に入りました。
まやこさんもパッケージ買いだったそう。
台湾の屋台風景でしょうか?
中学生男子の(と決めつける)ノートの隅っこに書かれてありそうなタッチ。
そして
宇宙からやってきたのは
台湾のベビースターラーメン
「科学麺」というネーミング、たしかにベビースターラーメンはそんな感じ。
「日本おおさかのとうふ」というコピーのついた
大阪豆干
本場、大阪ではみたことありませんが・・・。
Japanese Style Vegetarian Dried Tofu
との品名がありました。
水分を減らした豆腐を甘辛く煮てあるような風貌です。
大阪にはないけど、ちょっと気になる。
おかゆに混ぜるとおいしいかな。
さて、なにからいただこうかな。
まやこさんどうもありがとう。いただきま~す。
そんなまやこさんの台湾の旅のブログは → こちら
かわいいうさぎの「こげちゃん」と亀の「かめぽん」も登場しています。
摩也子さんの香港みやげ [おみやげ]
摩也子さん登場回数がこのところ増えていますが・・・
先日のNGO大学開催前に二人で「じゃ、何作る?」の打ち合わせをしたとき
彼女から香港のおみやげをたくさんいただきました。
そんなおいしいものをみなさんに写真でおすそわけです。
↑左上から右回りに
うさぎキャンデー、オイスターソース、岩茶
インスタントミルクティと
香港で流行しているコーヒーと紅茶ミックス味のインスタントティ
ザーサイ、コーンスープ
うさぎを愛する彼女からのおみやげで目立っていたのは、
「うさぎキャンデー」
包みはもとより、ゴミ分別のマークにもうさぎが。
↓細かいこだわりがカワイイ。
パッケージ表の上部に張られているシールは
「メラミンについては調査済み(メラミンは含まれておりません)」の表示らしいのです。
“今”を反映してますね。
ヨーグルト味でおいしい「飴ちゃん」でした。
↑ザーサイのパッケージで微笑んでおられるのは
香港で有名な料理研究家さん?
ピリ辛味のザーサイでした。
刻んであってそのままたべられるレトルトパックです。
このままでは私にはちょっと辛すぎたので、湯葉を和えて頂きました。
ザーサイの湯葉和えおすすめですよ。
彼女一押しの「オイスターソース」
“Yuan’s 優質蠔油”
ペロッとなめると塩辛さの中に特濃の動物性たんぱく質の味(牡蠣の味)がします。
野菜炒めに使うと、とてもいい味になり重宝しています。
岩茶の形は帽子のようでかわいい。

小さな袋にそれぞれちがうブレンドのきれいな花茶もいただきました。
これについては彼女のブログでどうぞ。
いつもいろんなアジアの味をプレゼントしてくれる摩也子さん!
おかげで私もアジア料理への関心が拡がっていきます。
いつもありがとう。
摩也子さんの香港報告はこちらを。
楽しいですよ!
炊飯器パン こけもも入り [おみやげ]
今朝、今年はじめてのセミの声を聞きました。
昨年、一昨年とそれは7月1日だったので今年はちょっと遅かった。
いよいよ夏ですね。
さて、Sさんに長野のおみやげに、ドライフルーツのこけももの実をもらいました。
ありがとう!
それを、パン生地にいれて焼いてみました。
以前おしらせした炊飯器でのパン作り、週一ペースで続けています。
粉をかえたり、干しぶどう入りや、ハーブ入りなど毎回ちょっとずつ違うパンを焼いています。
これからの暑い季節はオーブンの前にたたなくていいのも大助かり。
だた、炊飯器で焼くと、弾力に欠け、どちらかというと蒸しパン風というのか、ケーキっぽいしあがりになります。表面はカリッ、中はふんわり、という感じ。
これはこれの個性でなかなかいいですよ。

今回はオーガニックの全粒強力粉でつくりました。
焼いたパンは適当に切ってポリ袋にいれて冷凍保存しています。
食べる前にオーブントースターで軽く焼き、カリッとさせます。
かみ締めるほどに小麦の味が濃い。そしてこけもののところは甘酸っぱい!
今週の朝のおたのしみです。
アジアの味いろいろ [おみやげ]
友人の、まやこさんからもらったアジアのおいしいものいろいろ。
彼女から「香港のおみやげ!」といって手渡された袋の中には、
アジア各国語で書かれたカラフルな小袋や小瓶や缶詰がはいっていました。
タイ語で「???」は、カレースパイス(sour vegetable curry paste)
・・・なんだかとっても辛そう!
ベトナム語で「???」の缶詰(beef in tomato sauce)
中国語で「魚香茄子醤(sauce for spicy garlic egg-plant)」
「炒○(「父」の下に「多」という字)牛肉醤 (sauce for satay beef)」
・・・これらは材料と一緒に炒める日本の「cook ○o」のような調味料。
「QQ粉絲(vermicellis)・麻油味」はインスタントビーフンヌードル胡麻油風味
・・・袋のすみに「非油炸・健康之選」
(油で揚げていないので、あなたの健康のために選んでね)と書いてある。
たぶんあっさり味なんだろうな。
香港・九龍醤油の「金牌生抽皇(gold label light soy sauce)」
・・・ここは小さなお店だけど、香港の高級料理店が買いにくる醤油なのだそうです。
彼女曰く「油茹でしただけの野菜や、酒蒸しして生姜・葱・熱いごま油たらした魚に
かけたら悶絶の旨さよ!」とのこと。早速試してみないと。
まやこさん、アジアの味いろいろどうもありがとう。
春色のコースター [おみやげ]
バラの花をイメージしてパッチワークに仕立てたTさんの手作りです。
Tさんとは宮沢賢治学会でお会いしたのがご縁です。地元・花巻の情報をHP「花巻このごろ」で発信されています。花巻好きな一人として私もこのHPたのしませてもらっています。
宮沢賢治のふるさと・花巻市は、今、雪一色の白くて静かな世界です。そんな中で華やかな色のコースターを縫っているTさんを思い浮かべました。
春を想う色ですね。

先週末、私の住む町にもめずらしく雪が積もりました。雪だるまをつくれるくらい、こんなに積もったのは11年ぶりということです。いただいたコースターはちょっと大きめなのでカフェオレボールやスープカップにちょうどよい大きさです。まだまだ寒いけれど、あたたかく過ごせそうです。
Tさんありがとうございました。
春を呼ぶごちそう [おみやげ]
先週末、友人たちでふぐをたべにいきました。
出かけた先はJR甲子園口近くの「和の薫 中井」という日本料理店です。
12月に開催した「おいしい!たのしい!絵本のレストラン」に参加いただいた方が、このお店の女将さんで、お店のことを教えていただいてから、一度出かけてみたかったのです。絵本のレストランはフェシリモ・しあわせの学校が応援してくださった講座で、参加者の方とのうれしい出会いがたくさんありました。そして今回その出会いの一つから文字通りまたひとつ、しあわせが増えたのでした。

さて、最初にでてきたお皿は、節分の世界がちりばめられた八寸です。
もうすぐ節分ですね。まだまだ寒い日はつづくけれど、春はだんだんちかづいてきています。
おたふくの中は白子、小さな枡の中には福豆、ひいらぎの前にはいわし。
かわいい金柑の器にはイクラ。
一口ひとくちおいしい春の訪れを味わいました。


ふぐの皮と山くらげの酢の物、てっさ、てっちり・・・フグ三昧。
だんだんお腹もふくらんで、お酒も気持ちよくまわってきました。
お雑炊をいただく頃には放心状態。
フルーツ、そして最後は、かわいいウグイス餅とおいしいお茶で一服。
どのお料理もおいしかったです。ごちそうさまでした。

今回は一緒にいったKさんにごちそうになりました。Kさんごちそうさまでした。
そしておいしいお料理を作ってくださった「中井」のご主人、女将の中井さん
ありがとうございました。
そういえばフグを「福」とも読みますね。
素敵な春のはじまりです。
ボンジュール トマトさん [おみやげ]
仕事場の先輩から、おみやげにドライトマトをいただきました。旅行にでかけた南フランスの朝市でみつけたの、ということです。ありがとうございました。10月下旬のできごとでしたが、今頃のご報告。
このドライトマトは、日本の人が売っていたそうで、日本語の解説メモつきです(写真ではみえにくくてごめんなさい)。
「使いかた:5分間お湯でもどし、ふきん等で乾かし、びんにオリーブ油とハーブプロバンスを入れて、ふたをし、保存。サンドイッチ、スパゲッティ、肉料理にどうぞ!!」
先日の「トマトでなにかこしらえたもの」につづき、「トマトでなにをこしらえよう」です。
う~む、これはたのしい悩み! まずはオリーブ油漬けからはじめることにします。
後ろの赤い箱は、モンサンミッシェルのおみやげ。「プーラールおばさん(Mere Poulard)のモンサンミッシェル・ガレット」と書いてあります。
モンサンミッシェルがシルエット模様になっているガレット(サブレ)です。
中身は、仕事場のお茶の時間にみんなで、おいしくいただきました。残ったこの箱が捨てがたく、もらって帰ってきました。それで南フランスのモノ同士、仲良く写真撮影。このガレットは日本のお店でも売っているそうなので、探してみようと思います。 
手作りティッシュケース [おみやげ]
「どの組み合わせのがいい?」
本当にひさしぶりに会った友人のけいちゃんが、四角くきったかわいい色使いの布をいろいろみせてくれました。
「これから縫うからね」といってその日は別れたのだけれど、後日、郵便で送ってきてくれた封筒の中には、かわいいティッシュケースが入っていました。
手縫いなんです。素敵でしょ!
この写真だとわかりにくいのですが、細かくちくちく縫ってあって、縫い目もきれいで、丁寧な仕事がしてあるんですよ。すごく上手。
ちょうど先日、私はつちながさんの手縫いのクラスに参加して、縫い目や形をそろえるのがどれだけ大変だったことか・・・。けいちゃん、すごいなあ。
大切にします。どうもありがとう。
赤い靴 [おみやげ]
関東で暮らす友人からおみやげをもらいました。「横浜チョコレート」と書かれたマッチ箱のような小さな箱(前回のケチャップも「横濱」でしたね)の中には、赤い靴のチョコレート。
そして赤い文字でかかれた「赤い靴」の詩の小さなリーフレットもついていました。
「赤い靴」は4番まであるということを、はじめて知りました。ちなみに作曲は本居長也という人です。
詩のあらすじはこうです。赤い靴を履いていた女の子が異人につれられて(1番)、船に乗り(2番)、異国にいって青い目になっているのかなあ(3番)、赤い靴を見るたび、異人に逢うたび、考えている(4番)。
実はこの詩は実話に基づいて書かれています。ウィキペディアで「赤い靴」を引くと哀しい実話が載っていました。
理由あって母親と別れなくてはならなくなった3歳の女の子は、アメリカで宣教師夫妻と共に暮らすはずが、病気になり行くことができなくなって、孤児院で9歳でひっそりと息をひきとったというエピソードです。「赤い靴」の歌は哀しいリズムで歌われるけれど、むしろ4番の「考えている」その先に浮かんでいるのは、実話とは反対の、異国で暮らしている女の子の幸せな姿ではないかしら。
野口雨情は、明治から昭和にかけて活躍した詩人です。童謡をたくさんつくっていて、例えば「しゃぼん玉」「青い目の人形」「七つの子」「証城寺の狸囃」「十五夜お月さん」「雨降りお月さん」・・・など。
口ずさんだことある歌もあるでしょ?
グミグミ アンペルマンさん [おみやげ]
先日ご紹介したアンペルマンさん、おともだちから「こんなのもあるのよ」と見せてもらいました。
グミキャンデーのアンペルマンさんです。赤と緑のアンペルマンさんが袋にいっぱい入っています。なかなかきれいです。赤と緑、それぞれ何味でしょう?
ううむ・・・実は、私は、小さいときから「飴ちゃん」(関西では「飴」ではなくて「飴ちゃん」と呼びます)と、「ガム」が苦手。甘いお菓子大~好きなんですけどね。それで味見はしないで、写真だけ撮らせてもらいました。ありがとうございました。どんな味だったか、おともだちに聞いてみます。
アンペルマンさんのHPを見つけました。かわいいい雑貨たくさんあるようです。いつか日本にもアンペルマンブームがやってくるでしょうか???
アンペルマンさん [おみやげ]
クッキー型です。「フランスパンをかかえたおじさん」と「飛行機?」 と思ったら、違いました。旧東ドイツの信号機のデザインなのだそうです。アンペルマンというそうです。
フランスパン・・・と思ったのは「進め」の合図、飛行機・・・と思ったのは「止まれ」の合図です。 そうそう、そういえば、以前やはりドイツへ旅をしてきた別のおともだちから、「今、ドイツで流行っているキャラクターなのよ」と、おみやげにいただいた赤い袋にも、これこれ! アンペルマンさんがついていました。紙袋もかわいかったので、そのまま置いていたのでしたっけ。それで一緒に写真にとってみました。
日本の信号機のおじさん(お兄さん?)より、ちょっと太めのアンペルマンさん。ドイツで今も愛され続けているんですね。クッキーを焼くたのしみがひとつふえました。ありがとうございました。







