So-net無料ブログ作成
検索選択

アントワープからパトラ~ッシュ! [おみやげ]

2014年11月14日
うさぽんさんとかめぽんさんから 
今回はベルギーより葉書が届きました!
 ★前回はフランスからでした~
  http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-11-10

11月9日に日付がついているので、5日で我が家に届いたというわけです。
アントワープからこんにちわ!
1.jpg
これまで一番短い日数で届きましたよ。 
私は前回からまたすぐに脳内旅行の続きができてうれしい。どうもありがとう!!

切手はベルギーの夕闇せまる(又は朝が始まる?)海辺の橋の風景
2.jpg
ベルギーのお台場みたなところかな。
カメラのピントが合わせにくい図柄でした…少々ブレております

今回のおてがみには
かめぽんさんからもメッセージが書いてありました。ありがとうございます。
本場ベルギービールいいな。呑み過ぎには注意してこれからも世界のビール堪能して下さいね。

そしてうさぽんさんからは「これはぜひゆきねこブログにアップして」という
リクエストがついていました。
なぜなら・・・・
3.jpg
フランダースの犬のはがきだから。

「フランダースの犬」といえば、私が幼少時代に日曜日の夜「カルピスこども劇場」の枠で
放映していたアニメ番組。
暗いし、かわいそうだし、わんこのパトラッシュは、けなげだし、
ネロの周りの大人たちはなんて愚かなのだ、どうして気がきかないのだろう、
見て見ぬふりをするのだろう・・・などと私を哀しい気持ちにさせてゆく番組でした。
ならば、そこまでして観なくていいのすが、そこがね、私もこどもだったのです。
つらい気持ちを背負ってけなげに毎週観ていたのでした。

その最終回。
教会の中に飾られているルーベンスの絵に覆われている布がひらっとひるがえり
絵を見ることができたネロとパトラッシュは寒さの中で眠ってしまい、
やがて天使たちがこの1人と1匹を迎えにやってくる。
本当に私、あのシーンが大嫌い!
どうして日曜日の夜にこんな悲しい気持ちにならないといけないんだと思っていました。
でもずっと心に残っているというのは、嫌いと好きは裏表ですからね。
嫌いきらいも好きのうち。

こんな私のことを知っている友人は何人かいて
15年前にはじめていったフランスで、ルーブル美術館を案内してくれた友人まゆちゃんから
「見て、ほら、これがルーベンスの絵よ」と教えてもらいました。
(本当にあの旅行ではまゆちゃんとお姉さまに、そしてにゃんこさんご夫妻に大変お世話になりました)

そうしてそんなお友達のひとりが、うさぽんさん。
ううっ、ありがたや。ネロとパトラッシュよ~
4.jpg
おおよそ正しい日本語での解説文です。
ドイツ語かフランス語か、英語の「本文」があってそれを訳したのだろうなあ。
海外製品に時折ついている「ヘンな」日本語とは違い、「てにをは」は自然なので
日本人が訳したものか、誰かが訳したものを日本人か日本語がとても堪能な人が
校正していると思われます。
きっと昔のワープロで書いたのだと思う。この明朝体は。
最初の「マ」がかすれているのは、ワープロのインクリボンがかすれていたからだと思う。

が、しかし、表現力に、うふふ・・・でした。
例えば下から5行目の「この離れがたい2人の友達は」というのは人間のネロと犬のパトラッシュを
同次元で見ていて、実に仲良しで信頼し合っていることのわかる良いいたとえになっていますが、
いかにも唐突。
そしてこんなやわらかい表現を出しておいて
後半はちょっとあわてぎみ、はしょっている感が否めません。
最後の文章「大聖堂の中で死んでしまいます」は、あまりに直接的ではありませんか~!?
せめて「天に召されたのでした」くらいにやんわりと伝えて欲しいなあ。
どちらも直訳してしまったのではないでしょうか。
  ・・・・海外で出会う日本語はやはりおもしろいですね。

うさぽんさん また面白い愉快な情報お待ちしております。
ブログもみてますよ~ひきつづきお二人仲良く元気で楽しい旅を♪


 ★うさぽんさんの世界一周ブログはこちら
 http://ameblo.jp/soymononoke/
  と こちら
 http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
 


コメント(8) 
共通テーマ:blog

フランスの最も美しい村とアマゾン川下り [おみやげ]

ガウディの町から
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-10-27
半月して、うさぽんさんから葉書がとどきました。いつもありがとう!!
2.jpg
今回はフランスの最も美しい村のひとつ、ベルカステルからです。

10月26日の日付のはがきは11月3日に届きました。
 ・・・・関係ないけれど、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の書かれた日で、
    そして兵庫芸術文化センターで「天使猫」を見て帰ってきた日の夜に
    ポストに入っておりました。
1.jpg
竜もこびとも眠っています。
 うさぽんさんにとって「私のイメージ」だったとのことです。
 
 うんうん、私こういうの好き。わーい、ありがとう。
 我が家の「眠っている=考えているぬいぐるみ」たちにも見せておくわ。

切手はアメリカンコミックに出てくる美女の様ないでたちのイラスト
3.jpg
右下の子どもがボール遊びをしているシルエットも気になる図柄です。


それから2日後 11月5日に今度はブラジルから!
4.jpg

なんと日付が10月1日 ということは1ヵ月以上かかって我が家に到着です。
前に書いたガウディの町より前に出してくれた葉書です。
地球の裏側はやはり遠いのです。
5.jpg
ブラジルでアマゾン川下り中に送ってくれました。
日本の熱帯魚屋さんだったら絶対高価取引されているであろう魚たちが、
普通に焼き魚定食になってでてくるそう。
むむむ。食べてみたいなあ。


切手はブラジルのお仕事紹介? 職人さんたち?
右端の切手は、なにかの企業紹介の様な気がします。
6.jpg


今はドイツを旅しているうさぽん&かめぽんさん
ドイツのお料理ボリュームありますね。
おいしいものと日々であっているようでうらやましい!
ひきつづき 元気でゆかいな旅を!!

 ★うさぽんさんの世界一周ブログはこちら
 http://ameblo.jp/soymononoke/
  と こちら
 http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
 


コメント(0) 
共通テーマ:blog

ガウディの町から [おみやげ]

世界一周の旅をしているうさぽんさまから、エアメールが届きました。
10月23日にとどきました。投函から1週間ほど。早い。
どうもありがとう!
  前回はメキシコからでしたね。
   →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-08-21
2.jpg

ブラジルを経て4大陸目となるヨーロッパへ
スペイン・バルセロナからのお便りです。
 物価は高いし、治安の問題もあるけれど、名所旧跡盛りだくさんだし、
 なによりトイレの紙をくずかごではなく、水に流せるのがいい、と。
そうそう、それ大切ですよね!
1.jpg
葉書はガウディ建築の屋根 トカゲの背中みたいです。
   
 
 
 うさぽんさんブログでもガウディ三昧な旅を疑似旅行させていただきました~。
 
 ・・・そういえば、9月の花巻で「バス弾きのヤナさん」から
   サグラダファミリアの講堂は、見上げると、まさに賢治の世界です。
   ということを聞いたところなのでした。
 うさぽんさんの記事の写真を拝見すれば、鳥や虫の目になれる空間のようで
 そんなところが賢治の世界なのかもしれませんね。
 ううむ、私も一度この目で見てみたいなあ。

切手はスペインの航海王???
3.jpg
きっとスペインの偉人ではと思いますが無知でごめんなさい。

今はフランスを旅している、うさぽんさんと、かめぽんさん。
うさぽんさんの体調が早く回復しますように。
ひきつづき元気で良い旅を!!

 ★うさぽんさんの世界一周ブログはこちら
 http://ameblo.jp/soymononoke/
  と こちら
 http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
 


コメント(2) 
共通テーマ:blog

ヤマトゲバンレイシのジャム [おみやげ]

岩手仲間のヨウコさんに台湾のおみやげをいただきました。
ありがとう!
  Mountain Soursopのジャム と
  花模様のマスキングテープ。
1.jpg

マスキングテープの花柄は
白牡丹と宮家紅布花という台湾のお花
2.jpg

ジャムの原材料表示には
陳稼荘さんの農園で自然農法で作った果実と
無漂白のお砂糖(黒砂糖ではなくて、きび糖でしょうね)
と天然のレモン汁で作りましたと書いてありました。
 ・・・で、このジャムの原料 「Mountain Soursop」 ってなんでしょう?
 漢字では「山番荔果醤」って書いてあります。
 山番荔の果実の醤(ジャム)という意味だと思うので
 山番荔を調べてみれば・・・・
3.jpg
 ヤマトゲバンレイシという熱帯系の果物でした。
 瓶の絵と、下記HPに出ている写真とほぼ同じ。
 なるほど、こんな実なんですね。
 詳しくはバンレイシ科バンレイシ属の常緑小高木
 ・・・さらに詳しくは こちらを→★

森のアイスクリームと言われるチェリモヤ(なのでいつか食べてみたい果物の一つ!)や
ポポーなどと同じ仲間のようです。

 ポポー!
 最近テレビでとりあげられたりして話題の果物。
 そして私にとっては「宿題」になっているたべもの。
  こちら「宮澤賢治の詩の世界」さんの記事から
  http://www.ihatov.cc/blog/archives/2007/07/post_480.htm
   ・・・こんなに調べる材料が揃ってきたのに
     次号の『ワルトラワラ』には何をやっても間にあわない! ~いずれに。


そういうわけでヤマトゲバンレイシジャムを食べてみました。
4.jpg
オレンジ色です。
刻んだ果実が入っています。
マンゴーにブランデーを少したらしたような香りと、まったり&ねっとり感のあるジャムでした。
果肉自体はあまりおいしいものではない、とHPには書いてありましたが
なんだか気になるなあ、いつか食べてみたいなあ。

ポポーは島根の方で最近栽培しているようですが、
ヤマトゲバンレイシは日本にはないのかな?? 沖縄あたりにありそうな気配も。

珍味で美味でした。
ヨウコさん ありがとう。ごちそうさまでしたー♪


コメント(2) 
共通テーマ:blog

メキシコのオアハカチーズを食してみたい [おみやげ]

世界一周旅行 中の、うさぽんさまからお便りが届きました。
前回から http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-08-10
半月も経たぬうちに、と思ったら、葉書に2014.7.20の日付が。
消印も7月21日です。8月20日に届きました。
前回のコロンビアより9日前の、メキシコから投函されたものでした。
はるばる1ヵ月・・・国によって郵便事情が違うのですね。  ★メキシコ→ウィキペディア

メキシコのオアハカという町からの便り。  ★オアハカ→ウィキペディア
1.jpg
市場風景。お花も果物も町の人の衣装もカラフル。
オアハカには、オアハカチーズと言うチーズがあって
あの「裂けるチーズ」もお手本にしたという代物だそうです。
本場できたてチーズはすこぶる美味だと。
   ・・・現地に行かないと食べられないものだなあ。いいなあ!

メキシコの切手。きれいですね。
2.jpg
「琥珀のマリンバ」って記されてあります。
マヤの秘宝か?? 音がするのかな♪
  ちなみに日本で琥珀と言えば岩手県の久慈です。

うさぽんさん、どうもありがとう。
このあと南米に上陸しキューバ~コロンビア~今はペルーを旅するうさぽんさんとかめぽんさん
  ★うさぽんさんの「世界一周」ブログはこちら
  → http://ameblo.jp/soymononoke/

3.jpg
引き続きお元気で良い旅を♪


コメント(8) 
共通テーマ:blog

コロンビアからボテロさん [おみやげ]

久々に私の町に台風がやってきました。
窓ガラスに雨粒の跡をいっぱいのこして、日本海に抜けて行きましたが、
本当に大変な雨と風でした。

ところで今日の深夜というか、明日の早朝というか
11日の午前3時9分に今年一番大きな満月が空の上にあります。
おおよそ年に1回やってくる一番大きなお月さまは、
ここ数年で「スーパームーン」と呼ばれ、スピリチュアル感満載な雰囲気を醸すようになりましたが、
なにはともあれ、沢山の人が月を見上げている様子はなんかいいですね。夏のお月見です。
台風一過で、お月さまみられるかな? 

世界一周の旅をしている
うさぽんさんからエアメールが届きました。
アメリカからグアテマラでスペイン語学校に通い、メキシコからキューバに行って
そしてお便りはコロンビアから~南米上陸。
7月29日の消印のものが8月10日に届きました。
3.jpg

 前回のお便りはこちら
  → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-05-29
 そしてうさぽんさんの「世界一周」ブログはこちら
  → http://ameblo.jp/soymononoke/

「どれをとっても、何かねニコニコ幸せになっちゃのさ!」というメッセージ付き。
コロンビア出身の画家・彫刻家フェルナンド・ボテロの美術館に行ってきたのだそうです。
  ボテロさんについてはこちら(ウィキペディア)→★
  うさぽんさんのボテロ美術館報告はこちら→★
名前と作風がぴったりと思うのは、日本語の感覚なのでしょうか。
文字通り、ぽてっと、ぼてっとした世界に、私も幸せになっちまいました。どうもありがとう。
1.jpg
偶然ながら、今夜の満月もこんな感じかも、と予感させるハガキ。

わんこも、
「ダイエットなんてしてる場合じゃないぜ」と言っているよう。
この、むくむく前足をさわりたい。
5.jpg

切手もコーヒー満載なのが流石コロンビア。
2.jpg
右のは2011年コロンビアで開催したFIFAワールドカップU-20の記念切手。
左のは韓国との交流50周年の記念切手。
韓国語でコーヒーの「コピ」もハングルでもしたためられています。
えっ、$600ってびっくりしたけど、$2.6ってことですよね。
いずれにしても郵便代高いよね。多謝。

ブログを拝見するとときどきお腹を壊したりしているようですが、
うさぽんさんとかめぽんさん、どうぞ引き続き元気で良い旅を~!
4.jpg
またお便り待ってます♪


コメント(6) 
共通テーマ:blog

うさぽんスパイスで遊ぶ 造血茶の巻 [おみやげ]

今年2月にご紹介した
うさぽんさんからお引き受けしたスパイス各種
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-02-25

うさぽんさんご本人は、かめぽんさんとともに無事に3月から世界一周の旅に出発。
只今、うさぽんin U.S.A (だじゃれ風になってしまった) http://ameblo.jp/soymononoke/
日々更新されているブログで、私も妄想世界旅行をさせてもらっています。

しかし私の方は、これから楽しくこれらスパイスで遊ぶのだ、と思っているうち5月となりました。
口ばっかりじゃ駄目じゃん、と思えども、反省できないタイプ。
ただし、造血茶だけは寒い間に作って飲んでおりました。
という事で思い出した時のご報告です。

造血茶は文字通り、体を巡る血を増やすためのお茶。
冷え症で片頭痛の私には大切なお茶とのことで、
うさぽんさんからレシピを教わりました。 →★ 
 

材料は、上から右回りに 龍眼、くこ、なつめ
分量は以下の通り
1.jpg

600mlの水で半量になるまで煮込みます。
4.jpg

材料の中でおもしろいのは龍眼(りゅうがん)です。
2.jpg

ころころとした形ですが、これを丸のまま煮込むのではなく
殻になっている外皮を剥くと、黒いドライフルーツ状の果肉が出てきます。
これを殻からはずして使います。
3.jpg

果肉は煮込むと、色が消えてライチーみたいにぷるぷるになります
(ドライフルーツなので、みずみずしくなるわけではないけれど)。
5.jpg

実の中には黒い種が1粒入っています。
7.jpg
つまり生の龍眼は、半透明の果肉の中に、1粒の黒い種があって、
その様子が、まさに龍の眼玉みたいに見えるのでしょうね。

水が半量になるまで煮込んで造血茶ができました。
少しさましていただきます。 
6.jpg
出汁の効いた漢方、というようなちょっと複雑な味。
だけど甘味があっておいしくのめました。
茶がらとなった、それぞれの実は成分が出てしまってほとんど味がしないけれど
捨ててしまうのがなんだかもったいなくて、ヨーグルトに混ぜていただいてしまいました。
龍眼の食感がたのしい。

うさぽんさんからいただいた材料で3回楽しんだ造血茶
やはり薬膳の力はたいしたもので、しばらくのんでいると冷え症の私が調子いい。
片頭痛も軽減された感じがしまいた。
で、また今度材料買いこんで作ってみたいと思います。

さてどうして今頃こんな記事を書いているのかといえば
先日、アメリカからうさぽんさんから葉書がとどいたから。
4.jpg

1通目
投函日から2週間以上たって届いた葉書。そこはきっとアメリカの奥地なんだ。
ZION国立公園。
  ジークジオンッ  ・・・アニメの友よ~!
1.jpg
現地にはZION BANKもあるそうな。
本当は「ザイオン」と発音し、聖なる山という意味があるそうです。
けれどもこの単語を見ると叫びたくなりますなあ。
 うさぽんさんとかめぽんさんの旅に栄光あれ!
 ジークジオン!!

2通目は投函日より1週間後に届きました。
ローラ・インガスルワイルダーの娘・ローズさんの写真絵葉書
2.jpg
『大草原の小さな家』の舞台、ウィスコンシン州あたりを「巡礼」したそうです。
彼女はこの作品シリーズの大ファンで、
作品のお話をはじめたら止まらなくなります。
とくに作品に登場するたべものに関しての記憶力がすばらしいのです。
きっとこの場所で作品に対する愛と情報をパワーアップしたのだろうなあ。

丸い形を利用したクリスマスリースの切手もかわいいです。
3.jpg

自分の目で見て、あたりの匂いを嗅いで
自分の身体という「ものさし」で体感したことは全て自分の糧。
でかけないと得られない力があるなあと。
  ・・・これは4月の三陸訪問で私が思ったことなんですけど、
説得力とか想像力とか全てを含んで 
うさぽんさんは世界を旅して、
大きな力を受け取っているんだろうなあ。

どうぞひきつづき元気で良い旅を!

そして私は、造血茶の「巻」って書いたけれど
このあと続くのかしら・・・斯うご期待???


コメント(2) 
共通テーマ:blog

うさぽんさんからのスパイス便り [おみやげ]

そもそもはおいしいものめぐり仲間であり
 
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23
昨年は
エヴァンエリオンやら http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-09-06
ガンダムやら http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-11-25
ジブリ映画などで http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-08-29
遊んでもらっている うさぽんさん

そのうさぽんさんから
「造血茶の素はいらんかえ~」と連絡をいただき
「欲しいです~~」と返信したら
ゆうぱっくがどっかりと届きました。
どうもありがとう。
1.jpg
中をあけると、ぷうんとスパイスの混じり合ったいい香り。

いろいろ入っているぞ・・・でてくるでてくる
造血茶どころか、スパイスだらけのあれやこれや
2.jpg
サムゲタンや中華料理やソルティマサラのスパイスキット
胡椒、丁子、八角、カルダモン、
あ、ヘナもある。豆もある・・・。
いにしえの時代なら、スパイスは黄金と交換するくらいの高価なもの。
こりゃお金持ちになっちゃったわ。多謝多謝。

中でも存在感を放っていたのは、この棒状のもの。桂皮(カシア)です。
3.jpg
日本ではニッキ。「おたべ」にかかっているやつ。
シナモンと似た香りがします。

こちらが造血茶セット
左から、クコ、龍眼、ナツメ
4.jpg
これらを煮出してつくります。
血気盛んな人間に・・・なるのだっ!
しばらくゆかいなスパイス生活がすごせます。うれしいです。

実は、これらのスパイスたちを私がお引き受けしたのは・・・・

春のおとずれとともに、
うさぽんさまは、おツレあいさんと
1年以上かけて世界一周の旅に出発です。
http://ameblo.jp/soymononoke/

準備からパワーが必要な様々には瞠目です。
長年の夢を実現するその行動力にほれぼれし、
お友達自慢な気持ちになります。
そして、彼女の実行力に、あたしもがんばるわっ、と思う。
やっぱり凄いわー。

旅の途上にであったお料理やお菓子、市場や屋台などなどの
おいしいもの報告も、とってもたのしみにしています♪
わくわくと、どうぞお元気で、行ってらっしゃい~。


コメント(2) 
共通テーマ:blog

スパイスで元気いっぱい [おみやげ]

更新をしばらくサボってしまいまして・・・6月7月にいただいたおみやげの話題です。

ときどきおいしいもの探索でともにおでかけする
うさぽんさま http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
なんでもここしばらく断捨離中とのこと。
嗚呼羨ましい…私の部屋ではできそうになしや。
そんなうさぽんさまからいただいたのは
8.jpg
スパイス一式。ありがとうございます。
トルコチャイやバジルシード、エゴマなどもはいっています。
こうして小分けでいろいろいただくと
ちょっとずつ使えて楽しいです。
トルコチャイすでに飲んでしまいました!よい香りでした。

うさぽんさまとは、昨夏たべものからちょいと離れて
エヴァンゲリオン映画観賞にでかけ、
本編の前に上映した「巨神兵東京に現る」で
え!? ナウシカにでてきたあのドロドロの巨神兵ってこんなんだったの、
と、この時点でテンションマックスとなり
今夏もその続きの計画が!さて、どんな計画かはまた今度。

そしてスパイス~~の刺激はなんとタイからもやってきました。
隣のSさんのタイみやげ。
タイの塩田の塩とかわいい鳥ピンチ
7.jpg
甘さもあって、ミネラル豊富な味のする塩です。
今度これで塩麹作ってみようかな。
そして
スパイス袋詰めセット。

6.jpg


5.jpg
ありがとうございました。
このきっちりとした袋詰め(たぶん内職)、結構大変な作業のはず。
こちらはまだ開けるのもったいない~ということでしばしながめています。

カレーのCMじゃありませんが
この様に暑い季節は、お料理にスパイス使うと食欲増進。
お二人からのスパイス大活躍の予感です。

今日から8月。
元気に乗り切りましょー。


コメント(2) 
共通テーマ:blog

パカパカとアルパカ [おみやげ]

2013年 みなさまにとって素晴らしい1年となりますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は巳年。
そんなことは関係もなく、
クリスマス会でUさんとNさんのところから
それぞれ我が家にやってきたこんなアルパカな方たち。
アルパカ.jpg
木製のアルパカさんと、
ビスコとコロンのおまけ・非売品「のびるアニマルカレンダー」
ありがとうございます。

元旦には新年会によんでいただき
午後から口福な時間でした。
Hさん みなさまありがとうございました。
おせち.jpg
私は
4種類のりんごをとりまぜシナモン入れて炊いて
全粒粉入り炊飯器パンを焼いて
それからここしばらくマイブームなコストコのブラックオリーブをもっていきました。

ブラックオリーブは黒豆なふりをして
リンゴの炊いたのは大盛り数の子なふりをして
テーブルの上ですましていました。ははは。
かずのこ.jpg
向こうに見えるのが本当の数の子です。

昨年のお正月はちょいと我が家で大騒ぎなことがあり
落ち着かない三が日だったのですが、
今年は長年仲良くしてくださっているみなさんと心穏やかにすごすことができて
大変ありがたい年の始めとなりました。

巳年にアルパカさん。
にょろにょろとあせらず
パカパカとマイペースで進んでいきましょうということだと
勝手に解釈して今年も元気に過ごしていきたいと思います。

ブログの背景も一新です。
またこの1年どうぞよろしくおねがいいたします。


コメント(8) 
共通テーマ:blog

三匹よろこぶ♪ [おみやげ]

先日の絵本講座でいただいたもののご報告を自慢げに♪
参加者のおひとりMさんは折り紙やイラストなどとてもお上手で、
以前の絵本講座にはこんなお客様も連れてきてくださいました→★

そのMさんから今回いただいたものです。
かぶと.jpg
折り紙でつくった黄金のかぶと。
かっこいいでしょ。

この黄金のかぶと
我が家の三匹にぴったりなサイズでございました。
似合う?.jpg
で、この三匹
どんな大きさかというと

マッチと比較.jpg
マッチ棒のサイズなのでございますよ!
Mさんありがとうございました。

もうすぐこどもの日ですね。


コメント(12) 
共通テーマ:blog

ちょいと自慢♪ [おみやげ]

今日は春の嵐というより、大型台風がやってきたような
ものすごい風と雨の一日でした。
届いた夕刊は濡れないようにビニール袋に包まれて
新聞受けに入っていました。
新聞店のみなさん、こんなお天気の中での配達
本当にお疲れ様です。

みなさんのところでは大丈夫でしたか。


明石のお料理教室で主催者のお一人のKさんから
東京のおみやげということで、おすそわけいただきました。
エーケービー.jpg
じゃじゃーん、今、流行りの彼女たちのお菓子です。
大ファンの姪っこさんのために、
親戚の方がコンサート会場まで出かけて
東京のおみやげにと買ってきてくれたそうです。

ふわり.jpg
お菓子の名前は「東京パステルサンド」
なんだかこれも歌のタイトルみたいですね。
イチゴ味でした。
この包みは姪っこさんの宝物になるのでしょうね♪


そしてこちらはシャカシャカサラダを作る
容器とドレッシングのもとがセットされたもの。
野菜ふりふり.jpg

「2回分」とかいてあったのですが、
容器も2回分になっていました。
つまりこういうこと。
ふたつ.jpg
透明な容器なので、とりだすと手品みたいです。
キャベツを一口大に切ってシャカシャカしました。
(写真なし・・・スミマセン)
記載された分量より少し多めにしても大丈夫でした。
♪それにつけても~~♪ な、お菓子のカレー味に近い味。
これからの季節、ピクニックやキャンプにもっていくとたのしそうですよ。

Kさん、楽しいおみやげありがとうございました。

そういうわけで今回は自慢話でした♪


コメント(8) 
共通テーマ:blog

まやこさんの台湾みやげ [おみやげ]

友人のまやこさんが年末年始
家族&おつれあいさんと台湾へ。
先日会って、おみやげをいただきました。多謝!

そういえば昨年は香港みやげをいたただいたのです
あれ? もしかして昨年も台湾だった???

おいしいものたくさんありがとう!
みなさまにも写真でおすそわけ
台湾みやげ.jpg
左上から時計回りに
 枇杷エキス入りのど飴
 海鮮スープの素「台湾製造・海鮮濃湯」
 サンラータンスープの素(サンラータンは中国料理のスープ)
 「民生壺底」という名の醤油系調味料
 「統一米粉・肉螺米粉」という名の豚肉入りインスタントビーフン
 「随縁・肉骨茶麺」という名の
  ベジタリアン用肉入りBah Kut茶(ってなんだろう)麺のインスタントヌードル
 「蜜汁鳳排」という名の豚肉とパイナップルの煮込みレトルトパウチ
 そして「科学麺」と 「大阪豆干」 

 私には、はじめてみるものばかりなりけり。

中でも
このパッケージ気に入りました。
屋台風景か.jpg
まやこさんもパッケージ買いだったそう。
台湾の屋台風景でしょうか?
中学生男子の(と決めつける)ノートの隅っこに書かれてありそうなタッチ。

そして
宇宙からやってきたのは
宇宙からやってきた.jpg
台湾のベビースターラーメン
「科学麺」というネーミング、たしかにベビースターラーメンはそんな感じ。

「日本おおさかのとうふ」というコピーのついた
大阪豆干
大阪でみたことはない.jpg
本場、大阪ではみたことありませんが・・・。
Japanese Style Vegetarian Dried Tofu
との品名がありました。
水分を減らした豆腐を甘辛く煮てあるような風貌です。
大阪にはないけど、ちょっと気になる。
おかゆに混ぜるとおいしいかな。

さて、なにからいただこうかな。
まやこさんどうもありがとう。いただきま~す。
 
そんなまやこさんの台湾の旅のブログは → こちら
かわいいうさぎの「こげちゃん」と亀の「かめぽん」も登場しています。


nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:blog

摩也子さんの香港みやげ [おみやげ]

摩也子さん登場回数がこのところ増えていますが・・・
先日のNGO大学開催前に二人で「じゃ、何作る?」の打ち合わせをしたとき
彼女から香港のおみやげをたくさんいただきました。
そんなおいしいものをみなさんに写真でおすそわけです。
おいしいものいろいろ.jpg
↑左上から右回りに
 うさぎキャンデー、オイスターソース、岩茶
 インスタントミルクティと
 香港で流行しているコーヒーと紅茶ミックス味のインスタントティ
 ザーサイ、コーンスープ

うさぎを愛する彼女からのおみやげで目立っていたのは、
「うさぎキャンデー」
うさぎキャンデー.jpg

包みはもとより、ゴミ分別のマークにもうさぎが。
↓細かいこだわりがカワイイ。
うさぎまみれ.jpg
パッケージ表の上部に張られているシールは
「メラミンについては調査済み(メラミンは含まれておりません)」の表示らしいのです。
“今”を反映してますね。
ヨーグルト味でおいしい「飴ちゃん」でした。


おもしろいものいろいろ.jpg
↑ザーサイのパッケージで微笑んでおられるのは
 香港で有名な料理研究家さん?
 ピリ辛味のザーサイでした。
 刻んであってそのままたべられるレトルトパックです。
 このままでは私にはちょっと辛すぎたので、湯葉を和えて頂きました。
 ザーサイの湯葉和えおすすめですよ。

 彼女一押しの「オイスターソース」
 “Yuan’s 優質蠔油”
 ペロッとなめると塩辛さの中に特濃の動物性たんぱく質の味(牡蠣の味)がします。
 野菜炒めに使うと、とてもいい味になり重宝しています。
オイスターソースと岩茶.jpg

岩茶の形は帽子のようでかわいい。
岩茶.jpg 中はこんなの.jpg
小さな袋にそれぞれちがうブレンドのきれいな花茶もいただきました。
これについては彼女のブログでどうぞ。

いつもいろんなアジアの味をプレゼントしてくれる摩也子さん!
おかげで私もアジア料理への関心が拡がっていきます。
いつもありがとう。

摩也子さんの香港報告はこちらを。
楽しいですよ!


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

炊飯器パン こけもも入り [おみやげ]

今朝、今年はじめてのセミの声を聞きました。
昨年、一昨年とそれは7月1日だったので今年はちょっと遅かった。
いよいよ夏ですね。

さて、Sさんに長野のおみやげに、ドライフルーツのこけももの実をもらいました。
ありがとう!

それを、パン生地にいれて焼いてみました。
以前おしらせした炊飯器でのパン作り、週一ペースで続けています。
粉をかえたり、干しぶどう入りや、ハーブ入りなど毎回ちょっとずつ違うパンを焼いています。
これからの暑い季節はオーブンの前にたたなくていいのも大助かり。
だた、炊飯器で焼くと、弾力に欠け、どちらかというと蒸しパン風というのか、ケーキっぽいしあがりになります。表面はカリッ、中はふんわり、という感じ。
これはこれの個性でなかなかいいですよ。
 こけももの実入り炊飯器パン.jpg

今回はオーガニックの全粒強力粉でつくりました。
焼いたパンは適当に切ってポリ袋にいれて冷凍保存しています。
食べる前にオーブントースターで軽く焼き、カリッとさせます。
かみ締めるほどに小麦の味が濃い。そしてこけもののところは甘酸っぱい!
今週の朝のおたのしみです。


nice!(1)  コメント(0) 

アジアの味いろいろ [おみやげ]

 友人の、まやこさんからもらったアジアのおいしいものいろいろ。
 彼女から「香港のおみやげ!」といって手渡された袋の中には、
アジア各国語で書かれたカラフルな小袋や小瓶や缶詰がはいっていました。


 タイ語で「???」は、カレースパイス(sour vegetable curry paste)
         ・・・なんだかとっても辛そう!
 ベトナム語で「???」の缶詰(beef in tomato sauce)
 中国語で「魚香茄子醤(sauce for spicy garlic egg-plant)」 
       「炒○(「父」の下に「多」という字)牛肉醤 (sauce for satay beef)」
           ・・・これらは材料と一緒に炒める日本の「cook ○o」のような調味料。
       「QQ粉絲(vermicellis)・麻油味」はインスタントビーフンヌードル胡麻油風味
                ・・・袋のすみに「非油炸・健康之選」 
          (油で揚げていないので、あなたの健康のために選んでね)と書いてある。
          たぶんあっさり味なんだろうな。
 香港・九龍醤油の「金牌生抽皇(gold label light soy sauce)」
  ・・・ここは小さなお店だけど、香港の高級料理店が買いにくる醤油なのだそうです。
    彼女曰く「油茹でしただけの野菜や、酒蒸しして生姜・葱・熱いごま油たらした魚に
    かけたら悶絶の旨さよ!」とのこと。早速試してみないと。

 まやこさん、アジアの味いろいろどうもありがとう。


春色のコースター [おみやげ]

 岩手県花巻市のTさんからお手紙と一緒に、きれいな色のコースターをいただきました。
バラの花をイメージしてパッチワークに仕立てたTさんの手作りです。
 Tさんとは宮沢賢治学会でお会いしたのがご縁です。地元・花巻の情報をHP「花巻このごろ」で発信されています。花巻好きな一人として私もこのHPたのしませてもらっています。
 宮沢賢治のふるさと・花巻市は、今、雪一色の白くて静かな世界です。そんな中で華やかな色のコースターを縫っているTさんを思い浮かべました。
 春を想う色ですね。


 先週末、私の住む町にもめずらしく雪が積もりました。雪だるまをつくれるくらい、こんなに積もったのは11年ぶりということです。いただいたコースターはちょっと大きめなのでカフェオレボールやスープカップにちょうどよい大きさです。まだまだ寒いけれど、あたたかく過ごせそうです。
  Tさんありがとうございました。

春を呼ぶごちそう [おみやげ]

 先週末、友人たちでふぐをたべにいきました。
 出かけた先はJR甲子園口近くの「和の薫 中井」という日本料理店です。
 12月に開催した「おいしい!たのしい!絵本のレストラン」に参加いただいた方が、このお店の女将さんで、お店のことを教えていただいてから、一度出かけてみたかったのです。絵本のレストランはフェシリモ・しあわせの学校が応援してくださった講座で、参加者の方とのうれしい出会いがたくさんありました。そして今回その出会いの一つから文字通りまたひとつ、しあわせが増えたのでした。



 さて、最初にでてきたお皿は、節分の世界がちりばめられた八寸です。
 もうすぐ節分ですね。まだまだ寒い日はつづくけれど、春はだんだんちかづいてきています。
 おたふくの中は白子、小さな枡の中には福豆、ひいらぎの前にはいわし。
 かわいい金柑の器にはイクラ。
 一口ひとくちおいしい春の訪れを味わいました。

 

 ふぐの皮と山くらげの酢の物、てっさ、てっちり・・・フグ三昧。
 だんだんお腹もふくらんで、お酒も気持ちよくまわってきました。
 お雑炊をいただく頃には放心状態。
 フルーツ、そして最後は、かわいいウグイス餅とおいしいお茶で一服。
 どのお料理もおいしかったです。ごちそうさまでした。



 今回は一緒にいったKさんにごちそうになりました。Kさんごちそうさまでした。
 そしておいしいお料理を作ってくださった「中井」のご主人、女将の中井さん
ありがとうございました。
 そういえばフグを「福」とも読みますね。
 素敵な春のはじまりです。 


ボンジュール トマトさん [おみやげ]

 仕事場の先輩から、おみやげにドライトマトをいただきました。旅行にでかけた南フランスの朝市でみつけたの、ということです。ありがとうございました。10月下旬のできごとでしたが、今頃のご報告。
 このドライトマトは、日本の人が売っていたそうで、日本語の解説メモつきです(写真ではみえにくくてごめんなさい)。
 「使いかた:5分間お湯でもどし、ふきん等で乾かし、びんにオリーブ油とハーブプロバンスを入れて、ふたをし、保存。サンドイッチ、スパゲッティ、肉料理にどうぞ!!」
 先日の「トマトでなにかこしらえたもの」につづき、「トマトでなにをこしらえよう」です。
 う~む、これはたのしい悩み! まずはオリーブ油漬けからはじめることにします。

 後ろの赤い箱は、モンサンミッシェルのおみやげ。「プーラールおばさん(Mere Poulard)のモンサンミッシェル・ガレット」と書いてあります。
 モンサンミッシェルがシルエット模様になっているガレット(サブレ)です。
 中身は、仕事場のお茶の時間にみんなで、おいしくいただきました。残ったこの箱が捨てがたく、もらって帰ってきました。それで南フランスのモノ同士、仲良く写真撮影。このガレットは日本のお店でも売っているそうなので、探してみようと思います。


手作りティッシュケース [おみやげ]

 「どの組み合わせのがいい?」
 本当にひさしぶりに会った友人のけいちゃんが、四角くきったかわいい色使いの布をいろいろみせてくれました。
「これから縫うからね」といってその日は別れたのだけれど、後日、郵便で送ってきてくれた封筒の中には、かわいいティッシュケースが入っていました。
 手縫いなんです。素敵でしょ!
 この写真だとわかりにくいのですが、細かくちくちく縫ってあって、縫い目もきれいで、丁寧な仕事がしてあるんですよ。すごく上手。
 ちょうど先日、私はつちながさんの手縫いのクラスに参加して、縫い目や形をそろえるのがどれだけ大変だったことか・・・。けいちゃん、すごいなあ。
 大切にします。どうもありがとう。