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ありがとう東野さん [散歩と旅と]

神戸とインドを拠点に、画家でポトゥア・インド式絵巻物師として活躍されていた
表現者の東野健一さんが1月6日にお亡くなりになった事を知りました。
 神戸新聞
 https://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201701/0009828707.shtml
 朝日新聞 
 http://www.asahi.com/articles/ASK1705QSK16PIHB03C.html

どっこいまだ生きている、とCAP神戸で会を開催されたのが昨年1月。
当日は参加できなかった私は、友人より「逆に励まされてきた」とか
「エネルギッシュだった」とその楽しくにぎやかな様子を伺い、想いを馳せておりました。

東野さんのインド式紙芝居をはじめてみたのは2011年のたしか春です。
阪神淡路大震災から数カ月後の神戸学生青年センターで、
紙芝居を披露して下さる機会があり、
あの独特の大きな声でガハハと語られる物語を、
こどもも大人も一緒になって楽しませてもらったこと。

その後月日は流れ
童話・絵本・たべものをキーワードにうろうろしはじめたころ
思いがけなく「アート」という畑につながり、
そこで出会ったひろみちゃん、きぬがささん、
そのさきにまた現れた東野さん。あ、あのガハハの人だ。
なんだかヘンで楽しい仲間に入れて下さいました。

2010年の「こどもの絵の展覧会」
おかげさまで私は「ワタシ」と対面できたのです。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-09-04
赤い小人さん.jpg

2012年の「つきあそび」は、いろんな人が融合したヘンな会で
とにかくゆかいな時間だった。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-10-07
35.jpg
ヘンなおっちゃん東野さん
そのヘンは誰にも真似できないヘンでしたね、だから表現者なんですよね。
表現者ですからこの先も、形をかえてでもなにか飛び出てくる、のでしょう。
ヘンは不滅です。たぶん。
それほどには親しくなかったので、こんなこといったら怒られるかな~。

とにかくこれだけいいたくて記事にしたのです。

   ありがとうございました。


御冥福をお祈りいたします。


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一関ぶらぶら [散歩と旅と]

前の記事のつづきです
夏に歩いた一関さんぽのご報告

駅前の大槻三賢人像
29.jpg
三賢人
先ずお一人目は「大槻玄沢」
江戸時代後期の蘭学者・大槻玄沢(おおつきげんたく)のことは
中学・高校の社会の科目で出てくるかと思います。
テストに出てくるとこの方のお名前、読み書きが大変なのよね。
それで読めるようになる。

その大槻玄沢さんは一関藩出身ということは、私は一関にくるまで知りませんでした。
『解体新書』の翻訳で有名な杉田玄白・前野良沢の弟子。
「玄沢」とは、師である2人から一文字ずつもらってつけた通り名である・・・のだそうです。
★くわしくはこちら→ウィキペディア

お二人目は、大槻玄沢の息子
大槻磐渓(おおつきばんけい)さんは漢学者・儒学者
★くわしくはこちら→ウィキペディア

そして三人目は、大槻磐渓の三男、
大槻文彦さんは国語学者。日本で最初の辞書「言海」を作った人です。
★くわしくはこちら→ウィキペディア
30.jpg
親子3代で日本の近代化に貢献した大槻三賢人。
この3人の人生を追っていくと、時代の動乱と、
西洋の医学や文化が日本に入ってきて、日本が変わってゆく様子なども重なり、
おもしろい大河ドラマになるでしょうね(「仁」も思い出します)。

一関はほかにも賢人・文人ゆかりの町。
大通りには、松尾芭蕉さん
13.jpg
市内の数か所に芭蕉ゆかりの地があり、
芭蕉ファンには一関だけでも奥の細道紀行ができそうです。
おとなり町、平泉では「夏草や…」のあの有名な一句を詠んでいるのですから
このあたりも歩いていたというわけですね。

そして私が今回注目するのはこの方、
武部清庵(たけべせいあん)さん。
12.jpg
でも、こんなに立派なレリーフがあるのに
一関観光パンフレットに載ってないのです・・・涙。
芭蕉さんや大槻親子とは違って、メジャーではないということなのでしょうか?
だからこそ、ぜひぜひ、一関ではもっとこの方のことを自慢して下さい。
★くわしくはこちら→ウィキペディア
 むむ・・・ウィペディア間違ってる
      (誤)「たてべ」ではなく(正)「たけべ」です。
       私も以前、間違って覚えていたので反省なのですが。

武部清庵さんは、杉田玄白と交流のあった江戸中期の一関藩のお医者さん。
そして飢饉で苦しむ東北の人々のために、飢饉に備えて、食べられる樹木や草木を調べ、その食べ方や備蓄法等を『民間備荒録』、『備荒草木図』という2冊の本にまとめた人です。

飢饉については、小中高の社会で学んだことが誰でもおありかと思いますが、図書館等で、さらに深くその関連の本を開いてみれば、それはそれは本当にすさまじいのです。
飽食の時代、食べ物の廃棄なんて言葉の乱れとぶ現代社会に生きているのがはずかしくなるほどです。
飢饉や飢餓で苦しむ中、人がなんとしても生きていくために必要なのは、けれどやっぱり食べること。
でも食べ物がない。
その究極の中で人間が生み育んだ智慧・知恵というものは生き抜くための究極のものです。
そしてそれは未来に生きる私たちにも、これから生きるための指針になるかけがえのない財産だと思うのです。
その指南書を作ったのが建部清庵さん。
私はその業績を知って建部ファンになったんです。ね、知ればファンになるでしょう!?

そんな想いも背負った一関さんぽです。
そうして一関図書館へ。
http://www.library.city.ichinoseki.iwate.jp/guide/ichinoseki/
14.jpg
駅から徒歩約10分。
入口にはSL。1階にはカフェもあり、建物全体がとても解放感があり明るい。
閲覧室の天井は高く、かといって本棚は目線の高さより少し高い程度におさえられていて、
本が威張っているような圧迫感がありません。本たちもみんな機嫌よく並んでいるようなそんな空間です。
こんな図書館なら毎日でも来たいなあ。
と、みなさん思われるのか、今年の貸出数は岩手県立図書館を上回って堂々の県内一位だそうです。
受付カウンターで伊藤さんにもお会いすることができました。
そして学会でお世話になっているSさんにもばったりと(次のご著書たのしみにしています)。

まゆみさんと、武部清庵とベイシーのことをちょっと予習して、そのあとしばらくぶらぶら歩き。
図書館ちかくのこの喫茶店と、
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「なんか効きそう(何に?)」な、昭和レトロなお風呂屋さん。
気になります。
44.jpg

浦しま公園
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大黒さんとえべっさんにごあいさつ ほんに、ほんに。
42.jpg

このあと世嬉の一酒造にいったのですが、報告は次の記事で

ぶらぶらさんぽの最後に立ち寄ったのは釣山公園
28.jpg

ここに建部清庵の野草園があります。
地図を見れば、公園と言っても広い。そしてここは山だった。
坂道登って、ハイキングでした。
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夏のハイキングは暑い、そして目的地はどこにあるのだろう??? 
道のりに、行き先看板がありません。まるで大阪の地下街じゃありませんか。

まゆみさんと、さまよいました(私一人だったら絶対もっと迷っていた)。
ちょっとみてくると、先を急いでがんばった私は、大汗かきかき、気付けば頂上付近。
まゆみさんは蚊にかまれ、かゆいかゆい。

あった~。少し戻って、山の中腹にありました。
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「まごころはすなわち天を救う奇策なり」 清庵野草園

昭和60年に清庵野草園をつくる市民の会が
その著書に出てくる135種の野草から一部を植栽してつくった園とのこと。
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つまり「なにかあったとき」ここにくれば、植物に教わり、助けてもられる場所です。

夏草どもや夢の跡??? 
いえいえ。よくみれば
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ちゃんと看板通りの植物が生えております。36.jpg 

ワラビは生長してシダになっております。
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しかし、わざわざ来る人はいないのか、実にひっそり。
日当たりのいいベンチには若いカップルがいて、
私たち二人がキャーキャ―写真を撮るのを不思議そうに(邪魔だなあって感じで?)
遠巻きに見ておられました。わはは。
31.jpg
書いてしまうとなんだかおおげさになるけれど、
本当にここは、生き延びるための智慧の詰まった場所。
一関にとっても、この時代を生きる人みんなに大切な場所です。

・・・だからもっとみんなが、たずねやすいように、できれば
 公園の入口からこの野草園の場所まで、行き先看板を作って下さい。
 ぜひとも、よろしくおねがいします。


次は、もち御前 つづく


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東北本線~一関 七月(ジャズ) [散歩と旅と]

この夏、花巻から東北本線に乗って一関にでかけました。
46.jpg
一番のきっかけは、おいものせなかhttp://oimonosenaka.com/
3月においものせなかであった講演会で
元さわや書店の店長さんで今は一関図書館で選書と言うお仕事をされている
伊藤清彦さんのお話を聞いたことからでした。
47.jpg
★講演会の様子はこちらおいものブログから
http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2016-03-28
48.jpg
伊藤さんのお話を聞いて一度、一関図書館に行って見たいなぁと思っていたんです。

そして一関にをたずねる機会をねらっている間に
おでかけテーマが4つできました。
「図書館」「ジャズ」「もち御膳」「先人の智慧」です。
なんのことやらわけがわからないでしょ!?
でもこのテーマで以下のように周ったんです。

花巻駅(SL銀河と遭遇)→一関駅(ポケモンと遭遇)→駅前の「大槻三賢人」→駅前の観光案内所でパンフレットなど物色、お店のことなど教えてもらう→小腹が空いていたら駅前の「芽吹き屋さん」で餅おやつ→道すがら「武部清庵」と「芭蕉」のレリーフチェック→「一関図書館」→「浦しま公園」→「世嬉の一酒造」でお昼ごはん「餅料理」→ジャズ喫茶「ベイシー」→「松栄堂総本店」でおみやげ探し→「釣山公園」で武部清庵に想いを馳せる→「亀の子せんべい」(お土産に気になる)→一関駅

これで半日から1日を一関で過ごせますよ。
元々の参考にしたルートは一関観光協会のHP
http://www.ichitabi.jp/
こちらのページにでている「04城下町散歩」です。とても参考になりました。
一関界隈は、私のように車を運転しない者にとっての
ぶらぶらお散歩におすすめの町でした。

ではちょと詳しくご紹介
 ・・・7月は、まゆみさんも一緒でした。どうもありがとう!

7月某日の土曜日午前10時半ごろの花巻駅
向かいのプラットフォームに
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ジパング号。盛岡から平泉に向かう途中です。ちらっとみえただけでもうれしい。

そのあとしばらくすると、1番線にSL銀河がはいってきます。
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花巻を始発にこれから釜石に向かって出発です。

プラットフォームには鹿踊り(ししおどり)。
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SL銀河の運行する月の土曜日10時半は要チェック。花巻駅にぎやかです。
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ポポーと汽笛を鳴らして出発するSL銀河を見送って、
一関方面のプラットフォームにむかいます。

大谷君のポスターも目立っているのはさすが花巻!
日ハムおめでとう~!!
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一関方面の電車に揺られて約45分。
今度は「一関駅」に降りたとたんから、楽しいです。
なぜなら                          ↓ ここの右端
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あ、ポケモン!

こんなところにも
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ここにも! 改札口までに、いくつもあります。
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大船渡線では定期的にポケモン列車が走っていて、
この一関が始発なので、ポケモンたちがおもてなしをしているようです。
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一度乗ってみたい・・・。
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改札そばにはこんな記念撮影スポットもあるんです。
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丁度この日は、「日本でも本日からポケモンGO解禁」という日でした。
しかし、一関のポケモンたちは静かに過ごしていました。
聖地ではなかったみたい。だけどこれから人気が出そうですね。

そんなわけで、やっとこさ改札口に行き着くと、
駅の目の前には「大槻三賢人」が出迎えてくれます。
29.jpg
この方たちについてはまた次回以降に。

そして7月の一関ででかけたのは
ジャズのお店「ベイシー」。
 http://www.liveatbasie.jp/about/
 https://tabelog.com/iwate/A0303/A030301/3004077/
実は以前テレビで「夜タモリ」と言う番組があり、タモリさんが一関にあるジャズバーのマスターになって時々出演していたのです。「タモリさんが岩手をとりあげれくれているではないですかっ」と私はうれしくて毎週見ていたのですが、実はモデルがいて、本当に一関にお店があることを知り、それを知ったのはたまたま知人から「一関にジャズで有名なお店があるんだよ」と教えてもらったことからで、つながったのでした!

ジャズ好きにはかなり有名なお店ということですが、
町中にひっそりとあり、威張った風ではなく、ドアを開ける前から感じがよかった。
店内には遠くにマスターがいらっしゃいました。あ、タモリさんだ、と言う感じ。
コーヒーカップがマスター画でした。
席はみんなスピーカーの方を向いていて、どこに座っても音を浴びる。
雰囲気だけではなくて、本当に音を楽しめる場所でした。
東京にも神戸にもちょっとない、私にとっては居心地のいいお店でした。
次の予定の都合で1時間半くらいしかいられなかったけれど、
あっという間でした。またいくぞー。

写真を撮っていなくてこの1枚だけ。それだけ居心地がよかったということで。
23.jpg
コーヒーかアルコール、1杯1000円から。チャージ込み。とても良心的です。
コーヒー1杯でも何時間でもいられます。
あ、コーヒーには、チョコレートやクッキーの小皿もついてきます。
おやつ好きにはうれしいサービス♪

そして7月のベイシーで思い出したのは
賢治の作品・『春と修羅第2集』にある
「岩手軽便鉄道 七月(ジャズ)」(三六九) 
一九二五、七、一九、の日付が入っています。
詳細は『宮沢賢治全集 1』(ちくま文庫)をご覧くださいね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  岩手軽便鉄道 七月(ジャズ)

 ぎざぎざの斑糲岩の岨づたひ   
 膠質のつめたい波をながす
 北上第七支流の岸を    
 せはしく顫へたびたびひどくはねあがり
 まっしぐらに西の野原に奔けおりる
 岩手軽便鉄道の
 今日の終りの列車である
 ことさらにまぶしさうな眼つきをして
 夏らしいラヴスィンをつくらうが
 うつうつとしてイリドスミンの鉱床などを考へようが
 木影もすべり
 種山あたり雷の微塵をかがやかし
 列車はごうごう走ってゆく
 おほまつよひぐさの群落や
 イリスの青い火のなかを
 狂気のやうに踊りながら
 第三紀末の紅い巨礫層の截り割りでも
 ディアラヂットの崖みちでも
 一つや二つ岩が線路にこぼれてようと
 積雲が灼けようと崩れようと
 こちらは全線の終列車
 シグナルもタブレットもあったもんでなく
 とび乗りのできないやつは乗せないし
 とび降りぐらゐやれないものは
 もうどこまででも連れて行って
 北極あたりの大避暑市でおろしたり
 銀河の発電所や西のちぢれた鉛の雲の鉱山あたり
 ふしぎな仕事に案内したり
 谷間の風も白い火花もごっちゃごちゃ
 接吻(キス)をしようと詐欺をやらうと
 ごとごとぶるぶるゆれて顫へる窓の玻璃(ガラス)
 二町五町の山ばたも
 壊れかかった香魚(あゆ)やなも
 どんどんうしろへ飛ばしてしまって
 ただ一さんに野原をさしてかけおりる
       本社の西行各列車は
       運行敢て軌によらざれば
       振動けだし常ならず
       されどまたよく鬱血をもみさげ
         ……Prrrrr Pirr!……
       心肝をもみほごすが故に
       のぼせ性こり性の人に効あり
 さうだやっぱりイリドスミンや白金鉱区(やま)の目論見は
 鉱染よりは砂鉱の方でたてるのだった
 それとももいちど阿原峠や江刺堺を洗ってみるか
 いいやあっちは到底おれの根気の外だと考へようが
 恋はやさし野べの花よ
 一生わたくしかはりませんと
 騎士の誓約強いベースで鳴りひびかうが
 そいつもこいつもみんな地塊の夏の泡
 いるかのやうに踊りながらはねあがりながら
 もう積雲の焦げたトンネルも通り抜け
 緑青を吐く松の林も
 続々うしろへたたんでしまって
 なほいっしんに野原をさしてかけおりる
 わが親愛なる布佐機関手が運転する
 岩手軽便鉄道の
 最後の下り列車である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作品全体に軽快なリズムが流れているような印象で、
私はうきうきしてきます。

「シグナルもタブレットもあったもんでなく
 とび乗りのできないやつは乗せないし
 とび降りぐらゐやれないものは
 ~~
 ふしぎな仕事に案内したり
 谷間の風も白い火花もごっちゃごちゃ 」

この辺りが私は好きです。
飛び乗っておりられるくらいだから、ゆっくりしたスピードなのか、
列車がジャズのリズムを刻んでいるのか、そんな印象がして。

みなさまはいかがでしょうか。

それから賢治とジャズでもうひとつ。
賢治とジャズTシャツをつくったという
ジャズのお店が仙台にあるそうです。
今年は賢治生誕120年で、
こんなところにも賢治さんは出現しているのですね。
気になっています・・・
http://jmb.at.webry.info/201606/article_2.html



 


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花巻 宴のあとの楽しい記憶 [散歩と旅と]

今年9月の花巻は全国各地の友人知人が集まって例年以上ににぎやかでした。
楽しかったです。どうもありがとうございました。
大沢ポラーノの広場は連日盛況でした。
7.jpg
9月だけではなくて、花巻にでかけると、いつのまにかだれかれとと集まって、
「のみかい」とか「裏学会」とか呼ぶ人もいる大沢ポラーノ広場。
カイロ団長のようなヘロけってしまう人はいません。
おしゃべりで、ざわざわ。
そして岩手で見つけた美味しそうなものを持ち寄って、試食する貴重な時間でもあるんです。

そんな宴の模様を一挙ご紹介。
季節の移り変わりや、お土産の参考にもしていただけたら幸い。
  ~まゆみさん、すみれさん見てますか!?

3月
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  ・岩手のミックスナッツ 塩味
 ・仙台のロワイヤルテラッセ ダックワース(私の好物)とフィナンシェ
  http://www.sanzen.co.jp/
左上にある瓶は
・遠野の民宿とおのの「どぶきゅーる・りんご味」
  http://www.minshuku-tono.com/
  http://kamoshidaya.com/
 (盛岡プラザおでってでまゆみさんが見つけてきてくれたのですが
  これはレアものでなかなか売っていません。そして一度でかけてみたい宿!)
21.jpg


20.jpg
 ・大迫のパン屋さん「ドン・ボスコ」のパン
   http://www.chiikeys.jp/tenpon/46479-1.html
 ・花巻のプチトマトとりんご
 ・盛岡のりんごの缶詰「冬恋はるか」
   http://www.junjo.jp/premium/huyukoi/
 ・盛岡の地ビール「ベアレン」のゆず風味ビール
   http://www.baerenbier.com/


5月
27.jpg
 ・盛岡の五枚橋ワイナリーの林檎ワイン
  (盛岡「よ市」で出店されていてご主人とお話しできます)
   http://www.gomaibashi.com/index.html
 ・花巻の稗焼酎「稗造君」
 ・花巻の郷土菓子「きりせんしょ」
 ・二戸の南部せんべい屋さん・岩手屋「われせん&柿ピー」


8月
21.jpg
 ・花巻 エーデルワインの「マルカン応援ワイン」
  →詳細はこちら
 ・二戸 岩手屋「割りこみチョコせんべい レモン風味」  
  (南部せんべいとチョコレートって合うのです)  
  http://www.iwateya.co.jp/
 ・奥州市 岩谷堂ようかん いわて国体デザイン!  
  http://www.iwate-kaishindo.co.jp/
 ・神戸から~神戸ワイン
  http://www.kobewinery.or.jp/
 

21.jpg
 ・二戸 岩手屋「こわれあられ」
  (岩手屋さんは新作が次々出てくるので試食が追いつかないー)
 ・キリンビールの「岩手づくり」
  http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15
 ・遠野 上閉伊酒造「遠野夢街道」
  http://www.v-toono.jp/kamihei/
 ・岩手沢内 銀河高原ビール
  http://www.gingakogenbeer.com/
 ・盛岡のべんじぇもの「花まんじゅう」

    
9月は、東さんをはじめ神戸組のみなさまのおかげで、
女子力のの高い宴セッティング日もありました。
38.jpg
 エーデルワインと小岩井のチーズいろいろ

ワイングラスに、おつまみ用のかわいい紙ナフキンとカゴ、
紙皿と紙コップは「銀河鉄道の夜」仕様。
静かに、かわいい広場でした。

翌日も引き継ぎがんばった。
92.jpg
けれど、女子力からちょっと外れてしまった。

旅先の宴の時間を、
旅の間にちょこちょこ買ったものの試食タイムにするのは、
とってもおすすめです。
特に日持ちの難しいお菓子や、重たいお酒などは、
「みんなでたべる」のが一番♪
そして宴のあとも、ずっとたのしい記憶に残って
それが「おいしいお土産」になります。


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イーハトーブファンタジックツアー ふたたび [散歩と旅と]

8月にでかけた宮沢賢治童話村のライトアップを見に行く
イーハトーブファンタジックツアー
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-09-05
34.jpg
宿泊先から無料送迎バスで出かけられるのは本当に便利、
そして楽しい、ということで、再び参加しました。
今回はまゆみさんと一緒です。しかし乗車は6名・・・ちょっとさみしい。

このツアーには、うれしいおまけがついていて
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この120周年バッチはレアモノですぞ。

前回はイーハトーブフェスティバルでにぎわっていた会場ですが、
今回はライトアップを見る人たちだけで、聞こえてくるのは
「きれい~」「やばい~」「むっちゃ、きれいやん」の声。
静かだけどにぎやかでした。

前回、撮るのが難しかった池の十字架。
私の一眼レフくんは、
夜景モードよりも、私が自分で絞りを調整するよりも
フラッシュなしのオートで撮るのが一番良い状態で撮れました
(むむ、つまりは一眼レフを使いこなしていないということ)。

ほれ、このとおり。8月よりきれいに撮れました。
35.jpg
反射している水面と混ざり合ってそれなりにきれいでしょ!?

光のどんぐりも前回と違う角度から
遠くに、ちらりと十字架を入れてみました。
36.jpg

帰路、JR花巻駅近くの光る壁も見学。今夜も良く光っています。
37.jpg

何度見ても飽きないライトアップ。
そして何より関西と比べ物にならない花巻の夜の涼しさ快適さ。
私にとっては賢治120年の催しで、印象に残るもののひとつでした。

開催はいよいよ10月23日まで
毎晩開催ではありませんので日程は以下のHPでご確認下さいね。
この秋、花巻にお出かけの方は要チェックです。
★詳細はこちらを
http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/event/event_detail.php?id=317

★童話村のライトアップイベントPR動画は→こちら


 


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夢みるバァバのおはなし会 [散歩と旅と]

花巻にあるフェアトレードショップ「おいものせなか」
 http://oimonosenaka.com/
店主の新田史実子さん=ぶんちゃんとはもう10年以上のおつきあいになります。
私にとって、いつも楽しいことの待っているお店です。花巻おすすめスポット♪
おいものお店.jpg
↑ 上の写真は以前撮ったもの。
なので緑の感じが9月と違う!?スミマセン

さて、今回は、
9月25日の午後から開催の「三田照子さんのお話会」に参加しました。
菊池さん、まゆみさん、すみれさん、ブドリ兄さんとご一緒に。
 こちら講座案内
 →http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2016-09-22

お話会は今年2月に第1回目を開催し、
そのときのようすをぶんちゃんから聞いてから、ずっと気になっていたのです。
第2回に参加できて本当にラッキーでした。

三田照子さんは、
おいものブログにでていたサンタクロースのおはなしをよんで
まだお会いしていないときからすっかりファンになりました。
 そのおはなしが気になる方はこちらをどうぞ
 →http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/archive/20151210
 
今年99歳、数えで100歳の三田照子さんは、
本格的に文章を書くようになったのは80歳からだそうです。
しかしそれまでにも、例えば学費のお金を落として帰って来た時、
お母さまから「悲しんでいるだけじゃなくて、今の気持ちを書いておきなさい」といわれたそうで、
書くことは、ずっと身近なことだったのでしょうね。私も見習いたい・・・。111.jpg
ご長男の望さんは、私が宮沢賢治学会で企画展を開催する際に
大変お世話になった方で、ええっ息子さんだったのですか、
この偶然の出会いにも、またびっくり。
   ・・・花巻っていつもこんな楽しい出会いが待っているのですよ。本当に!

 人の生活は冒険旅行、思いがけないことが起こるものよ。
 どんなことでも幸せに変えることができるから
 何が待っているかわからないけれど、
 ただ希望を持って歩いて行くの。

そんな言葉から始まった照子さんのお話しは
大正6年9月に鶴岡で生まれてから、
仙台のミッションスクールに入学して学んだこと、
結婚して中国に渡ってからの生活のこと、
そして戦争が始まって満州に渡り、
中国人との交流の思い出や、戦争での悲惨な体験、
敗戦後、帰国してからの生活のことなど・・・
原稿用紙10枚以上にまとめられていた内容を
簡潔にとてもわかりやすくお話して下さいました。
戦時中の体験は、実施は言葉で語る以上のご苦労が
様々におありだった事と思いますが、
照子さんの優しい語り口で聞いていると
エピソードの一つ一つに何か救いがあって
朝ドラか何か、ドラマを一本見終わったようなそんな気持ちになりました。

照子さんのお話の中には何度も「心」「愛」というフレーズが出てきました。
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 「世界中、心は同じ」
 「心が一つになれば、親友になれるの。国境を超えて親友になれるの」
 「愛はわれわれをひとつにするの」
 「平和はひとつ、愛はひとつ」 というような。

それから
 「戦争反対という言葉をもっと発するべき、
 二度と昔に戻ってはいけない。昔のことをきちんと覚えておかないといけない」

これは戦争を体験してこられた方だからこその言葉で
とても力強く伝わってきました。

本日9月25日は照子さんのお誕生日だったのです。
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おめでとうございます。

おいものせなか・ぶんちゃん手作りケーキが登場しました。
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「99」をあしらった特製バナナケーキです。
ぶんちゃんが高校の時から大切にしているレシピのケーキだそうです。
・・・・くわしくは次号のおいも通信で読めるかな?
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ハイビスカスティと共に参加者にふるまわれたケーキ
おいしかったです♪

三田照子さんのご著書『ぐるぐる回し』
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ゆっくり読んでいます。

来年は100歳になる照子さん、またお話聞かせて下さいね。
どうぞお元気で!
そしてこんな素敵な会を開いてくれたおいものせ中のぶんちゃんに感謝です
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当日の様子はおいものせなかブログにもでています
http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2016-09-27


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まちなみアート2016 はじまりました [散歩と旅と]

先日ご案内させていただいた
丹波篠山・まちなみアートフェステイィバル2016がはじまりました。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09
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初日9月17日に、でかけてきました。
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お天気は曇り空、ときどき小雨もふりましたが、
11時からのオープニングセレモニーにはたくさんの人だかり。
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私は岩手物産コーナー1日店員です。
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岩手県花巻市東和町・平野さんのりんご園は
先日の台風10号ではそれほど被害がなかったとのことで、
今年も大粒のりんごがとどきました。品種は「つがる」です。
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岩手のおいしいものいろいろ。
そして今年は熊本応援で、熊本のおいしいものもあります。
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会場も見てまわることができました。
今年はこんなグリーンマンが通りに、でんっと立っていました。
このお姿になるまでに半年以上の準備が必要だったそうです。
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俳句×美術in篠山の会場、東風庵・小南邸
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ピーマンさんがおでむかえ
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ふりむくと、「どんぐりと山猫」の山猫さんがこっそりたたずんでいました。
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お部屋それぞれに、
美術作品と言う「実物」と、俳句・ことばという「見えないもの」がコラボして
その存在をこっそりと示しているような空間で、
何やら私はたのしかった。

そのほか町のあちこちにアート作品があります。
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1日かけてのんびりまわりたい会場です。

そして篠山って、
町の風景自体がまた面白いなと思うのです。
こんな窓とか
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きりっとした壁とか
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古い橋と川の風景とか
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本物のピーマンたちもいる。
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アートフェスティバルはひきつづき9月25日まで開催しています。
期間中、催しもものたくさん。
秋の連休にぜひおでかけください。
岩手物産コーナーも応援よろしくおねがいします!
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20日は休館ですのでご注意を。
詳しくは
  ★公式HP http://sasayama-art.com/
  ★公式FB は随時更新。設営時の興味深いエピソードもたくさん。
      →こちら

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台風16号よ、あまり暴れないでおくれよ~、ね。

 


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夏まつり [散歩と旅と]

7月は1度しか更新しなかったこのブログ。
そして昨日は立秋でした。なんだかこのごろ時間がたつのが非常に速い!
残暑お見舞い申し上げます。私の町は今日も35度超え。暑い暑い。

東北では夏まつりでにぎやかなころですね。
北東北三県大阪合同事務所から届いたはがきには、
(7月中旬にいただいたのでしたっ!)
青森、岩手、秋田のおまつり情報満載です。
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今日もどこかでおまつりが、まさに夏まつり天国です。

といいつつも、私もひとつでかけてきました。
7月下旬、花巻の花巻神社の夜宮(よみや)。
 なおこさん、まゆみさんありがとう~
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岩手はね、熱帯夜がないのです。
夕方になると涼しい風がふきはじめ、気持ちがほっとします。
もう本当に花巻のあの涼しい空気を関西に持って帰りたかったです。

夕方、長い階段を上ると、鳥居の向こうに
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屋台が色々並んでいました。

玉こんにゃく三兄弟。いただきました。
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お神輿は、関西とは違う形、漆黒で豪華です。
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境内の能舞台は今日は、演芸大会会場に。
舞台の周りは、老若男女、たくさんの人がわいわいと始まるのを待っています。
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花笠音頭に続いて登場したのは、いよ~、三度笠
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このあとプロの演歌歌手や大衆演劇のスターさんも登場予定で大にぎわい。

私たちはそろそろ帰る時間になって、神社の階段を下りて行ったのですが、
背後からの賑やかな歌声や音楽が届いて、ずっとうきうきしていました。

いいなあ岩手の、東北の夏まつり。




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ハロー [散歩と旅と]


2016年4月22日の空に大きな虹が
画像がさかさまというわけじゃないんです。
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おひさまの周りに虹が出ていました。
大きすぎて撮れない・・・そしてカメラくんもまぶしいだろうなあ。ごめんよ。
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調べて見ればこれは「日暈」別名「ハロー」というそうです。
それほど珍しい現象というわけでもないようですが。
  こちら→★お天気豆知識

これが一番のベストショット。結局全体が入らず。
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吉兆だといいですね。


そしてこれから5日後
ぐぐぐ…朝、顔を洗おうとしたら
久々に腰がぴしっといいまして、
しゃがむ、起き上がる&寝返り打つときは
ゆっくりのんびりおばあさん気分で動いています。
でもじっとしているので、机周りのお仕事がはかどります!?
・・・というわけの久々のブログ更新なのでした。
はあ~なんともなんとも。
季節の変わり目みなさまはお気を付け下さいね。


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おかえりなさい うさぽんさん [散歩と旅と]

2013年3月から世界一周の旅に出たうさぽんさんとかめぽんさん
こちらのブログでも時折ご紹介させていただきましたが、今年2月に日本に帰国。そして先日再会することができました。おかえりなさい~!

おふたりは、私が通い、事務局のお仕事もしていた関西NGO大学 http://ndai.net/ の第7期の同窓生(嗚呼、もう今年で29期なんだ)。
そして、うさぽんさんは、食べ物とお料理の友、さらに数年前よりアニメの友にもなりまして、
 丁度8年前の3月はこんなとこへでかけてましたね
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23
食べたり、しゃべったりしているうちにふりかえれば長いおつきあい・・・いつもありがとう。

沖縄経由で仙台、東京、そしてこれからのお二人の住まいとなる広島へ帰った後、
大阪へ「ご帰還」うさぽんさん。2年ぶりの再会です。

ひゃ~、でもね、親しい人と出会うときって時間の流れ関係なく、
久しぶり!って感じがしないものですね。
うさぽんさんのブログの記事には、大阪で2年間伸ばした髪をバッサリと切って、
 http://ameblo.jp/soymononoke/entry-12141005305.html
その翌日に出会ったこともあり、私にとっては、2年前のうさぽんさんと全然変わっていなくて、
だけど、それゆえ、こうやって当たり前に大阪で再会できたことは、文字通りとっても「有り難い」こと。
やっほ~、これを感激せずにどうする。

どこでなにたべましょう。。。ですが、計画性がなくてごめんなさい。
出かけた先はグランフロント。お好み焼き屋さん。

連休中という事もあり、どこも大行列。
だけど待っている間に
世界のおみやげをいただきました。わーい、ありがとう。
ドイツのクッキー型とお茶、フランスのスープ、アフリカのお茶、タイのココナツ製お料理へら、などなど。
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フランス語だけどタイ料理のお惣菜缶詰、ピンク缶がお洒落。
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台湾の魚のお菓子
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日本のお菓子にはないタッチのイラスト。ははは。
左上から時計回りに伝えたいのは、「レジャーに、団らんに、スポーツに、登山に」・・・だと思う。
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台湾のごちそうカード(ポーカーなどができる・・・遊び方解説付き)と
台湾の茶館柄マスキングテープ(使用期間5年、と有効期限付き。きっと糊の耐用年数なんでしょうね。製造年月日も記載されている表示の細かさにびっくり)。
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お料理カードには、掲載店のしおりもついています。
うさぽんさんは、このカードのお料理一つ一つ教えてくれました。台湾で食べたい~。

世界の旅とおみやげのお話を聞くうちに、「40分待ち」といわれた順番はあっという間に来て
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私も久々お好み焼きと焼きそば。こちらのお店はちょっとたこやき風なやわらかふわふわ生地。

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むしゃむしゃ、もぐもぐ食べながら、おしゃべりはつきません。
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世界を旅して一番印象に残った、おいしかったものって何?
お菓子では??
本当はもっと聞いてみたいことたくさんあったのですが、
彼女がお話してくれる、旅で出会っあの人、この人のお話だけでも
も~中身が濃くて・・・「オモニの100$」とか、「来んしゃいブラジル」とか、「旅で観音様に出会う時」とか、「隣人は善きサマリア人」とかね。
それから「いよいよボックス」「歯のレントゲン」「海外の散髪屋さん」は、旅をするときの参考になりました。

私は、この2年の間にいただいたエアメール持っていきました。
アフリカから、ヨーロッパから、アジアから、の21枚。
行ったことのない、そしてこの先も行くことはないかもしれない知らない国から届いた1枚いちまいは宝物でございます。
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いただいたお手紙はこちらから順にご覧くださいませ
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-02-01

差出人のご本人と再会の21枚。
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当日の様子をすでにアップしているうさぽんさま、多謝。
http://ameblo.jp/soymononoke/entry-12141820814.html

私も聞きたいこと、しゃべりたいことあれこれあれど、時間切れ!!。
本当にこの日を楽しみにしていました。うさぽんさんありがとう。
ではまた次回。
再会の日を今から楽しみにしておりますよっ。
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大阪から広島へ帰るまで世界の旅は終わらないと言うさぽんさんの
★世界一周ブログはこちら
 http://ameblo.jp/soymononoke/
  と こちら
 http://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000
 


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お伊勢参り [散歩と旅と]

2015年最後の記事はお伊勢参りのこと
11月某日でかけました。

賢治の旅というわけではなかったのですが
宮沢賢治研究会の伊勢の旅にでかけられなかったので、
こちらをテキストに伊勢参り。
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賢治研究会 「賢治研究123号」
「賢治さんと伊勢参り」
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賢治が出かけた時と同じく外宮から参拝しました。
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手水は澄んでいて、見とれてしまいます。
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内宮も参拝しましたが、
どこを歩いても、境内の木も緑も大きくてきれいで
空気もどこかちょっと「下界」とは違います。
クーナ探しもしたくなる
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そして花より団子の伊勢参り
お昼ごはんは伊勢うどん
初・伊勢うどん
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コシのあるうどんもすきだけど
やわらかい伊勢うどんもおいしいですね。
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伊勢の名物
赤福と冬季限定のおぜんざい
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嗚呼~至福の時間

2日目のおひるごはんは
かつおたっぷり、てこね寿司
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お江戸から歩いてきた人たちも
お参りして伊勢のおいしいものたべて
笑っていたんでしょうね。
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江戸の人みたいに歩くことはできず
かえりは鶴橋まで「しまかぜ」に乗りました。
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チケットとれたんです!
乗りゴゴチよかったです。
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また乗りたい「しまかぜ」♪

さて2015年の終わりにめでたいものをお福分けです。
おかげ横丁でふと空を見あげたら見つけた彩雲
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内宮の橋のたもとでも彩雲
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2度も観ることができました。

初日の出ではありませんが
伊勢湾からの日の出
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明日2016年元旦はどんなおひさまがみられるでしょう。

どうぞ来年もみなさまにとって良い一年となりますように。
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今年もこの拙いブログを見ていただきましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


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カメラとコスモス [散歩と旅と]

おやまあ、もう11月。

9月の花巻での、クーナさんのいたずらで、壊れてしまったニコンD5000のカメラくん。ニコンのサービスセンターで点検してもらったところ、ボディは異常なし。レンズをクリーニングしてもらい帰宅。
人間にたとえれば、日帰り温泉できれいになってきました~という感じでしょうか。
レンズは、やっぱり接合部破損でしばらく入院となりました。
そうして10月下旬に無事帰還しました。両方あわせて1万円で収まりました。ああよかった。これからもカメラくんよろしくね。

さて、復帰最初のカメラくん。何を撮りましょうか。
せっかくなのできれいなものがいいなあと、カメラくんが言っていたかどうかわかりませんが、
10月下旬の万博公園、コスモスフェスタにでかけました。
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クリーニングのおかげか、
以前より、写り方がくっきりきれいになったような・・・やはりお風呂って大切。

・・・・あ、でもね、記念すべき復帰最初の1枚目はこれです。
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大阪グランフロントにある近大マグロがいただけるお店でランチ
http://kindaifish.com/
「近大マグロと和歌山産しらすの紀州丼」
  近大で養殖されたマグロはむっちり、しらすは、ふわっ。
  おみそ汁の「つみれ」もおいしくて、お代わりしてしまった♪
やっぱりこのカメラくん、食べ物好きな様子(というか持ち主のせいかな)。

2度目の訪問でしたが、最初に来た時いただいたのは
「近大マグロと選抜鮮魚の海鮮丼」でした。おすすめです。
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シマアジ、ブリ、タイなど近大で養殖されている「選抜組」がいろいろ盛られてあります。
ランチはいつも行列で、入れないこともあるので、今回は運がよかったです。
カメラくんの復帰の日にめでたいことでした。

さてそうして万博記念公園コスモス園です。
8種類30万本のコスモスが植わっています。
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入場して、太陽の塔から西方面へ、うすぐらい森の中を、ずずっと徒歩20分くらい歩いていきます。
鳥の声も聞こえます。
「ここに○○館がありました」と、万博開催当時に建っていたパビリオンの写真が転写された、石のレリーフがところどころにあります。この場所にかつて未来風な建物と人があふれていたことがうそみたい。
あのときの未来は、今は、もりのなか。

どこかから花の匂いが、と思ったらコスモス園に到着です。
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だけどコスモスに鼻を近づけてもあまり香りがしなかったので、
園内で咲いていた何か別の花の香りだったのかも。
ヒマワリも300本花を咲かしていますという事でしたが、私が出かけた日はもう花が終わっていました。ひまわり畑の宴のあとの、わびさびの世界を撮ってもよかったのですが、コスモスに引きずられ写真なし・・・。

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でかけた10月4週目はちょうど満開でした。

人もいっぱい。みんな花にうずもれていました。
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黄色のコスモスにうっとり(黄色好きなもので)。
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コスモス園からこんな場所にもでました。
ドラマのロケ地風。
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この近くに「象牙海岸館」があったようです。
40年以上もたつと、景観を作るのは、すっかり木々たちが主役です。
・・・「電力館」はどこにあったのか気になりますな。
   http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-03-20

バラ園にも足を延ばしてみました。
黄色のバラ(黄色好きなもので・・・しつこい)
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秋のバラ園は、満開の時期は少し過ぎていました。
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カメラくん大忙しの1日となりました。
ちょっと足を延ばすとこうして、花や森に出会える万博公園いいですね。

すでに関西ではコスモスの時期も終わり、本日は立冬です。
暦の上ではこれから「冬」がはじまります。
先日スーパーのチラシに「11月7日は秋の節分」というコピーと「秋の恵方巻」巻き寿司がでていました。
たしかに、「節分」というのは、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで、
  詳しくはウィキペディアをどうぞ→★
季節を「分」ける「節」目の日。
恵方巻がんばっていますが、この季節はやっぱり鍋に勝るなあ~。

寒くなってきました。みなさまもどうぞお元気で。


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イーハトーヴは金沢へ続く、の巻 [散歩と旅と]

2015年9月25日 仙台空港から小松空港へ。
夕方4時半の飛行機に乗って、金沢でヨウコさんと6時半には再会する
  ・・・はずだったのでございます。

「飛行機の到着が20分程度遅れる模様です」 むむっ!
「機材整備に入っておりますので、搭乗時間が30分程度遅れます」 むむむっ!
「小松行きANA○○便は、機材不良のため欠航となります」 トホホ~

  周りからは「ええ~っ」という声と、「はあ~」という大きなため息たくさん。
  「ちっ」の舌打ちちょっぴり。
  
  でもね、機材不良で飛行機の到着が遅れていたのかも、と想像すると、
  最悪の未来は回避できたのです。よかったと思おう。

手荷物検査場を逆行し、受付カウンターに向かうと、扉の奥から、ささーっとたくさんの社員の方が両手に封筒とコピー用紙を抱えて出てきて、一礼。
そのあとの手続きの、スムーズなことといったら! 
氏名の確認のあと、金沢までの交通手段と時間の記されたスケジュール表と、
交通費の入った封筒(機材整備で欠航の時は、到着地までの交通費+お弁当代を負担してくれるのですね)を渡され、手荷物の返却・・・そのてきぱきさ。まあ、ここでもたもたしていたら、お客様から罵声があがるのかもしれませんが。
こういうところ日本の航空会社ってすばらしいと思います~うさぽんさん世界一周ブログhttp://ameblo.jp/soymononoke/ を見ながら時折感じる今日この頃、という感じでした。

とはいえ、やはり急なこの展開にドキドキで、JR仙台まで移動の電車の中では、金沢のヨウコさんや友人知人にメールうちまくり、みどりの窓口に並び・・・しばし心が乱れておりました。
でも、ANAからいただいたタイムスケジュールはちゃんと時間に余裕があって、
あわてなくても、そして荷物がずいぶん重くても(17キロ超のスーツケースがお伴)新幹線に予定通り乗ることできました。

仙台18:19発(はやぶさ104号)~大宮(かがやき517号)~金沢21:56着
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北陸新幹線には、普段関西に暮らしているので、こんな機会がなければ乗られなかった・・・これがクーナくんのいたずらなら、ありがとうよ(時間はかかったし、ドキドキしたし、ヨウコさんには迷惑かけちゃったし、荷物おもたいケドね)。
写真ありませんけど、北陸新幹線のシートは乗りゴゴチよかったです。

まさに気分は
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2列シートで広々、どの席にもコンセントがついていたので携帯の充電も助かりました。
東京方面から金沢へ便利で近くなったのだなあと実感。
そして今回は、この春に開通してくれていてありがとう♪ でした。
だって、これが昨年だったら深夜バスか、もう到着するの無理だったもの。

ヨウコさんには、一緒にするはずだった明日の材料の買い出しや、準備をすべておまかせすることになってしまい、お世話おかけしました。

金沢に到着~駅も周辺も新しくなっています。新幹線が開通するってこういうことなのか!?
本当はこんな風景も駅前にあるのだけど(これは関西に帰る帰り道の1枚)
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すっかり夜でなにもみえません~。
バスに乗り、お醤油の香る湊町、大野町のヨウコさん宅に着いたのは夜11時。
5年ぶりの再開でしたが、余韻をかみしめる余裕も、しみじみ語りあう時間もなくて
でもなんだか違和感もなくおしゃべりできて楽しかったです。
明日の打ち合わせと準備をして就寝。
 ★5年前の様子  
   http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-05-31-2

目をつむって開けたら朝。素晴らしい朝。
 金沢大野湊かたかご庵
 http://hanagatami33.blog69.fc2.com/
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もともとはお醤油蔵だった築80年の町家です。

かたかご庵の庵主のヨウコさん
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お隣の蔵。
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9月19日から27日まで かたかご庵では
「山猫あとりゑ+かわうそ兄弟商会展 賢治と藍いろ」が開催中。
http://hanagatami33.blog69.fc2.com/blog-entry-693.html
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私はその中のプログラムのひとつでよんでいただいたのでした。

小林敏也さんの版画作品と、かわうそ兄弟商会の藍染めの賢治モチーフの作品でいっぱいです。
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かたかご庵の静かで落ち着く空間で朝ごはんをいただき、贅沢だなあ。
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さてさて
11時から、コミュカフェともちどりさんで
宮澤賢治の世界とふるさと岩手をたべてたのしむ催し
「賢治の世界と、東北・岩手のランチの会」です。
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エプロンしめて、まずはお料理つくるところから。

・・・つづく・・・


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花巻でクーナ探し [散歩と旅と]

先日おしらせしました
「クーナ探しとマルカンソフトと賢治の会 in 花巻」
 予告→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-06-15
お天気に恵まれ、予定通り9月20日に開催しました。

楽しかったです~のご報告。
メンバーは9名 (順不同) 誰が誰かは、わかる人にはわかるでしょ!?
 ・イーティングリーダー&きっかけ探究家
   ゆたかな日常とクーナとアートの会 事務員
 ・映像とアートの鑑賞愛好家・岩手県人
 ・好奇心旺盛な夢追いびと
 ・三木のこびと案内人・ハンペルマン作家 
 ・椅子職人
 ・花巻のご縁結び人 
 ・花巻と賢治と温泉と俳句の達人
 ・フランス帰りの 星と賢治の達人 
 ・絵本と童話のごちそう案内人

神戸からの6名をはじめ、花巻、北海道、茨城からの参加。
おいものせなかにお話聴きに花巻の方1名来てくださいました
(K池さんありがとうございました)。
そして宮沢賢治さんの気配もちらっとどこかにあったような・・・

10時35分にJR花巻駅まちあいに集合
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レジメ作っていきました。
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       (写真:イーティングリーダーさん)
迷子になった時の連絡先載っているから必携。

三木のこびと案内人さんが作ってっくれた参加バッチ
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     (写真:三木のこびと案内人さん)

初参加の人は赤 2回目の人はみどりのクーナ帽
みんなの胸に燦然と輝かせながらスタートです。

  私はちょいと愚痴ぐちグチ・・・
  実はこの場所に来る前にたちよったパン屋さんで、
  会計するのにテーブルに置いたカメラがなぜ「ゴロン」と落ちる? 
  レンズの付け根が割れてしまいました。
  しかしボディは健在だったので、ぐらぐらするレンズを手でギュッと抑えて
  写真が撮れたの。クーナさんのいたずらなんです。きっとね。
  おかげで私の頭は「カメラがああ~」でいっぱい。だめじゃん。
  そういうわけで携帯の写真もあります・・・ぐちぶち、愚痴、グチ

花巻駅から出発~寄り道しながら歩きます。
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林風舎を横切り
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定食屋さんのショーウインドーは
メニューより、民芸品の方が幅を利かせていて、
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「めずらしい白い熊の木彫りがある」と発見したのは三木のこびと案内人さん

日曜日だけど人通りの少ない花巻のまちなかは、
先週の花巻まつりの山車をかたずけなどしていて、ほんのちょっぴり祭りの余韻。

賢治の『春と修羅』を印刷の地、現在は団子のおいしい照井菓子店さん16.jpg
お店に吸い込まれてゆく人たち。

マルカンデパート
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エスカレーターで各回のチェックもしながら6階の展望大食堂へ。
開店11時に到着も、もう長い行列!

そばや、ナポリカツで腹ごしらえをする人、おやつを食べる人それぞれ
私はマルカンワッフル抹茶クリーム×あんでした。
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映像とアートの鑑賞愛好家・岩手県人さんは
幼少時代の懐かしい味、ホットケーキに下つづみ。
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おいしそうだな~
もちろん最後のシメはソフトクリーム
おおにぎわいのマルカン大食堂

よねざわさんのマルカン報告もみてね
https://www.facebook.com/yutakananitijou/posts/1053414018015795

午後からは、町の中を本格的にめぐります。
鳥谷崎神社のあたり おかっぱキノコちゃん
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花巻小学校を抜けて
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花巻城の跡の緑の地帯をめぐり
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こちら小舟戸の神社では秋祭り
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境内に大音量で演歌が響く中、少年たちはゲームに夢中。
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なんかこういう風景いいなあ。

イギリス海岸
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途中、中座していた花巻と賢治と温泉と俳句の達人さんが
真っすぐな道の向こうから絶妙なタイミングでやってきました。
賢治と星の達人さんもあらわれる。
 
そうして
賢治さんの気配といいましょうか~こんな方や
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こんな方
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こんな方が
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そして~こんな方たち♪ りんごを頭に。
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りんごは、映像とアートの鑑賞愛好家・岩手県人さんの御親戚(だったか?)のりんご。
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おいものせなかに
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到着
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3時。おいものせなか特製ネパールカレーをいただきます
チキンカレーは岩手の地鶏1羽を使っています。
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ベジカレーはお豆たっぷり
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カレーをいただいたそのあとには、
おいもの店主・ぶんちゃんがていねいにいれてくれた
フェアトレードコーヒーをいただきながらクーナ探しのふりかえり。
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ぶんちゃん ごちそうさまでした♪
賢治と星の達人さんは、このあと「風景とオルゴール作戦」のため
志戸平温泉へ・・・お疲れ様です。

   なんと!私はここでまたカメラが転がり落ちて、
   本当に使えなくなってしまった(涙)。
   このタイミングもきっと誰かさんのいたずらですネ。
   このときまで使えたのが奇跡ですからね。
   カメラご苦労さん、そしてありがとう。
   帰ったら修理に出すからしばしやすんでてね。
   今回の私は、このカメラ事件が一番のクーナ体験かもなあ。

好奇心旺盛な夢追いびとさんも
これから写真を披露って時に、携帯の電池がすっかり消耗して画面が見られず。
・・・これも誰かさんのいたずら。きっと写っていたから、ですよね。

写真を披露の時間です。
私は・・・3点
その1 駅の近く、通りの向こうからこちらをみていた白龍さん
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花巻祭りの山車として「バイト」している白龍さん
銀鱗のメンテに費用も手間もかかるので普段は山車のふりしてすごしています。
たぶん、じゃじゃ麺が好物。
でも本職はクーナ専用バスなんです。

その2 
花巻城跡でみつけた三角をのぞいたら、クーナの町が見えました
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その3
前回のモチーフと似た赤い帽子を見つけました
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これからこのシリーズもがんばろう!?

他のみなさんの作品はこちらから 見てみて!
  ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/yutakananitijou/posts/1054227684601095
クーナがつかっていたハンモックの再利用をしている蜘蛛や
クーナの家や
あの建物の先にいるんじゃないか、とか。様々に。

よねざわさんのFBも
https://www.facebook.com/yutakananitijou/posts/1053559878001209

夕方解散のあとは一同、大沢温泉へ。
宿泊できなかった方たちも日帰り入浴で今日の疲れを癒し、
そして小さな「大」宴会~ポラーノの広場です。
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花巻の豆腐や、南部せんべい、岩手の地ビールなとでわいわいと。

花巻のご縁結び人さんお手製の、
いぶりがっことクリームチーズのカナッペ風おつまみは、お酒も会話もすすみます。
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ちょいと騒ぎ立ててしまって、注意されて(ごめんなさい)9時半におひらき。
クーナさんたちとゆかいに過ごした1日でした。
ご参加のみなさまお疲れさまでした~。
楽しかったです。ありがとうございました。

また来年も花巻で、なんていう声も上がっています。
実現するといいなあ~~いや、必ず参りましょうぞ。


★主催の「ゆたかな日常とクーナとアートの会」のFBに
写真多数とともに報告がでています。見てね♪
 https://www.facebook.com/yutakananitijou

★おいものせなかのブログにも報告のせてくれました(ぶんちゃんありがとう)
見てね♪
 http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2015-09-21

★昨年2014年11月兵庫県三木市での様子はこちら
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-11-04-1

★で、ここまで読んで「クーナって何よ?」という方はこちら
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-10-07


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白金週間がおわって 十五夜です [散歩と旅と]

本日9月27日は十五夜 
夕方東の空から白い月がのぼってきて
今は空の真ん中を過ぎ、西に向かって移動中。銀色に輝いています。

明日28日は満月で、今年一番大きな月~スーパームーンなのだそう。
たのしみですね。

お月見のお供は
金沢のうさぎまんじゅうと、姫だるまさんもなか
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花巻のおみやげ F野さんありがとうございます。
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北は、北海道から まゆみさんありがとう。
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北海道銘菓の私の好きなチョコレートのお菓子
それとガラナジュースはこの記事の下の方に載っています。

そして東?は、フランスからのおみやげ ブドリ兄さんありがとう
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わーい。「LU」シリーズ。

・・・ほかは、ごめんなさいカメラの具合で写真がありません。


9月のシルバーウイーク
されど、岩手に出かけていた私はプラチナ(白金)でした。
   ・・・花巻には白金豚もあるし、というわけではなくて。

9月20日はクーナの会
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クーナくんのいたずらなのか
この日の朝、カメラが壊れてしまった(嗚呼~これから修理・涙)。
友人知人からデータを送っていただくことをたよりにしております。よろしくっ。

21日は、賢治祭 22日23日は賢治学会
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25日は、岩手~金沢へ移動。
しかし予定していた飛行機が欠航になり、一体何時に到着するのだ??
しかしおもいがけず、北陸新幹線に乗ることができました。
たぶんクーナくんのいたずら その2。 
   ・・・新幹線が開業していなかったたどりつけなかった行程でした~。

26日は、岩手と賢治のランチ会
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そういえばまゆみさんからいただいた
北海道限定のガラナジュースには、
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北陸新幹線にも乗れたんだもの
北海道新幹線にも乗れる日が来るはず
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だってね
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私の名前と一緒のキャラクターだということで、まゆみさんからいただいたのです。
だからきっとどこへでも行けるんだ!

誰かさんの小さな(?)いたずらはあったけれど、
ずっと晴れのお天気に恵まれたイーハトーブの旅。
今回もいろんな方のお世話になったことと、
元気に帰ってこられたことに感謝して
次回から旅の報告ぼちぼちとしていきます。
どうぞよろしくおねがいします。


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昨日はクーナの日 [散歩と旅と]

昨日9月7日はクーナの日!?

昨年一緒にクーナ探しをしたよねざわさんが、こっそり教えてくれました。
9月9日追記  よねざわさんから届いた1枚
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今年9月は岩手で一緒ですね。あ、そうだ9(クー)7(ナ)だ。
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雨の一日、残念ながら昨日私は会えませんでしたが、
岩手では、きっと♪

9月20日の花巻でのクーナ探し
関西からは現在6名集まりました。ほかに花巻と全国から2-3名参加予定です。
参加者募集中です。ぜひお時間あったら来てください。
詳しくはこちら
     → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-06-15

そしてお問い合わせ、など、詳細はこちら
★「ゆたかな日常とクーナとアートの会」FB
    →https://www.facebook.com/yutakananitijou

★当日、うかがう「おいものせなか」の通信にも載せていただきました。
 ぶんちゃん ありがとうございます。
   → http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2015-09-07
この日、おいものせなかは「ネパール支援の日」
ネパールカレーで応援です!

*** *** ***

台風18号が近づいてきました。
そんなわけで今週、私の町はずーっと雨です。
みなさまもどうぞお気をつけて。


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仙台四郎さんと遭遇する [散歩と旅と]

今回も仙台によりみちしました。
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花巻よりも暑い仙台・・・5月にたずねた時のさわやかな空気が恋しい。
結構べったとした空気で日差しが痛い。関西より暑いかも。

JR仙台駅には、七夕祭りの大きな吹き流しが飾られていました。
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東北の七夕は7月7日の七夕から一カ月後に行われるところがおおいですね。
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8月6-8日まで仙台七夕まつりです。
 公式HP→ http://www.sendaitanabata.com/
(この記事を更新した本日が最終日ですね)
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七夕にむけて駅もにぎわっている感じです。

吹き流しは、織り糸を垂らした姿で七夕の織り姫さまのシンボル
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手芸など手仕事の上達を願っているそうです。
そのほかに仙台七夕の飾りには
たんざく、紙衣(かみごろも)、折り鶴、巾着、投網(とあみ)、屑かごなど全部で7つの飾りがあり
学問や子どもの健康、長寿や商売繁盛などの願が込められているそうです。

七夕祭りまではまだしばらく日のあるころだったので
町中には飾りはほとんどなかったのですが、
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今回は、お茶しようとでかけた「いろは横丁」で吹き流しがゆれていました。
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さてどこに行こうかうろうろしていたら、アーケードのあるとおりのむこうから
ブオオ~~~とホラ貝の音が聞こえてくるではありませんか。
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なになに?

カンカン帽をかぶったお兄さん衆をしたがえて
チャンチャカとお囃子を奏でるお姐さんたちのみこしが通り過ぎ
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あ!
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ワッショイ、ワッショイ、威勢の良い声とともにお神輿も。
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いろは横丁の前にある神社の前で神輿の口上がはじまりました。

仙台四郎さん!!
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四郎さんのうしろには小さな神輿がありました。
そこには「なで石」というきれいな布に包まれた石が。写真は撮りませんでしたけど。

お賽銭を入れると、神輿に付き添っている人がそっと布をあけて、石を触らせてくだいました。
たしかに石なのだけど、かわいくて、なんだか小さなワンコをなでている気持ち。
ありがたや、ありがたや。
傍にいた方から「触った手を、治したいところにあてるといいわよ」と聞いたので
すかさず前頭葉をなでなで。

せっかくなので仙台四郎さんゆかりのお寺にもお参りへ行きました。
 http://www.mitakisan.com/shiro.html
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今日のこのお神輿などは夏祭りのプログラムだったのです。
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お神輿が帰ってくるからと、おさい銭箱なども横に移動して、
人もたくさんいて、がやがやした感じがたのしい。

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お寺だけど、お神輿なんですね。神仏一緒におめでたい。

カンカン帽のおじさんと、なで石さんから木札をいただきました。
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開運招福
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写真でみなさまにお福分け

種山が原のクローバーにつづいて、
仙台では福の神の仙台四郎さん。ありがとうございます。

あ、しかし仙台空港に移動しないといけない時間となってしまいました。
またしてもいろは横丁でお茶が飲めず・・・次回の訪問に期待しましょう。

・・・つづく・・・


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花巻ごはん 仙台ごはん [散歩と旅と]

6月の岩手報告最終回は、ごはん報告です。
花巻や仙台にお出かけの際の参考に・・・なるかしら? 
どれも私的にはおいしいものたちでした。

今回も泊まりました 大沢温泉自炊部。
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5月の時と比べ新緑につつまれていました。
この風景を見るといつも関西に帰りたくなくなって、「また来るぞー」と再帰を誓うのです。

北上での舘野さんのネパールチャリティコンサートの帰りに寄ったお店でたべた
天丼(お店の名前を忘れてしまった・・・さくらホールちかくの日本料理のお店でした)
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岩手で食事をするとどこもたっぷりしているのが、大好きです。

北上コロッケ
 http://www.kitakami-kanko.jp/food.php?itemid=244
 
肝心の中身を写しておりませんが、
北上コロッケの特徴は、一般のコロッケがジャガイモを使うところが「里芋」なのです。
じゃがいものコロッケよりもちもちしています。もちろん美味。
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久慈の帰りにたちよった
花巻の焼き肉屋さん「ヤマト」の冷麺。
  http://www.yamato55.com/tenpo-hana.html
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花巻でたべる盛岡冷麺なのでした。
盛岡冷麺についているキムチはどのお店でも辛い~~。
だけどこの辛さが冷麺をおいしくしているのだろうなあ。

ナオコさんからいただいた黒がんづきとさくらんぼ。ありがとうございました♪
黒がんづきは久慈・新山根温泉製。
この温泉は知らなかった! 黒ゴマたっぷりで、ふわふわ。
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がんづき作りの参考にもなりました。
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関西だったらとっても高いサクランボ・・・道の駅で普通に売っているのです。
うらやましい!!
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朝ごはんに食べてね、といただいたのですが全部食べきれなくて半分連れて帰ってきました。
ごちそうさまでした。
赤いサクランボは小久慈のお皿に似合うなあ。


仙台に寄り道しました。
5月の火星の庭につづき、念願のお店パート2
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喫茶ホルン  http://kissahorn.blogspot.jp/
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南インドのカレーをいただくことができます。
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迷いましたが、今回はキャベツベースのベジタリアンカレーと、トマトとチキンの少し辛いカレーの2種盛りを注文。食後のコーヒーともにおいしくいただきました。
火星の庭のHPからリンクしていて見つけたお店でした。店内も昔の絵本や絵本に関する雑誌が充実していて、火星の庭と似ていて、心落ち着くしつらえでした。
定禅寺通りのせんだいメディアテークのおむかいのビルの2階にあります。

せんだいメディアテークは、http://www.smt.jp/
震災後の仙台について考えたり学ぶワークショップなどがあり、「街とデザイン」というキーワードが感じられるところが神戸のKIITOにも似ていて、何かが生まれそう、みたいな空気感ただよう場所でした。中には図書館も入っていていろんな情報の詰まっている建物でした。そういうわけで一度中に入るとなかなか出られません!?

仙台駅の地下はデパ地下状態で、仙台周辺のお土産が充実していました。
以前、森のみみずくさんのブログで紹介していたロワイヤルテラッセのダックワーズをみつけました!
 http://www.shop.sanzen.co.jp/shop/c/c20/
このお店は仙台銘菓「萩の月」の会社の洋菓子部門なんですね。
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さくっと、そしてやわらかくて、甘さも程よいダックワーズ。
今度はほかのお菓子も味わってみよう♪ みみずくさんありがとう。

これは秋保温泉の分厚いおあげさん。3枚入り。
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最初に知ったのはケンミンショーだったかな??
かるくあぶっておしょうゆと七味トウガラシがお勧めとお店の人におしえてもらいましたが、
我が家ではフライパンで焼いて、お醤油をじゅっとたらして大根おろしでいただきました。
パリッとふわっと、ペロッと一人で1枚たべられます。ううむ、もっと買って帰ればよかった。

大きいのです~こんな大きさですよ。
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偶然の三角づくしで、東北コラボとなりました。
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小久慈のお皿が大活躍のごはん報告おしまい~。
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帰りの飛行機で見たおつきさま。あともうすこしで満月です。
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今回も東北のおいしいものいろいろごちそうさまでした。


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いろは横丁の誘惑 [散歩と旅と]

仙台のつづき・・・
仙台駅前から少し歩くと、長いアーケードがいくつも伸びていて、それぞれが商店街と言うかショッピングモールになっているんですね。老舗の洋服屋さんや鞄屋さん、和菓子やさん等の間には、携帯電話や、100円ショップなどもあり、ぼーっと歩いていると、神戸の元町商店街を歩いているような錯覚におちいります。歩いている人のリズムや速さは神戸に似ているし。

折角の仙台だからクリスロード商店街の中ほどにある三瀧山不動院へ仙台四郎さんをお参りし、
http://www.mitakisan.com/shiro.html
  

サンモール一番町を歩いていたら、昔ながらの本屋さんがありました。
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最近こういう地元に、でんと構えている本屋さん少なくなりました。いいなあ。

金港堂と言うお店の名前や、外観も神戸の元町商店街にあった海文堂をおもいだしてしまいます(涙)。
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本屋さんの近くで、「がんばろう東北」の看板が目にとまり、
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その下の入口を見てみれば、私の昭和アンテナがピクピクッ! 
「壱弐参横丁」 ~いろはよこちょう~
 http://www.sendai-iroha.com/
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もとは市場だったのかなというつくりですが、本当に時間が積もり積もっていないと醸しだせない昭和の香り漂う空間がそこにありました。

薄暗い横町には、カフェではなくて喫茶店、京都のイノダコーヒー豆を使っていてびっくり。
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渋い板前さんが柳包丁を握っていそうな居酒屋さん、日本酒~。
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料理上手なオモニがやっていそうな韓国料理店。脂の浸みた壁のラーメンや焼き鳥屋さん。
その間に、新しいけれど、この空間に妙に手を入れていない洒落たビストロやピザ屋さんなど新しいお店もあって、それぞれがなじんでいます。
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こんな看板もね。
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ブチック(ブティックではなくて)といいたくなるお店もあれば、今風の洋服屋さんや、雑貨屋さん、器のお店とか・・・・・。
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井戸もあります。憩いの場なのかな。
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古いが新しい、新旧入り乱れた混沌とした感じ。アジアだ。そして神戸だったら長田の丸五市場だ。
 
 → http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22
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反対側の外に出たところは丸五と似てる。
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今回は時間的にざっと歩くだけになってしまい残念・・・。
次回の仙台訪問の時、絶対にお昼ご飯食べにくるぞ(機会があれば夜も来てみたいなあ)と、来訪を誓いました。
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この横丁をご存じなみなさま、お勧めのお店をぜひおしえてください。


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緑の都 センダート [散歩と旅と]

岩手の行き帰り、仙台に寄り道しました。
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仙台も町中に緑がいっぱい。「杜の都 仙台」といいますが、この日は緑の都でした。
仙台も岩手同様に涼しい風が吹いています。そして日差しがきつい。でも日傘をさしたり帽子の人がすくない。私は日傘さしてましたけど。盛岡や花巻もそう。冬の寒さ厳しい場所だからこそ、初夏のおひさまを楽しんでいるような。東北ってヨーロッパ風だ、と思いながらの町歩き。
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花巻や盛岡ののんびり、おおらかな雰囲気とは少々違って、仙台は、きりっとさを感じるところです。
たとえば仙台空港の陸橋に並ぶのぼりが、とてもまっすぐきれいに並んでいる感じとか、歩いている人が、速足とか(大阪ほどではないけれど…神戸と同じくらいかな?)ふっと目を向けたなんでもないところが、きちんとしている感じ。
きっとこういうのがお国柄~南部藩と伊達藩なのでしょうね。
播磨の私はどんなのだろう?せかせかかしら??

定禅寺通りは、
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道路の真ん中に大きな木がにょきっと生えていて、ビルよりも車よりも木がいばっています。
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木々にまるで吸い込まれるように飛んで行く鳥たち。
街路樹の下をあるけば、野鳥のさえずりが聞こえます。

仙台にいったらでかけたかったところ。その1 仙台メディアテーク(あ、写真なし!)
 http://www.smt.jp/

その2 「book cafe 火星の庭」 http://www.kaseinoniwa.com/
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その存在を知ってから(一番最初は『MOE』でだったかな?)とにかく一度たずねてみたかった古本屋さん&カフェ。予想通り、もう入口から私の好きな空間です。店内は古本の匂いと、コーヒーとカレーの匂い。

神戸のトンカ書店さんと似た雰囲気で、仙台に暮らしていたら私は絶対に通っている、はず。
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カフェのほうで、ランチをいただきました。
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お豆たっぷりのココナツミルクカレー 食後のコーヒーつき。
10席ほどの場所にはすでに、常連さんを見られる老若男女たち。
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「やっと念願かなってお店に来られました!」と店長さんらしき方に伝え
(なんのことだかわからなかったかもしれませんが)、
もうひとつの念願のパンも購入。

パン工房・麦さんのパン。http://mugi.punyu.jp/index.html
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以前、火星の庭のHPからリンクしているのを見つけ、
麦さんのブログ「きつねこぱん」http://kitunekopn.exblog.jp/ がお気に入りになって、
ブログのほうは、ときどき訪問していたのです。やっとそのパンをたべることができますっ♪
花巻で朝ごはんになりました。

・・・・そして後日・・・・・
なんと、帰宅したら、芦屋のギャラリーで麦さんが販売されている「きつねこビスケット」の木型を作った方・もくきちさんの作品展があるというではありませんか!
『陽だまりの時間Ⅱ』 篠原奈保子×工房もくきち @ ギャラリーPaw 5月22日~31日
もくきちさんとはお会いできなかったのですが、きつねこビスケットと麦さんのフライヤーをいただいて帰ってきました。
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このビスケット、ブログで拝見して以来、一度たべてみたかったのです。
ああうれしい~。仙台から10日あまりでの出会いに感謝。
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・・・・・・・・・・・・・・

仙台ではもう1軒
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素朴な老舗の手焼きのお煎餅屋さん「仙台こうれん」。
 http://www5.ocn.ne.jp/~sugita-j/kouren/
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さくっと軽いお煎餅。甘いのも醤油味もいろいろ。
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仙台にもおいしいものが色々隠れていますね。
そして、商店街をふらふら散策していたらみつけたこの入口のむこうに
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これは今後おそらく通ってしまいそうだな、な場所を発見~つづく。


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