あんドーナツと10円玉 [お菓子の誘惑]
先日コンビニでやっと見つけました。
「安道名津」あんドーナツです。
TBSで毎週日曜日放映の「仁」とセブンイレブンのコラボ商品です。
お店の中もあのオープニング曲がかかっています♪
大企業の販促活動にみごとにはめられておりますがっ・・・
でもやっぱり
お話の中のものがたべられるとは、これは私の好きな世界!
いつも売り切れでふられてばかりだったのですが、
先日やっと連れて帰ることができたのでした。
ドラマを見ている方はよくご存知かもしれませんが、
これは仁先生が江戸の町に蔓延していた脚気を直すために
考案した「安道名津(あんドーナツ)」を再現したもの。
ドラマと同じく玄米やごまがはいっていて
プチプチした食感でおいしくいただきました。
そのことを報告したら・・・
兎座さんから
Hさんから
Fさんから

報告写真が届き、安道名津の大行進です。
そして「揚げだし豆腐」もあるよ、と教えてもらい、
さらに「橘家のお弁当」もあるそうなのですが、
私がセブンイレブンに出かけたときはいずれも売り切れで
未だ出会えぬまま~。
そしてもうひとつ
我が家で集まっているもの。
これもドラマを見ている人にはおわかりですよね。
平成22年の10円玉。
包帯で小さなポーチは作ってませんけどね。
Hさんからもらったり(ありがとうー♪)、
その後お財布の中にきれいなのをみつけたら気になって、
現在6枚が居座っています。
いよいよドラマ「仁」はクライマックスへ突入ですね。
日曜日が待ち遠しいなあ。
久々に東京からお越しの [お菓子の誘惑]
suicaのペンギンさんたち
1月以来、久方ぶりに我が家にやってきました。
どうもありがとうございました。
メープルクッキー、クランチチョコレート、ブックカバー
真ん中のは北海道kitakaのモモンガくんです。
このお二人ちょっと似てますよね。
今回なんともほのぼのとさせてくれたのが
このメープルクッキー。
ペンちゃん立ちあがってクッキーたべてます。
まんまるクッキーの中にメープルシロップの固まったようなのが
入った、ほのかに甘いクッキーでした。
ご覧の通り、ふたのところがペンちゃんの顔なのですが、
このふたをこうしてちょっと立ててみれば・・・
太陽の塔に似てる、と思うのは
私だけ!?
さくら食べる [お菓子の誘惑]
この連休は東北が桜の季節を迎えていましたね。
5月4日、5日はNHKで「どんど晴れ スペシャル」が放映されていて
これは文字通り4年前に連続テレビ小説で放映されていた
「どんど晴れ」のスペシャル番組です。
収録には震災の影響もあったようですが、
盛岡の公会堂や、雪あかり会場や、遠野や、
冬の岩手の風景がいろいろでてくるので、
そして小田和正さんの「ダイジョウブ」も流れ、
私はわくわくとしてみました♪
あの番組にも出ていた一本桜は小岩井農場の一本桜です。
樹齢100年余りの大木は、もともとは、
まきばの牛さんたちが憩うための日陰を作るためのもの。
ここ数年でずいぶん有名になってしまいましたが、
小岩井農場の「まきばの散歩道」によれば
満開の季節はこれからみたい。
★追記:5/9満開になったそうです
我が家にはたべる一本桜。
小岩井農場桜クッキー・まきばの春
3月にいただいたのですが(ありがとう!)、
お花見の季節に食べようととっておいたら
しばらく忘れており…ごちそうさまでした!
桜の香るココナッツクッキーです。
岩手の風景がみられるテレビと言えば
5月28日のテレビ朝日の「土曜ワイド劇場」
「温泉若おかみの殺人推理 花巻温泉郷~殺人は下校チャイムで始まった!!」
その予告ストーリーを読んでみれば、
主人公は東ちづるさん演じる花巻温泉郷の若おかみ・中川美奈
そして事件のカギを握るのは、"イーハトーブ館"の職員・伊藤直子
・・・おやおや、いつもお世話になっている
宮沢賢治学会・イーハトーブセンター(イーハトーブ館)が実名ででています!
これは見なくては~楽しみです。
さくら走る [お菓子の誘惑]
約一カ月前の、まるたろうさんのブログで気になるバウムクーヘンの記事を見つけました。
(まるたろうさんリンクさせてくださいね)
これはおもしろい!まるたろうさんありがとうございました。
で、4月某日
仕事の帰りにJR元町駅前の売店で見つけました♪

なんだか後光が差しているようなディスプレイ
横から見てもぬかりなく・・・。
細長い袋に入れてくれましたが、帰り道は結構かさばりました(ふふ)。
こんにちは
反対側は黄色
山陽・九州新幹線N700系さくら バウムクーヘンです。
直径50センチ。写真撮るのが難しい・・・。
本物のN700系をまだ見たことがないのですが、
この紙製パッケージの忠実さには感激です。
行き先案内もちゃんと書かれてあります。
鹿児島中央駅行きのさくら号です。
でも、ど、どこから開けたらいいんだろう。
先頭の鼻のようなところから開けられました。
中身は福岡の二鶴堂という和菓子屋さんのバウムクーヘン。
長さ50センチ、直径3センチ。
このままでは大迫力ですが、切ってみるとかわいいバウムです。
我が家の3匹も大喜び♪
「バウムがはいっているんだって、開けてみようっと」
パッケージの底は桜色で「さくら始動!」のキャッチコピー。
このGW前に、ついに九州から東北までつながった新幹線。
ちょっとうれしい春です。
不思議サイダー [お菓子の誘惑]
ほっと一息 ちょっと不思議なチョコレートの話題など。
2月の話題なのですが、
友だちの兎座さんが携帯写真でかわいいボトルをみせてくれました。
コンビニで見つけたのだと。
ひゃー、いいねえ。教えてくれてありがとう。
で、私も探したのですが、
・・・ない。
スーパーにいくと
ありました!おお~。
そして我が家にやってきたのがこちらの3本
「不思議の国のスパークリング チョコレート」とおっしゃいます。
見ての通り「不思議の国のアリス」柄なんです。
その中身は
アリスの作品にチョコレートが出てきた記憶はないけれど、
「不思議」つながりなんですよ、たぶん。
だって、これチョコレートは使用していなくて
透明なんですが(すみません写真はありません)
一口のんで鼻に抜ける香りはチョコレート
のどごしはシュワッとサイダーの味。
これは「不思議」だ。
・・・なるほど。
否、原材料を見れば、香料だの、酸味料だのが作用しているからだ
と言ってしまうのは、つまらぬ大人のつぶやきでして・・・
しかしカフェイン、テアニンがはいっているので大人の飲み物なのか??
ううむ、やっぱり不思議
不思議だからいいのだ、とあいまいなのはやっぱり大人のつぶやき。
素直に、チョコレート好きには愉快なサイダーとしてご紹介をば
「不思議の国のアリス」ではドリンクミーをのんだら
小さくなったり大きくなったけれど・・・兎がのぞく瓶の中には!
時間に追いかけられて走る
やっぱり最後は一緒にかんぱーいがいいよね。
3柄あります。どれも同じ味です。
どのラベルにも「チョコレートスパークリング2011」と
あるけれど、来年もあるのでしょうか???
今度はどんな味で柄が出てくるのか(出てきてくださいねー)たのしみにしています。
私の町では桜が満開になりました。
空いっぱい覆われた満開の桜の花を見上げているのも、
つぶつぶの底に立っているようで、なんとも不思議な気持ちになります。
今年のチョコレート [お菓子の誘惑]
巷にチョコレートがあふれる季節到来。
チョコレート好きには、わくわくの2月です。
さてこんなチョコレートを作りました。
実はこれは「試作」です。
明日、親子お菓子教室をします!
大好きなヴァローナのチョコレートで作ったのは
ミルク味のチョコロックと
マシュマロ入りでビターチョコで作ったちょっと大人の味のチョコファッジ。
断面写真を撮っていませんが、中にふわふわマシュマロがはいっています。
フルーツの酸味が合うチョコなので
オレンジピールをのせました。
さて、明日みんなでどんなにおいしいチョコレートができるでしょうか。
わくわく楽しみです。
どうぞよろしくお願いします!
またこのブログでも報告させていただきますね。
へっちょこだんご [お菓子の誘惑]
一見、白玉ぜんざいのようですが(関東の方には「おしるこ」かな)
「へっちょこだんご」といいます。
岩手の二戸のあたりでよくつくられているおやつです。
ときどき作って食べています。
おだんごは「たかきび・高黍(コーリャンともいいます)」という雑穀の粉でつくることが多いのですが
今回は「きび・黍」の粉でつくってみました。
小豆は丹波篠山の粒の大きな大納言でございます。
へっちょことは「へそ」のことで
真ん中をへこました形がへそににているとか
農作業のへっちょ(苦労)したことをねぎらうという意味があるそう。
はじめて食べたのは数年前、二戸の「雑穀茶屋 つぶっこまんま」でした
(残念ながらお店は一昨年閉店)。
たかきびのほろにがさともっちりした感じと
ぜんざいの甘さと雑穀から出たとろみがへっちょこだんごのおいしさです。
雑穀の粉を丸めてこねて、まんなかをへこまして、
ぜんざいの中に直接いれて煮ます。
おだんごがうきあがったらできあがり。
白玉粉より雑穀粉でつくるのがだんぜんおすすめです。
雑穀粉は岩手では手に入りやすいのですが、
他の地域では、自然食品店や百貨店の食品売り場などにあると思います。
で、今回ご縁あって、このへっちょこだんごを紹介させていただきました。
通販会社のフェリシモ「Fマンスリー1月号」のご当地グルメショー特集で
真空保存容器とともにご紹介させていただいています。
お買いものされた会員さんに配布の冊子です。
もしお手元にある方いらっしゃったら70ページご覧くださるとうれしいです。
他のページには
スターフェリシモ仲間の
クラフト作家のみわとしこさんが
五郎島金時といんげんの煮物とシリコーン食器を
コラージュ作家の TAGOさん が
カード作り講座の特集を担当しています。
あわせてご覧くださいね。
後半はご案内となってしまいましたが、そんなわけでのご報告でした。
クッキークリスマス [お菓子の誘惑]
私にとってクッキー型ってみているだけでたのしいもののひとつです。
特に作る予定はなくても、製菓材料店などで
気になる形をみつけると、つい買ってしまいます。
価格もリーズナブルなので衝動買いにはもってこい(??)のアイテム。
しかし実際作るときに形のとりずらいものもあったりして
それもまたたのしいのですが。
今年はこんなものを見つけてしまった。
先日のえほん講座でおだししたお菓子のひとつは、
上記の型ではないのですが、
ベルの型とヒイラギの型でクッキー作りました。
茶色いこちらはスパイスクッキーでございます。
生姜(市島の一色さんの有機生姜すりおろしました)、カルダモン、シナモン入り
緑のヒイラギは緑茶パウダー(京都の浅田茶う園の有機食べるお茶でーす)で
お茶クッキー。
ドライいちごと、オレンジピールとクルミで飾り付け。
オーナメント用ということで、しっかり焼いて堅いクッキーに仕上げ
赤いリボンをとおす作業がなんとも楽しいのでした♪
今年買った型の中から雪だるまさんつくってみました。
クッキー型で今年使えなかった柄は来年のおたのしみです。
幸福なチョコレート♪ [お菓子の誘惑]
みなさんはチョコレートお好きですか?
私は大好物です。
ライフワークの一つである「宮沢賢治作品のなかの美味しいもの探し」
というのも、そもそものきっかけは
童話「銀河鉄道の夜」での
主人公のジョバンニの台詞「チョコレートよりもっとおいしいけれども」
と出会ったことがきっかけでした。
さて、12月の最初の土曜日
そんな私のチョコレート心をくすぐる講座に参加してきました。
神戸に本社のあるフェリシモさんが
毎年この時期になると「幸福のチョコレート」という
チョコレートカタログを出されるのですが、
そのカタログをもとに、バイヤーの方のお話を聴いたり
チョコレートの試食ができるというもの。
会場に入ると、チョコレートが美しく飾られています。
ふーんと甘い香りもかすかに。
ピカーときれいに輝くチョコレートたちに
ほれぼれと近寄って眺めることに徹してしまって
会場全体の写真がありません・・・失礼!
チョコレートの試食の時間は恍惚状態でした。
全部たべたいけれど…大きな胃袋がほしい~。
バイヤーみりさんのチョコレート講座では、
各国のチョコレートの特徴や、
ヨーロッパの街角にある小さなお店や工場の話題まで
これまで出会ったチョコレート職人さん、オーナーさんのことなど
写真を交えて、おはなしくださいました。
カタログにのっているみりさんの旅のイラストの
原画も拝見することができました。
←これはマリーアントワネットが名付けたチョコレートだそうです
メダルのようなピカピカの歴史あるチョコレート
その都度、説明のあったチョコレートを一粒ずついただくのですが、
一緒にお店を周っているような気持ちになって、
チョコレートたちがより愛しくなってくるのでした。
後日、朝日新聞にもこの講座のことが載っていました。
→こちら★ (数日すると見れなくなるかもしれません)
記事には「食べ放題」と書いてあるけれど、
うう~ん、表現がちょっと違うと思います。
美しいチョコレートをながめて、味わって、お話を聴いてという
ゆったりとチョコレートを味わいつくす時間でありました。
家に帰ってカタログをながめて反芻しております。
カタログに寄り添っているのはおみやげにいただいた
シアトル「フラン」のチョコレート。
オバマ大統領のお気に入りチョコのあるお店としても有名だそうです。
お誘いいただいたUさん本当にありがとうございました。
やっぱりチョコレートは
私にとってしあわせな気持ちを運んでくれるお菓子です♪
会場の外では
今年もハッピートイズプロジェクトのぬいぐるみたちが
にこにこ笑顔で並んでいます。
今年はうさぎさんたち。
よいこたち [お菓子の誘惑]
友人のUさんにおみやげもらいました。
彦根のおみやげ。
どうもありがとう!
後ろ姿もりりしくて(!?)
ふたを開けると
・・・おや
おやおや
自慢げに、わがやのよいわんこ3匹が
・・・いつの間にやらはいっていました。
(ええっ、自分で入れたんじゃないの、なんて言わないでね)
さてさて
生きゃらめるチョコクランチは、
さっくりとおいしかったです。
ごちそうさまでした!
和菓子づくりに挑戦 [お菓子の誘惑]
マルト工房さんでの絵本講座のご案内を
前回させていただきましたが、
4月24日にそのマルト工房さんで開催された
春の縁日
福寿堂秀信さんによる「和菓子づくりの体験教室」に参加しました。
すでに告知の時点で人気の講座。キャンセルがでたので参加できました・・・。
福寿堂秀信さんは大阪・帝塚山に本店のある老舗の和菓子屋さんです。
偶然にも、今年のお正月に我が家でいただいた花びら餅は、
こちらのお店のものでした。
2010年最初にいただいたお菓子のお店の講座に参加できるなんて
なんて縁起がいいのだろうなどと、思いながらのわくわくする参加となりました。
講座では2種類の和菓子を作りました。
これが職人さんが作られた本日のお菓子
「岩つつじ」と「牡丹」です。
福寿堂秀信からは6人の職人さんがいらっしゃって
丁寧に教えてくださいました。
材料や道具のおはなしも。
何を見ても興味しんしん。
ほおーっ、とうなずいたり、写真をとったり。
↑干支のお菓子「うさぎ」、後ろにあるのは型。
まやこさ~ん見てる!?
作り方を拝見した後、実際につくりました。
お箸の使い方によって餡が美しく餡玉に乗るのですが、
実際やってみると難しい。自分の箸使いも見直さねば。
きんとん餡を「通し」に通し
粒あんのまわりを大手亡のきんとん餡でかざっていく
「岩つつじ」
つつじの咲く岩山をあらわしています。
↑私の岩つつじはやや乱れ咲き!
これらの材料で
こしあんのまわりを大手亡と山芋でできた煉り切りでつつみ
「牡丹」
茶きんに絞ってつぼみの様子をあらわしています。
↑私の牡丹のつぼみは、
すでに花びらが開いてきている風で・・・
和菓子って手のひらをとおして丁寧に一個ずつ生まれてくるんだなあ、
その一個ずつの美しさのために、
職人さんの技や心遣いが一杯詰まっているお菓子なんだなあと改めて思いました。
これまで「きれいだなあ」と思って、そしていただいていた和菓子ですが、
もっとちゃんと見て、味わいたいです。
私にマルト工房さんを紹介くださったTさんとお友達の方が
着物姿でお茶を点ててくださいました。
作ったばかりの和菓子とともに、おいしいお手前は、しあわせでした。
和菓子の魅力再発見な講座でした。
参加できてよかった!
ありがとうございました。
*** *** ***
さて、来月5月はマルト工房さんの同じ会場で
絵本の中のごちそうです。
こちらもたのしい時間にしたいと思いますので
ご参加くださいませ~どうぞよろしく♪
トンカさんでチョコレート講座 [お菓子の誘惑]
3月18日(木)予定通り
神戸・元町にあるトンカ書店さんで
トンカのえほん講座「絵本の中のおいしいものをたべる会」
第1回チョコレート開催しました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
チョコレートが登場する絵本を読んで、
チョコレートについてのおはなしもちょっとさせていただき、
味比べをしたりお茶を飲んだりしました。
まずは
チョコレートについてのおはなしなど。
キンダーブックの「カカオ」を<先生>に
チョコレートがどんな風にできていくのかをご紹介。
味比べもしました。
明治製菓の100%チョレコレートカフェの
チョコレートで
カカオ生産量世界一の
コートジボワール、
第2位のガーナのチョコレートなど。
フェリシモの幸福のチョコレートの
バイヤー・みりさんも参加してくださいました。
世界中のチョコレートのことをご存じのみりさん、
ルイ16世時代の老舗で
ナポレオン1世も夢中になったという
スーパープレミアムチョコレート「ドゥボーヴガレ」を
おみやげに持参くださいました。→こちら
お値段はもとより、素材もプレミアムです。
ダークチョコレートが香り高く、アーモンドも芳ばしく
やっぱりフランスのチョコレートおいしい。
ありがとうございました。
★みりさんのチョコレート講座は4月に開催されます。
詳しくは →こちらを
今回ご紹介したチョコレートが登場する絵本たち。
中でも ↓ こちらは
数年前映画にもなった
「チョコレート工場のひみつ」より
ウォンカさんのチョコレートをみつけたので
参加のみなさんといただきました。
甘~いチョコレートでした。
「魔法使いのチョコレートケーキ」にちなんで
チョコレートケーキもみんなでたべました。
ヴァローナのココアパウダーを使って作り
真ん中にラズベリージャムを塗って
表面には粉砂糖をふりました。
レースペーパーで模様をつけてみました。
魔法使いの肥料ケーキみたいかな・・・ううむ!?
切り分けてくれたのは今月お誕生日のFさん。
ありがとうございました!
納豆チョコも登場。
私にとって
なにしろ幼少より大好物のチョコレート
宮沢賢治作品のおいしいものを探すようになった
最初のきっかけも「銀河鉄道の夜」にでてくる
「チョコレートよりもっとおいしいもの」でした。
それゆえ、参加者のみなさんとチョコレートの話題とともに
こうやって講座ができることに感謝しています。
それにしても
絵本を読み始めて最後の2行あたりになると
気持があせって「かんで」しまうのでした・・・トホホ。
すみませんでした・・・次回はがんばります!
講座風景の写真がなくてごめんなさい。
チョコレートが登場するおいしい絵本はまだまだあります。
みなさんもどうぞ探して読んでみてくださいね。
次回のトンカのえほん講座第2回は6月10日(木)
テーマは「ビスケットとクッキー」です。
ご参加お待ちしています♪
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
チョコレートに浮かぶ地球 [お菓子の誘惑]
<トンカの絵本講座「チョコレート」>参加者募集中です。
くわしくは→こちらを♪
2月3月チョコレート好きにとっては幸せな2カ月です。
今年もいろんなチョコレートとの出会いがありました。
(ちなみに昨年はこんな風でした →こちら)
先日のぴーなっつ最中くんたちとともに
出会ったのはこちら。

惑星チョコレートは2年前にお腹の中に入れてみましたが、
今回は

チョコレートに浮かぶ地球です。
月から見た地球の様子。
月と地球の間にはチョコレートの宇宙が拡がっているのです!
そんな空間に浮かんでみたいなあ。

地球と月はすこし盛り上がって立体的になっています。
それにしても最近の製菓技術ってたいしたものですね。
目玉焼きじゃないよ。

鮮やかな土星

ちゃんとカッシーニの間隙もあります。
70年代後半から80年代はじめにかけて飛び立った
惑星探査機パイオニア11号と
ボイジャーを思いだします。
新聞やテレビで紹介される土星の写真にわくわくしたなあ。

むしゃむしゃ♪
スイカのペンギンだって・・・。

宇宙から銀河へ
岩手でみつけた賢治「風」チョコレート。

銀河の車窓からは
さくさくクランチチョコレートがでてきました。

こちらは
まやこさんの味への挑戦コーナーをふと思い出し・・・

こちらの挑戦も一人で食べるのもなんとなく惜しいので
3/18のチョコレート講座に持っていきますね♪
今年もたのしいチョコレート月間でした。
ありがとうございましたっ!
最中なんです [お菓子の誘惑]
★3月18日(木) 絵本とチョコレートをたのしむ
<トンカの絵本講座「チョコレート」>参加者募集中です。
くわしくは→こちらを♪
2月になると勢いづくデパートのバレンタイン特設会場。
チョコレート好きには避けて通れない場所です。
さて、大阪の阪神百貨店でチョコレートにまぎれてこんなものが。
実は数年前、友人が誕生日にプレゼントしてくれた
この本にのっていて、気になっていたシロモノ。
↑『甘く、かわいく、おいしいお菓子』甲斐みのり・主婦の友社
甲斐さんって、タイトル通りのお菓子を見つける名人な方だなあと思います。
たのしくなる1冊です。
ふたを開けると
こんにちは♪
なごみの米屋 總本店の「ぴーなっつ最中」といいます。
箱もピーナツの形、かわいくて捨てられませぬ。
そして最中自体も・・・
・・・ピーナツ形
中の餡はピーナツの風味が香る白あんでした。
明治32年から千葉・成田山の参道沿いにあるお店だそうです。
成田山に出かけたことはありませんが、
最中を買いにでかけてみたくなりました。
とっておきのチョコレートのはなし [お菓子の誘惑]
昨年につづき、1月下旬に大阪の通信制・単位制高校で
つくったり、しゃべったりする機会を2回いただきました。
今年は「とっておきのチョコレートのはなし」と題し
チョコレートをテーマに総合学習の時間4時間を生徒のみなさんと過ごしました。
この講座を選択してくれた生徒みなさんもほとんどがチョコレート好き。
参加いただきありがとうございました!
何が「とっておき」なのかというと、
そもそもチョコレートがどこから来るのかどんな人が作っているのか
フェアトレードを紹介
チョコレートが登場する物語を紹介、
チョコレートの食べ比べ、
チョコレートケーキをつくってたべよう、
・・・というありとあらゆるところが「とっておき」なのでした
(こりゃあ、とっておきじゃなくて「なんでもあり」なんじゃないのっという声も・・・)。
今回、この講座をさせていただくにあたり
私なりにチョコレートの作り方からその背景にあるものと出会い学ぶ機会もありましたが
それをすべて生徒のみなさんにお伝えするのはわかってはいたけれど、難しいことでした。
物語の中のチョコレートはこんな作品です。
「チョコレートをたべたさかな」みやざきひろかず ブックローン出版
…私がチョコレートが好きなのもこんなつながりがあるのかも、と思えてくるのです
「チョコレート工場のひみつ」ロアルド・ダール 評論社
…数年前に映画にもなった作品。チョコレートの製法も読み進むとほぼわかる。
「魔法使いのチョコレートケーキ」マーガレット・マーヒーお話集 福音館書店
…心やさしい魔法使いの話で、おいしいチョコレートケーキがでてきます。
リンゴの木のための肥料ケーキという発想も大好きなんです
チョコレートがどんな所で作られているのか、については
「フェアトレード」というテーマでおはなししました。
「フェアトレード」という言葉と今回初めて接した生徒さんがほとんど。
これがもう本当に時間が足りず、申し訳なかったです。
教材にしたのは石川県にあるフェアトレードショップ
al(アル)さんが制作した「チョコレート新聞」です。
この新聞、本当によくまとめられていて
みんなでこの新聞を読むということを通して世界のチョコレートにある背景に
まず「気付く」ということができました。
この新聞を教材に使うにあたっては
楽天堂・豆料理クラブさん、alさんにお世話になりました。
ありがとうございました!
チョコレートの食べ比べは
先日でかけた100%チョコレートカフェの4種
(コートジボワール、ガーナ、エクアドル&ミルク、ブレンド80%)と、
ピープルツリーのフェアトレードチョコレート2種(オーガニックビター、ミルク)
産地別や材料の違いで味の違いを楽しんでもらえたかな。
最後はチョコレートケーキの実習&試食です。
あらかじめできあがっているスポンジケーキに砂糖を溶かしてつくったシロップを塗り
チョコレートと生クリームで作ったガナッシュクリームを塗り、
いちごとアーモンドスライスでデコレーションしました。
同じ材料でも緒っとずつ味が違うし、見た目も違う。
1回目の講座でできたケーキ
2回目の講座でできたケーキ
どれもデコレーションがきれいで、どれもおいしかったです。
私自身がチョコレートが好きなので、
チョコレートが運んできてくれるたのしさやわくわくするものも伝えたいし、
このわくわく感を運んできてくれるこのおいしいお菓子が背負っているあれこれも伝えたい。
だけど、どれだけお伝えできたか振り返れば、消化不良なところも多々あります。
けれども、チョコレートという一つのお菓子でいろんな切り口から世界が見えてくること、
それはチョコレートに限らず、なにかひとつのことに焦点をあてて切っていくと
いろんなものの見方ができることが、まずお伝えできていたら幸いです。
参加の皆様、関係者のみなさま どうもありがとうございました。
★学校のHPにも報告レポートのっています。→ こちら
チョコレート三昧 [お菓子の誘惑]
さてさて、東京ででかけたかったところの続き・・・
京橋の明治製菓本社1階には
いろんな味のチョコレートをいろんな形で味わえるカフェがあります。
お店の名前は「100% Chocolate Cafe」
名前からしてチョコレート好きには、わくわく!
店内では数種のチョコレートドリンクとチョコレートケーキが味わえ、
56種類のチョコレートが販売されています。
ドリンクとケーキのセットには本日のチョコレートが一枚添えられていました。
2009年12月25日のチョコレートはジンジャーシナモン。
ヨーロッパのクリスマスクッキーをイメージしたスパイス入りチョコレートでした。
紅茶ではフレーバーティといって、
ハーブや果物、スパイスを紅茶と組み合わせ飲む楽しみ方がありますが、
チョコレートでもこんな楽しみ方できるのですね。
ケーキとドリンクは写真撮る前に完食・・・。
56種類のチョコレートからさて、どれをおみやげに???
迷うなあ。
今回はお店の方おすすめのもの産地別と、
黒コショウ入りと和三盆入り、
それから
元祖明治のチョコレート、
これは1926(大正15)年の発売当時のレシピを再現した
スイートチョコとミルクチョコ2種類があります。
賢治さんも食べたかもしれないなあと思いを馳せつつ。
(できればパッケージも復刻してもらいたいなあ)
他は次回出かけたときのお楽しみにしておきます。
なにしろ56種類ですから、これから何度か出かけたいです。
やっとお会いできました! [お菓子の誘惑]
さて、フェアトレードチョコレートの講座がおわって、
帰り道にちょっと寄り道しました。
会場の関西セミナーハウス界隈、修学院、一乗寺は
閑静な住宅街のあいだに畑がひろがっていて、
歴史ある神社仏閣もいくつもあり、散策するのにもいい場所です。
曼殊院、円光寺を横切り(このあたりで少し迷ってしまった・・・)、
八大神社には
宮本武蔵の悟りの場有名な一乗寺下り松というのがあるのだと知り、
その近くの詩仙堂の庭を眺めてしばし休んでから、
念願の「一乗寺中谷」へうかがいました!
ここはスターフェリシモ仲間の第1期生・中林恵子さん のお店です。
私が第3期スターフェリシモに選んでいただいたとき、
フェシリモさんから中林さんのつくったきれいなマカロンをいただいたのですが、
ご本人にはなかなかお会いする機会がなくて…約2年。
今回会場の近くだと知って、帰り道立ち寄れたらいいなあと思っていたのでした。
そして中林さんとお会いすることができました。
「こんにちは!」
実は私、緊張していたのですよ。
う~ん、もしかすると何か変な会話していたかも。
そしてそれゆえ写真も撮っていないのですよ(ああっ・・・)。
お店の中はおひるどきということもあって満員でした
本当に忙しい時間にうかがってしまいました。スミマセン。
食事のできるコーナーは順番を待っているお客様もふくめ
みなさん笑顔でとても居心地よさそうなお顔をされているのが印象的でした。
和菓子と洋菓子のショーウインドーがそれぞれあって、
あーみんなたべてみたい。
すると・・・いつかたべてみたいとおもっていた
「絹ごし緑茶ティラミス」がありました。
即決です。
そして一乗寺下り松「武蔵」という和菓子。
それから中林さんから
小豆とチョコレート、生クリームでできたお菓子をいただきました。
中にはいろんなドライフルーツとナッツがはいっていて
一口ごとにいろんな味と食感をたのしめ
コーヒーにも緑茶にもあうお菓子でした。
(これも写真撮る前に食べてしまったのでした…反省)
偶然にも
チョコレートではじまり、チョコレートでしめくくられた京都の旅でした。
中林さんありがとうございました。
またお会いしましょうね!
ついしん:
一乗寺中谷さんから一乗寺の駅まで歩く途中、
古本屋さんで掘り出し物発見。100円でした。
この表紙以外、すべてのページに鉛筆ではげしくらくがきされているのは、
裏表紙に名前のある姉弟らしき二人のしわざでしょう。
おおかみのところが特別「すばらしく」落書きされてあるのですが、
これは、この姉弟が絵本の中で赤ずきんちゃんを助けるべく
戦ったあとなのかなと思うと、なんだか愛しくなりました。
チョコレートとちょっとまじめにつきあう [お菓子の誘惑]
先週の土日、京都・修学院の近くにある関西セミナーハウスで開催された
「公正な貿易ってなんだろう? フェアトレード・チョコレートをたどる旅」
という1泊2日の講座に参加しました。
チョコレート好きな私にとっては外せないテーマです。
↑このひとつぶのカカオ豆からチョコレートの旅がはじまります。
フェアトレードという言葉、知っていますか。
直訳すれば公正な貿易。
「お買い物で国際協力」という説明もあります。
食品や衣類などでこの言葉と出会ったことのある方も多いかもわかりませんね。
私たちが心地よく当たり前のように身近に使っているもの、
おいしくたべているものの中には、
それと引き換えに、労働条件、経済的・・・などなど
社会の仕組みの複雑さから不公正な立場も生まれています。
それを知る機会、みんながいい方向にむけられる機会を生み出すものが
フェアトレードという取り組みのひとつではないかと私は思っています。
どんな人がどんなふうに育て、作り、運び、販売されて私のところに届いたのか、
それが「フェア」というキーワードでつながっていること。
そのモノの「旅の様子」を「ちゃんと」振り返ることができること。
そういうところに、そのものがもつ楽しさや心地よさを感じられて
フェアトレードということばとモノに関心があるのです。
講座では、国立民族学博物館の鈴木 紀さんを講師に
そんなモノと私たちのつながりをチョコレートというたべものから教わりました。
チョコレートの歴史や製造方法からはじまり、
原材料のカカオの生産地の中南米やアフリカの様子をうかがいながら
フェアトレードのしくみや課題、
消費地からみえるもの、日本を含む先進国の消費者に届くまでの仕組みなど。
チョコレートの歴史というところでは、
カカオ豆を炒ったものを試食
ココアとタスカラテの試飲
ココアはこんな棒で泡立てるように混ぜていきます。
↓(でもなかなか泡立たず・・・)
カカオの生産地のひとつメキシコで飲まれている
甘くて苦いカカオののみもの「タスカラテ」は、
のみものとしてのチョコレートです。
けれども甘くはありません。
カカオ、トウモロコシ粉、シナモン、食紅の混ざった「素」を
牛乳を加えて作るあたたかいのみものです。
メキシコでは現地の人のエネルギー源だそうです。
たしかにカロリー高そうです。
日本で買えるフェアトレードチョコレートはたとえばこんなものたち。
↓
http://www.peopletree.co.jp/choco/index.html
http://slowwater.shop7.makeshop.jp/shopbrand/004/X/
http://www.muso-intl.co.jp/product/organicchocolate.html
各地にあるフェアトレードショップ(私が岩手で、いつもお世話になる「おいものせなか」もそんなお店の一つ!)や、生協など最近は出会える場所が増えてきました。どこかで見つけてくださいね。
一口のチョコレートをかじるまでには本当にいろんな人や場所を渡ってきているのだなと、ひとかけらのチョコレートから世界に思いをはせた2日間でした。
カールおじさん あらわる [お菓子の誘惑]
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11/12(木)絵本を抱えて宮沢賢治と秋の遠足
どうしてなのか
たまーに、なぜか食べたくなるんです。
ジャンクといわれるもの、
スナック菓子といわれるもの、
きっと化学的なあれやこれやも入っている、はずのものたち。
ポテトチップスにマヨネーズ
塩味のおせんべいにバター
しょうゆ味のおせんべいにチーズ
という組み合わせも好き。
たまーに、走り寄ってくる塩味とコレステロール。
ある日、その「たまーに」は
♪それにつけてもおやつは〇ー〇♪ なのでした。
すると・・・
おやおやこれは
カールおじさん。
キューバのチョコレート [お菓子の誘惑]
キューバのおみやげにチョコレートをいただきました。
ある日の昼下がり、涼しいカフェで
旅から帰ってきたKさんから旅のおはなしをすこし伺いました。
ビールはおそらく1社で種類がなく、
アルコールが強いのと弱いの2種しかなかったことや
世界遺産をみてきたこと
2日続いてでかけた博物館の受付にいたおばさんのこと
スペイン語を学びに留学している日本人女性のことや
日本の音楽文化にくわしい通訳青年のことなどなど・・・
キューバってゆっくりした時間と、
のんびりした人と出会える場所なんですね。
キューバと言えば、
私にとってはカリブ海とか、ラテンの音楽のイメージです。
ここ数年では有機農業を国を挙げておこなっていことで注目され海外からの視察も多いようですが。
名前はしっていても何も知らない国です。
ウィキペディアによれば
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90
やっぱり知らないことばかり。
そんなキューバのチョコレート。
ビール同様これもほとんど種類がないとのこと。
紙箱の中には銀色のホイルで包まれた
・・・日本のとは違い、接着剤もなく、手作業でくるんだという感じの。
アーモンドの粒つぶが入ったちょっと甘めなチョコレートでした。
Kさん、ごちそうさまでした!







