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安斉重夫の幻想の世界展Ⅱ@福島県須賀川市 [宮沢賢治]

賢治仲間、ポラーノの仲間として
 →こんな仲間 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-11-06
仲良くしてくださっている安斉さんご夫妻から個展のお知らせが届きました。
ありがとうございました。本日14日から開催です。

安斉重夫の幻想の世界展Ⅱ

日時 2018年4月14日(土)-22日(日)10:00-18:00
   ※17日(火)はお休み
会場 ギャラリーマスガ
   福島県須賀川市北山寺町260
   会場の詳細はこちら http://gallery-masuga.com/
安斉展1.jpg
安斉重夫さんは鉄の彫刻家です。
2011年に花巻市の宮沢賢治イーハトーブ賞奨励賞を受賞されています。
賢治の作品世界を表現した作品も多数作っておられます。
お近くの方、この期間に須賀川のあたり旅される方、ぜひぜひおでかけください♪
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今年はフィンランドでも個展をされるのですね。 ご盛会お祈りいたします!
安斉さんのHPはこちら 
http://www.anzaishigeo.net/



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大沢温泉の幻燈会 [散歩と旅と]

このブログでもしばしば登場しております
大沢温泉湯治屋さん
http://www.oosawaonsen.com/

3月の花巻訪問でも宿泊しました。
今年最初の宿泊でした。お世話になりました。
(なおこさん送ってくれてありがとう!)
やっぱりここにくると、ほっとします。まだ少し雪が残っています。
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この日も各地からのお客様でいっぱいでした。看板に名前見つけた!わーい。
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夕餉は「やはぎ」で、おそば
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薬味は青ねぎ、もみじおろし、大根のしぼり汁。
関西(青ねぎ、わさび、ウズラ卵)と違う薬味にも楽しくなります。

それから
ボリューミーな中華風からあげ 
「やはぎ」で2人以上で食事の時は、おすすめメニューです!
・・・今回はまゆみさんと分けっこしました。
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店内に ジブリのプロデューサー鈴木さんのサインが飾ってありました。
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サインの日付を見れば、つい半月前にお越しになっていたようです。
温泉楽しまれたのですね。
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夜は賢治仲間3人でポラーノの広場 わいわいがやがや夜は更ける・・・。 
(写真なし)
そして湯治屋さんの廊下につづくお部屋の障子に、
きれいな色の切り絵がぽっと浮かんでおりました。
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長期宿泊のお客様がつくっておられるのだとか、
岩手で出会ったいいものが作品になっているようです。
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マルカンのソフトクリーム、SL銀河、おそば、かっぱ、ひっつみ・・・
あ、湯治屋の支配人さんもいる!
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「コーヒーありがとう」というのは、
昨夜、宿泊のおきゃくさまで、湯治の宿泊者にコーヒーをふるまってくれた
コーヒー屋さんがいらっしゃったそうです(まゆみさん談)
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夕方から夜にかけて1作品増えてました。
きれいだなあとこの前を通るたびながめていたのですが、
翌朝この廊下を通ったらただの白い障子に。もう作品はありませんでした。

支配人さんにおたずねしたら、今朝この作者さんチェックアウトされたそう。
作者さんとお会いしたかったなあ。
私にとっては一夜限りの不思議な風景。
賢治の童話「雪渡り」の狐小学校の幻燈会を見せてもらったようでした。



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クリームボックス カフェオレボックス [お菓子の誘惑]

岩手へ出かける道中、仙台経由の時は、
仙台駅周辺で見つけた気になるたべものやお菓子を移動途中のおやつとして「試食」しています。

最近、そんなおやつを買い求めるおきにいりのお店は、
仙台駅のエスパル東館にある「東北めぐり いろといろ」というお店です。
東北6県のちょっとめずらしいおみやげや地元のソウルフードがそろっています。

このお店でみつけた「クリームボックス」
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そして「カフェオレボックス」どちらも200円程度です。
小岩井農場のとろ~りドリンクヨーグルトと新幹線でいただきました。
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クリームボックスは福島県郡山市で昔から親しまれているソウルフードなのだとか。
調べてみれば色んなお店で作っているんですね。
こちら参考した記事
 →http://www.arukunet.jp/gourmet/38903/

今回購入したのは、手作りパンとワッフル「モン・リブラン」さんのもの。
 →https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070201/7007740/

原材料名の最初には「牛乳」「ホイップクリーム」。
クリーム好きな私は、もう名前からも見た目からも「おいしいですよー」って語られてしまいました♪

パクッとひとくち クリームとパンがほぼ同じ厚さ。
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クリームは固め。
クリームボックスはミルキーで、カフェオレボックスはほんのりコーヒー風味でした。
カロリーはこの際、気にしてはいけません。


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ファームプラスカフェ@花巻 [岩手のおいしいもの]

3月の花巻で朝の畑に連れて行っていただきました。
北山さん ありがとうございました。

盛岡もそうでしたが
この季節、早春の雪解けのころの岩手は空気がきりりとしてさわやか。
花巻ではさらに鳥の声が聞こえたり、小さな花が咲いていたり、ひざしもやわらかい。
こんな晴れた朝に畑にでかけられることに感謝でした。
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畑の主はガッツさん
ガッツさんとガッツさんの息子さんに案内していただいた雪解けの畑
・・・なにもない??
いいえ。
キャベツや白菜、にんじんがちゃんと育っているのです。
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花巻の寒くて雪深い約3か月ちょっとの間、雪の下でじっと育っていた野菜たち。
寒い冬を越した野菜たちは般の野菜より甘味があるのだとか。
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畑では収穫の様子や畑のことなどお話聞かせていただきました。
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収穫したキャベツもにんじんも、みんないきいきしています。
雪と共に暮らす地域の智慧、だからこその岩手のおいしいものたちです。
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にんじんを洗う機械も見せてくださいました。
シャワーの中、ごろごろ転がるにんじんたち。
ひと肌むけて美しく。おや、機械もにんじん色なんだ!?
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そうしてガッツさんは「ファームプラスカフェ」の店主さんです。
畑の近くのお店は明るくて、居心地がよかったです。
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ランチをいただきました。
もちろん、さきほどの朝採れ野菜でつくるランチです。
ガッツさん、おしゃべりしながら、手をやすめることなく
トントントン、カシャカシャカシャ、ジュージュージューと
手際良くお料理ができていくのでした。
カウンターの横では息子さんが春休みの宿題をがんばっています(えらい!)。
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今回いただいたのは「白金豚と野菜の醤油麹焼き定食」と「東チィモールコーヒー」
しつこいけれどさっき採れた野菜たちがいただけるのですよ! 贅沢だと思いませんか。
キャベツはスープもサラダもしゃきしゃきだけどやわらかく、
ステーキしたにんじんは、ほんのり甘味がありました。
この甘味は雪が作ったんですね。

なにもつけないで、というか、このままでいただくのが美味しい野菜たちです。
しかし、目の前に気になるドレッシングたちがならんでいます♪
「野菜で野菜を食べる」というコンセプトのもと
ガッツさんの畑の野菜から作った「どんまいプロジェクト花巻」のドレッシングシリーズです。
どれも野菜のみずみずしさが生かされた味でした。野菜がもりもりいただけました。
https://ja-jp.facebook.com/dontmind.hanamaki/
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そしてランチのお肉は花巻のブランド豚の白金豚。
玄米ごはんに入っているのは、岩手の在来種・黒平豆でした。
花巻のおいしいものたち大集合のお皿です。

はあ~しあわせ、食べ終わりたくない。
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畑のすぐそばで、美味しいものを美味しくいただける。
それが日々の暮らし。こういうところ花巻のいいところ、そして大好きなところ。
でもこれってあたりまえじゃないですよ~もっと自慢してください。

おなかもこころも口福幸福 ごちそうさまでした。

お忙しい中、畑を案内していただいたり、お料理やお野菜のおはなしをしていただいた
ガッツさん、北山さん どうもありがとうございました。
また行きます♪

★畑と食がつながるカフェ「ファームプラスカフェ」
 HPはこちら
 https://www.farmplus.cafe/


★「まきまき花巻」の記事でも詳しく紹介されています
 http://makimaki-hanamaki.com/82

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レストラン ケンジ@岩手大学 [岩手のおいしいもの]

3月の盛岡訪問の際に岩手大学構内にあるレストランケンジに行ってきました。
ケンジは宮沢賢治にちなんだそう。
これは賢治ファンとしては、そして賢治と食がライフワークの一人としては、はずせません。
昨年2017年3月オープン時に岩手日報の記事でみつけ、ずっと行きたかったのです。
岩手の農畜産物の流通を手掛ける「注文の多い食材店」さんのお店です。
 →https://www.chumon-tohoku.com/

レストランケンジ
場所は岩手大学中央食堂の建物内2階にあります。
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最初この建物の向かって左側にある中央食堂の入口から2階にあがったら不動産部でした。
「あれ?レストランがない?」
これも賢治作品風なのか?と、まるで不思議な感じだったのですが、
ただの私の思い違いでした・・・。
不動産部の方が親切に場所を教えてくださり(ありがとうございました)
入口は建物に向かって「右側」なのでした。
どうやらあまりにわくわくしすぎてお店の目の前を通り過ぎていたようです。
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中に入ると洒落た木製の看板が
これは岩手大学技術部の職員のみなさんの作。
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階段を上っていく途中には、賢治学会の企画展など賢治ポスターがいろいろ貼ってありました。
入口前にメニューがありました。
岩手県産の食材を使ったお料理いろいろ。
メニュー名は賢治作品からとったものや、岩手大学ゆかりのメニューから。
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週替わりメニューが3つ、定番メニューが6つ、各650円前後。
ドリンクいろいろ220円~400円
どれもたっぷりでリーズナブルさすが大学構内 

店内は日が射して明るく、ひろびろ、ゆったり、静かです。
テーブルには銀河鉄道柄の猫さんがおでむかえ。
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お料理は賢治さんゆかり、とか、作品に登場する
というわけでは一切ありませんが、
賢治ファンならメニュー名だけでも味わってみたいものがいろいろ。

迷いました~が、今回はこれを
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伝統あるレトロなパスタ「がんちゃんナポリタン」

「がんちゃん」とは岩手大学の広報活動のためがんばっているゆるキャラさん
→この方 https://www.iwate-u.ac.jp/about/public/character.html 
そしてこの「伝統あるレトロな」の由来が気になって
お店の方にたずねたら、
以前ここにあったレストランから引き継いだ味とうことでした。
きっと人気メニューだったのですね。
ケチャップたっぷり、ソーセージ、えび、マッシュルーム、たまねぎたっぷりのナポリタンでした。
おなかいっぱい~ごちそうさまでした。
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イーハトーブプレートやグスコーブドリ和風パスタも気になってます。
また出かけたいと思います。

「レストラン ケンジ」お店のHPはこちら
 https://www.chumon-tohoku.com/restaurant-kenji

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賢治と樹木展 フィールド編 [宮沢賢治]

このひとつ前の記事
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-02
2月と3月に盛岡、花巻にでかけたのは2018年3月24日(土)と25日(日)に開催された
宮沢賢治学会の春季セミナーのためでした。
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セミナーは3月末まで花巻のイーハトーブ館で開催されていた
「賢治と樹木展」の展示内容をより具体的に知ろうという「フィールド編」がテーマでした。

そして、岩手大学宮澤賢治センターで、宮澤賢治が卒業して100年目を迎えるという事で開催する
岩手大学地域創生フォーラム「イーハトーブの学び舎から」との連携・協力企画でした。
くわしいプログラムはこちらを(セミナーのフライヤーPDF)
http://www.kenji.gr.jp/image/2018shunki.pdf
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会場は1日目が盛岡の賢治の岩手大学農学部付属農協教育資料館・・・ここはまさに宮沢賢治の学び舎だったところです。
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1日目の午前はここで賢治が学生当時つかっていた教材の掛図についての講演と、そして賢治や賢治の時代にゆかりある植物のある植物園をまわりました。
植物園では福寿草が華を咲かせていました。早春♪
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午後からはフォーラムで講演会や朗読、音楽演奏、鼎談など。

2日目は花巻のイーハトーブ館・・・館内で3月末まで開催されている企画展のギャラリートークと、イーハトーブ館と宮澤賢治記念館の建っている胡四王山(こしおうさん)を散策しました。
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散策途中の南斜花壇はまだ冬の気配 
花の季節はこんな感じ 下の写真と見比べてみてください
(8年前の記事だけど花壇の様子は変わりません。ぜひ春~夏の花壇みて!)
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16-1
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ふきのとう(岩手では「ばっけ」といいます)があちらこちらに
春だ~
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胡四王神社の途中にはこんな看板
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これが愛染杉 もちろん「しっかり」さわってきました。
愛が生まれるかしら!?
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盛岡~花巻の移動・宿泊は少々たいへんなところもありましたが、

(関西だったら梅田~尼崎 または 三宮~岡本 あたりの感覚かな?)
なんといっても2日ともお天気に恵まれたのが幸いでした。
早春のまだすこし冷たい空気の中で、おひさまはまぶしくて
賢治ゆかりの2か所でそれぞれ講師からお話を聴いたりフィールドワークに参加できたのは
賢治をたのしむ「どっぷり感」があり、めったにない賢治さんを味わう時間というものでした。
講師のみなさま、関係者のみなさま どうもありがとうございました。

★1日目の様子はIBC岩手放送のニュースでみられます
「賢治が高等農林学校卒業100年でイベント」
http://news.ibc.co.jp/item_32728.html

宮沢賢治学会イーハトーブセンターでは次は夏に夏季セミナーがある予定です。
まだ詳細はでていませんが、HP要チェックのほどを!
http://www.kenji.gr.jp/


【おまけ】
2日目の胡四王山散策のあとは「おなかすいたね~」と
加藤さん、加倉井さん、真由美さん、藤野さん、森本さん、菊池さんと
「山猫軒」でおひるごはんの時間。
 https://www.yamanekoken.jp/wildcat-house-%E5%B1%B1%E7%8C%AB%E8%BB%92/
私はこの日の日替わり「ステーキランチ」。ひっつみもついていておいしかった!
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食後はイーハトーブ館「猫の事務所」喫茶コーナーで
http://www.kenji.gr.jp/neko.html
ベルギーチョコのジェラートいただきました。
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散策で消費したカロリーをすっかり補給(それ以上?)ふふ。
ごちそうさまでした♪

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雪と雪解けの岩手 [散歩と旅と]

今年は2月と3月に岩手県の盛岡、花巻に出かける機会がありました。
ほぼ1か月の間を置いて、冬から春へ移っていく時間を体験できたのはめったにないありがたいことでした!
なぜなら、雪の季節と雪解けの季節を味わう事ができたから。

盛岡駅前バスターミナル
2月
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3月 歩きやすいわ・・・
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盛岡・岩手大学の大きな木 
2月
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3月
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岩手大学・農業資料館(賢治さんが100年前に学んでいたところ)

2月 雪に埋もれていましたが
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3月 道があります
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資料館前の賢治さん
2月 寒そうです  しばれるなあ~~
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3月 春の陽気に鼻歌をうたっていそうです
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農学部食堂
2月 つららがきらきら
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3月 ここのソフトクリームもリーズナブルでおいしいですよ
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花巻駅 2月
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3月
線路に雪はなく、プラットフォームにはこんな横断幕 がんばれ~~
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この日の新聞にも応援メッセージ
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今回べスト8でしたね! 

イーハトーブ館に続く道
2月
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イーハトーブ館の売店 雪をかぶった虔十(けんじゅう)公園林
2月
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3月 こちらも雪解け
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2月は吹雪いて写真が撮れなかった岩手山も
新幹線の車内から
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3月は、ごきげんさん これは開運橋から
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3月のひざしはまぶしく、風は冷たいけれどどこかやわらかく
川は雪解けの水でどっこどっこと流れています。
これから春が来るよーと空気も、地面も、植物たちも語っているようでした。
もっとあたたかくなり花も咲き誇る季節がやってきたらそのパワーたるや


 ♪ あらゆる命の間断なき爆発!ばくはつ!バクハツ!♪
 ・・・です。中学校で歌った合唱曲のフレーズを思い出します。

    (曲のタイトル「山の息吹」だったかなあ??思いだせない・・・)

3月
花巻の宮沢賢治記念館周辺の
胡四王山(こしおうさん)には
ばっけ(ふきのとう)が顔を出していました。
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おいしそう・・・ばっけ味噌たべたいなあ。

春はもうすぐ
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そして神戸に帰ってきたら桜が満開 サクラサク
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ひとつ前の記事へとつづくのです
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31



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サクラサク [散歩と旅と]

先週、岩手にいってきました。
早春の盛岡、花巻は空気がとてもさわやかでした。
・・・その報告はまた後日。

神戸に帰ってきたら桜満開。
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その名も「さくら通り」という道も
雲みたいにもくもくとソメイヨシノが咲き誇っていました。
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夕方、お月さまも桜見に。
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2018年3月26日の毎日新聞オピニオン欄
「そこが聞きたい 桜の季節と日本人」京都で3代にわたる「桜守」の佐野藤右衛門さんのおはなしが載っていました。
寿命がきた木への「おわかれ会」の提案、
桜の花の咲き方について、ビニールシートでのお花見は桜が息ができない・・・など
どれも90歳になる佐野さんの桜へのまなざしに、これが「桜守」なのかと。
読めてよかった、と思った記事でした(記事を見つけたらぜひ読んで!)。

また、その記事の中で、
桜と月には密接な関係があり、桜は月の引力に魅かれて、3月の新月(17日)から満月(31日)に向けて一斉に咲きだすという事も教えてもらいました。
今日は31日今月2度目の満月、ブルームーンです。


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仙台空港 とぶっちゃ [散歩と旅と]

2月の岩手の帰り道
仙台空港で時間があったのでここにいってみました。
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空港3階のレストラン街にあります。入場無料。
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ちょっと奥まったところにあるので、あ、見つけた!という感じ。

全体的になんとなく、昭和の展示物、的な要素が強いミュージアム。

でも本物の機材にさわることができて楽しめました。
なにしろこんなコクピットがあったりします
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  誰でもすわれるのですが、この日はお子様たちが席巻していて
  「私も座る~」というわけにはいきませんでした・・・ふふ。
  でも写真は誰もいない一瞬に♪

エアバス機のコクピットでした。デジタルっぽいものがなくて、
昭和の戦隊ロボットの操作室みたいにも見えませんか!? マジンガーZとかあのあたりの。55.jpg

ファーストクラス席(少し昔の)に座れたり
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食事のカーゴが置いてあったり
  ・・・こうやって撮ると、まるで機内ですね
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「アテンションプリ~ズ♪」と遊びたくなる場所でした。

このあとおなかがすいたので
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お隣のレストランでカツカレーたべてから手荷物検査場へむかいました。




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冬の一関ぶらぶら [岩手のおいしいもの]

花巻、北上はそろそろ雪解けだよ・・・というたよりをいただくこのごろ。
そんな中、2月の岩手訪問のつづき。

ひさしぶりに一関に寄り道しました。
2016年の夏以来2年ぶり・・・今回は大雪!
 2年前の夏の様子→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-8


朝、外を眺めると2年前の夏にでかけた釣山公園がみえました。
清庵野草園も雪に埋もれているのだろうなあ。今回は登りにはいきませんでした。
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しかしせっかくなので朝の散歩をしました。
人がほとんど歩いておらず、みなさんお家の前の雪かきをされています。
そんな道を、関西人が一人のろのろ歩いてちょっと申し訳ない気持ち。
9時頃、この日は雪が降っていてうすぐらかったのですが、雪がつもったところは明るい。
遠くからクワークワーと鳴き声。なんだろうかと見上げていると、白鳥が飛んでいました。
白鳥が空を飛んでいる風景は神戸方面の関西人にはめずらしいのです。おもわず見とれる瞬間です。
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さて前回行けなかったここに来てみたかったのです。
旧沼田家武家住宅
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幕末に一関藩家老職を務めた沼田家の旧家
くわしくはこちら→http://www.iwatabi.net/morioka/itinoseki/buke.html
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建物の管理維持を市民ボランティアで運営されているそうです。
10時すこし前でしたが、雪かきをされていた方が丁寧に建物を案内して下さいました。
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上級武士の家ですが、思っていた以上に質素。
お殿様が滞在するための座敷部屋がありました。
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ここの主とは仲良しだったのだなあ、どんな話をしていたのだろうか。
色々想像力がふくらんで楽しくなりました。お話し書けそうです!?

雪靴が展示してありました。編み込みの模様がきれいですね。
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そのあとは夏にも出かけた

世喜の一酒造へ。

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井上ひさしさんゆかりの文学蔵は改装中で入れませんでしたが、
雪がずいぶん降ってきたので、売店に入ってぶらぶらとおみやげさがし。

積もった雪がお花みたい
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臼に積もった雪がおもちみたい。
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お昼ごはんにはまだ早いのでここで食事はしないで駅方面へ。
そうそう・・・夏の記事に書いたあのミネラル・ラドン浴泉のお風呂屋さんは閉店していました。
1月1日にご主人がお亡くなりになって経営ができなくなったという張り紙がありました
(文面が切羽詰まっていてさすがに写真は撮れず・・・)。

一関図書館に寄り道した後、駅前の芽吹き屋さんでお昼ごはん「力持ちうどん」
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2年前からメニューが変わり、おだんごつきでなくなっていたのが残念・・・。
 2年前→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-06
でも、うどんはつるつるもちもちしていておいしかったです。

ほっとひといきついて、そのあと電車でごとごと2時間ほどで仙台へ。
仙台にちかづくにつれ、沿線風景の雪が消えていきました。
窓からは、ぽかぽかあったかいおひさま。
するとときどき「ばしゃっ」と雪のかたまりが窓にあたります。
びっくりしました。窓を開けていたら大変なことになりそう。
列車の屋根や電線に積もっていた雪が溶けて当たるのかな?
春が来るよーと誰かが雪だまをなげているみたいで、たのしくなりました。
東北の冬、雪の世界、知らないことばかりです。


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