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おしらせ いろいろ

宮沢賢治のイーハトーブ花巻レストランプロジェクト参加店募集中
 岩手県花巻市内の飲食店・宿泊施設のみなさま 
 花巻の農産物を、賢治の作品世界をモチーフにしてお店のメニューにしませんか
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/business/norinchikusan/nouringyo/1008439/1008468/1009633.html

「まきまき花巻」岩手県花巻市の魅力を発信するWEBマガジンにて
 宮沢賢治×花巻の農の風景を紹介する「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載
 ご一読ください →http://makimaki-hanamaki.com/author-list/yuki_nakano

宮沢賢治の花巻レストランPR用リーフレット (PDF 4.6MB) →https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/830/kenjisrestaurant.pdf
 印刷版は花巻市内観光施設に設置していますが、数に限りがあるためご了承ください。
 印刷可能な電子データの送付を希望される方は花巻市農政課までお問合せください。

★ブックショートアワード http://bookshorts.jp/ 
 第4期優秀作品に選んでもらいました。誤字脱字ご勘弁(恥)
 「プラネタリウムの空」全文は→こちらから

※コメント入力時の認証コードは英数半角で入力下さい。 
 お手数おかけしますが宜しくお願いします。
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Machicoco マチココ 14号 [岩手のおいしいもの]

Machicoco14号 6月20日発行。
6月最終週に届いて、読み終わって落ち着いて、
花巻行って(これはのちほど報告します)
あ、ブログで紹介が・・・ゆっくりしすぎ(汗)。

花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ14号

 前号13号の紹介記事はこちら
14号.jpg
今回の特集は「城跡さんぽ」
表紙は花巻城址の門のところですね。
門をくぐった先は、いつもと違う時間が流れているような
何かお話も書けそうな空間で、私も大好きな場所の一つです。

そういえば、クーナ探しに「クーナの会」であの場所を散策したのは・・・もう5年前だ!
https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-09-30

そして土沢城跡は知りませんでした。
南部藩の歴史が身近にある花巻、まち歩きしながらひとつひとつ歴史を紐解いていくのもいいですね。

連載の「まきまき帽子」は、大迫商店街。
「九の市」という岩手県最古といわれている朝市を紹介しています。
朝市・・・いいなあ。
イラストの中のセリフ「ご年配の人ほどかわいさ倍増!どうしましょう」
に私も大きくうなずいてしまった!

先日、作者の塩野さんに初めてお目にかかることができました。
賢治さんが大好きすぎて埼玉から花巻に移住した「塩ちゃん」さん。
賢治さんのおはなしが一緒にできて、楽しかった、どうもありがとう!
これからも連載楽しみにしています。

前号の予告から楽しみだった「サワジンのあったった」
「花巻東宝」「花巻座」「花巻中央劇場」と昔の花巻には映画館たくさんあったのですね。
(その映画やテレビのラインナップからどうやらサワジンさんは、私より少しお兄さんだ、と思う)
でかけたことはないけど、気取らない映画館の様子がなんだか懐かしい。
そうかこの気持ち、私にとっての神戸・三宮にあった「朝日会館」です。
この時代の花巻にでかけてみたい・・・花巻城址の門をくぐったら出かけられるといいのに。

「光太郎レシピ」今回は「初夏の朝食」
夏野菜たっぷりの涼しげな洋風レシピ。
花巻の早朝の爽やかな空気を思い出して心躍ります。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB)
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

15号はいつもより10日早い8月10日発売予定とのこと。
そして今月7月は花巻宵宮でのイベントもありますね。
https://pt-br.facebook.com/city.hanamaki/posts/2102258416549878/

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安斉重夫 鉄の彫刻展「北欧の森の物語」@京都 [宮沢賢治]

今回でブログ記事1111になりました!
7月に入って私のまちでは朝からセミがジャンジャン鳴いています。
すっかり夏です。
・・・ ・・・ ・・・
7月最初の記事は
毎年9月の花巻でお会いする「ポラーノの広場」の仲間のおひとり
鉄の彫刻家の安斉重夫さんの彫刻展のおしらせです。

安斉重夫 鉄の彫刻展
北欧の森の物語
会期 2019年7月23日(火)~7月29日(月)
   10:00-21:00(展示期間最終日のみ16:00まで)
会場 恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェール
   http://www.keibunsha-store.com/gallery/7528
   http://www.keibunsha-store.com/
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安斉重夫さんは、2011年にイーハトーブ賞奨励賞を受賞された福島県在住の鉄の彫刻家です。
その作品世界は、とても繊細でやさしく、ときにユーモラス。
宮沢賢治の作品世界の登場人物たちもあらわれて、彼らは笑ったり、踊ったり、すましたりしています。
安斉さんのHPはこちら http://www.anzaishigeo.net/
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ぜひ京都へ足をお運びください。

安斉さんが2018年に開催したフィンランドでの彫刻展のことを
このブログで紹介させていただいた記事はこちら。
https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-07-09

こちらもどうぞ→★(フィンランド語の記事です)

みのおてならいさんも「東北支援」で応援!
https://minohjuku.jimdo.com/




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西宮人形劇まつり 2019 [散歩と旅と]

2019年6月15日(土)
西宮人形劇まつりのオープニングを観に西宮神社へ行きました。
西宮神社は、えべっさんの総本山。
私にとっては子ども(生まれたときからというか)の頃から通っている大好きな神社の一つです。

「西宮人形劇まつり」はプロやアマの人形劇団が出演する催しで、今年は6月15日(日)と23日(日)に市内9か所で開催されます。
この人形劇まつりは1994年(平成6年)市内人形劇団のひとつ「西宮くぐつ座」がはじめて開催し、2009年(平成21年度)からは西宮市も参画し、現在は市と「西宮人形劇グループ連絡会」が主催ということ。25年の歴史があるのですね。
西宮人形劇まつりの詳細はこちらのHPを
https://www.nishi.or.jp/bunka/bunka/moyoshi/ningyogeki/2019ningyougeki.html

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パンフレットによれば・・・
西宮神社の北側には、室町時代から「傀儡師(くぐつし)」と呼ばれる人形遣いが多く住んでいました。
彼らの操り人形が淡路に伝わって人形浄瑠璃に、さらに大阪の文楽に発展したことから、西宮は「人形操り発祥の地」であると言われています。・・・とのこと。

それでオープニングの会場は境内にある百太夫神社前での開催というわけです。
この社には人形遣いに由緒ある神様がまつられているとのこと。
→西宮神社のHPより
 https://nishinomiya-ebisu.com/guide/guide01.html#02


天気予報は朝から大雨の予報でしたが、開催時間10時はまだ降っていませんでした。

それで屋外での上演です。朝の神社のきりっとした空気にも包まれて屋外での人形劇が観劇できるのはうれしいな♪

開会あいさつ、西宮市、西宮神社からのごあいさつのあと
西宮くぐつ座「人形芝居えびす舞」
はじまりはじまり~~~
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保育園のちいさなみなさんや、親子連れの方たちが多い中、
おとな4名の私達・・・ふふふ。

みごとに鯛をつりあげた恵比須様
わーぱちぱち 大喝采。
41.jpg


だけど天気は、このあたりから小雨が降り始め、風が強くなってきて周りのクスノキがざわざわ。なぜかカラスも集まってきてカーカー。

「せっぽく座」さんの「きつねとたにし」が始まる頃には大粒の雨・・・わー大変だ~。きつねさんも大変そう、見ている私たちも雨に気を取られて、おはなしに集中できなくなってきてしまいました。

でも見事、雨ニモマケズ、おはなしは最後~たにしさんの立派な知恵でしめくくり!
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そのあとはもう大雨。人も人形さんたちもみんな軒下で雨宿り。雨でまわりが白く煙っていました。
しかし~人形劇楽しいです。見に行くことができてよかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日は6月生まれの私を友人たちが祝ってくれました。
ランチは阪神西宮駅構内のエビスタ。
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そして
初タピオカドリンク♪ いただきました。
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10数年前、平成の世でのタピオカブームは、小粒の透明タピオカを甘いココナツミルクで「スプーンですくって」いただいておりましたが、
この令和となると、粒が大きく、ブラウン色のモチモチなタピオカ。
太いストローで吸い上げる感覚も楽しくて(でも脱プラスチック社会で数年後どうなるんだろう、この太ストローたちよ・・・気になるわあ)
ドリンクというよりおやつ感覚でおいしくいただきました。


お気に入りのものだらけのプレゼントと、あたたかい言葉いっぱいのカードもいただきました。
ありがとうございました!!
写真も撮ったけれど、独り占めして、あえてブログには載せません~。

直ちゃん、そして「ご一同さま」からもあたたかいお祝いの言葉が・・・ありがとうございました!!
今年もお誕生日がこうして迎えられたことに感謝して、また前を向いて進んでいきます。


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『星座の話』 [本と雑貨とそれから雑記]

時々見ているNHK-BS「コズミックフロント」という科学番組があるのですが、
その5月30日放映「占星術に魅せられて~星座をめぐる物語」がおもしろかったです。→https://www4.nhk.or.jp/cosmic/x/2019-05-30/10/10113/2120245/

占星術の歴史や、占星術で学士号がとれる大学の紹介からはじまり、星座の歴史にたどりつく構成でした。星座って時代によって考える人たちがいたのですね。また過去には産業革命という時代の最先端を走ってきたイギリスで、イギリス人は占星術が好きというエピソードも興味深く、占星術というテーマで多面に深く掘り下げられるんだなあと思いました。

それで今、読んでいる本です。
『星座の話』野尻抱影・著 偕成社 昭和29年・発行
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野尻抱影(のじり・ほうえい)さんのこの本は昭和35年の8刷です。子どもの頃に図書館で読んだ(というより見た、という感じ)ことがあって、いつだったか古本屋で見つけ懐かしくて購入したものです。
ブックカバーや函はありません。
ワルトラワラの仲間の賢治の事務所さんのHP・みどり色の通信4月10日のところにでていて
http://www.bekkoame.ne.jp/~kakurai/kenji/news/news201904.htm
あ、私も持ってるぞ、とだしてきたまま2か月「積ん読」・・・。

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昔の本は奥付に著者の捺印がありますね。これを見つけるの好きなんです。
このほんだったら「あ、野尻さん」という感じがします。
・・・この本にはありませんが、昔の本には著書の住所も記載されているのもありますね。

今では世間の仕組み的に無理だし、必要もないと思うけれど
昔の本の著者捺印は今よりもずっと、本が著者と読者を取り持っている感じ。本の1冊1さつが「一個人」という感じがします。

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写真や図版はみんなかすれているような白黒です。銀河宇宙や、世界の天文台の紹介ページのなんて見にくいこと!でもそういうのが却って「未知なる」という感じ。読者を想像の銀河の世界へ連れて行ってくれる気がする・・・まあ、私「一個人」の感想です。
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科学的な数値やカタカナ表記などで現在と異なる部分もありますが
本の中の野尻さんのことばは、時代を感じさせません。きれいな日本語ってこういうことなんだろうなあ。
気になった方ご一読を~古本屋さんや、図書館の書庫にあると思います。

広告のページにも惹かれてる・・・。
『世界の偉人伝全集』その選抜メンバーとそれぞれの著者がなんかすごい。
「宮沢賢治」は浅野晃さんという詩人で国文学者の方、そして
「ヘレンケラー」村岡花子
「豊臣秀吉」「ナポレオン」柴田錬三郎
「ジンギスカン」尾崎士郎・・・など。
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  写真の文字が小さくてごめんなさい
広告に出ている、野口英世 キュリー夫人 ヘレンケラー ナイチンゲール エジソン 湯川秀樹 アインスタイン・・・このあたりの方々は、もはや今も「神7(セブン)」ってところでしょうかね!?

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BlueHairsの新曲「ふるさと」 [岩手のおいしいもの]

花巻でいつも、お世話になっている風屋さん
風屋さんのブログ「風音土香」で花巻の風景満載の音楽を教えてもらいました。
 ★「BlueHairsの新曲「ふるさと」MV公開」
 記事はこちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/64f31e4eeb7b6fa45b81ab20636e1003

BlueHairsさんは、東京のポップスバンド。私は今回初めて知り、恐縮です。
現在、花巻市との共同エンタテイメントプロジェクトを組みコラボプロモーションを行っているそうです。
5月20日リリースの新曲「ふるさと」はこちらから視聴できます。
 →「音楽ナタリー」記事 /「泣けると話題のMV」
   https://natalie.mu/music/news/333558

ボーカルの女性の声がやさしくて、「ふるさと」への想いを歌で語っています。
その背景のりんごの花の満開の様子、円万寺からの水鏡のような田んぼの風景など
花巻の春の風景が満載です。それからマルカン大食堂も!
ドラマ仕立ての母と娘の様子が重なって、ついつい見入ってしまいました。
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 ↑ この写真は、私が昨年5月撮った円万寺からの風景です
   ここからのながめはどの季節に出かけてもとってもきれい
  記事はこちら https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-25

BlueHairsさんと花巻市とのコラボは「ふるさと」が2作目とのことです。
前作「星の涙 月の祈り」には冬の美しい花巻の風景がたくさん登場しています。
そして賢治の「銀河鉄道の夜」がテーマにもなっているそうです。
こちらから視聴できます
https://www.youtube.com/watch?v=n6ibkQKwF6U

花巻の冬風景が登場する「星の涙 月の祈り」
春風景が登場する「ふるさと」
ということは、きっとこのあと夏と秋もありますよね?? 楽しみにしています♪


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ポートライナー1日周遊@神戸 [散歩と旅と]

6月になりましたが、5月最初にでかけた神戸のおはなし。
連休の頃、たけのこを送ってくれたうさぽんさん。
 こちら「たけのこ三昧」記事
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-05-05

うさぽんさんから「神戸イケア」へ行こうとお誘いがあり、
久々に神戸で再会。そして
ポートライナー1日乗車券 700円を購入。途中下車の旅となりましたー。
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おしゃべりに夢中で撮った写真が少なく、ブログ記事にしては「あかん」感じでごめんなさい。

ところでポートライナーは無人運転の新交通システム
・・・と記事を書いているところで昨日横浜で同様の交通システムで事故のニュースにびっくり、むむ。
「神戸ポートピア博(ポートビア’81)」(ゴダイゴがテーマソング歌ってました)の開催にあわせてできた「未来の乗り物」。
当時はキラキラ、ブイブイいわせていたポートライナーも、30年たつと「あのときの未来」がレトロに。
ゆるゆる走るリズムは、車窓から一望できる海、山、神戸のまちの風景に、のんびり感を漂わせてくれます。いい感じです。
年をとったら人間円くなる、なんかあの感じに似ているなあ、ポートライナー。

最初にちょっと寄り道で
「みなとじま駅」
ここから数分歩いた神戸学院大学は、
レンガの建物と芝生の拡がるキャンパスはきれい~でも写真撮り損ねましたので、HPご覧ください。

ちょうどお昼。ランチをいただくことにしました。
レストランやカフェテリアがいくつかあるなかフードコートへ。
https://www.kobegakuin.ac.jp/campusmap/portisland/rehab.html

うさぽんさんは、豚丼
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私はAランチ 今日はアジフライ定食。
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どっちもボリュームありました。

続いては「神戸空港」駅で下車

「神戸空港」https://www.kairport.co.jp/
ポートアイランドから神戸空港まで長い橋をわたります。
明石海峡大橋が見えたりして気持ちのいい風景です。
いつもは飛行機に乗る時間を気にしてせわしい気持ちで出かける空港に
ぶらぶらでかけるのもなんだか楽しい。
ちょうど令和になってすぐの頃。横断幕でてました。
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ここでランチかお茶するのも旅人気分でたのしそう。ですが、
私たちには次の予定もあるので、展望デッキでしばしぼーっと。
朝と夜は大混雑の神戸空港ですが、この日のお昼はソラシドエア1便だけ、
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デッキから出発を見送りました~いってらっしゃーい。

ふたたび乗車し
「南公園」下車

ここは30年前のポートピア博のメイン会場だった場所です。
ディズニーランドやUSJがにぎわう前は、ここに「ポートビアランド」という遊園地がありました。
大きな赤い観覧車が回っていました。
現在は、ちょっとレトロ(になってしまった)科学展示室とプラネタリウムが楽しい
神戸市立青少年科学館と、
「UCCコーヒー博物館」https://www.ucc.co.jp/museum/
があります。
コーヒー博物館、かつてはコーヒーカップの建物で、ポートピア博のパビリオンでした。
今は建て替わり、万華鏡みたいな異国風な建物になっています。
コーヒーのことが学べる展示室と、いろんな国のコーヒーメニューが飲める喫茶室があります。コーヒーに関心のある人にはとても楽しいところです。
その「関心のある人」なうさぽんさんと私。
1日乗車券をもっていたら入場料割引してもらえました。

コーヒー豆でできた「マメゴン」くんも新元号のお祝い
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UCCコーヒーの初代から現在までのCMが全編見られるコーナーがあり
108本全部見た!(1時間ほどかかった)いや~昔のファッションに身を包んだ役者さんや女優さん、懐かしいCMソング・・・などなど夢中になってしまいました。

テイスティングもできます。それぞれ味が違う♪
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展示をみたあとは力試しのコーヒークイズ。
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5問全問正解!コーヒー大博士認定証は1年間無料パスポート。やったー。
・・・顔写真の上に、うさぽんさんからいただいた手作り石鹸置きました(笑)。

お土産に有機栽培コーヒー買いました。
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コーヒー博物館から歩いて5分

今回の旅(かな?)の最終目的地「神戸イケア」
ここも広~い店内をさまよいあるくのが楽しいところ。

でもその前に、しばしお茶の時間。
ドリンクバーと、シナモンロールでエネルギーチャージ。
うさぽんさんは、お家でつかうお料理関係の雑貨をいろいろ購入。
私はふきんを何枚か購入。この赤いラインのふきん探していたのです。
イケアのふきんは安い~1枚80円くらいです。
大判で吸水性もいいので使いやすくお気に入りです。
10.jpg
おむかいの「東京インテリア」も行って、物色していたら、すっかり夜。
あ~~たのしかったです。うさぽんさんありがとう。
次回は、神戸どうぶつ王国に行こう~と神戸での再会を誓ったのでした。

ポートライナー1日周遊、割引のお得感もあり、ほどよく歩いたり、お茶もできたり
海や船や飛行機もながめられたりできて、ゆっくりのんびりしたいときおすすめです。



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『盛岡という星で』 [岩手のおいしいもの]

岩手日報の2019年5月13日の記事に
映える盛岡、一冊に 官民プロジェクト「盛岡という星で」
を見つけました。
SNSで集めた写真で作ったビジュアルブックを5月17日までに申し込めばおくってくれるということ。慌てて申し込みました。

こちらがその記事です。しばらくの間なら記事みられるかな?
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/13/54912

盛岡市は、同市と関わりのある人の拡大を図る官民プロジェクト「盛岡という星で」のビジュアルブックを発行した。盛岡の今を、会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムで発信した内容を再編集。県外に暮らす盛岡出身者や在住経験者、または盛岡に転入した人らと地域をつなぎ、盛岡ファン拡大を狙う。
「盛岡という星で」は、2018年12月にスタート。盛岡を小さく丸い惑星に例え、インスタグラムで観光地や有名な食べ物などにとらわれない盛岡の日常風景を切り取り発信した。人物を前面に出さず、写真とエッセー、漫画、グラフィックなどで伝え、関連イベントも展開している。
(一部抜粋させていただきました)

・・・申し込んで3日後にビジュアルブックが届きました。
ありがとうございました。封筒もかっこよくて、コンパクトな1冊
21.jpg
SNS「盛岡という星で」もとっても素敵です。
 →こちらhttps://planetmorioka.jp/
なにより市民目線で「盛岡じまん」しているところがいい。
自慢といっても自慢げでなく(あれ?変な表現かな??)
旅人なら見逃してしまっている盛岡のいいところ、日常のなんかいいなあとも思える風景や言葉が集まっているなあとおもいました(と地元でない私が言うのもなんですが)。

でもビジュアルブックがさらにいいのです!
SNSという媒体~PCやスマホといった「電気的な画面」は手軽だけど、その分するーっと見逃してしまうも結構あって、
それが紙の上に乗ると、盛岡のまちの色や形、ことばの気配もじわーっと存在感を表してくれた感じになる。
「1冊」を手にして、紙を触ったり、ページをめくったり、インクのにおいがしたり、だからこそゆっくり、じっくり伝わってくるのかな。と、紙媒体ファンの独り言です。

たとえば見逃していたもののひとつ・・・漫画が読みやすい(笑・いやでもホント)。
そして漫画の中にNHKの上原アナがちらっと登場していたこと!
岩手で「おはよう岩手」や夕方のニュースで上原アナとお出会いできるとうれしくなるのです。
・・・上原アナがときおりニュースで紡いでおられることばのファンです。
   もちろん私の地元・NHK神戸放送局もね、すてきなのですよ。
   金曜日の夕方のジャズライブのコーナー♪は神戸らしいと思っています
   (ちなみに神戸放送局では堀井アナのファンです)。
   でもね盛岡放送局はやっぱり特別。

『盛岡という星で』ビジュアルブックなんかいいです。
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配布は終わっているようですが、
盛岡ファンがこのビジュアルブックを手に取っていただけるといいなあ。
今後、イベントなども行っていくそうですので、きっと機会はあるはず。

「盛岡という星で」発行者は盛岡市 市長公室 都市戦略室
  プロジェクトのURLはこちら→https://planetmorioka.jp/


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「宮沢賢治の花巻レストラン」小冊子できました。 [宮沢賢治]

2019年5月20日えふえむ花巻http://fm-one.net/では
 こちら記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-05-20
まきまき花巻掲載のエッセイ「宮沢賢治の花巻レストラン」とそのPR冊子のことを
パーソナリティの落合昭彦さんが詳しく”おいしく”伝えてくださいました。
落合「せんぱい」ありがとうございました!
 ・・・ラジオでも紹介いただきましたが
    落合さんは私の通った小学校中学校の先輩なのです。
    なんと世間は狭い!


・・・ ・・・ ・・・
エッセイと小冊子について
花巻市HPでも紹介していただきました。ありがとうござます!!
 記事は→★こちらからどうぞ
15.jpg
↑ 小冊子は2月に東京で開催した『宮沢賢治のイーハトーブ花巻レストラン』で初お目見えしました

小冊子は以下のURLよりPDFでご覧いただけます。
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/830/kenjisrestaurant.pdf


花巻市HPの記事はニュース扱いで、おそらく後日見られなくなると思いますので
以下にダイジェストで記事の案内を載せておきますね。

★★★

花巻の農業・食を紹介するエッセー
「宮沢賢治の花巻レストラン」を紹介します!

エッセーは、全5回で、花巻市の魅力や取り組みを発信するウェブサイト「まきまき花巻」で無料で読むことができます。ぜひご覧ください。

★「宮沢賢治の花巻レストラン」に登場する農家さん・農畜産物など
1「畑の恵み、町の食卓」
  やえはた自然農園、米、野菜
  ネクスファーム、ITトマト、黄色のトマト
  JAいわて花巻 農の匠 中村修さん、トマト、キュウリ
2「野原と畑の晩餐会」
  大迫チーズ生産組合、早池峰醍醐
  高源精麦直営店レストランポパイ、白金豚
  黒ぶだう牛、石森農場
3「五穀豊穣のよろこび」
  雑穀、プロ農夢
  水稲
4「野原の菓子屋のとっておき」
  ぶどう、佐藤ぶどう園
  りんご、宇津宮果樹園
  ノンアルコールシードル、社会福祉法人悠和会
5「山猫軒のおもてなし」
  黒ぶだう牛、愛隣館
  菊芋、昆真喜子さん
  花巻ブルー、伊藤農園

★「まきまき花巻」掲載リンク
宮沢賢治の花巻レストラン1「畑の恵み、町の食卓(前編)」
 https://makimaki-hanamaki.com/2031
宮沢賢治の花巻レストラン1「畑の恵み、町の食卓(後編)」
宮沢賢治の花巻レストラン2「野原と畑の晩餐会」
宮沢賢治の花巻レストラン3「五穀豊穣のよろこび」
宮沢賢治の花巻レストラン4「野原の菓子屋のとっておき」
宮沢賢治の花巻レストラン5「山猫軒のおもてなし」


★PR用リーフレット
本エッセーと花巻の農業・農畜産物を紹介するためリーフレットを作成しました。データでご覧いただけます。
エッセーを抜粋し、写真を交えて紹介しています。
kenjirestaurant.png
宮沢賢治の花巻レストランPR用リーフレット (PDF 4.6MB)
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/830/kenjisrestaurant.pdf

印刷版リーフレットは、市内観光施設に設置しますが、数に限りがあるためご了承ください。
印刷可能な電子データの送付を希望される方へ
花巻市農政課までお問合せください。使用目的を確認の上、ご送付します。
※連絡先は花巻市HPでご確認ください


・・・ ・・・ ・・・
小冊子とエッセイが花巻の旅のきかっけになれば幸いです。
賢治さんと農の風景、そして美味しいものとたくさん出会ってくださいね!

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本日5/20 えふえむ花巻聴いてください~♪ [宮沢賢治]

当日のご連絡になってしまいましたが

本日2019年5月20日のえふえむ花巻・FM ONE
まきまき花巻で連載 「宮沢賢治の花巻レストラン」を紹介いただくことになりました。

「DJワン太一家の日常」
1)5/20(月)10:45〜11:00
2)同日(再)20:10〜20:25 です。

えふえむ花巻は、インターネットサイマルラジオで
全国どこからでも聴くことができます。


こちらから→http://fm-one.net/

えふえむ花巻の画面を開き、画面右上の「サイマルラジオ」をひらいて

「東北」→「FM ONE/岩手県」の「LISTEN」をクリック
番組が流れてきます。PCのスピーカー「ON]もお忘れなく!


★エッセー「宮沢賢治の花巻レストラン」を掲載している
 まきまき花巻のURLとPR向け小冊子について
 花巻市が5月16日広報にアップしてくださいました。
 花巻市HP・こちらからどうぞ→★


  PR小冊子は上記からPDFで読んでいただけます。
  どうぞよろしくおねがいします。



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賢治さんを楽しむクラシック♪ [宮沢賢治]

ここしばらく聴いている2枚のCD。
SPレコード盤からの復刻録音というのが気に入っています。
それが宮沢賢治の作品世界を楽しめたり、作品に関わっていたりするクラシック音楽というのが楽しくて。
仙台の ささきたかおさんよりいただきました。ありがとうございました。

「宮沢賢治の作品に関わる
 賢治が出合ったクラシック・あらかると」
あらかると.jpg
賢治さんがふむふむと、蓄音機に耳を傾けているようなそんな印象(あくまでも個人の感想です)

「宮沢賢治・追想に基づくクラシック

 Samádhi サマディ」 2019年4月発売の最新版です。
samadhi.jpg
蓄音機で音楽を流しながら原稿を書いていたのだろうか
そんな想像力をふくらませてしまううきうきとした曲たち
(あくまでも個人の感想です)

サマディの詳細はこちらを
案内1.jpg


案内2.jpg
★さらに詳細は、ささきさん主宰のDestupargoのブログを
 https://destupargo.hatenablog.com/entry/2019/03/23/175245

どちらのCDにも曲の紹介と賢治(作品)との関わりの解説書がついています。
ささきさんの編集後記も楽しいです。

参考文献に宮沢清六さんや森荘己池さん、斎藤宗次郎さん、佐藤泰平さんといった方たちの著書やエピソードが出てくるのですが、それが改めて賢治が音楽を一人ではなく、周りの人たちと楽しんでいたんだなあ、なんて思いにさせてくれます。そしてこのCDを聴く私もその仲間(の隅っこに)入れてもらえたようなそんな気持ちになったりして。そんな楽しみ方をしています ♪
きれいな音質が当たり前の時代ですが、SPレコードのノイズもまた心地よいものですね。


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