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おしらせ いろいろ

「まきまき花巻」岩手県花巻市の魅力を発信するWEBマガジンにて
 宮沢賢治×花巻の農の風景を紹介する「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載
 ご一読ください♪ →http://makimaki-hanamaki.com/author-list/yuki_nakano

★ブックショートアワード http://bookshorts.jp/ 
 第4期優秀作品に選んでもらいました。誤字脱字ご勘弁(恥)
 「プラネタリウムの空」全文は→こちらから

※コメント入力時の認証コードは英数半角で入力下さい。 
 お手数おかけしますが宜しくお願いします。
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『盛岡という星で』 [岩手のおいしいもの]

岩手日報の2019年5月13日の記事に
映える盛岡、一冊に 官民プロジェクト「盛岡という星で」
を見つけました。
SNSで集めた写真で作ったビジュアルブックを5月17日までに申し込めばおくってくれるということ。慌てて申し込みました。

こちらがその記事です。しばらくの間なら記事みられるかな?
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/13/54912

盛岡市は、同市と関わりのある人の拡大を図る官民プロジェクト「盛岡という星で」のビジュアルブックを発行した。盛岡の今を、会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムで発信した内容を再編集。県外に暮らす盛岡出身者や在住経験者、または盛岡に転入した人らと地域をつなぎ、盛岡ファン拡大を狙う。
「盛岡という星で」は、2018年12月にスタート。盛岡を小さく丸い惑星に例え、インスタグラムで観光地や有名な食べ物などにとらわれない盛岡の日常風景を切り取り発信した。人物を前面に出さず、写真とエッセー、漫画、グラフィックなどで伝え、関連イベントも展開している。
(一部抜粋させていただきました)

・・・申し込んで3日後にビジュアルブックが届きました。
ありがとうございました。封筒もかっこよくて、コンパクトな1冊
21.jpg
SNS「盛岡という星で」もとっても素敵です。
 →こちらhttps://planetmorioka.jp/
なにより市民目線で「盛岡じまん」しているところがいい。
自慢といっても自慢げでなく(あれ?変な表現かな??)
旅人なら見逃してしまっている盛岡のいいところ、日常のなんかいいなあとも思える風景や言葉が集まっているなあとおもいました(と地元でない私が言うのもなんですが)。

でもビジュアルブックがさらにいいのです!
SNSという媒体~PCやスマホといった「電気的な画面」は手軽だけど、その分するーっと見逃してしまうも結構あって、
それが紙の上に乗ると、盛岡のまちの色や形、ことばの気配もじわーっと存在感を表してくれた感じになる。
「1冊」を手にして、紙を触ったり、ページをめくったり、インクのにおいがしたり、だからこそゆっくり、じっくり伝わってくるのかな。と、紙媒体ファンの独り言です。

たとえば見逃していたもののひとつ・・・漫画が読みやすい(笑・いやでもホント)。
そして漫画の中にNHKの上原アナがちらっと登場していたこと!
岩手で「おはよう岩手」や夕方のニュースで上原アナとお出会いできるとうれしくなるのです。
・・・上原アナがときおりニュースで紡いでおられることばのファンです。
   もちろん私の地元・NHK神戸放送局もね、すてきなのですよ。
   金曜日の夕方のジャズライブのコーナー♪は神戸らしいと思っています
   (ちなみに神戸放送局では堀井アナのファンです)。
   でもね盛岡放送局はやっぱり特別。

『盛岡という星で』ビジュアルブックなんかいいです。
20.jpg
配布は終わっているようですが、
盛岡ファンがこのビジュアルブックを手に取っていただけるといいなあ。
今後、イベントなども行っていくそうですので、きっと機会はあるはず。

「盛岡という星で」発行者は盛岡市 市長公室 都市戦略室
  プロジェクトのURLはこちら→https://planetmorioka.jp/


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「宮沢賢治の花巻レストラン」小冊子できました。 [宮沢賢治]

2019年5月20日えふえむ花巻http://fm-one.net/では
 こちら記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-05-20
まきまき花巻掲載のエッセイ「宮沢賢治の花巻レストラン」とそのPR冊子のことを
パーソナリティの落合昭彦さんが詳しく”おいしく”伝えてくださいました。
落合「せんぱい」ありがとうございました!
 ・・・ラジオでも紹介いただきましたが
    落合さんは私の通った小学校中学校の先輩なのです。
    なんと世間は狭い!


・・・ ・・・ ・・・
エッセイと小冊子について
花巻市HPでも紹介していただきました。ありがとうござます!!
 記事は→★こちらからどうぞ
15.jpg
↑ 小冊子は2月に東京で開催した『宮沢賢治のイーハトーブ花巻レストラン』で初お目見えしました

小冊子は以下のURLよりPDFでご覧いただけます。
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/830/kenjisrestaurant.pdf


花巻市HPの記事はニュース扱いで、おそらく後日見られなくなると思いますので
以下にダイジェストで記事の案内を載せておきますね。

★★★

花巻の農業・食を紹介するエッセー
「宮沢賢治の花巻レストラン」を紹介します!

エッセーは、全5回で、花巻市の魅力や取り組みを発信するウェブサイト「まきまき花巻」で無料で読むことができます。ぜひご覧ください。

★「宮沢賢治の花巻レストラン」に登場する農家さん・農畜産物など
1「畑の恵み、町の食卓」
  やえはた自然農園、米、野菜
  ネクスファーム、ITトマト、黄色のトマト
  JAいわて花巻 農の匠 中村修さん、トマト、キュウリ
2「野原と畑の晩餐会」
  大迫チーズ生産組合、早池峰醍醐
  高源精麦直営店レストランポパイ、白金豚
  黒ぶだう牛、石森農場
3「五穀豊穣のよろこび」
  雑穀、プロ農夢
  水稲
4「野原の菓子屋のとっておき」
  ぶどう、佐藤ぶどう園
  りんご、宇津宮果樹園
  ノンアルコールシードル、社会福祉法人悠和会
5「山猫軒のおもてなし」
  黒ぶだう牛、愛隣館
  菊芋、昆真喜子さん
  花巻ブルー、伊藤農園

★「まきまき花巻」掲載リンク
宮沢賢治の花巻レストラン1「畑の恵み、町の食卓(前編)」
 https://makimaki-hanamaki.com/2031
宮沢賢治の花巻レストラン1「畑の恵み、町の食卓(後編)」
宮沢賢治の花巻レストラン2「野原と畑の晩餐会」
宮沢賢治の花巻レストラン3「五穀豊穣のよろこび」
宮沢賢治の花巻レストラン4「野原の菓子屋のとっておき」
宮沢賢治の花巻レストラン5「山猫軒のおもてなし」


★PR用リーフレット
本エッセーと花巻の農業・農畜産物を紹介するためリーフレットを作成しました。データでご覧いただけます。
エッセーを抜粋し、写真を交えて紹介しています。
kenjirestaurant.png
宮沢賢治の花巻レストランPR用リーフレット (PDF 4.6MB)
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/830/kenjisrestaurant.pdf

印刷版リーフレットは、市内観光施設に設置しますが、数に限りがあるためご了承ください。
印刷可能な電子データの送付を希望される方へ
花巻市農政課までお問合せください。使用目的を確認の上、ご送付します。
※連絡先は花巻市HPでご確認ください


・・・ ・・・ ・・・
小冊子とエッセイが花巻の旅のきかっけになれば幸いです。
賢治さんと農の風景、そして美味しいものとたくさん出会ってくださいね!

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本日5/20 えふえむ花巻聴いてください~♪ [宮沢賢治]

当日のご連絡になってしまいましたが

本日2019年5月20日のえふえむ花巻・FM ONE
まきまき花巻で連載 「宮沢賢治の花巻レストラン」を紹介いただくことになりました。

「DJワン太一家の日常」
1)5/20(月)10:45〜11:00
2)同日(再)20:10〜20:25 です。

えふえむ花巻は、インターネットサイマルラジオで
全国どこからでも聴くことができます。


こちらから→http://fm-one.net/

えふえむ花巻の画面を開き、画面右上の「サイマルラジオ」をひらいて

「東北」→「FM ONE/岩手県」の「LISTEN」をクリック
番組が流れてきます。PCのスピーカー「ON]もお忘れなく!


★エッセー「宮沢賢治の花巻レストラン」を掲載している
 まきまき花巻のURLとPR向け小冊子について
 花巻市が5月16日広報にアップしてくださいました。
 花巻市HP・こちらからどうぞ→★


  PR小冊子は上記からPDFで読んでいただけます。
  どうぞよろしくおねがいします。



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賢治さんを楽しむクラシック♪ [宮沢賢治]

ここしばらく聴いている2枚のCD。
SPレコード盤からの復刻録音というのが気に入っています。
それが宮沢賢治の作品世界を楽しめたり、作品に関わっていたりするクラシック音楽というのが楽しくて。
仙台の ささきたかおさんよりいただきました。ありがとうございました。

「宮沢賢治の作品に関わる
 賢治が出合ったクラシック・あらかると」
あらかると.jpg
賢治さんがふむふむと、蓄音機に耳を傾けているようなそんな印象(あくまでも個人の感想です)

「宮沢賢治・追想に基づくクラシック

 Samádhi サマディ」 2019年4月発売の最新版です。
samadhi.jpg
蓄音機で音楽を流しながら原稿を書いていたのだろうか
そんな想像力をふくらませてしまううきうきとした曲たち
(あくまでも個人の感想です)

サマディの詳細はこちらを
案内1.jpg


案内2.jpg
★さらに詳細は、ささきさん主宰のDestupargoのブログを
 https://destupargo.hatenablog.com/entry/2019/03/23/175245

どちらのCDにも曲の紹介と賢治(作品)との関わりの解説書がついています。
ささきさんの編集後記も楽しいです。

参考文献に宮沢清六さんや森荘己池さん、斎藤宗次郎さん、佐藤泰平さんといった方たちの著書やエピソードが出てくるのですが、それが改めて賢治が音楽を一人ではなく、周りの人たちと楽しんでいたんだなあ、なんて思いにさせてくれます。そしてこのCDを聴く私もその仲間(の隅っこに)入れてもらえたようなそんな気持ちになったりして。そんな楽しみ方をしています ♪
きれいな音質が当たり前の時代ですが、SPレコードのノイズもまた心地よいものですね。


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「みのおてならい」さん 2019年度のおしらせ [本と雑貨とそれから雑記]

いつも楽しい講座や話題を届けてくださる「みのおてならい」さん
 ・・・最近では3月の草野心平記念館の催しでお世話になりました 
    こちら記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-03-10

2019年度の講座案内が届きましたのでこのブログでもご案内させていただきます!

★各詳細は みのおてならい HPを→https://minohjuku.jimdo.com/
みのおてならい1.jpg
★2019年1月から10月まで毎月開催の講座案内です(6月はクラシックコンサート)
 画面が小さくて見えにくいと思うので、詳細はHPからご覧下さい
 ※1月の貝雛講座には参加しました!
  →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-01-20
みのおてならい2.jpg
★3回シリーズの「臨床美術体験会」  随時参加の「仏像彫刻倶楽部」も
みのおてならい3.jpg

★2019年6月29日にはクラシックギターコンサート♪
みのおてならい4.jpg


みのおてならいさんの箕面(みのお)からの文化の発信
これからもますます楽しみです!

みのおてならいさんHP→https://minohjuku.jimdo.com/

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ふかわりょうさん の 「とんぶりの唄(うた)」♪ [本と雑貨とそれから雑記]

ときおりテレビで拝見するふかわりょうさん
多彩な活躍ぶりで私の周りにもファンがおります♪
ふかわりょうさんが3月に発売された「とんぶりの唄(うた)」
 →http://happynote.jp/sp/tonburi/index.html


テレビ番組でとんぶりと出会ったことがきっかけで生まれた曲なのだそう。
そして今や、ふかわさんは秋田のとんぶり大使に。
★「ふかわりょうさん、とんぶり大使に」秋田魁新報 2019年3月29日
 →https://www.sakigake.jp/news/article/20190329AK0027/


・・・秋田は岩手のお隣県ということもあって
   岩手ファンの私はそんなところもうれしかったりします

とんぶりの唄 / 唄:とんぶり兄妹
何やら懐かしいメロディーラインではじまって最後にはウキウキな1曲。
とんぶり兄妹.jpg
そして注目はこのCDジャケット
小学校からのお友達のなおちゃんの娘さん作なのです!
すごいなあ。うれしくて、このブログでもご紹介です。
曲は、以下のURLから聴けますよ。このかわいい兄妹の動画も登場 ♪

★とんぶりの唄/とんぶり兄妹 ♪ ユーチューブ
  →https://www.youtube.com/watch?v=V2gWPTHmqvk

★とんぶりの唄 80’Sバージョン/とんぶり兄妹
  →https://www.youtube.com/watch?v=b83WxCh3ZCY

CDもあります♪
くわしくはこちら とんぶり兄妹HP
 →http://happynote.jp/sp/tonburi/index.html


ところで「とんぶり」って何?という方もいらっしゃるかもわかりませんので
少し解説など・・・
ウイキペディア「とんぶり」はこちら→★

とんぶりは見た目は雑穀みたいな小さな粒ですが穀物や種ではなくて、
「ホウキグサ」という植物の「実」です。

その形や大きさ食感から「畑のキャビア」とも言われています。

私はとんぶり食べたことあります!
20年くらい前???に一度ブームが来ませんでしたっけ?
よく食していた時期があります。食べてみるとプチプチして無味無臭。
だからいろいろアレンジしてお料理に使うと楽しい食材です。
私は太めの千切りにした山芋と和えてポン酢で食べるのが一番好きです。

ところが今回探してみれば、あれ見つからない。
以前は近所のスーパーにもあったのだけど…見かけないなあ。
やっぱりこの歌聞いて応援しないと~ ♪

なにやら”親戚のおばちゃん状態”なご紹介記事となりましたが、
「とんぶり兄妹」何卒よろしくお願いいたします。



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「思いやり」印 の おいしいものたち [本と雑貨とそれから雑記]

2月3月に関東方面にでかけたときに
なぜだかこんな緑のマークがついている食べ物とよく出会いました。
「ハラール」とか「ハラールフード」と呼ばる認証マークです。

                 ↓ この緑の
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飲むヨーグルト 里美ヨーグルト

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水戸駅構内にあった直営ミルクスタンドで購入
電車の旅のお供に
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ココナツウォーター

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いわきのハワイアンで見つけたよ~と
みのおてならいのみなさまからいただきました。
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チョコレート
その名も「ハナーンチョコレート」
           ↓ 中に1枚のカード「ハラールって知ってる?」
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東京駅前のKITTE内にある東京大学の博物館売店で見つけました。
一口サイズのチョコレートはちょっとザラっとしていたけれど、味はいい感じ。
そしてなんといっても猫パッケージ+コピーに惹かれてしまった。
 「一緒に歩いていきた、だから知っておきたいこと」
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その「知っておきたいこと」=「ハラール」について
チョコレートに入っていた「ハラールって知ってる」カードにとてもわかりやすい解説がありました。

・・・ハラールとはアラビア語で「許されたもの」という意味で、
   このマークはイスラム教徒による飲食や使用が(宗教的に)許された商品です
   という認証制度のもとにつけられたているそうです。


また、このチョコレートの名前「ハナーン」は「思いやり」「やさしさ」という意味なのだとか。
このマークには「みんなで」「一緒に」美味しいものをいただける安心につながる意味が込められているのか、だとしたら見つけるのが楽しくなるなあと、解説を読んでそんな気持ちになりました。

実はこのハラールマークのついた食べ物たちは、神戸では結構普通に見つけることができます。
というのも、いろんな国の人が暮らしているという地域ということもあって
北野にはモスクがあり、その周辺にハラールフード専門の食材店やレストランがあるからです。
スパイスやドライフルーツ、お米やお豆、見た目まさに「異国風」なお菓子などがあって
ハラールだという前に、食材との出会いが楽しかったりします。


なのに、そいういえば、ハラールの認証やその内容についても、まだまだ知らないことがいっぱいだなあと
今回この3つのたべものたちを味わいながら思ったのでした。
・・・「ハラール」を検索するとその意味や認証団体などについていろいろでてきます。
    ウィキペディアの解説はこちら→★
    私もまだまだ勉強中、ご自身でふむふむ調べてみてください。    

おそらくこれから東京オリンピックに向けて(特に関東で)このハラール印の食べ物が増えてくるのだろうなあと思います。ハラールなんだって構えず、異文化理解や国際協力なんてたいそうなことも言わず
このマークが身の回りのあらゆる商品に、当たり前についている時代もそう遠いことではないかもしれませんね。



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たけのこ三昧 [野菜たち]

このブログでもはやレギュラー入り(かな)!?な
おいしいもの巡り仲間のうさぽんさん
 たとえば以前の登場記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-12-09


うさぽんさんから平成最後の日に小包がとどきました。
私にとってまさに「平成最後の贈り物」となりました(未だこの言い方をおもしろがっております・笑)。
どうもありがとう~中を開けると・・・
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水煮のたけのこたくさん。それもやわらかいところばかりの贅沢たけのこ。
うさぽんさんが竹林で掘りだし、水煮にして送ってくれたのでした。
どれだけ手間がかかっているのだろうかと思うと、嗚呼感激、感謝していただきます!
それから木の芽(山椒)とパクチーも枝ごといっぱい。
・・・ううっ、だけど木の芽には私が最も苦手とする「例のあの方」が1匹(でよかった)がくっついておりましたが今回それ以上にこの「旬のめぐみたち」に大興奮で、ティッシュをつかんで「ごめんよ~南無~ぶちっ」。
こんなことができるようになりましわよ。私にしてはこれはものすごい進歩ナノデゴザイマス。

ちょうどこの日はたまたま、そば粉のガレットを作っていたので
届いたばかりのパクチーを上に乗せて撮影。「映えて」ます??
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そば粉のガレットは・・・備忘録に分量など
そば粉 100g、塩 少々、たまご+水=380mlを混ぜ合わせ、一度濾し、冷蔵庫で一晩寝かします。
できた生地はフライパンにお玉1杯分ずつ流しいれ、弱~中火でそれぞれ両面焼きます。6-7枚できます。
フライパンに焼けたガレット1枚を戻し、ハム、チーズ、ホウレンソウ、そして真ん中に卵を割り入れて、塩、こしょう、チーズがとけて、白身が固まってきたら四方を内側に折り曲げてできあがり。

そしてパクチーは、ある日のお鍋のトッピングにして、ゴマ油かけてもりもりいただきました。
(写真なし)

たけのこは、実はその前日にも我が家に大阪産たけのこがとどいており、
たけのこ、チンゲンサイ、ササミ、片栗粉でとろみ、味付けは塩コショウという炒め物を作り、
あと一品、筑前煮をつくり(ひゃ~こんな記事にするなら写真撮っておけばよかった・・・)、たけのこご飯に行き着かなくて残念に思っていたところに、うさぽんたけのこ到着。

で、まずは
わかめと炊いて若竹煮(写真なし)

そして待望の
たけのこごはん
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お米 2合を研いで1時間浸水後、炊飯器に入れ
水分(だし+しょうゆ 大さじ1と1/2、塩 少々、みりん 大さじ2)を炊飯器のメモリ2のところまで入れ、
具材は たけのこ水煮 200g、油揚げ細かく刻んで 1枚 を加えてスイッチオン

木の芽和え
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木の芽たっぷりスペシャルバージョンのを2度つくりました。
たけのこの水煮は食べやすい大きさに切ってだしで炊いて下味をつけておきます。
木の芽ひとつかみ(10gくらい)をすり鉢で擦り、+白みそ 大さじ2、煮切りみりん(レンジで20秒チンする)大さじ1、砂糖 小さじ1、しょうゆ 小さじ 1 
これをたけのこに和えました。やや薄味になったのであと少し塩か白みそを足してもいいかも。
木の芽がいっぱい使えるのって贅沢で幸せだな~とつぶやきながら作っておりました。

少し硬いところなどは
ネットで見つけた冷凍保存法を試みてみました。
フードプロセッサーで細かくして、砂糖をまぶし、保存袋にいれて冷凍庫へ。
・・・砂糖をまぶしておくと硬くならないのだそうです。
後日、つくねか餃子の中身に使ってみようと思います。
51.jpg
こんな感じでこのGWはたけのこ三昧でした。
春のめぐみに感謝です。うさぽんさんありがとう~♪

以上、うさぽんさんへの報告も兼ねて
たけのこ記事でした!


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いわてWalker [岩手のおいしいもの]

これ読みたかったのです。
「いわてWalker」
 発行 KADOKAWA 2019年2月21日

表紙がのんさん!
発売は知っていたのですが、関西の書店で見つけられなくてあきらめていたところ
岩手県から送っていただきました。ありがとうございました!
iwate waker.jpg
表紙には「今こそ!いわてで働こう!」
その通り、いわてで働く人、暮らしている人の声や取材を通して
いわてで「働く」「暮らす」そして「遊ぶ」(観光や美味しいもの情報)が盛りだくさん。
でも気負わずに読みました。読めました。
とにかく岩手は広いので(四国4県とほぼ同じ大きさ)働く人、暮らす人の紹介だけでも職種いろいろ。
お仕事には各地域の風土や特色がでてきます。そこで働く人たちの声、ことばには、それぞれに魅力がありますね。
三陸、県央、県北、県南と4分冊にしてもいいくらいの情報量が1冊にぎゅっと凝縮されています。
 ・・・希望を言えば一目で岩手の各地域のわかる地図を入れてほしかったです~岩手広いですから。

そう、岩手は広いのです。
だから「岩手のジョーシキ」(ビスケットは揚げて食べるもの)とか「岩手だけと知って驚いたこと!」(一年中麦茶を飲んでる)などは、岩手全地域からのよりすぐりでとりあげられているので、内容がとてもバラエティに富んでいます。そのジョーシキは各地域それぞれ県民の方には、それぞれが「ほー知らなかったー」かも!?

絶景・グルメ・伝統・マンガに絞った「岩手でしかできない25のこと」は、編集の方まとめるの大変だっただろうなあ(私だったら盛岡、花巻だけであふれてしまう~すでにあふれているし)なんていらんことを思いながら、知らなかった地域の観光情報もゲット。

私は岩手に出かける度感じるのは広域だからこそ生まれるおおらかさ。いろいろいっぱいな充実感があること~でもそれがここでは当たり前、なところが岩手のいいところ、すごいところだなあと思っています。
岩手のあれこれが「いわて愛」となって、ぎゅっとつまった1冊です。

本と一緒にPOPも同封してありました。
wanko POP.jpg
わんこきょうだい がんばっています

のんさんPOP!
non-san.jpg
誌面にはのんさんのインタビュー記事もありうれしかったです。
働く人々もその暮らしぶりも、季節の移り変わりも・・・
まだまだいろんなものがさまざまにたくさんある岩手です。
次号もでるといいなあ!
そのときは引き続き、表紙はのんさんがいいな!!




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Machicoco マチココ 13号 [岩手のおいしいもの]

先日12号の記事を書いてすぐ(予想通り!?)に最新号が届きました。
最新号13号は4月20日発売。

花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ13号

 前号12号の紹介記事はこちら
13号.jpg
今回の特集は「春がきたっ。」
表紙はつくしがにょきにょき。ページをめくるごとに梅や桜や水仙が飛び出してきます。
まさにこの4月下旬から5月上旬の花巻は
関西だったら早春から晩春へと順に咲いていく花がいっせいに咲き出す季節
まさに「花」が渦「巻」いている「花巻」!
SL銀河も5年目の春、また走り始めましたね。

連載の「まきまき帽子」も「サワジンのあったった」も今回も快調。
「花巻ウラ昔話」は花巻に雪印乳業があったなんて~知らなかった。勉強になります。
裏表紙の光太郎レシピは今回は光太郎の誕生日がテーマです。
「顔と手」に登場しているのは、わ、「酔右衛門」の4代目蔵元さん!
このお酒のファンとしては心して読まねば。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

14号は6月20日発売予定とのこと。
サワジンさんの花巻映画館の記事楽しみにしています。

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