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岩手県生産者交流会ツアー いか徳利 と うれしい再会! [岩手のおいしいもの]

ツアー報告も今回で7回目
  ・・・折り返し地点はすぎましたがあともうしばらく続きます~よろしくおつきあいのほどを

4月10日 釜石から北上し、山田町へ。
次に訪問するのは、三陸の海産物といか徳利を扱う 
木村商店さん http://tokkuri.co.jp/
          http://www.yotuba.gr.jp/seisansya/kimurashouten.html
昔ながらの製法にこだわった塩辛や、
三陸のお母さんの味にこだわったオリジナルの海の幸の加工品を製造されています。
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こちらでは店主の木村トシさんに「いか徳利」作り体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
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靴下みたいに見えるこれらは、これからいか徳利になるべくスタンバイ中のイカたち。
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半乾きで、中に空気を入れて口のしばられたイカでこれから徳利を作ります。
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   ↑ 左にあるのが完成形。自宅で3日天日干しするとこのようになるのです。

「とがった部分をくるっと丸めて・・・ヘラで形を整えて」
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「口の部分はお酒が注げるように形をとって・・・」

感激のできあがり。
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「あとは自宅で3日ほど天日干しをしてね。机でたたいてカンカンカンと音がするくらいまでね」
  ・・・はい、そうして自宅で5日ほど(ほったらかし)天日干しをしました。
    すると茶色く堅くなって、大きさも半分に。そしてスルメのいい香り!

イカ徳利とは→★
  日本酒はあまり高級「ではない」ほうがお勧め。
  熱燗を注いで、お酒にスルメの香りをつけていただきます。
  2-3回はたのしめるそう。そのあとは裂いて軽くあぶって「スルメ」としていただきます。
  お酒ですこしふやかったスルメがまた美味となるのです。

手作り体験のあとは、お店の事や、製品のことなどお話を伺いました。
試食も!
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イカの白子はイカの加工の際、数匹に1匹とれるもの。
そんな白子がたっぷりはいったおつゆは、ここでしか味わえない珍味でした。
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白子はやわらかい鶏のササミのようで、小さいのにふっくらと存在感がありました。

そうして木村商店さんではうれしい再会も!
昨年の5月に花巻市東和町でのアートフェスティバル会場でお会いした
山田町で漁師をされている昆さんと約1年ぶりに再会することができました。
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-06-02
 http://www.arttsuchizawa.com/modules/myalbum/photo.php?lid=2480

ホタテありがとうございました!
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昨年、昆さんとお会いしたお店の名前が「縁」、
そして今回は木村商店さんも昆さんのお仕事先のひとつだったという事で再会が果たせ、
これもまた「ご縁」。

みんなで記念撮影 (ブログに載せてしまいましたが~いいことしてくださいっ!?)
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改めて出会いに感謝の訪問となりました。

そして一行は宮古へ、わくわくの交流会が待っています。

・・・つづく・・・




  


コメント(4) 
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コメント 4

makimaki

訪問しました
by makimaki (2014-04-23 23:46) 

なおたろう

”ご縁”って本当にありがたいものですね♡
by なおたろう (2014-04-23 23:50) 

ゆきねこ

makimakiさま ありがとうございます!
by ゆきねこ (2014-04-24 17:53) 

ゆきねこ

なおたろうさま ありがとうございます
東和の「縁」が、山田のご縁につながりました。
本当に感謝かんしゃ、ありがたいことですね。
by ゆきねこ (2014-04-24 17:54) 

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