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まきまき花巻~どなたもどうぞご覧ください [岩手のおいしいもの]

昨年(2018年)にエッセイ「宮沢賢治の花巻レストラン」を5回シリーズで掲載いただいた
「まきまき花巻」に1年ぶりに「開店」しました。
8/27からのご案内を中心に、メニューができるまでのおはなしも少し。
ご一読いただけますと幸いです。




「宮沢賢治のイーハトーブ花巻レストラン」
どなたもどうぞお越しください!

https://makimaki-hanamaki.com/4422
チラシおもて.jpg


今週、各店舗のメニューが揃いました。
どれも花巻の農産物たっぷり、賢治の童話世界をお腹いっぱい味わえるメニューばかりです。

できるだけたくさんの人に、料理人の方々が工夫をこらした愛情いっぱいのメニューを知っていただきたいです。
そして味わいにでかけていただきたいです。
それで、私もここしばらくはこの催しの広報活動がんばります!
どうぞよろしくおねがいします。


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映画「山懐に抱かれて」 [岩手のおいしいもの]

関西岩手県人会より、岩手県の田野畑村での酪農を取り上げたドキュメンタリー映画の案内をいただきました。
8月下旬より順次関西で上映予定。田野畑といえば、飲むヨーグルトや乳製品がおいしいところ。岩手の美しい風景とともに、酪農の現場を知るいい機会になりそうです。

映画「山懐に抱かれて」


日本テレビ系列(関西は読売テレビ)の地元放送局・テレビ岩手では、開局50周年を記念し映画「山懐に抱かれて」を製作し、本年4月の東京公開、5月の岩手公開を経て、8月・9月に大阪、京都、神戸の関西劇場公開が決定しました。

この作品は、テレビ岩手が、岩手県沿岸で山間でもある田野畑村で酪農を営む大家族の24年間を追いかけたドキュメンタリー映画です。

今回の作品は、これまで全国放送を通じて平成30年度文化庁芸術祭賞テレビ・ドキュメンタリー部門賞優秀賞などを受賞した番組に、追加取材再編集を加え一本の作品としてまとめたものです。


関西での公開予定は、次のとおりです。多くの方にご覧いただきますようお願いいたします。

詳しくはホームページをご覧ください。


a0165546_10130094.jpg

❏ 作品名:山懐(やまふところ)に抱かれて 

❏ 監督・プロデューサー:遠藤隆氏(㈱テレビ岩手 報道制作局コンテンツ戦略室長)

 ナレーション :室井滋氏(女優)

❏ 後援:岩手県、盛岡市、田野畑村ほか

❏ 公開スケジュール(2019年) 
 ※8/31・9/1に大阪で遠藤監督が舞台挨拶を行う予定です。

【大阪】8月31日(土)~ シネ・ヌーヴォ(大阪市西区九条1-20-24 
             TEL 06-6582-1416)

【京都】9月14日(土)~ 京都シネマ(京都市下京区四条烏丸下ル西側
              COCON烏丸3F  TEL 075-353-4723)

【神戸】9月14日(土)~ 元町映画館(神戸市中央区元町通4-1-12 
             TEL 078-366-2636)

※「関西岩手県人会」ブログでは、監督からのメッセージが掲載されています
  あわせてご覧ください
  →https://kihiroba.exblog.jp/239403839/

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Machicoco マチココ 14号 [岩手のおいしいもの]

Machicoco14号 6月20日発行。
6月最終週に届いて、読み終わって落ち着いて、
花巻行って(これはのちほど報告します)
あ、ブログで紹介が・・・ゆっくりしすぎ(汗)。

花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ14号

 前号13号の紹介記事はこちら
14号.jpg
今回の特集は「城跡さんぽ」
表紙は花巻城址の門のところですね。
門をくぐった先は、いつもと違う時間が流れているような
何かお話も書けそうな空間で、私も大好きな場所の一つです。

そういえば、クーナ探しに「クーナの会」であの場所を散策したのは・・・もう5年前だ!
https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2015-09-30

そして土沢城跡は知りませんでした。
南部藩の歴史が身近にある花巻、まち歩きしながらひとつひとつ歴史を紐解いていくのもいいですね。

連載の「まきまき帽子」は、大迫商店街。
「九の市」という岩手県最古といわれている朝市を紹介しています。
朝市・・・いいなあ。
イラストの中のセリフ「ご年配の人ほどかわいさ倍増!どうしましょう」
に私も大きくうなずいてしまった!

先日、作者の塩野さんに初めてお目にかかることができました。
賢治さんが大好きすぎて埼玉から花巻に移住した「塩ちゃん」さん。
賢治さんのおはなしが一緒にできて、楽しかった、どうもありがとう!
これからも連載楽しみにしています。

前号の予告から楽しみだった「サワジンのあったった」
「花巻東宝」「花巻座」「花巻中央劇場」と昔の花巻には映画館たくさんあったのですね。
(その映画やテレビのラインナップからどうやらサワジンさんは、私より少しお兄さんだ、と思う)
でかけたことはないけど、気取らない映画館の様子がなんだか懐かしい。
そうかこの気持ち、私にとっての神戸・三宮にあった「朝日会館」です。
この時代の花巻にでかけてみたい・・・花巻城址の門をくぐったら出かけられるといいのに。

「光太郎レシピ」今回は「初夏の朝食」
夏野菜たっぷりの涼しげな洋風レシピ。
花巻の早朝の爽やかな空気を思い出して心躍ります。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB)
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

15号はいつもより10日早い8月10日発売予定とのこと。
そして今月7月は花巻宵宮でのイベントもありますね。
https://pt-br.facebook.com/city.hanamaki/posts/2102258416549878/

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BlueHairsの新曲「ふるさと」 [岩手のおいしいもの]

花巻でいつも、お世話になっている風屋さん
風屋さんのブログ「風音土香」で花巻の風景満載の音楽を教えてもらいました。
 ★「BlueHairsの新曲「ふるさと」MV公開」
 記事はこちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/64f31e4eeb7b6fa45b81ab20636e1003

BlueHairsさんは、東京のポップスバンド。私は今回初めて知り、恐縮です。
現在、花巻市との共同エンタテイメントプロジェクトを組みコラボプロモーションを行っているそうです。
5月20日リリースの新曲「ふるさと」はこちらから視聴できます。
 →「音楽ナタリー」記事 /「泣けると話題のMV」
   https://natalie.mu/music/news/333558

ボーカルの女性の声がやさしくて、「ふるさと」への想いを歌で語っています。
その背景のりんごの花の満開の様子、円万寺からの水鏡のような田んぼの風景など
花巻の春の風景が満載です。それからマルカン大食堂も!
ドラマ仕立ての母と娘の様子が重なって、ついつい見入ってしまいました。
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 ↑ この写真は、私が昨年5月撮った円万寺からの風景です
   ここからのながめはどの季節に出かけてもとってもきれい
  記事はこちら https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-25

BlueHairsさんと花巻市とのコラボは「ふるさと」が2作目とのことです。
前作「星の涙 月の祈り」には冬の美しい花巻の風景がたくさん登場しています。
そして賢治の「銀河鉄道の夜」がテーマにもなっているそうです。
こちらから視聴できます
https://www.youtube.com/watch?v=n6ibkQKwF6U

花巻の冬風景が登場する「星の涙 月の祈り」
春風景が登場する「ふるさと」
ということは、きっとこのあと夏と秋もありますよね?? 楽しみにしています♪


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『盛岡という星で』 [岩手のおいしいもの]

岩手日報の2019年5月13日の記事に
映える盛岡、一冊に 官民プロジェクト「盛岡という星で」
を見つけました。
SNSで集めた写真で作ったビジュアルブックを5月17日までに申し込めばおくってくれるということ。慌てて申し込みました。

こちらがその記事です。しばらくの間なら記事みられるかな?
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/5/13/54912

盛岡市は、同市と関わりのある人の拡大を図る官民プロジェクト「盛岡という星で」のビジュアルブックを発行した。盛岡の今を、会員制交流サイト(SNS)のインスタグラムで発信した内容を再編集。県外に暮らす盛岡出身者や在住経験者、または盛岡に転入した人らと地域をつなぎ、盛岡ファン拡大を狙う。
「盛岡という星で」は、2018年12月にスタート。盛岡を小さく丸い惑星に例え、インスタグラムで観光地や有名な食べ物などにとらわれない盛岡の日常風景を切り取り発信した。人物を前面に出さず、写真とエッセー、漫画、グラフィックなどで伝え、関連イベントも展開している。
(一部抜粋させていただきました)

・・・申し込んで3日後にビジュアルブックが届きました。
ありがとうございました。封筒もかっこよくて、コンパクトな1冊
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SNS「盛岡という星で」もとっても素敵です。
 →こちらhttps://planetmorioka.jp/
なにより市民目線で「盛岡じまん」しているところがいい。
自慢といっても自慢げでなく(あれ?変な表現かな??)
旅人なら見逃してしまっている盛岡のいいところ、日常のなんかいいなあとも思える風景や言葉が集まっているなあとおもいました(と地元でない私が言うのもなんですが)。

でもビジュアルブックがさらにいいのです!
SNSという媒体~PCやスマホといった「電気的な画面」は手軽だけど、その分するーっと見逃してしまうも結構あって、
それが紙の上に乗ると、盛岡のまちの色や形、ことばの気配もじわーっと存在感を表してくれた感じになる。
「1冊」を手にして、紙を触ったり、ページをめくったり、インクのにおいがしたり、だからこそゆっくり、じっくり伝わってくるのかな。と、紙媒体ファンの独り言です。

たとえば見逃していたもののひとつ・・・漫画が読みやすい(笑・いやでもホント)。
そして漫画の中にNHKの上原アナがちらっと登場していたこと!
岩手で「おはよう岩手」や夕方のニュースで上原アナとお出会いできるとうれしくなるのです。
・・・上原アナがときおりニュースで紡いでおられることばのファンです。
   もちろん私の地元・NHK神戸放送局もね、すてきなのですよ。
   金曜日の夕方のジャズライブのコーナー♪は神戸らしいと思っています
   (ちなみに神戸放送局では堀井アナのファンです)。
   でもね盛岡放送局はやっぱり特別。

『盛岡という星で』ビジュアルブックなんかいいです。
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配布は終わっているようですが、
盛岡ファンがこのビジュアルブックを手に取っていただけるといいなあ。
今後、イベントなども行っていくそうですので、きっと機会はあるはず。

「盛岡という星で」発行者は盛岡市 市長公室 都市戦略室
  プロジェクトのURLはこちら→https://planetmorioka.jp/


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いわてWalker [岩手のおいしいもの]

これ読みたかったのです。
「いわてWalker」
 発行 KADOKAWA 2019年2月21日

表紙がのんさん!
発売は知っていたのですが、関西の書店で見つけられなくてあきらめていたところ
岩手県から送っていただきました。ありがとうございました!
iwate waker.jpg
表紙には「今こそ!いわてで働こう!」
その通り、いわてで働く人、暮らしている人の声や取材を通して
いわてで「働く」「暮らす」そして「遊ぶ」(観光や美味しいもの情報)が盛りだくさん。
でも気負わずに読みました。読めました。
とにかく岩手は広いので(四国4県とほぼ同じ大きさ)働く人、暮らす人の紹介だけでも職種いろいろ。
お仕事には各地域の風土や特色がでてきます。そこで働く人たちの声、ことばには、それぞれに魅力がありますね。
三陸、県央、県北、県南と4分冊にしてもいいくらいの情報量が1冊にぎゅっと凝縮されています。
 ・・・希望を言えば一目で岩手の各地域のわかる地図を入れてほしかったです~岩手広いですから。

そう、岩手は広いのです。
だから「岩手のジョーシキ」(ビスケットは揚げて食べるもの)とか「岩手だけと知って驚いたこと!」(一年中麦茶を飲んでる)などは、岩手全地域からのよりすぐりでとりあげられているので、内容がとてもバラエティに富んでいます。そのジョーシキは各地域それぞれ県民の方には、それぞれが「ほー知らなかったー」かも!?

絶景・グルメ・伝統・マンガに絞った「岩手でしかできない25のこと」は、編集の方まとめるの大変だっただろうなあ(私だったら盛岡、花巻だけであふれてしまう~すでにあふれているし)なんていらんことを思いながら、知らなかった地域の観光情報もゲット。

私は岩手に出かける度感じるのは広域だからこそ生まれるおおらかさ。いろいろいっぱいな充実感があること~でもそれがここでは当たり前、なところが岩手のいいところ、すごいところだなあと思っています。
岩手のあれこれが「いわて愛」となって、ぎゅっとつまった1冊です。

本と一緒にPOPも同封してありました。
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わんこきょうだい がんばっています

のんさんPOP!
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誌面にはのんさんのインタビュー記事もありうれしかったです。
働く人々もその暮らしぶりも、季節の移り変わりも・・・
まだまだいろんなものがさまざまにたくさんある岩手です。
次号もでるといいなあ!
そのときは引き続き、表紙はのんさんがいいな!!




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Machicoco マチココ 13号 [岩手のおいしいもの]

先日12号の記事を書いてすぐ(予想通り!?)に最新号が届きました。
最新号13号は4月20日発売。

花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ13号

 前号12号の紹介記事はこちら
13号.jpg
今回の特集は「春がきたっ。」
表紙はつくしがにょきにょき。ページをめくるごとに梅や桜や水仙が飛び出してきます。
まさにこの4月下旬から5月上旬の花巻は
関西だったら早春から晩春へと順に咲いていく花がいっせいに咲き出す季節
まさに「花」が渦「巻」いている「花巻」!
SL銀河も5年目の春、また走り始めましたね。

連載の「まきまき帽子」も「サワジンのあったった」も今回も快調。
「花巻ウラ昔話」は花巻に雪印乳業があったなんて~知らなかった。勉強になります。
裏表紙の光太郎レシピは今回は光太郎の誕生日がテーマです。
「顔と手」に登場しているのは、わ、「酔右衛門」の4代目蔵元さん!
このお酒のファンとしては心して読まねば。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

14号は6月20日発売予定とのこと。
サワジンさんの花巻映画館の記事楽しみにしています。

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花巻・マルカンビル大食堂の100のごちそうさま [岩手のおいしいもの]

岩手県・花巻市にでかけるときは、ほぼ毎回出かけるマルカンビル大食堂
あの入り口のメニューを眺める度、果てしないメニューの数にほれぼれとしてしまいます。
制覇するのは夢のまた夢だなあ。
・・・マルカンにでかけたという最新記事は、昨年9月の「おさんぽする秋」のとき。
   あっという間に月日は流れ・・・
   9月の記事こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-10-04

・・・と思っていたら、2月にかけあしで花巻に出かけたとき行ったのだった。
ここでは初チョイスなメニュー
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かつ丼  たまごふっくらでおいしかったです。
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そして食後のソフトクリーム
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ごちそうさまでした

このマルカンビル大食堂のメニューに関する楽しいニュースを知ったのは
1月に「まきまき花巻」でアップされた

「24歳たちのチャレンジ マルカンビル大食堂100品制覇して食レポを!!」
https://makimaki-hanamaki.com/2942

100人がそれぞれ大食堂のメニューを食し、レポートする様子がのっています。
プロジェクトがはじまったいきさつも書かれていて
人と人が集まったらこんな楽しいことができるんだ。花巻ってすごいな!
と、食レポのアップを楽しみに待っていました。
  ・・・・が、この私のブログがしばし冬眠に入ってしまい報告が今頃に・・・

2019年2月26日に食レポ公開サイトがアップ

マルカンビル大食堂「100品制覇」食レポプロジェクト食レポ公開サイト
http://mrkn-100pj.net/
3a4f695a458cb0ac0aceaa2eb13ac2dd.png

このサイトとっても楽しいです。
プロジェクトの中心メンバーの皆さんたちも登場されていて
当日の会場の様子も詳しく載っていて
なんといっても100のメニューそれぞれの写真が眺められるのがいいです。

マルカン大食堂のメニューはいったいいくつあるの?? 
100「以上」あるんですよ。
・・・その答えもサイトに載っています。その数にビックリするはず。

知らなかったメニューもたくさんあり、メニューの検索にうってつけ。
それぞれのレポートからは、一人一人の声がして読むの楽しいです。
この次マルカンにでかけたときは何食べようという楽しみが増えました。

マルカンを知らない人もこのメニュー検索で花巻のおいしいものが身近になるはず!?
  ・・・で、気になったらぜひ花巻へ(ふふ)。
そしてこのデータは「ニッポンの大食堂メニュー」「洋食メニュー」の記録という点でも大変貴重です。

私がとても好きなのは、みんなでごちそうさまをしているショットです。
100のメニューをてきぱきと提供された食堂のみなさまにも拍手喝采な気持ちで眺めさせていただきました。

ぜひマルカンの食レポサイト味わってみてくださいね。おなかがすいてきますよ。
・・・以上、おすすめ報告でした。




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希望郷いわて文化大使 2019 [岩手のおいしいもの]

希望郷いわて文化大使 平成31年度の委嘱状を岩手県よりいただきました。
2017年7月に選んでいただいてから今年で3年目を迎えました。
一番最初→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-13
2019年度.jpg
 ・・・私にとってはこれが「令和」と記してある書類の第1号です。

この3年間で「あら、大使なんですか」ということから、おしゃべりのきっかけになったり、人や物事との出会いが拡がる機会もいただけ感謝しています。
この1年もひきつづき、自分でできることを頑張っていきたいと思います。
そして岩手ファン、賢治ファンとして、みなさまと一緒にいいなと思ったことと出会って、考えて、楽しんで、お伝えして、岩手のことにたくさん触れていきたいです。

 ・・・岩手のお料理のこと、食べもののこと、季節の行事のこと、
           方言や民話、言葉の世界のこと、そして賢治さんのことなど、
           これからもいろいろ教えてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします!


「希望郷いわて文化大使」とは・・・
 →https://www.pref.iwate.jp/kensei/kouchoukouhou/taishi/index.html

 本県の文化を中心とした魅力等を県外において情報発信していただき、「岩手ブランド」の確立に向けた県の取組みに寄与していただくとともに、本県に理解や愛着を持つ岩手ファンのネットワーク拡大を図ることを目的として設置した制度です。(希望郷いわて文化大使HPより)

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Machicoco マチココ 12号 [岩手のおいしいもの]

2月3月ブログの更新が冬眠モードだったので(言い訳!)
マチココ最新号のおしらせがすっかり遅くなってしまいました。
最新号12号は2月20日発売でした。


花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ12号
 前号11号の紹介記事はこちら
12号.jpg
今回の特集は「まちのほっとスポット」
前号の「ならではの、味」では、ラーメンや洋食といったおいしい香り満載でしたが
今回はカフェや喫茶店を中心に、あたたかい湯気たちのぼる美味しい場所が紹介されています。
あたたかいのは湯気だけではありません。
寒い季節はもちろん、誰でもいつでも歓迎の人の集うあたたかい場所があるのが花巻のいいところ。
そんな「ほっと」スポットを教えてくれる12号です。

今回から始まった連載「まきまき帽子」イラストがかわいいい!
第1回の土沢商店街にも「ほっと」スポットがたくさんありますね。
佐々長さんの焼きおにぎりが食べたい~~フルーツサンドも。
また行きたいなあ。
 ・・・楽しかった土沢商店街での「まちなみアクションinイーハトーブ」
    お世話になったのは2013年5月のことでした
    よかったら以下から当時の様子みてください~
    →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10 

毎号楽しみな「光太郎レシピ」は「光太郎のお正月」

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

12号をたのしんでいたところ、風屋さんブログを訪問すると(リンクさせていただきました)
https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/f4daed1e092f9e8c78bc605bb492fde7
13号は4月20日発売予定。わー明後日(ということで更新がんばりました)。

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3/24 映画「ネクタイを締めた百姓一揆」大阪で上映 [岩手のおいしいもの]

岩手県大阪事務所と関西岩手県人会から映画のおしらせがとどきました。
そういえば花巻で、この映画のクラウドファウンディングやエキストラ募集の案内を読んだなあ。おととし?だったかな。

以下・・・・・
映画「ネクタイを締めた百姓一揆」が大阪で上映されます。
「ネクタイを締めた百姓一揆」は、岩手県を舞台とした新花巻駅設置を巡る史実を基にした劇映画です。東北新幹線・新花巻駅は国鉄の基本工事計画に予定されておらず、市民運動を発端とした紆余曲折の末、田園地帯に設置されております。
当時の人々のインフラ整備・広く街づくりにかける熱い思いは、当該駅設置のみならず、現代においても通じる、あるいはむしろ輝き増して心に響く内容だと考えております。
関西方面で今まで見られなかった方も、今回は日程に余裕がありますので是非ご観賞下さい。
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★上映日時 :2019年3月24日(日)15:30〜17:57
       上映スケジュールはこちら

★上映場所 :Movie's cafe MATERIAL tanimachi 
       (ムービーズカフェ マテリアル タニマチ)
       〒540-0013 大阪府大阪市中央区内久宝寺町3丁目2-1 2F
       06-6777-9193
       
★料金   :1000円(ドリンク付き)
★ストーリー
1971年10月、日本国有鉄道は東北新幹線基本工事計画を発表。岩手県花巻市では停車駅設置有力の前評判に市民は大きく期待していたが、停車駅設置予定に花巻の名はなく、市民は落胆した。その時数名の市民が立ち上がる。市・県・国鉄を相手取り体当たりで駅設置の方法を探っていく。果たして駅は出来るのか。時代に翻弄される国鉄を背景に描く、新幹線請願駅の1つ・新花巻駅設置を巡る14年間の物語。一つの駅の映画ではあるが、それと同時に街作りの映画でもあり、そのことに全力を尽くした人たちの眩い青春映画。

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貝雛をお茶っこしながら手作りしました [岩手のおいしいもの]

12月にこのブログでもおしらせさせていただいた
みのおてならい主催の貝雛の講座に参加してきました。
 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01


実は、講座前々日から花巻空港はお天気が悪くて欠航もでていたのでひやひやどきどき。
講師のNaokoさんの予定の飛行機もあわや強風で欠航になるかも?だったのですが
無事来阪。そして講座当日は朝から晴れてあたたかい。幸先の良いスタートで私もうきうきと出かけてきました!
今回このような貝雛を作ります
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各席にそれぞれひとつづNaokoさんがあらかじめ用意してくださった貝雛キット
参加者が作りやすいように、貝や布にあらかじめとても丁寧な下準備がしてあるので
作りやすく、楽しく作業を進めることができました。
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本日使用する貝は「万寿貝」というおめでたい名前です。
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Naokoさんに教わりながら、対の貝がそれぞれ男雛と女雛になっていきます。
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会場全体が集中してもくもくと作っています。
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途中でほっとひといき岩手のお菓子でお茶っこ時間
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紅白のかもめの卵 この時期だけの期間限定のお菓子です。(写真はみのおてならFBよりお借りしました)

そうして感激のできあがり! 
着物柄はキットにより異なるので、何になるかお楽しみだったのですが
私のは松竹梅の男雛と桜柄の女雛になりました。着物の柄合わせが楽しかったです。
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家で飾るのが楽しみ♪

参加者全員で記念撮影
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(写真はみのおてならいFBよりお借りしました)

会場には新作の貝雛と
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Naokoさんのお父様の書とお母様の貝雛作りの様子など
ファミリーで紡がれる貝雛の世界が写真で紹介されています。
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参加者へ一人ずつプレゼント
花巻からお父様の書の書かれたメッセージカードとお母様が作った貝の飾り
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我が家にある貝雛も持って行ったのです(わんこ3匹はお留守番・笑)
 こんなのね→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-02-27

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花巻から届いた春の便り。本当に楽しい1日でした。
Naokoさん、みのおてならいのみなさま ありがとうございました。
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★みのおてならい https://minohjuku.jimdo.com/
 HPに報告レポートアップされていますので是非ご覧ください
  →https://minohjuku.jimdo.com/rep20190119/

★みのおてならいのFBにも当日の様子がでています
    https://www.facebook.com/minohtenarai/

 

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山猫軒でひとやすみ [岩手のおいしいもの]

あったかシリーズ第3弾は
花巻市の宮沢賢治記念館前の山猫軒さん 昨年9月にでかけました。
 https://www.yamanekoken.jp/wildcat-house-%E5%B1%B1%E7%8C%AB%E8%BB%92/
 
ちなみに第2弾はこちら「花巻のポットパイ」
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-01-09

山猫軒さん
今回お店の写真を撮り忘れたのでこの写真は過去記事からです。
 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-08
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いただいたのは
白金豚のカツカレー 
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花巻のブランドポーク・白金豚
揚げたてのカツはサクッ
香ばしいカレーを自分でかけていただきます。

でくのぼう お餅料理です。
名前は「雨ニモマケズ」の一文からだと思います。
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あずきあん、なます、ごまあん、花巻のおつけもの金婚漬けがついていました。

やわらかいお餅は、こうやって稲穂を交差して切ります。
食べやすい大きさにしたお餅に餡をつけていただきます。
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もうひとつ
山猫軒さんで楽しかったのは
メニューと一緒にあったファイルでした。
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お料理を注文してから読むようにと「注文」つきのファイルです(笑)。
中には賢治さんの作品を楽しむクイズ
花巻の方言
山猫軒さんの近所の観光地ご紹介・・・など賢治さんの作品と花巻をたのしむ内容もりだくさん。
お店のスタッフの方の手作りです。

特に方言はしらないことばだらけで見入ってしまいました。
 「おこ(ご)こ」は漬物  「いだましねえ」は惜しい、もったいない
などなど(写真撮らせていただいたけれど、ブログには載せないでおきますね)
はい、最後のページまでしっかり見ましたよ!
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ごちそうさまでした!



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大沢温泉 切り絵の幻燈会 [岩手のおいしいもの]

久しぶりに切り絵作家さんから連絡をいただきました。
ありがとうございました!
昨年、大沢温泉湯治屋さんの廊下で見かけた切り絵作品
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
 こちらも→
  https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-06-15
夜の廊下にぽっと浮かび上がる様子はまるで幻燈会なのです。

この冬は規模が拡大しましたとのおしらせでした。
送っていただいた写真を拝見すると・・・本当だ!
切り絵2.jpeg
(少しまぶしかったので補正調整させていただきました)
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1階の「やはぎ」前から露店風呂にむかう廊下に沿ったお部屋の一連ですよね?
絵巻物みたいできれいですね。
切り絵作家さんの滞在中に日々変化していく作品です。滞在中だけ飾られている(はず?です)ので、出会われた方はラッキーですよ。
湯治屋さんのどこか懐かしい空間とコラボした素敵な切り絵作品です。

実は私、作家さんとお会いしたことがありません。

いつかお会いできる日を楽しみにしています!

大沢温泉湯治屋さん
 →https://www.oosawaonsen.com/touji/


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花巻のポットパイ [岩手のおいしいもの]

あったかいたべものシリーズ第2弾
 →第1弾は岩手磯ラーメン★こちら
引き続き昨年9月にでかけた花巻からの報告です(遅い報告だなあ)

JR花巻駅前から徒歩5分くらいのところにある
JOE'S LOUNGE ジョーズラウンジさん
 https://tabelog.com/iwate/A0302/A030201/3008868/

マルカンを復活させた花巻家守舎さんがリノベーションをてがけたお店です。
古いビルの外観も新しい感覚の内装もNYの下町みたいな(行ったことないけど!?)かっこいいお店です。
2015年開店ということなので、そうか~私、3年目にしてやっとこさのおでかけ(笑)。

ランチタイムに注文したのは
ポットパイ 
  サラダ、スープ、パン、デザートのヨーグルトつき 
  プラス料金でドリンク:トマトジュースにしました。
10.JPG
ほかにもハンバーグやパスタもあってどれもおいしそうで、迷いはしたのですよ。
でもパイ好きにははずせませんでした。大きなポットパイでした♪

お料理の右手にあるのは
お店ができるまでを記した小冊子。各テーブルにおいてあります。
「花巻をもっといい街に」
というコンセプトではじまったお店作りのいきさつがしたためられています。
がんばっているあなというのが伝わってきます。
これからもこういうお店や場所が広がっていく予感。花巻、楽しみです。

パイの中身は日によって変わるみたいですが
この日はビーフシチュー。
11.JPG
ポットパイって、お皿のふちについたパイをはがして食べるのもまた楽しいのです。
めりめりっと帯状にとれてくるときもあるし、かぱっとかたまって(やってみるとよくわかるはず)輪になってはずれるときもあり。そしてふちからきれいに取れたときは、とてもうれしい。

食後にはエスプレッソをいただきました。
花巻でエスプレッソが飲めるお店、ここ初めてかも?
お砂糖をたっぷりいれて飲むのが好きです。

ごちそうさまでした。
寒い日は、ほこほこあたたかいお料理とお茶が恋しいですね。

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東北の味 岩手磯ラーメン [岩手のおいしいもの]

寒い日が続きますね。
今日はあたたかい食べものの話題など。
・・・といっても9月の岩手で食べたもの報告ですけどね。

東北の味 岩手磯ラーメン 
パッケージに岩手のゆるキャラ「わんこきょうだい」さんたち勢ぞろい。10.JPG
テーブルマークさんからでている即席めん
大沢温泉湯治屋さんの売店にあって、即購入。夜食にいただきました!

磯ラーメンというだけあってスープの塩味が効いています。
わかめがたっぷり。あっさりラーメン。
11.JPG

テーブルマークさんといえば冷凍食品のイメージがあったのですが
即席めんも作っておられるのですね。
 https://www.tablemark.co.jp/products/normal_temp/instant_noodle/index.html
HPを拝見したら東北シリーズの仙台と米沢の即席めんがでていました。

でも、岩手磯ラーメンが載ってない。
販売終了だったら、むむっ残念・・・再販してほしいなあ。
なので見つけたらきっとラッキーです♪

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Machicoco マチココ 11号 [岩手のおいしいもの]

昨日は朝から小雪がちらちら。私の町ではおそらくこれが初雪です。
今日もときおり冷たい小雨がぱらぱら。
急に寒くなりました。足元がずっと冷え冷えしています。

岩手の方は、年末寒波で大雪でしょうか、被害のありませんように。
もうすっかり雪景色なんですよね、などと思っていたら
届きました。マチココ最新号。


花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ11号
 前号10号の紹介記事はこちら
11号.jpg
今回の特集は「ならではの、味」
表紙は、ほかほか湯気のあがるラーメン。
竹駒さんのかまどで薪を焚いて作るラーメンです。
 ・・・不定期休らしいけれど健在でよかった!
 わ、お店に行ったのもう8年前・・・その後なかなか開店の日に出会えず。
 おいしかったなあ。
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25
表紙からこのおいしそうな11号です。ページをめくるとホカホカ湯気をあげているものから、テラテラと餡をまとって光り輝くもの、ふんわりおやつ・・・和洋中のお料理とお菓子でいっぱいです。

連載ページもそれぞれおいしいもので彩られている11号です。
「光太郎レシピ」は、クリスマスのラジオからは、第九♪が流れているかもなあ
そんな想像を膨らませてしまう。

まきまき花巻紹介ページに「宮沢賢治の花巻レストラン」載ってる!
第3回「五穀豊穣のよろこび」http://makimaki-hanamaki.com/2404
紹介ありがとうございます。

花巻に行かないと味わえないあれこれ。
デパートなどの催事では決して味わえないものばかり。
おいしいものは、その場所と、そこで作る人、たべる人でできているんだな
そんなことも伝えてくれる11号。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら

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愛らしい「貝雛」をお茶っこしながら手づくりする @箕面(みのお) [岩手のおいしいもの]

今日からブログ再開です!

PCを買い替えWindows10になって写真の貼り付けがちょっと不便になりました。
これまでは「ペイント」という機能を使って大きさを調整していたのができなくなり融通が利かない~。
 【2018.12.7追記】あちこちさわっていたら「ペイント」出てきました。
          これまでと同じ様式なので一つ解決!お騒がせしました。
キーボードの配置がこれまでと少し違う(バックスペースとエンターキーが小さくなった)のでよく打ち間違っていますが、これは慣れるしかありませんね。キー自体は軽くていいのだけどなあ。
でも何とかブログアップまでこぎつけた!
またこれからもよろしくおねがいいたします。

さて12月最初のおしらせは貝雛の会のご案内です。
主催は9月の花巻「賢治さんとおさんぽする、秋」主催の「みのおてならい」さん。
 9月の様子
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-10-04


講師はNaokoさん 花巻でいつもお世話になっている友人です。花巻から1月来阪します。
現在参加者募集中。貝のお雛様作りにお越しになりませんか?
もちろん私も参加します!
以下、ごあんないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<みのおてならい講座 第28回> 
宮沢賢治の郷 岩手県花巻イーハトーブからこんにちは! 
  愛らしい「貝雛」をお茶っこしながら手づくりする 体験会
貝雛あんない.png
チラシは以下からどうぞ
 https://minohjuku.jimdo.com/20190119/

平成から新年号へと変わる 2019 年。
幕開けとなる体験会に岩手県花巻市で貝雛づくりを伝える講師をお迎えします。
雪にこもれる北国の厳しく続く冬を経て、待ちわびた春のおとずれを華やかに飾る雛人形たち。
岩手の各処で開催される雛祭り展では、
雅なお雛様とともに楚々としたぬくもりのある手づくりの「貝の雛」が人気です。
はじまりは平安時代。中国渡来の厄払いがルーツの身代わりの人形(ひとがた)から、ぴったりと添う一対の貝に女の子の幸福を願うあそび“貝合わせ” と、おままごとの “雛遊び” が結びついて生まれたといわれる、愛らしく親しみやすい貝の雛。
こどもや女性たちに限らない、みんながしあわせに暮らせる無病息災の願いを込めて、
新しい時代のはじまりに、おしゃべりしながら愉しく手づくりいたしましょう。

日 時:2019 年1 月19 日(土)13:30 ~ 15:30
 
会 場:箕面市中央生涯学習センター 2階「講義室」
    箕面市箕面5-11-23(メイプルホール内)
 
参加費:1,300 円(材料費、お茶菓子代含む)
    ※材料費以外の参加費を岩手県の震災孤児に対する
     「いわての学び希望基金」に寄附としてお納めします。
 
定 員:15 名 先着順
 
持参するもの:はさみ
 
講 師:Naoko  岩手県花巻市 “貝雛” 伝承家

主 催 みのおてならい https://minohjuku.jimdo.com/
 
★申し込み・詳細はこちら 
 ・tel&fax: 050-3488-1543
  ※電話は平常は留守番電話対応しております。
    メッセージをのこしていただければ、折り返しお電話致します。
 ・メール: minohjuku@gmail.com

※貝雛についてはこちらの記事もご覧ください
 2013年に花巻でNaokoさんが親子で開催された貝雛展の様子です
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-20

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本とソーセージ [岩手のおいしいもの]

本日は9月の花巻で出会った「いわてのZINE Acil」と「菊池牧場のソーセージ」のおはなし
「いわてのZINE Acil」は2,3年前?
盛岡駅近くの国際交流協会の一角で岩手の本の展示をしていた時に知りました。
編集、取材もすべてお一人でされている本づくりでこの形態を「ZINE・じん」と呼ぶそうです。
「食・農・手仕事・場づくりを考える」というテーマの本です。

偶然に9月にでかけたおいものせなかで、店主のぶんちゃんをおしゃべりしていたカウンターのふと手元を見ると目の前に・・・あ、あの本だ!


17号の特集は「麹をつくるひと」

むむ、私の好きな世界ではありませんか。おいものせなかに置いてあった最後の1冊ゲットするという幸運に恵まれました。

タイトルの通り、岩手をはじめ北東北の麹屋さんの特集ですす。

それぞれのお店で丹精込めて作られている麹。お味噌や甘酒もおいしそう。

どのページもお米と菌と人の手で作られる麹の魅力をしみじみ感じます。

北東北を麹でめぐると、また新しい魅力発見できますね。

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この号では麹の特集のほかに

岩手町で手作り無添加ドイツソーセージを作っている「菊池牧場さん」の特集も。

菊池さんご夫妻という作り手の方と、お二人の手からうまれたソーセージをハムをとても丁寧に取材されています。


菊池牧場さんのソーセージとハム!

私も大好き。

実は以前に、おいものせなかの店主のぶんちゃんからおしえてもらった岩手のおいしいもののひとつです。

つまり、おいものせなかで扱っています~~!

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ちょうど神戸に帰る日だったので、私、保冷バッグを持ってる。まあなんて幸運な。

冷凍のソーセージ買って帰りました。

ぶんちゃんからは「おみやげ」に菊池牧場さんの通信1年分いただきました。

通信は帰りの飛行機の中で読みました。ソーセージ作りはもちろん、家族のエピソードや世の中についてのつぶやきもあり、この通信もかなり読み応えあり。


数日後、お料理、おりょうり

千切りキャベツと玉ねぎ、ベーコン(少々)をバターでいためて、

水を注ぎ、塩、こしょう、ローリエを加えてことこと煮込み、
野菜が柔らかくなったらソーセージを加えます。
ソーセージに火が通るまで(見た目がふわっと膨らんで見えてきます)さらにことこと煮込んで、できあがり。

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「ザワークラウト風ソーセージの煮込み」
 今回バイスブルストとフランクフルト それぞれで2度つくりました。
 写真はフランクフルトで作った時の。
 バイスブルストの時は写真を撮るのを忘れてしまったのです。
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どちらのソーセージも外の皮はパリッ、中はふわっとむしゃっとボリュームのある「お肉」な食感と味です(むむ、伝わるかしら)。
そしてどちらもマスタードが合います。


本を読んで、ソーセージをたべて

ただそれだけのことなのですが、

目の前で食べているものの背景やエピソードも本から「たべた」わけで、

こんな楽しい機会をもらえたことに感謝です。


次回の花巻では菊池牧場さんのソーセージと岩手の甘酒で、

大沢温泉で自炊したい・・・それにはおいものせなかに初日にでかけないと

なんて想ってにやにやしています。


いわてのZINE Acil ブログ(リンクさせてくださいね)
 http://acilmorioka.blog.fc2.com/

菊池牧場さんHP http://kikuboku.com/

おいものせなかHP http://oimonosenaka.com/

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Machicoco マチココ 10号 [岩手のおいしいもの]

10月の後半、お仕事諸々でダウンロード各種行っていたら、
我が家のWi-Fi「データ使用超過しました」と月末まで通信制限がかかってしまいました。
こんなことはめったにないので、今月からは大丈夫だろうと思いますが、
そんなこんなでメールも添付送れず、HPも見られず、ブログ更新もできなくて(言い訳)・・・。
11月はその分がんばって過去記事も紹介していきますよ。
だって、わ~11月。今年もあと2ヵ月。私にとっても日々の記録、電子日記なこのブログ、今年の「宿題」は年内に片付けないと。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

さて11月の最初は
花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ10
のご紹介です
 前号9号の紹介記事はこちら
 https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-08-18

祝10号!
今回の特集は「花巻の音楽」です。
表紙は賢治ファンにはイギリス海岸を思い出す・・・8月イーハトーブ音楽祭の会場からの一場面です。
10号.jpg
  ・・・9月の花巻の風音さん、関西の戌丑さんのライブの一場面も載っていました。
     マルカンで行った「賢治さんとおさんぽする、秋」
     → https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-01



そうです、そうです♪ 花巻は日常に音楽が流れている町ですね。
このブログでまだ紹介していないけれど(後日に必ず・・・おまちを)
7月には夏の宵宮で聞いた「はなおと」さん
そしてマルカンブギのカッツさん、風音さん
大沢温泉の湯けむりライブの支配人さん
もっと広くは鹿踊りや早池峰神楽などなどなど・・・
賢治さんの音楽も。
そんな音楽との出会いの度、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。

10月開催の「第1回フォトワークin花巻」紹介ページには

おや、あの方、この方のお顔。あっ、おともだちのなおこさんもいる。
参加者それぞれの感性で切り取った「1場面」どれもベストショット。

連載の「賢治の散歩道」「サワジンのあったった」
そして「hanamaki Challenging Door」は、
「あの」かんたさん登場! ぶどうおいしそうですね。

まきまき花巻紹介ページには「宮沢賢治の花巻レストラン」紹介ありがとうございます。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)

発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

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