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岩手のおいしいもの ブログトップ
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『おいしいヴィーガン パイ&キッシュ』 [岩手のおいしいもの]

関西はおとついからずーっと大雨です。
近畿一円、線状降水帯にがっつりかぶって小降りになる時間がほとんどありません。
幸い、私の周りは大丈夫ですが、避難勧告の地域が増えてきました。
皆様の地域は大丈夫ですか?被害が出ないことを祈っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、雨でうっとおしい日々ですが、
お日さまの匂いがするような美味しい本を花巻から送っていただきました。
北山さんありがとうございました。

卵、乳製品、白砂糖を使わない焼き菓子づくり
『おいしいヴィーガン パイ&キッシュ』
阿部 靜・著 双葉社 2018年7月6日発売
 詳細は双葉社さんのHPを→★こちら
著者の阿部さんは、はちすずめ菓子店の店主です。
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著者の阿部靜さんは、世界初のヴィーガンアップルパイ&キッシュ専門店の店主です。
ヴィーガンは、卵、乳製品、白砂糖など動物性食品を一切使わないベジタリアン。完全菜食主義。
(中略)著者のヴィーガン、パイ&キッシュは、食べた人が必ず満足する美味しさです。
(フライヤーより抜粋)

動物性の食材をつかわないパイとキッシュ、お菓子、そしてスープのレシピも載っています。
どのページも作り方の写真が豊富でわかりやすく、おいしそう。
ベジタリアンときくと、私の頭は宮沢賢治のおはなし「ビジテリアン(ベジタリアン)大祭」に直結してしまうのですが、あのおはなしの中ようなケンケンガクガク、小難しいことはちょっとわきに置いといて!?

単なるレシピ本ではなくて、著者の顔の見える本です。
はじめと最初にでてくる著者の食に対する想い、ヴィーガンを作り続ける理由(はちすずめ菓子店の名前の由来にもつながるのですね)に、ああそうかなるほど。
お洒落だから、流行りだから・・・とは反対の「今」に、食という形で向きあい、つきあっているからこその店主のことばには、共感できることがいっぱいありました。
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そうして、ヴィーガンという食の世界のたのしさや、食材の持つあかるい力が、写真や装丁などこの本のからじんわり伝わってきます。それは、この本が著者も含めて、企画・編集のoffce風屋の北山公路さんを中心に花巻の方たち~オール花巻~で作った1冊だからこそ、なのかなと。
このあたりのエピソードは北山さんブログをぜひどうぞ(リンクさせてくださいね)
こちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/f95298056539b427460f155c56a2a86e
と、こちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/81975bb33b759958fefbeb111f7e1612

カバーとった裏表紙にひっそりあらわれるスケッチも洒落ています。
(なにがでてくるのかは、本をみてね)。

はちすずめ菓子店は
5月に出かけたオガールからそんなに遠くないような(ちかくではないような!?)
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-29

いつか、阿部さんとアップルパイに会いに出かけてみたいです♪

作りたい~というのと、食べたい~というのと楽しい気持ちで読ませていただきました。
ありがとうございました。

余談ですが、双葉社さんは今回の直木賞候補の本2冊だされている出版社さん。
結果がたのしみですね。


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6月の大沢温泉幻燈会 [岩手のおいしいもの]

過去記事で「大沢温泉の幻燈会」というタイトルで
3月にでかけた花巻市の大沢温泉報告を書きましたが、
 こちらがその幻燈会報告
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
その記事に影絵作者ご本人よりコメントをいただいたときはびっくり! 
こういう出会いがあるので、ブログってたのしいのです。

そして今回、影絵作家さんから6月の大沢温泉の幻燈会の報告をいただきました♪
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暗闇にぽっと浮かぶのは?
昨夜、前回とはまた違うお部屋での「上映」だったのですね。

岩手のいいものがいろいろ
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6月の大沢温泉も空気がしっとりしていて
夜はすずしくてきもちいだろうなあ。

その中に「切り絵に加わりましたよ」とおしらせいただき
よく見れば、わ~作品の中に名前がある!!
「ゆきねこ」
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岩手のいいものたちに囲まれて至極しあわせでございます。
これをみて、もう、心は6月の大沢温泉に飛んで行きました。
うれしいなあ。

いつか大沢温泉でお会いできるといいですね♪
くみさん ありがとうございました!!


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5月のマルカン大食堂 [岩手のおいしいもの]

2018年5月の花巻でも行ってきましたマルカン大食堂
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土曜日の午後、大混雑ということもなく窓際の席に座れました。

外はあちこち工事中の風景。花巻の町も変わっていきます。
赤いツツジが咲いているむこうが花巻市役所です。
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市役所方面にちかちか光が集まっているのは、
食堂内の明かりが写りこんでしまったからです。UFO襲来ではありません。   

今回まだ花巻でラーメンをたべていなかったので
ミニラーメン 300円 をいただきました。たぶん新メニュー
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普通のラーメンより麺少なめ、具材は同じ。チャーシューもちゃんとはいっています。

SL銀河乗車報告でKさん登場。
期間限定メニューのカレー炒麺(チャーメン)590円 をお召し上がりに。
そんなに辛くないということでした。
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パリパリ麺が和風カレーの上に乗っています。
次回はこれをたべてみたいけれど、期間限定・・・あるといいなあ。

マルカンにきたからには、もちろん、の 10段ソフトクリーム 180円
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観光案内所でいただいた「花日和」春号(最新号)とともに。
 春号こちらで読めます→★
ラーメンとソフトで私はイーハトーパワーチャージ完了!

でかけるたび、新メニューと期間限定メニューが増えてきたマルカン大食堂。
次回の訪問が今からたのしみです。

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2018年5月のイーハトーヴ 田舎Laboさんとファームプラスさん [岩手のおいしいもの]

大沢温泉へ行くバス道の途中、
こぶし園・銀の鳩さん
 →http://www.hanamaki-fureai.jp/kobushien.php
のお向かいのファミリーマートのある敷地に
(出かけたことない方にはわかりにくくてすみません)
いつのころからか「田舎Labo」という看板のかかったお店できていました。
何屋さんかな~と気になりつつも、大沢温泉~花巻駅前間をバスで移動しているため、なかなか途中下車できなくて、車窓からながめては気にしていました。

今回、初お店訪問!

(またまた北山さんにお世話になりましてありがとうございます)
田舎Laboさん  HPはこちら→http://inakalabo.jp/
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研究員のおひとり、ひろみさんは宝塚ご出身と伺い、なんだか勝手に親近感が。
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お店には、
南部せんべいなどの岩手のお菓子をモチーフにしたアクセサリーや
マルカン大食堂のグッズ、東北の作家さんのクラフト雑貨、
そして花巻サイダーや花巻シードルといったちょっとレアな飲みものまで
岩手や花巻の「なんかいいもの」がいろいろ揃っていました。

ワークショップも数々されていて
お店の外の壁画は参加者とガラスのピースをはめながら制作中なのだそうです。
でき上がりが楽しみですね。
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それからポスターやフライヤーなどのデザインやイラストの制作も行っておられ、
このブログでも時々登場する「Machikoko」のイラストもこちらのお仕事とのこと
(やっぱりここに来られたのもご縁かも!?)。
いただいて帰って来た 田舎laboさん制作のフライヤーいろいろ
真ん中の「ゆぐちず」~湯口の地図って意味ですね(って解説したらおもしろくないか!?)
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花巻温泉、花巻南温泉郷をふくむこのあたり一帯をイラストで楽しくかわいく紹介してあります。
周辺の楽しいお店や、温泉情報、名所旧跡、神楽の紹介まで載っていて、
私がいつもバスに乗っているのはこういう方面なのか、こんなお店があるのか、
と旅人でも楽しめる地図です。

そして前回でかけたファームプラスさんと、田舎laboさんは近くでした。
ファームプラスさんへ
 https://www.farmplus.cafe/
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 お店初訪問のレポートはこちら
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-11

今回は野菜たっぷりのカレーをいただきました。
サラダつき、最後にコーヒーもいただいたのだけど写真撮り忘れ・・・
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偶然、お隣の席にこの椎茸を作っている生産者の方がいらっしゃって
こういう出会いはうれしいですね。さらにおいしくいただけました。

ファームプラスさんのサラダにトッピングされている
花巻の玄米で作ったポン菓子「どんまい」塩味とプレーン味
そのシンプルさが、かえってあとをひくのでお気に入りとなりました。
今回連れて帰って来た「どんまい」は、ラベルが特別バージョン「温泉版」。
花巻温泉とコラボして取り扱っているそうです。
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ツトムとガッツが作っています。
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湯口散策はつづきそうだなあ・・・






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2018年5月のイーハトーヴ 北上で乾杯 [岩手のおいしいもの]

前の記事のつづき・・・
北上にでかけるときには必ずお伺いする「森のみみずく」さん。
http://mimizuku-cafe.com/
最近では大谷翔平選手の高校時代のおともだちがお店でインタビューをして、
それがNHKで放映されて(すごいです)話題に。
https://ameblo.jp/mimizuku-cafe/entry-12376597422.html


森のみみずくさんには、いつもお昼や夜にでかけて、おいしいカレーとコーヒーをいただきながら
店主の幸子さんとマスターとおしゃべるするのが楽しみのひとつなのですが、
今回は、おふたりと「初」飲み会が実現しました。そういうわけで今回は北上泊。

ちなみに北上駅→こちら★ は、周りにはビジネスホテルがたくさんあるし、
新幹線と在来線(東北本線、北上線)が一緒にあるので移動や途中下車に便利なところ。
そして森のみみずくさんは駅から徒歩8分なので、近いのです。
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(お店の看板写真は以前に撮ったもの・・・今回撮り忘れてしまったので~)

やった~初飲み会です。
いつも岩手へでかける際はたいてい一人だし、夜は大沢温泉に泊まることがほとんどなので
ひさびさの岩手「夜のまち」デス(脳内には吉田類さんの居酒屋放浪記のBGMが流れてくる・・・)。

お二人につれていっていただいたのは
森のみみずくからも近い「北の居酒屋」さん。すみませんこちらも看板の写真忘れた。
https://tabelog.com/iwate/A0302/A030202/3001668/
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岩手・釜石の地酒「浜千鳥」をいただきながら
「ほや」のお刺身
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ちょっと味にくせのある「ほや」ですが、私大好きなのです。
ほやをたべて、お酒や水をのむと「甘~く」感じるんですよ。不思議ですね。
新鮮なほやでないと味わえないお刺身。関西ではなかなか味わえません。

お店の名物メニューのひとつ「焼きとり」
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香ばしく焼きあげられていました。たれもおいしかった。

「かきフライ」添えられていたソースは関西名物?ブルドックソース(笑)
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かきは三陸の名物です。サクッとしておいしいフライでした。


そしてもうひとつのサクッは
「山菜のてんぷら」
 バッケ(ふきのとう)、コゴミ(クサソテツ)、タラの芽、コシアブラ、ウド
 塩だけでいただきます~どれもおいしかったけれど中でもコシアブラが美味
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岩手では山菜はふつうのごちそう。でも関西では味わえない
~それもこの時期にしか味わえない~めったにない東北・岩手のごちそうです。

「ごぼうのから揚げ」 
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ごぼうはあらかじめ煮てあり、やわらかく味がしっかりついています。
大沢温泉のやはぎでもときどきいただきますが、関西にはない一皿。

もしかして岩手の居酒屋さんには普通にあるメニューなのでしょうか???
・・・ケンミンショーにいつか登場するといいな!?

お店のおかみさんともお会いすることができました。
(甘辛の南蛮みそありがとうございました。ごはんのおともにいただいています)

おしゃべりもつきません。
ほぼ満席のお店はおおにぎわいで、幸子さんとマスターの声がときおりきこえないくらい。
それでも幸子さんの営業職時代のお話しは、かなりの気合と根性、そして今だったらパワハラ・セクハラじゃんといわんばかりの凄さも備えて、聴き入ってしまいました。

おいしいお料理とお酒とおしゃべり。はあ~しあわせ♪
ありがとうございました。
幸子さんとマスターにごちそうになってしまいました。
どれもとってもおいしかったです。ごちそうさまでした!!

またぜひ一杯いきましょうね。よろしくおねがいします。


当日の様子はみみずくブログにも載っています
→こちら
 https://ameblo.jp/mimizuku-cafe/entry-12375331339.html

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希望郷いわて文化大使 2018 [岩手のおいしいもの]

昨年からご縁をいただいた希望郷いわて文化大使
 昨年の記事より
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-13

岩手県より平成30年度の委嘱状をいただきました。
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「希望郷いわて文化大使」
 http://www.pref.iwate.jp/kouchoukouhou/taishi/index.html

本県の文化を中心とした魅力等を県外において情報発信していただき、「岩手ブランド」の確立に向けた県の取組みに寄与していただくとともに、本県に理解や愛着を持つ岩手ファンのネットワーク拡大を図ることを目的として設置した制度です。(希望郷いわて文化大使HPより)


この1年もひきつづき、岩手ファン、賢治ファンとして
岩手で出会ったあれこれ、関西で出会った岩手のことなどをお伝えしていこうと思っています。
がんばってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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ファームプラスカフェ@花巻 [岩手のおいしいもの]

3月の花巻で朝の畑に連れて行っていただきました。
北山さん ありがとうございました。

盛岡もそうでしたが
この季節、早春の雪解けのころの岩手は空気がきりりとしてさわやか。
花巻ではさらに鳥の声が聞こえたり、小さな花が咲いていたり、ひざしもやわらかい。
こんな晴れた朝に畑にでかけられることに感謝でした。
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畑の主はガッツさん
ガッツさんとガッツさんの息子さんに案内していただいた雪解けの畑
・・・なにもない??
いいえ。
キャベツや白菜、にんじんがちゃんと育っているのです。
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花巻の寒くて雪深い約3か月ちょっとの間、雪の下でじっと育っていた野菜たち。
寒い冬を越した野菜たちは般の野菜より甘味があるのだとか。
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畑では収穫の様子や畑のことなどお話聞かせていただきました。
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収穫したキャベツもにんじんも、みんないきいきしています。
雪と共に暮らす地域の智慧、だからこその岩手のおいしいものたちです。
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にんじんを洗う機械も見せてくださいました。
シャワーの中、ごろごろ転がるにんじんたち。
ひと肌むけて美しく。おや、機械もにんじん色なんだ!?
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そうしてガッツさんは「ファームプラスカフェ」の店主さんです。
畑の近くのお店は明るくて、居心地がよかったです。
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ランチをいただきました。
もちろん、さきほどの朝採れ野菜でつくるランチです。
ガッツさん、おしゃべりしながら、手をやすめることなく
トントントン、カシャカシャカシャ、ジュージュージューと
手際良くお料理ができていくのでした。
カウンターの横では息子さんが春休みの宿題をがんばっています(えらい!)。
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今回いただいたのは「白金豚と野菜の醤油麹焼き定食」と「東チィモールコーヒー」
しつこいけれどさっき採れた野菜たちがいただけるのですよ! 贅沢だと思いませんか。
キャベツはスープもサラダもしゃきしゃきだけどやわらかく、
ステーキしたにんじんは、ほんのり甘味がありました。
この甘味は雪が作ったんですね。

なにもつけないで、というか、このままでいただくのが美味しい野菜たちです。
しかし、目の前に気になるドレッシングたちがならんでいます♪
「野菜で野菜を食べる」というコンセプトのもと
ガッツさんの畑の野菜から作った「どんまいプロジェクト花巻」のドレッシングシリーズです。
どれも野菜のみずみずしさが生かされた味でした。野菜がもりもりいただけました。
https://ja-jp.facebook.com/dontmind.hanamaki/
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そしてランチのお肉は花巻のブランド豚の白金豚。
玄米ごはんに入っているのは、岩手の在来種・黒平豆でした。
花巻のおいしいものたち大集合のお皿です。

はあ~しあわせ、食べ終わりたくない。
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畑のすぐそばで、美味しいものを美味しくいただける。
それが日々の暮らし。こういうところ花巻のいいところ、そして大好きなところ。
でもこれってあたりまえじゃないですよ~もっと自慢してください。

おなかもこころも口福幸福 ごちそうさまでした。

お忙しい中、畑を案内していただいたり、お料理やお野菜のおはなしをしていただいた
ガッツさん、北山さん どうもありがとうございました。
また行きます♪

★畑と食がつながるカフェ「ファームプラスカフェ」
 HPはこちら
 https://www.farmplus.cafe/


★「まきまき花巻」の記事でも詳しく紹介されています
 http://makimaki-hanamaki.com/82

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レストラン ケンジ@岩手大学 [岩手のおいしいもの]

3月の盛岡訪問の際に岩手大学構内にあるレストランケンジに行ってきました。
ケンジは宮沢賢治にちなんだそう。
これは賢治ファンとしては、そして賢治と食がライフワークの一人としては、はずせません。
昨年2017年3月オープン時に岩手日報の記事でみつけ、ずっと行きたかったのです。
岩手の農畜産物の流通を手掛ける「注文の多い食材店」さんのお店です。
 →https://www.chumon-tohoku.com/

レストランケンジ
場所は岩手大学中央食堂の建物内2階にあります。
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最初この建物の向かって左側にある中央食堂の入口から2階にあがったら不動産部でした。
「あれ?レストランがない?」
これも賢治作品風なのか?と、まるで不思議な感じだったのですが、
ただの私の思い違いでした・・・。
不動産部の方が親切に場所を教えてくださり(ありがとうございました)
入口は建物に向かって「右側」なのでした。
どうやらあまりにわくわくしすぎてお店の目の前を通り過ぎていたようです。
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中に入ると洒落た木製の看板が
これは岩手大学技術部の職員のみなさんの作。
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階段を上っていく途中には、賢治学会の企画展など賢治ポスターがいろいろ貼ってありました。
入口前にメニューがありました。
岩手県産の食材を使ったお料理いろいろ。
メニュー名は賢治作品からとったものや、岩手大学ゆかりのメニューから。
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週替わりメニューが3つ、定番メニューが6つ、各650円前後。
ドリンクいろいろ220円~400円
どれもたっぷりでリーズナブルさすが大学構内 

店内は日が射して明るく、ひろびろ、ゆったり、静かです。
テーブルには銀河鉄道柄の猫さんがおでむかえ。
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お料理は賢治さんゆかり、とか、作品に登場する
というわけでは一切ありませんが、
賢治ファンならメニュー名だけでも味わってみたいものがいろいろ。

迷いました~が、今回はこれを
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伝統あるレトロなパスタ「がんちゃんナポリタン」

「がんちゃん」とは岩手大学の広報活動のためがんばっているゆるキャラさん
→この方 https://www.iwate-u.ac.jp/about/public/character.html 
そしてこの「伝統あるレトロな」の由来が気になって
お店の方にたずねたら、
以前ここにあったレストランから引き継いだ味とうことでした。
きっと人気メニューだったのですね。
ケチャップたっぷり、ソーセージ、えび、マッシュルーム、たまねぎたっぷりのナポリタンでした。
おなかいっぱい~ごちそうさまでした。
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イーハトーブプレートやグスコーブドリ和風パスタも気になってます。
また出かけたいと思います。

「レストラン ケンジ」お店のHPはこちら
 https://www.chumon-tohoku.com/restaurant-kenji

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冬の一関ぶらぶら [岩手のおいしいもの]

花巻、北上はそろそろ雪解けだよ・・・というたよりをいただくこのごろ。
そんな中、2月の岩手訪問のつづき。

ひさしぶりに一関に寄り道しました。
2016年の夏以来2年ぶり・・・今回は大雪!
 2年前の夏の様子→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-8


朝、外を眺めると2年前の夏にでかけた釣山公園がみえました。
清庵野草園も雪に埋もれているのだろうなあ。今回は登りにはいきませんでした。
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しかしせっかくなので朝の散歩をしました。
人がほとんど歩いておらず、みなさんお家の前の雪かきをされています。
そんな道を、関西人が一人のろのろ歩いてちょっと申し訳ない気持ち。
9時頃、この日は雪が降っていてうすぐらかったのですが、雪がつもったところは明るい。
遠くからクワークワーと鳴き声。なんだろうかと見上げていると、白鳥が飛んでいました。
白鳥が空を飛んでいる風景は神戸方面の関西人にはめずらしいのです。おもわず見とれる瞬間です。
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さて前回行けなかったここに来てみたかったのです。
旧沼田家武家住宅
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幕末に一関藩家老職を務めた沼田家の旧家
くわしくはこちら→http://www.iwatabi.net/morioka/itinoseki/buke.html
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建物の管理維持を市民ボランティアで運営されているそうです。
10時すこし前でしたが、雪かきをされていた方が丁寧に建物を案内して下さいました。
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上級武士の家ですが、思っていた以上に質素。
お殿様が滞在するための座敷部屋がありました。
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ここの主とは仲良しだったのだなあ、どんな話をしていたのだろうか。
色々想像力がふくらんで楽しくなりました。お話し書けそうです!?

雪靴が展示してありました。編み込みの模様がきれいですね。
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そのあとは夏にも出かけた

世喜の一酒造へ。

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井上ひさしさんゆかりの文学蔵は改装中で入れませんでしたが、
雪がずいぶん降ってきたので、売店に入ってぶらぶらとおみやげさがし。

積もった雪がお花みたい
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臼に積もった雪がおもちみたい。
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お昼ごはんにはまだ早いのでここで食事はしないで駅方面へ。
そうそう・・・夏の記事に書いたあのミネラル・ラドン浴泉のお風呂屋さんは閉店していました。
1月1日にご主人がお亡くなりになって経営ができなくなったという張り紙がありました
(文面が切羽詰まっていてさすがに写真は撮れず・・・)。

一関図書館に寄り道した後、駅前の芽吹き屋さんでお昼ごはん「力持ちうどん」
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2年前からメニューが変わり、おだんごつきでなくなっていたのが残念・・・。
 2年前→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-06
でも、うどんはつるつるもちもちしていておいしかったです。

ほっとひといきついて、そのあと電車でごとごと2時間ほどで仙台へ。
仙台にちかづくにつれ、沿線風景の雪が消えていきました。
窓からは、ぽかぽかあったかいおひさま。
するとときどき「ばしゃっ」と雪のかたまりが窓にあたります。
びっくりしました。窓を開けていたら大変なことになりそう。
列車の屋根や電線に積もっていた雪が溶けて当たるのかな?
春が来るよーと誰かが雪だまをなげているみたいで、たのしくなりました。
東北の冬、雪の世界、知らないことばかりです。


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2月の盛岡は雪でした [岩手のおいしいもの]

ふたつまえの記事のつづき・・・
もうあたりは春の気配も漂ってきた今頃に2月の盛岡報告など。

2月某日 仙台から盛岡へ
今日は父の20回目の命日です。
以前、たまたまなんでしょうが、ちょっとしんどいことがあったので、
ずっとこの日は自宅でじっとしている日にしていました。
今回、盛岡行きの予定ができたのは、やっぱりたまたまとはいえ、
もうそろそろ出かけていいよのサインかもなあ。
この日、飛行機で空のずっと高いところで、ふとそんなことを思いました。
おそらく全部やっぱりたまたまなんでしょうけど、でもよかった。

仙台から移動の新幹線で 盛岡が近づくと岩手山がみえてきました。
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ようこそとあいさつしてくれたのは わんこきょうだいのラグビーバージョンくん
来年2019年開催ワールドカップ釜石!
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盛岡駅前はとってもいいおてんきでまぶしい雪の風景でした。
駅前のバスターミナルを歩くのが難しい・・・ころばないようによちよちと歩いて行きました。
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ふだん雪のないところで暮らしている関西人の私は
実はこんな雪の風景はひさしぶり。暮らしている方には申し訳ないのですが
わ~~雪だっ、と
バス停の屋根につららを見つけただけで、わくわくして写真など撮ってしまうのでした。
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このあとでかけたのは岩手大学 ~次の記事につづきを書きますね。
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翌朝は雪がたくさん降ってました。開運橋から北上川も凍えている~岩手山も雪雲にかくれてます
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盛岡駅も昨日とはうってかわって寒さむ~っとした顔をしています
私も寒かった
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きれいだなあとみとれていた昨日とは別の風景 
やはり東北の冬は厳しい。厳しいから美しくて 美しいから厳しいのだなあ。


・・・つづく・・・



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そっくりですマルカンストラップ [岩手のおいしいもの]

マルカン大食堂1周年を記念して!?マルカンの話題のつづきです。
出かける度、いつも写真撮影欠かせないソフトクリーム。
その大きさをお伝えするのに箸立てと一緒に撮ることも多いです。
こんな風に。
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この箸立てはこのビルで大食堂の営業がはじまった昭和48年から使われているそう(ストラップの解説より)です。どちらもマルカン大食堂に欠かせないものたち。

この2つのそれぞれストラップになって、マルカンビル1階と食堂入口で販売中でした。
(ソフトのほうはいただきもの・・・感謝)
とってもよくできているのでご紹介。
写真小さくてもうしわけありませんが、ね、ほんものそっくりでしょう。
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ソフトクリームにはちゃんとお箸がついているんです。
箸立ての中のお箸はちゃんとうごくんですよ。

パッケージもマルカンファンの心くすぐる秀逸さ。
ソフトクリームストラップの方に描かれている方。このモデルと思われる方を食堂でみかけます!

食券まで小さく描かれていて、作者のマルカン愛が伝わってきます♪
箸立てストラップのほうには、マルカンから見下ろす花巻の風景。そうそうこんな感じ。
どちらもマルカン食堂そのまんまパッケージ。開けられない~、使えない~。
それで机の上に飾っています。小さなマルカン大食堂ながめるたびでかけたくなりますなあ(ふふ)。
第3弾もでるかしら? ナポリカツか、マルカンのエンジェルちゃん柄がいいなあ。ぜひおねがいします。

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マルカンビル大食堂1周年 [岩手のおいしいもの]

2月3週目の週末に盛岡~花巻~一関(よりみち)にでかけました。
どこも雪、雪、雪。特に今年は雪が多い! 花巻駅前は、どっかりと除雪した雪の山。
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そんな中、シャーベット状だったり、ガチガチに凍った道路を車が走りすぎる。
バスが、タイヤにまかれたチェーンをシャンシャンシャンとひびかせてしゃっとカーブを曲がる。
ほんのときたま歩道を自転車がスーッと通りすぎる。
そしてサクサク、つるつるの雪道をみなさんさっさっと歩いている。
「すごい・・・」

タクシーの運転手さんにそんなこといったら
「出かけないと暮らしていけないから」としずかに、あっさりと言われてしまいました。
それをまたかっこいいと思ってしまう。
雪の風景がめずらしい私は、ただただほけーとながめてばかりですが、
雪かきは体力仕事。やらないと外にも出られない。
歩くのも、運転するのも普段以上に気をつかう。そして寒いし。
・・・雪のある生活は私なんかが想像する以上に大変だと思います。
だけど
だからこそ雪と暮らす生活の知恵や技をたくさんもっているみなさん。
やっぱり凄いなと思うのです。
まだまだ私には気付いていないこと、みえていなことたくさんだから
そんな甘いもんじゃないと雪国の方から呆れられるかもしれないけれど。

今回あわただしくてあっというまの岩手滞在でした。
それでもマルカン大食堂でおひるごはん。
時間の都合で花巻駅からタクシーに乗ってマルカン大食堂へ。
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タクシーの運転手さんには、
「マルカンに行って下さるのね。ありがとう。今月で再開して1年になるのよ」といわれました。
マルカンって町のみなさんに愛されているんだなあと思いました。
私も大好きです、マルカン大食堂。
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11時開店前の20分前に到着したらすでに5,6人の方が並んでいました。
さあ何食べよう~席に着いたら外は青空。
今回は「姫ちらし」
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大きなまぐろが2切れ、お吸い物には魚のすりみがころんとはいっています。

ソフトクリーム
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食堂は、ぽかぽかあたたか。ソフトクリームおいしいです。
ごちそうさまでした。

エレベーター前でこんな案内を見つけました。
ソフトクリーム10段巻けるようになれるお仕事。
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ソフトクリームたべていると、みるみる外は吹雪で真っ白・・・さっきの青空はどこへ?
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その後、雪はだんだん強くなって、移動時間になってしまいました。
近くのバス停まで歩けば、すっかり雪まみれ。
雪道に慣れていない私はよちよち歩き。
角を曲がってきた車が、私が横断歩道を渡り終えるまでじっとまってくれました。すみません。

マルカン大食堂 昨日2018年2月20日で営業再開から1周年です。
おめでとうございます。
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24日は1周年記念イベント。テーブルに案内が置いてありました。
(詳しくはこちらを→★(風屋さんの記事、リンクさせていただきました)
1年前には想像できなかったうれしい風景。ばんざい。
これからもまた出かけますね。

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東北限定 岩手ラーメン [岩手のおいしいもの]

ここ数日、日本全国冷えひえ寒いですね。
寒いというより冷たい、自転車のったら顔が冷たさでぴりぴりしました。

東北や日本海側は大雪で、
東京方面も低温や雪で交通機関やくらしが大変な様子がニュースで連日流れています。
30数年ぶりの雪とか、40数年ぶりの低温とか聞きますが
その数十年前は同じように雪が降ったり低温だったのかと思うと
当時はどうやって雪や寒さをしのいで暖をとっていたことか・・・。

フリース素材や化繊の断熱素材はまだなくて、
エアコンもそれほど普及していない昭和の頃。
セーターや帽子は手編み、石油ストーブ、こたつ、
カイロは使い捨てではなくて、ベンジン入れてあたためるやつだったはず。

そう思うと現在は火・灯で暖をとる暮らしから遠ざかったなあ。
けれどもその後、衣食住いろんなものが発明されて世の中あたたかく過ごせるようになりましたね。
(ほお~そうじゃそうじゃなあ、とおばあさんモードで思いにふける)

でも食の世界では、寒さ対策の食アイテムは増えつつも、不動のたべものもあります。
そのひとつはラーメン! あのほかほかのゆげは時代を超えて寒い日のごちそうです。
(そういえば大好きな花巻の町にはラーメン屋さんが多いのです。
 冬の花巻でラーメン巡りも憧れるなあ)

以前、花巻のすみれさんからおみやげにいただいた(ありがとう)
小山製麺さん http://www.oyama-seimen.co.jp/index.html
の 岩手にこだわった東北限定ラーメン。
なかなかアップできないでいたので、本日ご紹介。
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インスタントラーメンといえば思い出すのはおばけのQ太郎の小池さんです。
・・・四季に関係なく食べていたけれど
あのラーメンの袋を開けるシーンとか、ずるずるたべているシーン大好きでした。
でもこの東北限定ラーメンはね、パッケージから高級感満載でわくわく。

秋刀魚らーめんは三陸の塩をつかったさんま風味のスープ
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前沢牛ラーメンは前沢牛入りスープ
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どちらも麺がもっちりしていて、乾麺だけど本格的でした。
麺にスープがからんでいい感じ。
さんまも前沢牛も形はないけれど、一口飲むと
さんまと牛がそれぞれ目の前にあらわれてくる感じといいましょうか。
作り手のスープに力を入れました、というのが伝わってきました。

具材はあっさり、ゆでたまごと、きのこと、きゃべつとねぎでいただきました。
どちらのラーメンもでき上がりは、こんな感じ。
小池さん風になっちゃたかな!?
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寒い日にはラーメンはずせませんね♪

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Machicoco マチココ 5号 [岩手のおいしいもの]

花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ
今年4月創刊で隔月発行です。
 創刊号から4号までの紹介記事はこちら
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-10-28-1


5号が届きました!
いつもIWATE STAR ブランドさんのお洒落なパッケージに入って届きます。
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4月から・・・もう5号なんだ(時間の過ぎるのが早すぎる)
今回の特集は『窓」
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ページをめくると
あ、花巻で見かけたことのある窓もある。
はじめてみるのもある。
和風のや、洋風のや、昭和レトロや、かっこいいのや、渋いのや。
花巻にはいろんな窓~建物があるんだなあと気付かされます。

光太郎レシピも今回もお洒落です。
体があたたまりそうなメニューです。

今は銀世界の花巻・・・
花巻をはじめ北上や東北周辺、この年末は大雪で大変だ、ときいていますが
みなさまくれぐれもお気をつけ下さいね。春に行くよ~~~

次号6号予告には・・・特集「賢治の足跡・光太郎の足跡」
2月20日発売予定が待ち遠しい~次号も楽しみにしています。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
発行 合同会社Office風屋
花巻市内とWEBでしか手に入れられない冊子です。


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岩手県民手帳 2018 [岩手のおいしいもの]

2017年もあと10日あまりですね。
今年も早かった~なんて例年通りつぶやいておりますが、
そんな日常がありがたいです。

来年の手帳を買いました。
じゃじゃ~ん 岩手県民手帳2018年度版
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詳細は→こんなの★

岩手のゆるキャラ・わんこきょうだいの帯がついています。
税込700円也。

ここ数年気になっていた手帳でした。
買おうかどうか迷っていたところ
今年は岩手県からこんなチラシをいただきまして
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さらに、クリスマス会ででかけた大阪で
来年の手帳まだ買っていなかった、と思い出す機会があり
梅田の「青森・岩手ええもんショップ」でゲットしてきました。

ちなみに「ええもんショップ」には青森の県民手帳もありましたが、
なんとその青森県民手帳は全国の県民手帳の中でも売上1,2位を争うほどの人気だとか。
こんなの★


青森と比べてはいけない。
岩手県民手帳は、とてもシンプル。
シンプルイズベスト!
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この真面目な感じがいわてっぽいのです。
だけど希望を言えば、わんこ兄弟のシールつきとか、

方言の一口メモとか、

黄金の国にちなんだ金運が上がりそうなキンキラ表紙とか、
ちょっとだけ遊び心をとりいれたバージョンも
ご検討ください、です(岩手ファンより)。

しかし中身は岩手ファンにはたまらない情報満載、お得感満載です。
(1)ダイアリーの頁には過去10年の盛岡のお天気が載っている

  10年すべて晴れとか雨とか同じ天気の日はないのかなあと探してしまった。
 (残念ながらありませんでした。1日だけ、というのはあったけれど)
  おでかけの予定など決める時に役立ちそうです。
(2)別冊付録の「暮らしの便利帳」が楽しい
  「いわてのイロイロ」統計資料が記されています。
   例えば、岩手県の位置や、主な山の所在地や標高、
   岩手をはじめ東北3県と全国の人口ほかの統計、

   いわてのお国自慢のページでは、全国1位のものがずらり。
   この情報量で700円は元が取れそう(ああこの発想、関西人だっ)。
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ちなみにウィキペディアで「県民手帳」を調べれば
こちら★

ほぼ全国の41都道府県で発行されているそうで、
発行していないのは、
北海道・東京都・神奈川県・京都府・大阪府・兵庫県ということです。
そうか~兵庫県はないのか!
全国の県民手帳をみてまわるのもたのしいかもしれませんね。


ところで岩手県民手帳は県庁と岩手県内の各市町村役場と各書店
県外では東京のいわて銀河プラザ、渋谷ロフト、銀座ロフト
    大阪の青森・岩手ええもんショップで扱っているそうです。

県民手帳とてもたのしいです。
来年の予定を考える楽しみがひとつ増えました。


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茶寮かだん@花巻 [岩手のおいしいもの]

昨年(2016年)の9月にでかけた花巻市内にある賢治ゆかりの花壇
 「みどりの御殿の賢治花壇」
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28
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11月に再び訪問。
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今年の春からカフェになったそうなのです。これはいかなくちゃ、の再訪です。
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雪がときおりちらちら降っている花巻ですが、ちょうど紅葉の頃
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賢治ゆかりの花壇のタイル 洒落てます
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昭和3年に建てられた旧・橋本家別邸です。
詳しくはこちらの看板を ↓
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建物の中が「茶寮かだん」というカフェになりました。
洋室と和室があります。どのお部屋もいいなあ(童話のみにかく集まりここでやりたい!)。
欄間や障子の桟など、どこをみても「匠の技」。しつらえのすばらしさ。
(携帯で撮ったら肝心の「匠の技」が写っていない~ごめんなさい)
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花巻市のPR誌「花日和 2017年秋号」にも取材記事が出ています。
こちら→ https://www.city.hanamaki.iwate.jp/shisei/417/hanabiyori/p008390.html

賢治ゆかりの花壇をながめながら、とても静かにすごせるところです。
花巻でゆっくりできるカフェがまたひとつふえてうれしいです。
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お茶はもちろん、ランチもいただけます。

花巻市役所から「ひゃっこ坂」を降りていくとあります。
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10:00~18:00 木休 詳しくはお店のHPをご覧ください
https://kadan.on.omisenomikata.jp/


ところで、今回この「かだん」さんで、待ち合わせをしていたのは
『マルカン大食堂の奇跡』の著者で
花巻まちあるきマガジン「machikoko」の編集長でもある北山公路さん。
このブログにこれらの本のことを書かせていただいところ、
コメントいただいたことがきっかけでお会いすることができました。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-10-28-1
こういうつながりができるのがブログのおもしろいところですね。
そしてお互い友達のともだちが、トモダチだったりして、
この日一緒にお会いした花巻のお友達・なおこさんまで、先輩後輩だったり、
人のつながりって、なんてなーんておもしろいのでしょうか!


同級生会話にも入れていただいたり、
北山さんの書くお仕事のことをうかがったり、
話は尽きません~また再会の日をたのしみにしています!
北山さんのブログにも当日の報告が・・・ありがとうございます。
→http://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/461a310af1c69512f65f6afe76bea762
今後ともよろしくお願いします。



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岩手の農業科学博物館 [岩手のおいしいもの]

11月、初雪ちらちらふっっている花巻の朝、
JR花巻駅前からバスに乗って約15分
「農業研究センター」という駅で降りたら目の前は

広い~そして本日は冷たい風がひゅーひゅー。
バスで来る人があまりいないみたいで、人の気配がないぞ。
どちらにいっていいのやら???敷地内をさまよいながら
それはそれ、風景にみとれたりしてうろうろと
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到着!
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岩手県立農業ふれあい公園内にある
農業科学博物館(北上市飯豊 9:00-16:30 月休)
詳細はこちら→http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/park/
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以前、東北の飢饉について調べていた時に
こちらのHPを拝見してずっと来てみたかったのです。
文字通り東北の農業に関する展示をしている博物館
10月7日から12月26日まで企画展「岩手の風土・食事情 ~むかしの食生活~」開催中。
この期間中に是非一度行って見よう、と伺ったのでした。
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企画展は昭和初期につかわれていた農機具を中心に展示されていました。
見たことのないものもいくつか、
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常設展は2か所に分かれていて
「農業れきし館」のほうは明治から昭和初期の農機具や生活の道具、
そして東北の農業に貢献した方たちの紹介がされていて
岩手の農業の歴史を通して人と農業の関わりを伝えている展示でした。
ここ数年気になっている一関の武部清庵さんも登場していました。
 清庵さんについてはこちら
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-10-8


かて切り器など、東北の歴史を語る道具もいろいろありました。
館の方におせわになって、収蔵庫もみせていただくことができました。
木やわらでできたものがほとんどなので、保存が大変だというお話や、
ご高齢の方がここに来ると、懐かしいといって道具を動かしたりされることなどをお聞きしました。
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それぞれの道具を、使える人がいることも歴史を語る上で大切なことですね。
これまで開催されてきた企画展の配布資料もいただきました。
「いわての野良着」「「稲わら」ってすごい」「むかしの稲作」「農村に生きる女たち」など気になるものばかり。

もうひとつ「農業かがく館」はワンダーランド!
小さな人たちも楽しめるような工夫がいっぱいです。
小さな生き物になって田んぼの世界を眺めるコーナー
ザリガニ稲の根元で「こんにちは」
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ここに「トブン」とやまなしが落ちてきたら賢治の「やまなし」だ。

冷蔵庫の中にも入れます。
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写真ではわかりにくいのですが、この野菜のみなさんは、私より大きい~のです。
ここにやってきた子どものみなさん、きっと大騒ぎだろうなあ。

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「れきし」と「かがく」2館の世界感がまるで違っていて、それがまたおもしろかったです。
1次産業割合全国4位、リンドウ、ホップ、にんじん、雑穀の生産量は全国1位の岩手です。
(山椒:岩手県民手帳・暮らしの便利帳2018より)
農業の歴史と科学と出会いにおすすめの博物館でした。
また機会を見つけて出かけたいと思います。

資料調査員のI様には収蔵庫を案内いただき、
帰り路も送っていただきまして大変お世話になりました。
ありがとうございました。

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マルカン大食堂の奇跡 と Machicoco [岩手のおいしいもの]

今回は花巻本のご紹介です。
8月に書いた記事「行ってきましたマルカン大食堂」で
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-11

詳しいことは後日に、と書いていた本の紹介です。
いくら後日っていっても10月~おそくなってすみません!

『マルカン大食堂の奇跡』
北山公路 双葉社 2017年5月
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岩手県花巻市にあるマルカン大食堂
2016年6月一昨年の3月に閉店し、そして「復活」するまでの1年間の様子が書かれたノンフィクションです。

マルカン大食堂についてはこのブログでも何度かとりあげましたが、
閉店がきまってから地元の高校生が署名活動をしたことや
経営の引き継ぎを検討した花巻家守舎の動き、
クラウドファウンディングや応援グッズで資金調達について全国に発信したことなど
多方面からあらゆる人たちがマルカンのために動いたんだなあと
その「奇跡の」全体像をみせてもらえた1冊でした。

「奇跡」と呼ばれるその中心でどんな人たちががんばっていたのか、
お金の問題はどんなことにもついてまわりますが、ここでも大きな課題の一つ。
でもそれ以上にマルカンが大好きって言う気持ちが人と町を動かし、全国にも発信していく様子は
一人ひとりの想いが重なると、大きな力になることを改めて読者に教えてくれます。
巻末のマルカン大食堂のメニュー表も、マルカンファンには大切な資料です。

そしてもう1冊
「はなまきまち歩き」というコンセプトで2017年の春に
「Machikoko (マチココ)」という冊子が登場しました。
こちらもこのブログで紹介していなかった~すみません。
4月より偶数月の20日発売で今月10月で4号になります。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
発行 合同会社Office風屋
花巻市内とWEBでしか手に入れられない冊子です。

 詳細はこちら
 http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901
 
特集 1号「街を撮る」
    2号「街の音」
    3号「街の記憶」
    4号「着物で歩こう」
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編集長は先に挙げた『マルカン大食堂の奇跡』の著者の方でした!
私もこれまで気付かなかったレトロな町の風景多数。
改めて花巻のお散歩スポットいいところいろいろありますね。
欲を言えば~あともうすこし分厚いページだったらいいのになあ。もっと読みたいです。
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誌面には5年前に「花巻でおいしい夜話の会」を開催するのに協力いただき
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2012-09-30
そして今や「マルカンブギ」でも有名な宮澤勝彦さんや、
FMはなまき、そして4号では
賢治学会でもお世話になっている瀬川さん、
4年前の「まちなみアートアクションinイーハトーブ」開催の東和でお世話になった武政さん
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-05-10
がそれぞれ誌面に登場されていて、わーい♪ 花巻ばっかりの1冊は楽しいです。

裏表紙の高村光太郎が花巻滞在中に日記にしたためていたお料理からひもといた
「光太郎レシピ」の連載も毎号たのしみにしているコーナーです。
レシピなので家で作る楽しみのあるページなのですが、
期間限定でもいいので、花巻で光太郎レシピを味わってみたいなあ。

今回は花巻本のご紹介でした。

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マルカン大食堂のプリンパフェ [岩手のおいしいもの]

花巻にでかけることのたのしみ、といいましょうか
心いやされ落ち着く、というのか
精神状態を整えてくれる、というのか
パワーチャージする、というのか

ともかくも、
花巻に行かないと味わえない大好きで大切な場所が2つあります。
 ひとつは大沢温泉自炊部(湯治屋) http://www.oosawaonsen.com/ 
 もうひとつはマルカン大食堂 https://twitter.com/marukanshokudo

ということで9月も大沢温泉に泊まり、
そしてマルカン大食堂に行ってきました♪

今回はお茶の時間に
参加メンバーはモリモトさん、まゆみさん、コンンのさんそして私の4人。
いただいたのは 
プリンパフェ 
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プリンは手作り。
見た目の通り、強火で蒸し(てしまっ)た様子の伝わる
「す」の入ったゴツゴツお顔のプリン。
素朴なプリンです。マルカン大食堂のプリンメニューは、
プリンだけ(150円)や、プリンが主役のプリンアラモード(500円)もあるので
本当に迷ってしまうのですが、このパフェは中でもお気に入りです。
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バナナと生クリーム、そして底にソフトクリームとチョコソースたっぷり。530円(税込)

ソフトクリームの人1名 
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割りばしでいただきま~す。

もちろん4人それぞれに完食! ごちそうさまでした。





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盛岡・十三日でステーキランチ [岩手のおいしいもの]

前の記事の続き・・・
盛岡でバスに乗って降りたところは「盛岡バスセンター」
といっても、もうあのレトロなバスセンターのビルはすっかり取り壊されてもうありません。
盛岡の町の風景が変わっていきます。

さてバスを降りたら、肴町(さかなちょう)のアーケードを歩いていきます。
見上げると、賢治の玄米茶の広告発見!
賢治ゆかりのお米を使っているそうです。
そんなわけで1箱買って帰りました。
パッケージを見れば、このお米の生産者は、この春、賢治学会春季セミナーで陸羽132号のおはなしをしてくださった板垣さん
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-03-28
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アーケードをひたすらまっすぐ歩いていきます。
つきあたりを左へ曲がると あ、なんかいいなあこの建物
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そのおとなり、十三日(とみか)。リノベーションされた町屋です。
焼き菓子(でもランチあり)のお店や、ギャラリーもあり楽しいスペース
https://ja-jp.facebook.com/morioka.tomika/
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右端のお店「ステーキ&グリル MARU3」
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森のみみずくさんにおしえてもらってから、ずっと行きたかったんです♪
 その記事→https://ameblo.jp/baba-a0358/entry-12284211957.html

土壁と木材で作られた空間には、南部鉄器の小さなオブジェもちりばめられていて
盛岡らしい、というか、古くて新しい心落ち着く感じ。

やった~ついに来ることができました。私もたらふくいただくぞっ。
ステーキランチをいただきました。
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じゅーじゅーと南部鉄器のお皿に乗って肩ロース150g登場です。これで880円+税。お値段もありがたい。
この南部鉄器のお皿、とてもお肉が切りやすく、食べやすくて、みみずくさんが「欲しい~」っていったのがよくわかりました。
もちろん完食。ごちそうさまでした。
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ほかにもローストビーフ丼やビフカツ定食など、気になるメニューがたくさん。
夜もおいしそうなメニューがそろっています。
これはもう、次回も盛岡にでかけたときは行かせていただきマス。
みみずくさん、いいお店教えて下さってありがとう!!

おなかいっぱいになったあとは盛岡をぶらぶらと歩いてみました。
・・・つづく・・・


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