So-net無料ブログ作成
岩手のおいしいもの ブログトップ
前の20件 | -

3/24 映画「ネクタイを締めた百姓一揆」大阪で上映 [岩手のおいしいもの]

岩手県大阪事務所と関西岩手県人会から映画のおしらせがとどきました。
そういえば花巻で、この映画のクラウドファウンディングやエキストラ募集の案内を読んだなあ。おととし?だったかな。

以下・・・・・
映画「ネクタイを締めた百姓一揆」が大阪で上映されます。
「ネクタイを締めた百姓一揆」は、岩手県を舞台とした新花巻駅設置を巡る史実を基にした劇映画です。東北新幹線・新花巻駅は国鉄の基本工事計画に予定されておらず、市民運動を発端とした紆余曲折の末、田園地帯に設置されております。
当時の人々のインフラ整備・広く街づくりにかける熱い思いは、当該駅設置のみならず、現代においても通じる、あるいはむしろ輝き増して心に響く内容だと考えております。
関西方面で今まで見られなかった方も、今回は日程に余裕がありますので是非ご観賞下さい。
a0165546_16531116.jpg
★上映日時 :2019年3月24日(日)15:30〜17:57
       上映スケジュールはこちら

★上映場所 :Movie's cafe MATERIAL tanimachi 
       (ムービーズカフェ マテリアル タニマチ)
       〒540-0013 大阪府大阪市中央区内久宝寺町3丁目2-1 2F
       06-6777-9193
       
★料金   :1000円(ドリンク付き)
★ストーリー
1971年10月、日本国有鉄道は東北新幹線基本工事計画を発表。岩手県花巻市では停車駅設置有力の前評判に市民は大きく期待していたが、停車駅設置予定に花巻の名はなく、市民は落胆した。その時数名の市民が立ち上がる。市・県・国鉄を相手取り体当たりで駅設置の方法を探っていく。果たして駅は出来るのか。時代に翻弄される国鉄を背景に描く、新幹線請願駅の1つ・新花巻駅設置を巡る14年間の物語。一つの駅の映画ではあるが、それと同時に街作りの映画でもあり、そのことに全力を尽くした人たちの眩い青春映画。

コメント(6) 
共通テーマ:blog

貝雛をお茶っこしながら手作りしました [岩手のおいしいもの]

12月にこのブログでもおしらせさせていただいた
みのおてならい主催の貝雛の講座に参加してきました。
 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-12-01


実は、講座前々日から花巻空港はお天気が悪くて欠航もでていたのでひやひやどきどき。
講師のNaokoさんの予定の飛行機もあわや強風で欠航になるかも?だったのですが
無事来阪。そして講座当日は朝から晴れてあたたかい。幸先の良いスタートで私もうきうきと出かけてきました!
今回このような貝雛を作ります
3.JPG

各席にそれぞれひとつづNaokoさんがあらかじめ用意してくださった貝雛キット
参加者が作りやすいように、貝や布にあらかじめとても丁寧な下準備がしてあるので
作りやすく、楽しく作業を進めることができました。
4.JPG
本日使用する貝は「万寿貝」というおめでたい名前です。
41.jpg
Naokoさんに教わりながら、対の貝がそれぞれ男雛と女雛になっていきます。
5.JPG
会場全体が集中してもくもくと作っています。
6.JPG

途中でほっとひといき岩手のお菓子でお茶っこ時間
2.jpg
紅白のかもめの卵 この時期だけの期間限定のお菓子です。(写真はみのおてならFBよりお借りしました)

そうして感激のできあがり! 
着物柄はキットにより異なるので、何になるかお楽しみだったのですが
私のは松竹梅の男雛と桜柄の女雛になりました。着物の柄合わせが楽しかったです。
40.jpg
家で飾るのが楽しみ♪

参加者全員で記念撮影
1.jpg
(写真はみのおてならいFBよりお借りしました)

会場には新作の貝雛と
43.JPG

Naokoさんのお父様の書とお母様の貝雛作りの様子など
ファミリーで紡がれる貝雛の世界が写真で紹介されています。
8.JPG

参加者へ一人ずつプレゼント
花巻からお父様の書の書かれたメッセージカードとお母様が作った貝の飾り
10.JPG

我が家にある貝雛も持って行ったのです(わんこ3匹はお留守番・笑)
 こんなのね→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-02-27

13.JPG

花巻から届いた春の便り。本当に楽しい1日でした。
Naokoさん、みのおてならいのみなさま ありがとうございました。
12.JPG
★みのおてならい https://minohjuku.jimdo.com/
★みのおてならいのFBにも当日の様子がでています
    https://www.facebook.com/minohtenarai/

 

コメント(2) 
共通テーマ:blog

山猫軒でひとやすみ [岩手のおいしいもの]

あったかシリーズ第3弾は
花巻市の宮沢賢治記念館前の山猫軒さん 昨年9月にでかけました。
 https://www.yamanekoken.jp/wildcat-house-%E5%B1%B1%E7%8C%AB%E8%BB%92/
 
ちなみに第2弾はこちら「花巻のポットパイ」
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2019-01-09

山猫軒さん
今回お店の写真を撮り忘れたのでこの写真は過去記事からです。
 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-08
30.jpg

いただいたのは
白金豚のカツカレー 
22.JPG
花巻のブランドポーク・白金豚
揚げたてのカツはサクッ
香ばしいカレーを自分でかけていただきます。

でくのぼう お餅料理です。
名前は「雨ニモマケズ」の一文からだと思います。
23.JPG
あずきあん、なます、ごまあん、花巻のおつけもの金婚漬けがついていました。

やわらかいお餅は、こうやって稲穂を交差して切ります。
食べやすい大きさにしたお餅に餡をつけていただきます。
24.JPG

もうひとつ
山猫軒さんで楽しかったのは
メニューと一緒にあったファイルでした。
20.JPG
お料理を注文してから読むようにと「注文」つきのファイルです(笑)。
中には賢治さんの作品を楽しむクイズ
花巻の方言
山猫軒さんの近所の観光地ご紹介・・・など賢治さんの作品と花巻をたのしむ内容もりだくさん。
お店のスタッフの方の手作りです。

特に方言はしらないことばだらけで見入ってしまいました。
 「おこ(ご)こ」は漬物  「いだましねえ」は惜しい、もったいない
などなど(写真撮らせていただいたけれど、ブログには載せないでおきますね)
はい、最後のページまでしっかり見ましたよ!
21.JPG
ごちそうさまでした!



コメント(2) 
共通テーマ:blog

大沢温泉 切り絵の幻燈会 [岩手のおいしいもの]

久しぶりに切り絵作家さんから連絡をいただきました。
ありがとうございました!
昨年、大沢温泉湯治屋さんの廊下で見かけた切り絵作品
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
 こちらも→
  https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-06-15
夜の廊下にぽっと浮かび上がる様子はまるで幻燈会なのです。

この冬は規模が拡大しましたとのおしらせでした。
送っていただいた写真を拝見すると・・・本当だ!
切り絵2.jpeg
(少しまぶしかったので補正調整させていただきました)
切り絵.jpeg
1階の「やはぎ」前から露店風呂にむかう廊下に沿ったお部屋の一連ですよね?
絵巻物みたいできれいですね。
切り絵作家さんの滞在中に日々変化していく作品です。滞在中だけ飾られている(はず?です)ので、出会われた方はラッキーですよ。
湯治屋さんのどこか懐かしい空間とコラボした素敵な切り絵作品です。

実は私、作家さんとお会いしたことがありません。

いつかお会いできる日を楽しみにしています!

大沢温泉湯治屋さん
 →https://www.oosawaonsen.com/touji/


コメント(2) 
共通テーマ:blog

花巻のポットパイ [岩手のおいしいもの]

あったかいたべものシリーズ第2弾
 →第1弾は岩手磯ラーメン★こちら
引き続き昨年9月にでかけた花巻からの報告です(遅い報告だなあ)

JR花巻駅前から徒歩5分くらいのところにある
JOE'S LOUNGE ジョーズラウンジさん
 https://tabelog.com/iwate/A0302/A030201/3008868/

マルカンを復活させた花巻家守舎さんがリノベーションをてがけたお店です。
古いビルの外観も新しい感覚の内装もNYの下町みたいな(行ったことないけど!?)かっこいいお店です。
2015年開店ということなので、そうか~私、3年目にしてやっとこさのおでかけ(笑)。

ランチタイムに注文したのは
ポットパイ 
  サラダ、スープ、パン、デザートのヨーグルトつき 
  プラス料金でドリンク:トマトジュースにしました。
10.JPG
ほかにもハンバーグやパスタもあってどれもおいしそうで、迷いはしたのですよ。
でもパイ好きにははずせませんでした。大きなポットパイでした♪

お料理の右手にあるのは
お店ができるまでを記した小冊子。各テーブルにおいてあります。
「花巻をもっといい街に」
というコンセプトではじまったお店作りのいきさつがしたためられています。
がんばっているあなというのが伝わってきます。
これからもこういうお店や場所が広がっていく予感。花巻、楽しみです。

パイの中身は日によって変わるみたいですが
この日はビーフシチュー。
11.JPG
ポットパイって、お皿のふちについたパイをはがして食べるのもまた楽しいのです。
めりめりっと帯状にとれてくるときもあるし、かぱっとかたまって(やってみるとよくわかるはず)輪になってはずれるときもあり。そしてふちからきれいに取れたときは、とてもうれしい。

食後にはエスプレッソをいただきました。
花巻でエスプレッソが飲めるお店、ここ初めてかも?
お砂糖をたっぷりいれて飲むのが好きです。

ごちそうさまでした。
寒い日は、ほこほこあたたかいお料理とお茶が恋しいですね。

コメント(0) 
共通テーマ:blog

東北の味 岩手磯ラーメン [岩手のおいしいもの]

寒い日が続きますね。
今日はあたたかい食べものの話題など。
・・・といっても9月の岩手で食べたもの報告ですけどね。

東北の味 岩手磯ラーメン 
パッケージに岩手のゆるキャラ「わんこきょうだい」さんたち勢ぞろい。10.JPG
テーブルマークさんからでている即席めん
大沢温泉湯治屋さんの売店にあって、即購入。夜食にいただきました!

磯ラーメンというだけあってスープの塩味が効いています。
わかめがたっぷり。あっさりラーメン。
11.JPG

テーブルマークさんといえば冷凍食品のイメージがあったのですが
即席めんも作っておられるのですね。
 https://www.tablemark.co.jp/products/normal_temp/instant_noodle/index.html
HPを拝見したら東北シリーズの仙台と米沢の即席めんがでていました。

でも、岩手磯ラーメンが載ってない。
販売終了だったら、むむっ残念・・・再販してほしいなあ。
なので見つけたらきっとラッキーです♪

コメント(0) 
共通テーマ:blog

Machicoco マチココ 11号 [岩手のおいしいもの]

昨日は朝から小雪がちらちら。私の町ではおそらくこれが初雪です。
今日もときおり冷たい小雨がぱらぱら。
急に寒くなりました。足元がずっと冷え冷えしています。

岩手の方は、年末寒波で大雪でしょうか、被害のありませんように。
もうすっかり雪景色なんですよね、などと思っていたら
届きました。マチココ最新号。


花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ11号
 前号10号の紹介記事はこちら
11号.jpg
今回の特集は「ならではの、味」
表紙は、ほかほか湯気のあがるラーメン。
竹駒さんのかまどで薪を焚いて作るラーメンです。
 ・・・不定期休らしいけれど健在でよかった!
 わ、お店に行ったのもう8年前・・・その後なかなか開店の日に出会えず。
 おいしかったなあ。
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25
表紙からこのおいしそうな11号です。ページをめくるとホカホカ湯気をあげているものから、テラテラと餡をまとって光り輝くもの、ふんわりおやつ・・・和洋中のお料理とお菓子でいっぱいです。

連載ページもそれぞれおいしいもので彩られている11号です。
「光太郎レシピ」は、クリスマスのラジオからは、第九♪が流れているかもなあ
そんな想像を膨らませてしまう。

まきまき花巻紹介ページに「宮沢賢治の花巻レストラン」載ってる!
第3回「五穀豊穣のよろこび」http://makimaki-hanamaki.com/2404
紹介ありがとうございます。

花巻に行かないと味わえないあれこれ。
デパートなどの催事では決して味わえないものばかり。
おいしいものは、その場所と、そこで作る人、たべる人でできているんだな
そんなことも伝えてくれる11号。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら

コメント(0) 
共通テーマ:blog

愛らしい「貝雛」をお茶っこしながら手づくりする @箕面(みのお) [岩手のおいしいもの]

今日からブログ再開です!

PCを買い替えWindows10になって写真の貼り付けがちょっと不便になりました。
これまでは「ペイント」という機能を使って大きさを調整していたのができなくなり融通が利かない~。
 【2018.12.7追記】あちこちさわっていたら「ペイント」出てきました。
          これまでと同じ様式なので一つ解決!お騒がせしました。
キーボードの配置がこれまでと少し違う(バックスペースとエンターキーが小さくなった)のでよく打ち間違っていますが、これは慣れるしかありませんね。キー自体は軽くていいのだけどなあ。
でも何とかブログアップまでこぎつけた!
またこれからもよろしくおねがいいたします。

さて12月最初のおしらせは貝雛の会のご案内です。
主催は9月の花巻「賢治さんとおさんぽする、秋」主催の「みのおてならい」さん。
 9月の様子
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-10-04


講師はNaokoさん 花巻でいつもお世話になっている友人です。花巻から1月来阪します。
現在参加者募集中。貝のお雛様作りにお越しになりませんか?
もちろん私も参加します!
以下、ごあんないです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<みのおてならい講座 第28回> 
宮沢賢治の郷 岩手県花巻イーハトーブからこんにちは! 
  愛らしい「貝雛」をお茶っこしながら手づくりする 体験会
貝雛あんない.png
チラシは以下からどうぞ
 https://minohjuku.jimdo.com/20190119/

平成から新年号へと変わる 2019 年。
幕開けとなる体験会に岩手県花巻市で貝雛づくりを伝える講師をお迎えします。
雪にこもれる北国の厳しく続く冬を経て、待ちわびた春のおとずれを華やかに飾る雛人形たち。
岩手の各処で開催される雛祭り展では、
雅なお雛様とともに楚々としたぬくもりのある手づくりの「貝の雛」が人気です。
はじまりは平安時代。中国渡来の厄払いがルーツの身代わりの人形(ひとがた)から、ぴったりと添う一対の貝に女の子の幸福を願うあそび“貝合わせ” と、おままごとの “雛遊び” が結びついて生まれたといわれる、愛らしく親しみやすい貝の雛。
こどもや女性たちに限らない、みんながしあわせに暮らせる無病息災の願いを込めて、
新しい時代のはじまりに、おしゃべりしながら愉しく手づくりいたしましょう。

日 時:2019 年1 月19 日(土)13:30 ~ 15:30
 
会 場:箕面市中央生涯学習センター 2階「講義室」
    箕面市箕面5-11-23(メイプルホール内)
 
参加費:1,300 円(材料費、お茶菓子代含む)
    ※材料費以外の参加費を岩手県の震災孤児に対する
     「いわての学び希望基金」に寄附としてお納めします。
 
定 員:15 名 先着順
 
持参するもの:はさみ
 
講 師:Naoko  岩手県花巻市 “貝雛” 伝承家

主 催 みのおてならい https://minohjuku.jimdo.com/
 
★申し込み・詳細はこちら 
 ・tel&fax: 050-3488-1543
  ※電話は平常は留守番電話対応しております。
    メッセージをのこしていただければ、折り返しお電話致します。
 ・メール: minohjuku@gmail.com

※貝雛についてはこちらの記事もご覧ください
 2013年に花巻でNaokoさんが親子で開催された貝雛展の様子です
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-01-20

コメント(2) 
共通テーマ:blog

本とソーセージ [岩手のおいしいもの]

本日は9月の花巻で出会った「いわてのZINE Acil」と「菊池牧場のソーセージ」のおはなし
「いわてのZINE Acil」は2,3年前?
盛岡駅近くの国際交流協会の一角で岩手の本の展示をしていた時に知りました。
編集、取材もすべてお一人でされている本づくりでこの形態を「ZINE・じん」と呼ぶそうです。
「食・農・手仕事・場づくりを考える」というテーマの本です。

偶然に9月にでかけたおいものせなかで、店主のぶんちゃんをおしゃべりしていたカウンターのふと手元を見ると目の前に・・・あ、あの本だ!


17号の特集は「麹をつくるひと」

むむ、私の好きな世界ではありませんか。おいものせなかに置いてあった最後の1冊ゲットするという幸運に恵まれました。

タイトルの通り、岩手をはじめ北東北の麹屋さんの特集ですす。

それぞれのお店で丹精込めて作られている麹。お味噌や甘酒もおいしそう。

どのページもお米と菌と人の手で作られる麹の魅力をしみじみ感じます。

北東北を麹でめぐると、また新しい魅力発見できますね。

64.jpg

この号では麹の特集のほかに

岩手町で手作り無添加ドイツソーセージを作っている「菊池牧場さん」の特集も。

菊池さんご夫妻という作り手の方と、お二人の手からうまれたソーセージをハムをとても丁寧に取材されています。


菊池牧場さんのソーセージとハム!

私も大好き。

実は以前に、おいものせなかの店主のぶんちゃんからおしえてもらった岩手のおいしいもののひとつです。

つまり、おいものせなかで扱っています~~!

63.jpg

ちょうど神戸に帰る日だったので、私、保冷バッグを持ってる。まあなんて幸運な。

冷凍のソーセージ買って帰りました。

ぶんちゃんからは「おみやげ」に菊池牧場さんの通信1年分いただきました。

通信は帰りの飛行機の中で読みました。ソーセージ作りはもちろん、家族のエピソードや世の中についてのつぶやきもあり、この通信もかなり読み応えあり。


数日後、お料理、おりょうり

千切りキャベツと玉ねぎ、ベーコン(少々)をバターでいためて、

水を注ぎ、塩、こしょう、ローリエを加えてことこと煮込み、
野菜が柔らかくなったらソーセージを加えます。
ソーセージに火が通るまで(見た目がふわっと膨らんで見えてきます)さらにことこと煮込んで、できあがり。

61.jpg


「ザワークラウト風ソーセージの煮込み」
 今回バイスブルストとフランクフルト それぞれで2度つくりました。
 写真はフランクフルトで作った時の。
 バイスブルストの時は写真を撮るのを忘れてしまったのです。
62.jpg

どちらのソーセージも外の皮はパリッ、中はふわっとむしゃっとボリュームのある「お肉」な食感と味です(むむ、伝わるかしら)。
そしてどちらもマスタードが合います。


本を読んで、ソーセージをたべて

ただそれだけのことなのですが、

目の前で食べているものの背景やエピソードも本から「たべた」わけで、

こんな楽しい機会をもらえたことに感謝です。


次回の花巻では菊池牧場さんのソーセージと岩手の甘酒で、

大沢温泉で自炊したい・・・それにはおいものせなかに初日にでかけないと

なんて想ってにやにやしています。


いわてのZINE Acil ブログ(リンクさせてくださいね)
 http://acilmorioka.blog.fc2.com/

菊池牧場さんHP http://kikuboku.com/

おいものせなかHP http://oimonosenaka.com/

コメント(0) 
共通テーマ:blog

Machicoco マチココ 10号 [岩手のおいしいもの]

10月の後半、お仕事諸々でダウンロード各種行っていたら、
我が家のWi-Fi「データ使用超過しました」と月末まで通信制限がかかってしまいました。
こんなことはめったにないので、今月からは大丈夫だろうと思いますが、
そんなこんなでメールも添付送れず、HPも見られず、ブログ更新もできなくて(言い訳)・・・。
11月はその分がんばって過去記事も紹介していきますよ。
だって、わ~11月。今年もあと2ヵ月。私にとっても日々の記録、電子日記なこのブログ、今年の「宿題」は年内に片付けないと。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

さて11月の最初は
花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ10
のご紹介です
 前号9号の紹介記事はこちら
 https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-08-18

祝10号!
今回の特集は「花巻の音楽」です。
表紙は賢治ファンにはイギリス海岸を思い出す・・・8月イーハトーブ音楽祭の会場からの一場面です。
10号.jpg
  ・・・9月の花巻の風音さん、関西の戌丑さんのライブの一場面も載っていました。
     マルカンで行った「賢治さんとおさんぽする、秋」
     → https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-01



そうです、そうです♪ 花巻は日常に音楽が流れている町ですね。
このブログでまだ紹介していないけれど(後日に必ず・・・おまちを)
7月には夏の宵宮で聞いた「はなおと」さん
そしてマルカンブギのカッツさん、風音さん
大沢温泉の湯けむりライブの支配人さん
もっと広くは鹿踊りや早池峰神楽などなどなど・・・
賢治さんの音楽も。
そんな音楽との出会いの度、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。

10月開催の「第1回フォトワークin花巻」紹介ページには

おや、あの方、この方のお顔。あっ、おともだちのなおこさんもいる。
参加者それぞれの感性で切り取った「1場面」どれもベストショット。

連載の「賢治の散歩道」「サワジンのあったった」
そして「hanamaki Challenging Door」は、
「あの」かんたさん登場! ぶどうおいしそうですね。

まきまき花巻紹介ページには「宮沢賢治の花巻レストラン」紹介ありがとうございます。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)

発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

コメント(6) 
共通テーマ:blog

9月の大沢温泉~水車の音がコトコト [岩手のおいしいもの]

7月は緑まぶしい大沢温泉でした
 こちら記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-08-12
40.jpg

9月下旬の大沢温泉もまだ緑いっぱい。
でも写真の映り方にもよりますが、こうやってくらべると
やはり秋の準備が始まっているのがわかりますね。
朝晩は涼しくて(寒くて)17度くらい。
「寒~っ」と朝方目を覚ましたこともありました。
20.jpg
今回泊まったお部屋は、川向こうから水車の音がよく聞こえました。

コトコト・・・コトコト・・・同じリズムでゆっくりやさしく響く音が
川のせせらぎに混じって心地よかったです。

夕方の日差しにまぶしそうな川の向こうの菊水館
10月から休館・・・残念です。
21.jpg
次回来る時この橋は渡れるのだろうか?ということで「曲がり橋」の写真など。

橋の途中から川をながめ
23.jpg

右を向くと、泊まっている湯治屋さん 7月に泊まったのは左向こうに見える角部屋です。
22.jpg

9月に泊まったお部屋は中館25号でした。
20.jpg
以前泊まった21号にはマグマ大使がいらっしゃいましたが、
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-31

今回はこちらの柱に・・・
21.jpg

消えかかっているけれど
「妖怪人間ベム」の変身後のベロ君のお姿発見!
22.jpg
これもマグマ大使と同じ、こすってはりつけるタイプのシールです。
ウィキペディアによるとこのアニメがはじまったのが昭和43(1968)年。

だから、マグマ大使と同じお客様が残していったのかもしれませんね。
「闇に隠~れて生きるっ・・・♪」とばかりに
約50年ここでひっそり宿泊する人を見つめてきたベロ君です。

湯治屋さん https://www.oosawaonsen.com/
今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。
24.jpg

滞在中の今回も「やはぎ」でのごはんをはじめ
気になる岩手の食べた物いろいろいただいておりました。
報告はまたのちほど・・・


コメント(2) 
共通テーマ:blog

早池峰山の「アスチルベ」 [岩手のおいしいもの]

台風21号、北海道の地震とここしばらく落ち着かないことばかり続きますが
台風に関しては、未だ大阪周辺を中心に停電しているところがあります。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
そして1日も早く復旧しますようにと祈るばかりです。

スーパーの牛乳や乳製品の棚ががらんとしていたり、
野菜はずっと高騰しているし、
浜辺に大型コンテナ9台漂着しているニュースも!?(どうするのだろう・・・)
身の回りでまだまだ影響を感じること多し、です。


・・・ ・・・ ・・・ ・・・

このごろなかなか更新できず、いまごろですが7月の記事

岩手県花巻市・大迫(おおはさま)にある早池峰山(はやちねさん)
宮沢賢治もお気に入りで作品にもしばしば登場する山です。
私も好きです、というかいつも厳かだなと感じています。
花巻の町を遠くから見守ってくれているような遠くて高い山です。

その麓に6月にオープンしたカフェにでかけてきました
(さとこさま、ありがとうございました)。
早池峰シャトルバス停「渓南荘前」の早池峰ロッジの中にあります。
21.jpg
お山カフェ「アスチルベ」
 →https://www.kanko-hanamaki.ne.jp/gourmet/article.php?p=43

24.jpg
お店の名前「アスチルベ」は賢治の春と修羅第2集の「北いっぱいの星ぞらに」に登場する花の名前からもらったそうです。

   突然銀の挨拶を
   上流(かみ)の仲間に抛げかけたり
     Astilbe argentium
        Astilbe platinicum
   いちいちの草穂の影さへ落ちる
   この清澄な昩爽ちかく

※全文はぜひご自身で本かネットで読んでくださいね

岩手日日新聞の2018年6月16日の記事によれば
地元のお母さんたちで立ち上げた豊かな緑に囲まれた癒しスポット。
 →https://www.iwanichi.co.jp/2018/06/16/200328/

まさにそのとおり。
関西と違い、涼しい花巻でしたが、こちら早池峰はさらに気持ちのいいところ。
22.jpg
メニューも名前から魅力的で、迷います。
23.jpg

今回は「魔女セット」をいただきました。
 レモンの生パスタ、サラダ、スープ、ドリンクのセットです。
 ・・・ちなみに山男セットはラーメン、焼きおにぎり、ゴロゴロ焼き鳥、ドリンク
    ボリューミー♪
25.jpg
生パスタはもちもちしていて、レモンの香りのきいた味付け。
いろんなお豆がちりばめられていて、
トッピングされているのは酸っぱいスグリ。
夏の暑い日、爽やかな一皿と出会えました。

あ~~近くにあったら毎日通いたい。
お料理もあたりの空気も気持ちのいいところでした。20.jpg


大迫には星耕茶寮もあるし、
車のナビだけではちょっと行くのが難しい(それがまたよろしくて!?)
隠れ家カフェや居心地のいいお店が増えて来たようですね。
林の向こうに「山猫軒」も現れたりして・・・。

ごちそうさまでした。


コメント(2) 
共通テーマ:blog

Machicoco マチココ 9号 [岩手のおいしいもの]


花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ9のご紹介です
 前号8号の紹介記事はこちら
https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-07-05


今号は8月14日15日開催の大迫あんどんまつりにあわせて通常より10日早い発行の9号です。
8号のおしらせからあっというまでした。
そして・・・分厚いです。創刊号16→7号から24→そして32Pになりました。
きっと編集大忙しでしたね。広告が入っていなくてオールカラーは一緒、それが増ページというところがすごいです。

特集は「まつり」です。
偶然にも前の記事のつづきみたいになってしまいましたが、
東北は夏を秋それぞれ各地でおまつりがあります。
花巻ももちろん。一番有名なのは今年は9月7-9日に開催される「花巻まつり」ですが
各地域で昔から地元で大切にされてきたおまつりがあり、それぞれが紹介されています。
1.jpg
夜空に浮かぶあんどんの灯り 鹿踊りの演舞 お囃子の音色・・・
この時期の花巻はとっても華やかなんだなあと思いました。


花巻には何度も出かけているのですが、実はまだ花巻まつりを見たことがありません。
というのも9月は21日の賢治祭にあわせてでかけているからでして・・・。
いつか出かけたいです~と意気込みだけは語っておきます。

そのほか新しくはじまった連載もあり。

第1回より注目してきた「サワジンのあったった」にはマチココ編集長の若かりしお姿発見。

編集スタッフも増えてきましたね。その中のおひとりに・・・寛太さんがいる。
私、寛太さんにはお会いしたことないのですが、なぜか花巻にでかけると誰かの会話に登場します。
先日も早池峰の麓あたりで「寛太がよ~」と寛太話を聞きました。
まるで『桐島、部活やめたってよ』by朝井リョウ 状態です。楽しい

裏表紙の高村光太郎のお料理紹介「光太郎レシピ」は
それぞれ
お豆とアンチョビをつかったハイカラレシピ。
光太郎さんはお洒落だなあと思います。


花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)

発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

コメント(4) 
共通テーマ:blog

東北おまつりビール [岩手のおいしいもの]

前の記事の続き・・・

まゆみさんとのポラーノの広場(と書いて「のみかい」・・・しつこい!?)で
登場したビールのおはなし。
3.jpg
このごろは全国津々浦々その土地で味わえる「地ビール」がいろいろありますが、
岩手にも岩手ブランドのビールがいろいろあります。
そして岩手・遠野はホップの生産地でも有名です。
岩手の地ビール・・・盛岡にある熊のマークのかわいい「ベアレン」さんや、
一関の世嬉の一酒造がつくっている「蔵ビール」、
そして今回登場の沢内村の「銀河高原ビール」
・・・ほかにもいろんな会社が地ビール出していますが、
私が花巻~盛岡でであうのはだいたいこの3社。

銀河高原ビールは宮沢賢治とは直接関係ないけれど、
しっかりとこのネーミングに魅かれ、手が伸びてしまうのです!?
9.jpg
そしていろんな種類がでていますが、どれもおいしいです。
今回はペールエールでかんぱ~い。


そしてこちらのキリンの一番搾りは、パケ買いしました。
東北のおまつりバージョン。
5.jpg

この日はちょうどあと数日で盛岡のさんさという頃だったので
さんさの大ファンのまゆみさんとかんぱ~いというわけでした。
4.jpg
左上から時計回りに
秋田竿灯まつり、青森ねぷたまつり
盛岡さんさまつり、仙台七夕まつり
福島わらじまつり、秋田花笠まつり
東北6県のおまつりが描かれています。
こういうの楽しいですね。
  ・・・関西おまつりバージョンもあるのかな?!

東北の夏祭りもこのお盆でそろそろ見納め。
そしてこのあとは秋まつりのシーズン到来ですね。

ところでキリンの一番搾りはご当地ビールもあります。
1.jpg
岩手は「岩手づくり」・・・仙台の工場で作っています。
丁度2年前もお盆ネタで、このご当地ビール「岩手づくり」「仙台づくり」「神戸づくり」のことを書いていました。
わはは~成長していないなあ
 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15
お盆です。ご先祖様にも家族にも、なにはともあれかんぱ~い。

コメント(2) 
共通テーマ:blog

7月の大沢温泉~涼しかったなあ [岩手のおいしいもの]

その後、7月にでかけた岩手報告がなかなかできなかったのはためらっていたわけではありません!?

お盆を境に、岩手のほうからは「だんだん秋の気配が漂って朝晩涼しいよ~」と連絡をいただくのですが、
こちら関西はまだまだ暑いです。今年は例年になくばてばて(元気ですけど)。
朝晩、涼しかったなあと思いを馳せて、7月の大沢温泉。

大沢温泉湯治屋さん 今回もお世話になりました
 https://www.oosawaonsen.com/
看板に名前ありました。今回も全国からお客様。
3.jpg

今回は中館の角のお部屋。窓の向こうに水車が見えます。
7.jpg
お部屋にはエアコンはありません、扇風機とうちわだけ。でもこれで十分。
7月下旬の大沢温泉は、日中は27度くらい。朝晩になると風が吹いてきて23度くらい。
川べりのお部屋は湿度はちょっと高めの60%台。でも、夜間熱中症の心配なし!
自然の空気の中で、よく眠れました。ありがたや。
4.jpg
川のせせらぎに混じって、ずっとセミやヒグラシ、カエルの声が聞こえてきます。

同時期、賢治仲間のまゆみさんも泊まっていたので、ポラーノ広場(と書いて「飲み会」と読む)開催。
岩手のビールと、花巻名物「焼きプリン大福」、ブルーベリーなど。
・・・ちなみにこの時期の花巻の産直では、ブルーベリーが関西の半値くらいで売っているのです。
ベリー好きはうらやましい限り。で、連日がっつりいただいていました。
5.jpg
テレビからは台風情報が流れてきます。

おかげさまで滞在中は台風の影響はなくて花巻は連日晴れていました。
8.jpg
それにしても熱帯夜のない夏の岩手。万歳。
窓を開けると熱い風がまとわりつくように吹き込んでくるのに慣れている関西人は
こんな夏の盛りに夜風が涼しいのがちょっと不思議なくらいでした。

・・・つづく・・・


コメント(4) 
共通テーマ:blog

『おいしいヴィーガン パイ&キッシュ』 [岩手のおいしいもの]

関西はおとついからずーっと大雨です。
近畿一円、線状降水帯にがっつりかぶって小降りになる時間がほとんどありません。
幸い、私の周りは大丈夫ですが、避難勧告の地域が増えてきました。
皆様の地域は大丈夫ですか?被害が出ないことを祈っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、雨でうっとおしい日々ですが、
お日さまの匂いがするような美味しい本を花巻から送っていただきました。
北山さんありがとうございました。

卵、乳製品、白砂糖を使わない焼き菓子づくり
『おいしいヴィーガン パイ&キッシュ』
阿部 靜・著 双葉社 2018年7月6日発売
 詳細は双葉社さんのHPを→★こちら
著者の阿部さんは、はちすずめ菓子店の店主です。
11.jpg
著者の阿部靜さんは、世界初のヴィーガンアップルパイ&キッシュ専門店の店主です。
ヴィーガンは、卵、乳製品、白砂糖など動物性食品を一切使わないベジタリアン。完全菜食主義。
(中略)著者のヴィーガン、パイ&キッシュは、食べた人が必ず満足する美味しさです。
(フライヤーより抜粋)

動物性の食材をつかわないパイとキッシュ、お菓子、そしてスープのレシピも載っています。
どのページも作り方の写真が豊富でわかりやすく、おいしそう。
ベジタリアンときくと、私の頭は宮沢賢治のおはなし「ビジテリアン(ベジタリアン)大祭」に直結してしまうのですが、あのおはなしの中ようなケンケンガクガク、小難しいことはちょっとわきに置いといて!?

単なるレシピ本ではなくて、著者の顔の見える本です。
はじめと最初にでてくる著者の食に対する想い、ヴィーガンを作り続ける理由(はちすずめ菓子店の名前の由来にもつながるのですね)に、ああそうかなるほど。
お洒落だから、流行りだから・・・とは反対の「今」に、食という形で向きあい、つきあっているからこその店主のことばには、共感できることがいっぱいありました。
10.jpg
そうして、ヴィーガンという食の世界のたのしさや、食材の持つあかるい力が、写真や装丁などこの本のからじんわり伝わってきます。それは、この本が著者も含めて、企画・編集のoffce風屋の北山公路さんを中心に花巻の方たち~オール花巻~で作った1冊だからこそ、なのかなと。
このあたりのエピソードは北山さんブログをぜひどうぞ(リンクさせてくださいね)
こちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/f95298056539b427460f155c56a2a86e
と、こちら
 →https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/81975bb33b759958fefbeb111f7e1612

カバーとった裏表紙にひっそりあらわれるスケッチも洒落ています。
(なにがでてくるのかは、本をみてね)。

はちすずめ菓子店は
5月に出かけたオガールからそんなに遠くないような(ちかくではないような!?)
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-29

いつか、阿部さんとアップルパイに会いに出かけてみたいです♪

作りたい~というのと、食べたい~というのと楽しい気持ちで読ませていただきました。
ありがとうございました。

余談ですが、双葉社さんは今回の直木賞候補の本2冊だされている出版社さん。
結果がたのしみですね。


コメント(4) 
共通テーマ:blog

6月の大沢温泉幻燈会 [岩手のおいしいもの]

過去記事で「大沢温泉の幻燈会」というタイトルで
3月にでかけた花巻市の大沢温泉報告を書きましたが、
 こちらがその幻燈会報告
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
その記事に影絵作者ご本人よりコメントをいただいたときはびっくり! 
こういう出会いがあるので、ブログってたのしいのです。

そして今回、影絵作家さんから6月の大沢温泉の幻燈会の報告をいただきました♪
image4.jpeg
暗闇にぽっと浮かぶのは?
昨夜、前回とはまた違うお部屋での「上映」だったのですね。

岩手のいいものがいろいろ
image3.jpeg
6月の大沢温泉も空気がしっとりしていて
夜はすずしくてきもちいだろうなあ。

その中に「切り絵に加わりましたよ」とおしらせいただき
よく見れば、わ~作品の中に名前がある!!
「ゆきねこ」
image2.jpeg
岩手のいいものたちに囲まれて至極しあわせでございます。
これをみて、もう、心は6月の大沢温泉に飛んで行きました。
うれしいなあ。

いつか大沢温泉でお会いできるといいですね♪
くみさん ありがとうございました!!


コメント(4) 
共通テーマ:blog

5月のマルカン大食堂 [岩手のおいしいもの]

2018年5月の花巻でも行ってきましたマルカン大食堂
26.jpg
土曜日の午後、大混雑ということもなく窓際の席に座れました。

外はあちこち工事中の風景。花巻の町も変わっていきます。
赤いツツジが咲いているむこうが花巻市役所です。
29.jpg
市役所方面にちかちか光が集まっているのは、
食堂内の明かりが写りこんでしまったからです。UFO襲来ではありません。   

今回まだ花巻でラーメンをたべていなかったので
ミニラーメン 300円 をいただきました。たぶん新メニュー
25.jpg
普通のラーメンより麺少なめ、具材は同じ。チャーシューもちゃんとはいっています。

SL銀河乗車報告でKさん登場。
期間限定メニューのカレー炒麺(チャーメン)590円 をお召し上がりに。
そんなに辛くないということでした。
27.jpg
パリパリ麺が和風カレーの上に乗っています。
次回はこれをたべてみたいけれど、期間限定・・・あるといいなあ。

マルカンにきたからには、もちろん、の 10段ソフトクリーム 180円
28.jpg
観光案内所でいただいた「花日和」春号(最新号)とともに。
 春号こちらで読めます→★
ラーメンとソフトで私はイーハトーパワーチャージ完了!

でかけるたび、新メニューと期間限定メニューが増えてきたマルカン大食堂。
次回の訪問が今からたのしみです。

コメント(0) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 田舎Laboさんとファームプラスさん [岩手のおいしいもの]

大沢温泉へ行くバス道の途中、
こぶし園・銀の鳩さん
 →http://www.hanamaki-fureai.jp/kobushien.php
のお向かいのファミリーマートのある敷地に
(出かけたことない方にはわかりにくくてすみません)
いつのころからか「田舎Labo」という看板のかかったお店できていました。
何屋さんかな~と気になりつつも、大沢温泉~花巻駅前間をバスで移動しているため、なかなか途中下車できなくて、車窓からながめては気にしていました。

今回、初お店訪問!

(またまた北山さんにお世話になりましてありがとうございます)
田舎Laboさん  HPはこちら→http://inakalabo.jp/
41.jpg
研究員のおひとり、ひろみさんは宝塚ご出身と伺い、なんだか勝手に親近感が。
43.jpg
お店には、
南部せんべいなどの岩手のお菓子をモチーフにしたアクセサリーや
マルカン大食堂のグッズ、東北の作家さんのクラフト雑貨、
そして花巻サイダーや花巻シードルといったちょっとレアな飲みものまで
岩手や花巻の「なんかいいもの」がいろいろ揃っていました。

ワークショップも数々されていて
お店の外の壁画は参加者とガラスのピースをはめながら制作中なのだそうです。
でき上がりが楽しみですね。
42.jpg

それからポスターやフライヤーなどのデザインやイラストの制作も行っておられ、
このブログでも時々登場する「Machikoko」のイラストもこちらのお仕事とのこと
(やっぱりここに来られたのもご縁かも!?)。
いただいて帰って来た 田舎laboさん制作のフライヤーいろいろ
真ん中の「ゆぐちず」~湯口の地図って意味ですね(って解説したらおもしろくないか!?)
20.jpg
花巻温泉、花巻南温泉郷をふくむこのあたり一帯をイラストで楽しくかわいく紹介してあります。
周辺の楽しいお店や、温泉情報、名所旧跡、神楽の紹介まで載っていて、
私がいつもバスに乗っているのはこういう方面なのか、こんなお店があるのか、
と旅人でも楽しめる地図です。

そして前回でかけたファームプラスさんと、田舎laboさんは近くでした。
ファームプラスさんへ
 https://www.farmplus.cafe/
40.jpg
 お店初訪問のレポートはこちら
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-11

今回は野菜たっぷりのカレーをいただきました。
サラダつき、最後にコーヒーもいただいたのだけど写真撮り忘れ・・・
44.jpg
偶然、お隣の席にこの椎茸を作っている生産者の方がいらっしゃって
こういう出会いはうれしいですね。さらにおいしくいただけました。

ファームプラスさんのサラダにトッピングされている
花巻の玄米で作ったポン菓子「どんまい」塩味とプレーン味
そのシンプルさが、かえってあとをひくのでお気に入りとなりました。
今回連れて帰って来た「どんまい」は、ラベルが特別バージョン「温泉版」。
花巻温泉とコラボして取り扱っているそうです。
21.jpg
ツトムとガッツが作っています。
22.jpg

湯口散策はつづきそうだなあ・・・






コメント(6) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 北上で乾杯 [岩手のおいしいもの]

前の記事のつづき・・・
北上にでかけるときには必ずお伺いする「森のみみずく」さん。
http://mimizuku-cafe.com/
最近では大谷翔平選手の高校時代のおともだちがお店でインタビューをして、
それがNHKで放映されて(すごいです)話題に。
https://ameblo.jp/mimizuku-cafe/entry-12376597422.html


森のみみずくさんには、いつもお昼や夜にでかけて、おいしいカレーとコーヒーをいただきながら
店主の幸子さんとマスターとおしゃべるするのが楽しみのひとつなのですが、
今回は、おふたりと「初」飲み会が実現しました。そういうわけで今回は北上泊。

ちなみに北上駅→こちら★ は、周りにはビジネスホテルがたくさんあるし、
新幹線と在来線(東北本線、北上線)が一緒にあるので移動や途中下車に便利なところ。
そして森のみみずくさんは駅から徒歩8分なので、近いのです。
118.jpg
(お店の看板写真は以前に撮ったもの・・・今回撮り忘れてしまったので~)

やった~初飲み会です。
いつも岩手へでかける際はたいてい一人だし、夜は大沢温泉に泊まることがほとんどなので
ひさびさの岩手「夜のまち」デス(脳内には吉田類さんの居酒屋放浪記のBGMが流れてくる・・・)。

お二人につれていっていただいたのは
森のみみずくからも近い「北の居酒屋」さん。すみませんこちらも看板の写真忘れた。
https://tabelog.com/iwate/A0302/A030202/3001668/
2.jpg
岩手・釜石の地酒「浜千鳥」をいただきながら
「ほや」のお刺身
3.jpg
ちょっと味にくせのある「ほや」ですが、私大好きなのです。
ほやをたべて、お酒や水をのむと「甘~く」感じるんですよ。不思議ですね。
新鮮なほやでないと味わえないお刺身。関西ではなかなか味わえません。

お店の名物メニューのひとつ「焼きとり」
6.jpg
香ばしく焼きあげられていました。たれもおいしかった。

「かきフライ」添えられていたソースは関西名物?ブルドックソース(笑)
5.jpg
かきは三陸の名物です。サクッとしておいしいフライでした。


そしてもうひとつのサクッは
「山菜のてんぷら」
 バッケ(ふきのとう)、コゴミ(クサソテツ)、タラの芽、コシアブラ、ウド
 塩だけでいただきます~どれもおいしかったけれど中でもコシアブラが美味
7.jpg
岩手では山菜はふつうのごちそう。でも関西では味わえない
~それもこの時期にしか味わえない~めったにない東北・岩手のごちそうです。

「ごぼうのから揚げ」 
4.jpg
ごぼうはあらかじめ煮てあり、やわらかく味がしっかりついています。
大沢温泉のやはぎでもときどきいただきますが、関西にはない一皿。

もしかして岩手の居酒屋さんには普通にあるメニューなのでしょうか???
・・・ケンミンショーにいつか登場するといいな!?

お店のおかみさんともお会いすることができました。
(甘辛の南蛮みそありがとうございました。ごはんのおともにいただいています)

おしゃべりもつきません。
ほぼ満席のお店はおおにぎわいで、幸子さんとマスターの声がときおりきこえないくらい。
それでも幸子さんの営業職時代のお話しは、かなりの気合と根性、そして今だったらパワハラ・セクハラじゃんといわんばかりの凄さも備えて、聴き入ってしまいました。

おいしいお料理とお酒とおしゃべり。はあ~しあわせ♪
ありがとうございました。
幸子さんとマスターにごちそうになってしまいました。
どれもとってもおいしかったです。ごちそうさまでした!!

またぜひ一杯いきましょうね。よろしくおねがいします。


当日の様子はみみずくブログにも載っています
→こちら
 https://ameblo.jp/mimizuku-cafe/entry-12375331339.html

コメント(2) 
共通テーマ:blog
前の20件 | - 岩手のおいしいもの ブログトップ