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あじさい さんぽ [散歩と旅と]

5月にもう台風5号とは。
どうやら上陸はしないようですが、被害など出ませんように。

ここしばらく雨が降ったりやんだり、まさに梅雨らしいお天気で、
自転車で出かけようとするたび、ぽちぽつと降ってきます。

で、かさもっておでかけ。
で、かさもっておでかけすると、やむ。
おかげで、ここしばらくあじさいを見ながら歩いています(前向き)。
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まちの中、公園やどこかのお家の庭先とかに結構いらっしゃるのです。
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この季節にしか気がつかない。あじさいの出現。
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晴れの日より、くもり空の方があじさいはきれいに見えると思うのですが、
それは鮮やかきらきらカラーではなくて、パステルカラーだからだろうか。
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鮮やかなのもあるけれど。
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こんな白くてふさふさなのも、このごろよく見かけます。
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このひとつ前の記事に書いた 
つばめさんたち
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もう巣立っていました。
鳴き声もするし、まわりで飛ぶ練習をしていたのですが、写真が撮れない(涙)
携帯(ガラケー)は、こういうときさっと撮れず、見るばかり。
元気に育ってね!



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つばめさんたち [散歩と旅と]

昨日、近畿地方は梅雨入りしました。

(梅雨入りぼうやがおでましに~HNK「LIFE」でまたやってほしいなあ)


ぶらぶら歩いて、商店街の赤い屋根
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ズーームイン(するとピンボケになった) 
今年もやってきていました。
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つばめさんたち。
写っているのは5羽だけど、
あと1羽、ぴょこっとうしろの列から頭をだします。
どんくさいのか、したたかなのか(うーん、たぶん前者だ)。


2日後、大きくなっていました。
巣からはみでている。
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成長が早い。
元気に育ってね

我が家のつばめさん
以前、Kさんからおみやげにいただいたてぬぐい。お気に入り。
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しわしわ状態でスミマセン~だけどもうそのまま載せます。

「あめのふるひ」
 つばめのゴンちゃん大活躍
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キンダーメルヘン2006年6月号 
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私にとっての初・月刊絵本です。
絵は宮崎詞美さん~お元気ですか!?

パン焼きでお世話になっているイーストの箱にもつばめさん
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フランスの「サフ」というメーカーのもの
このイーストが私には一番作りやすいのでここしばらくの相棒です。
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今も炊飯器で焼いてます。ブログによれば足かけ10年になるんだ!我ながらびっくり。
 以前の記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08

+酒粕大さじ1加えるとよりふっくら仕上がりました。
酒粕多めにすると、ちょっとチーズっぽい風味になります。

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ちなみにあれから5年たった今も体質改善効果はむなしく湿潤体質ゆえ天然酵母に代える勇気なく、
ツバメ印のインスタントイーストにお世話になっています。
 酵母が育ち過ぎる手のひら事件の記事
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-12-23

おかげさまで今日もおいしくいただいています。


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2018年5月のイーハトーヴ 鉄神ガンライザー [散歩と旅と]

2018年5月報告最終回、にしたいと思います。

大沢温泉のお部屋には「マグマ大使」がいらっしゃいましたが、
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-31
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花巻の産直「だあすこ」前の自動販売機には誰なんだ?? 
正義の味方!? らしき方がいらっしゃいました。
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「俺の右手は南部鉄器だ!」鉄神ガンライザーさんとおっしゃるそうです。
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HPみつけました。(リンクさせていただきました)
http://www.ganriser.jp/main/

なんと今年2018年でシリーズ第8作
「鉄神ガンライザー零」現在、毎週日曜日朝7時からテレビ岩手で絶賛放映中!!

HPのロケ地マップをみれば岩手県内を各地撮影。
登場人物の名前にも岩手の山や名所旧跡を文字っている。
岩手愛あふれるご当地ヒーロー。
沖縄のマブヤーさんとおともだちの匂いがします。

 ウィキペディアにも載っていました→こちら★
東日本大震災以降 岩手の「岩(がん)」+「サンライズ」
「岩手に再び日が昇ってほしい」という願いからこの名がついたガンライザー
賢治ファンとしては登場人物のお一人「宮沢露伴」さんが気になります。
次回の岩手訪問の際には、日曜朝7時「テレビ岩手」要チェックですー。




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2018年5月のイーハトーヴ 大沢温泉湯治屋さんで支配人ライブ [散歩と旅と]

6月となりましたが(今年も早い・・・)あとすこし5月の話題など
花巻滞在の時にお世話になる大沢温泉湯治屋さん
http://www.oosawaonsen.com/
3月以来の訪問です。
ツツジの花が射し色になっています
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看板に名前ありました!
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入口の夜桜 八重桜・・・5月に満開 夜は寒いです
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前回に続き中館(なかかん)のお部屋です。 こたつ
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柱に「マグマ大使とゴア」のシールのあるお部屋。
転写シールは、はがれずに残りますね。
 ・・・手塚治虫原作で1965年に連載されていた漫画なので
    50年くらい前、泊まった誰かが貼ったはず!?
       ↓ このへんにゴアがいる  ↓ このへんにマグマ大使がいる       
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       ↑ この辺に「マグマ大使~ピロピロピロロ~♪」と
        笛を吹く少年マモルくん
       (TVドラマ版ではフォーリーブスの江木俊夫さんだった)

夕食は「やはぎ」さん このごろ結構込んでいます
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お店の前はこんな廊下です。いいでしょ!?
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1日目 おろし海老天そば
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大根おろしたっぷりで海老天はさくさくです。

2日目はこれまでたべたことのないメニューに挑戦
 カルビ丼
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仙台で牛タンを食べる機会を逃してしまったことが気がかりで(なんで?)
それならば、の初カルビ丼。焼肉のたれがよくからんでいて美味しかったです。
(いつか前沢牛でこんな丼作って自炊してみたい・・・という夢まで見てしまった)
お漬物で隠れてしまったのですが、「大沢温泉」の文字入りお盆。
このお盆欲しいデス。

この日は夜8時半から支配人(しはいびと)ライブ@卓球場
月に2回程開催されるそうです。宿泊の日にあたったらラッキーです。
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会場のホール(卓球場)は中館の上の階段をのぼったところにあって、
2010年には「昭和の学校」の会場にもなっていました。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16-1
木造の建物はとても懐かしい感じで、そのステージにストーブ炊いて(5月だけど夜は寒い大沢温泉)座布団ならんでいるのです。時間になると、お客様(私も)がちらほら。お酒や飲みものを持ってこの日は総勢20名ほどが集まりました。

いつも帳場で親しくお話ししてくださる支配人さんが歌います。おははしも楽しいです。
この日は一番前で、かぶりつきで聞き入っておられる兄弟お二人が、とってもいい感じでした。
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「ユーチューブも見て下さい」ということだったので検索したら出てきました!
こちら→https://www.youtube.com/watch?v=s9AtBirSrjk
オリジナルソング「大沢の夜」♪
このほかのユーチューブ掲載ライブは「大沢温泉西村 単独ライブ」で検索してみて下さいね

賢治ファンとしては、まるで「ポラーノの広場」な支配人ライブ
たきぎの代わりにストーブの炊かれた会場は
「ポラーノの広場のうた」みたいな夜でした。

  それは一つの厚い紙へ刷ってみんなで手に持って歌へるやうにした楽譜でした。
  それには歌がついていました。
   ポラーノの広場のうた
     つめくさ灯(ひ) ともす 夜のひろば
     むかしのラルゴを うたひかはし
     雲をもどよもし  夜風にわすれて
     とりいれまぢかに 年ようれぬ

     まさしきねがひに いさかふとも
     銀河のかなたに  ともにわらひ
     なべてのなやみを たきゞともしつゝ、
     はえある世界を  ともにつくらん
        (宮沢賢治「ポラーノの広場」より)


3月は雪解けの風景でしたが、
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5月は新緑の季節 緑がまぶしい大沢温泉でした。
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ありがとうございました。
またお世話になります!


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2018年5月のイーハトーブ オガール@紫波 [散歩と旅と]

JR東北本線の紫波中央駅(しわちゅうおうえき)は、
盛岡と花巻の真ん中くらいにあります。
この駅前から徒歩5分ほどのところにある岩手県紫波町の「オガール」という施設にでかけてきました。
紫波中央駅は、無人駅なのですが木造りの立派な駅舎です。
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ただ残念なのが~構内にエレベーターもエスカレータもなくて(バリアフリーでなくて)、
上り方面のプラットフォームから改札までは階段を上ったり下りたりしなくてはなりません。
オガール内にある宿泊施設にも一度泊まりたいなあと思っているのですが、
荷物が多く、車を運転しない私はちょっと無理・・・JRさま、ぜひご検討を!

「オガール」
いただいたパンフレットによると正式には
「官民複合施設オガールプラザ」。
 HPはこちら→http://ogal-shiwa.com/
ここはHPから引用させていただくと・・・
  「都市と農村の新しい結びつきを創造します。
   暮らす、働く、学ぶ、集う、憩う、楽しむ
   新しく豊かで魅力的な持続的に発展する街」
というプロジェクトのもとに2012年6月に竣工。
以前は、このあたりは田畑が拡がっていたのでしょうか。
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町の入口。向こうにあるのは、まさに官民一体の「いろんな」施設でした。
そしてその集まり方がユニークでした。
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例えばコンビニ、盛岡で老舗の文房具屋パステル館、歯医者さんのとなりにカフェ
イタリアンレストランのとなりに図書館、その少し向こうに産直ショップ、小児科、塾、スポーツジム
そして居酒屋さん、宿泊施設オガールイン、パン屋さん、
 ↓ 紫波町町役場・・・などなど。

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建物どれもスタイリッシュで、色んなお店が並んでいるところがニュータイプの商店街という感じもしました。
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中心の広場は芝生になっていて、バーベキューができたり、
バドミントンやかけっこをしたり、ひなたぼっこしたり、
老若男女、それぞれ好きなスタイルですごしている昼下がり・・・まさに「ひろば」です。

はじめに行った産直「紫波マルシェ」を物色しているうちにすっかり写真を撮るの忘れてしまった。
ちなみに紫波マルシェは近郊の野菜や農産物豊富で、花巻のだあすことラインナップが似ています。
そのほかお肉や野菜、お菓子、お弁当も豊富。購入したものは2階で食べることもできます。

お昼は宿泊施設オガールインの食堂で
1080円のランチバイキングをいただきました。

お昼過ぎにいったら人気のお店で大混雑、少し待ちましたが、人が多くてもにぎやかというわけでもなく
がつがつしているふうでもなく、ゆっくり食事できました。岩手のこういうところがすき。
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野菜たっぷりのお惣菜や揚げ物、煮物、サラダなどをはじめ、
ごはんやパン、おみそしる、デザート、コーヒーやのみものも数種類あり、
野菜やお米は地元の紫波産。ドレッシングやジャムも手作り。
おかずが無くなれば厨房でできたてのてんぷらや炒め物などがさっと出てきました。
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デザートまであれこれたっぷり(しっかり)いただきました。ごちそうさまでした。

最後に図書館へ。ここに行くのが今回の目的のひとつ。
紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/

図書館のHP「紫波町図書館について」のなかに
「「できることは何でもしよう」の猪突猛進的精神で進んでまいりました」
という言葉があるのですが、初めて出かけた私には
図書館の方も、利用者もとても本が好き、この施設が好きという
姿勢が伝わってくるし、本たちもみんな機嫌がよさそうに本棚にならんでいるなあと
感じられる、大変居心地よく本を探せて、読める図書館でした。
野村胡堂はじめ紫波町ゆかりの人(そして宮沢賢治につながっていくあの人この人)の資料もそろっています。

ほかにも産直とコラボしたりいろいろユニークなとりくみもされているのですが、
そんなあたりは図書館のHPをご覧ください。

2階にある読書テラスという場所が秀逸でした。
なんたって飲食持ち込みOKで読書ができるという図書館にしては大変めずらしい施設。
本好きには「たまりませんなあ~な」ところでした。
ここでしばらく本を読んだり、調べものをしていると、どこかの官公庁?の見学一団がやってきました。
きっとオガール全体や、この図書館の取り組みなど注目されているんですね。

これまで岩手にある図書館でお気に入りでリピートしているところは
盛岡の県立図書館、岩手大図書館、一関の一関図書館、でしたが、
4館目~紫波図書館も加わりました。

オガールでの一日楽しかった。
そしてでかけたあとに知ったのですが、
最寄駅の紫波中央駅の反対側には昔からある商店街があるのだとか、
そのあたりには「はちすずめ菓子店」http://hachisuzume.com/
もあるのだとか・・・おいものせなかでいただけるのがこのお店の「アップルパイ」
・・・ということでまたオガールに出かけたと思います。
岩手に出かける楽しみがまたふえました!
(そして今度はちゃんと写真撮ってくるから)


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2018年5月のイーハトーヴ 春の円万寺観音山@花巻 [散歩と旅と]

岩手県花巻市の円万寺観音堂へいってきました。
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ここは花巻市の西にあって水田のひろがる市街地が一望できる高台です。
花巻の観光関連のHPやパンフレットにも必ずといっていいほど登場する
市内でも指折りの美しい風景がみられるところ。

四季折々、どの季節でもどの時間でもきれいな風景が迎えてくれます。
 詳しい説明はこちら ↓(花巻市観光協会の記事より)
 http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/spot/article.php?p=160

車でないとなかなか行けないところなので、
運転できない私はこれまで一度だけ(なおこさんにつれていってもらった)。
稲刈りの終わった季節、あちらこちらでもみ殻を焼くけむりがあがって
静かな秋の風景・・・きれいだったのですが
こちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-11-25
9月
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2度目の訪問となる今回は、水田に水の張られた田植えの時期です。

くもり空で全体にぼんやりしていますが、それでも田んぼはぴかぴか。

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小さな島にみえるのは、家久根(えぐね)とよばれるお家を守る防風林(屋敷林)。

雨上がりでお堂のまわりの木々もきれいでした。
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この円万寺には、円万寺神楽という郷土芸能があります。
先日みせていただいた上根子神楽は、ここの流れをくむのだそうです。
こちら記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-21-1
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踊り出しそうな杉・・・夜ごと神楽を舞っていたりして!?
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田んぼばかりでなく目の前の葉っぱもきらきら。
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つつじは満開
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ここは昨年の夏に花巻市立博物館で開催した「多田等観(ただとうかん)」展の
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-08

その人が居を構えていた場所でもあり、
 多田等観についてはこちら→★(ウィキペディア)
ここでは詳しく述べませんが、市立博物館で観た展示によれば
この場所が結んだ人のつながりは、宮沢賢治の父や高村光太郎にもつながっていくのです。
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 多田等観さんって、芸人&芥川賞作家の又吉さんに似ているなあ~と感じるのは私だけでしょうか。
 それぞれの関係者に怒られちゃうかなー(ふふ)。

山には鳥や動物たちもたくさんいるようですが、くまさんとは出会いたくないなあ~
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 フクロウだけが写真で、クマさんだけ二足歩行でタッチが違う
 ・・・この看板の更新状況がしのばれます!?

花巻におでかけのときはおすすめポイントです。
では本日は観光案内的記事でした!




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2018年5月のイーハトーヴ 熊野神社田植え祭りで上根子神楽 その2 [散歩と旅と]

ひとつ前の記事の続き・・・
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さていよいよ熊野神社田植え祭りがはじまります。

上根子神楽の半被、カッコイイ。
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写真を撮らせていただくと「頭は撮るな~」と言われましてこのような1枚に!?

ご神事がはじまるとあたりの空気が変わります。
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笛や太鼓、鐘の音がひびきます。
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権現舞がはじまります
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権現さま 舞い踊ります
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こちらの権現さまは耳がなくて、横長のお顔がかわいい(失礼だったらごめんなさい)
そして舞の途中で、ヒュ~ッ、ピュウ~~っというような声で鳴くのでした。
権現さまの声はじめ聞きました。
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この上根子神楽をはじめ円万寺系神楽の権現さまには声があるのだそうです。
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権現様の口に入っていく、扇、白い布、刀はまた最後に口からでてきました。
たべちゃったわけでなくて、清めてくれたような、人のそばに権現さまは一緒にいるんだよ、という

人と自然の交感・交歓・・・そんなメッセージのようにも思えました。
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小学生の早乙女のみなさんがたんぼにでて苗を植えます。
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五月早乙女(さつきさおとめ)
中学生のときにそんな歌をうたったことつい思い出してしまった。

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坂の途中から田植えの様子を見ていると、神社のほうから鳥の声が聞こえてきました。
それがとっても権現さまの声と似ていたのですが・・・
・・・いや、あれはきっとそうなんだ。
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5月の晴れの空の下で行われた田植え祭り、舞い踊る権現さま
本当にいい一日でした。どうもありがとうございました。


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2018年5月のイーハトーヴ 熊野神社田植え祭りで上根子神楽 その1 [散歩と旅と]

2018年5月13日 花巻は朝から晴れてます。
この日、午前中に熊野神社前の田んぼで行われる上根子神楽(かみねこかぐら)を見に出かけました。

熊野神社は花巻駅から大沢温泉などのある花巻南温泉郷へ向かう道の途中(JR花巻駅の西3キロあたり)
湯口地区の上根子とよばれる地域の氏神様です。
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この地域で上根子神楽(かみねこかぐら)という郷土芸能が伝承されています。
今回、神社前の田んぼでその上根子神楽の権現舞をするので見に来ませんか?とおさそいいただき、でかけることができました。・・・北山さんありがとうございました。

ところで
熊野神社境内には花巻市指定史跡の熊堂古墳群があり、ぽこぽことちいさな山が点在しています。
本殿のすぐ横にも。手前にあるちいさな山がひとつの古墳です。

このような古墳が境内を中心に10基以上確認されているそうです。
7世紀から9世紀初めにかけて造られた誰かむかしむかしの人のお墓。
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古くから「蝦夷塚(えぞづか)」「四十八塚」と呼ばれ、勾玉や刀剣類も多数出土しています。そのほとんどは現在、花巻市立博物館に展示されています。
このあたりは、昔から人が集まる場所だったというわけですね。
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なんだか賢治の「狼森と笊森、盗森」を思い出してしまいますが、それはまたの機会に。

神社のちかくには豊沢川が流れていてひろびろとした場所です。
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近くの田んぼでは田植えがはじまっていました。
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田植え機がするすると田んぼの上をすべっていって、田植えが進んでいきます。
そのどれもに見とれていると、物珍しい顔をしている私が物珍しいと、
作業をしている方に笑われてしまいました。
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でもね、田植えがおわった田んぼやっぱりきれいです。
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さて、今回行われるのは
熊野神社に奉納するもち米を植える田んぼでの奉納舞です。
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しめ縄がはられた田んぼは水が張られてぴかぴか。

田んぼの前には祭壇ができていました。
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権現さまもデンとすわってはじまるのをまっています。

これから植えられる早苗もスタンバイ。
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熊野神社の宮司様、総代、耕作長、耕作者、神楽衆のみなさん、子ども会のみなさん、人が集まってきました。
いよいよご神事が始まります。
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★上根子神楽のFBはこちら→★

・・・つづく・・・


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2018年5月のイーハトーヴ おいものせなかのモッコウバラ [散歩と旅と]

花巻でお店をはじめて20年以上になるフェアトレードのお店
「おいものせなか」さん
http://oimonosenaka.com/
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5月はお店をおおっているモッコウバラがとてもきれいなんです。
お店の中でも花を咲かせていたりもするんです(笑)。

・・・ちなみにモッコウバラは漢字では木香茨、木香薔薇と書きます。
   ウィキペディアの解説はこちら→★
   私はこの花の黄色がすき♪
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お店にお邪魔した時は満開まではもうすこし・・・このブログアップする頃には満開かな?

店主のぶんちゃんのおつれあいで画家の新田コージさんがこの3月にお亡くなりになり、
今回はコージさんへのお参りをさせていただきました。
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私にとっては、ぶんちゃんは花巻で最初のおともだち。そしてコージさんはそのおつれあいさん。
お店に行くと、のそっとどこかかから(実は絵を描いているアトリエから)でてくる。
だけど、たま~に二人がけんか中にお店にいったときなどはでてこない。
そして冬には薪ストーブ係で、春にはキノコ取り名人だった、そんな楽しい思い出があります。

カフェのすみっこにある、おいもの事務所の小さなお部屋に祭壇があります。
いい香りのお線香がたかれ、花に囲まれたコージさんの遺影はとっても素敵。
その前でぶんちゃんとしばらくおしゃべりしました。
コージさんの最後の個展になった銀座の画廊の案内はがきと、絵ハガキをいただきました。
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ぶんちゃんと会えて、なんかほっとしたような、さみしいような、
でもやっぱりこうしてお参りをさせていただいている私は、まだまだ不思議な感じでふわふわしていました。
私でさえそうなのだから、ぶんちゃんご本人は、しばらく落ち着かないこともいっぱいあるとおもいます。

だけどそんな中で、彼女がずっと書き続けているおいものブログの「癌と闘いたくない闘病記」は、
亡くなった当日のことまでちゃんと綴っていて、そして、つらいことばかりではなくて、クスッと笑ってしまうエピソードものっていて、ぶんちゃんはお店のブログにこんな記事を書いていいのかしら、といってたけれど
いいんです。
きっと共感できる人たくさんいるのは、と思います。

少なくとも私は、遠くに行ってしまった父や友人のことを振り返るいい機会をもらいました。
こちらから画面の左にあるマイカテゴリーの「がんと闘いたくない・・・」をクリックするとまとめて読めます。
http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/

そんなおいものせなかでは5月19日から27日まで「フェアトレード展示会」が開催中です。
でかけられないので、このブログで紹介させていただきますヨ。
(画像はおいものブログからお借りしました)
IMG_2232[1].jpg
私も展示会にはこれまで2回だけだけど行ったことがありますが、
お洋服やフェアトレードについてはもちろん
お客様同士の出会いもあって、情報量の多い展示会です。
新作のフェアトレードの洋服がみられるのはとても楽しく、
日々の「なに着よう」の参考にもなります。
詳しくはこちら
http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/2018-05-13
と、こちら(コロポックルさんリンクさせていただきました)
http://korpokkur314.blog.fc2.com/
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この時期に花巻にいらっしゃる方、ぜひ足をお運びになってみてくださいー♪

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2018年5月のイーハトーヴ 緑いっぱいの花巻 [散歩と旅と]

北上の展勝地のことを書いた矢先、おとつい~昨日、岩手をはじめ東北のあちらこちらで大雨。
北上川が増水しているニュースや警報、避難準備のおしらせを知って、ひやっとしました。
くれぐれもお気を付け下さい・・・としかいえずもどかしいですが。

・・・ひとつまえからの記事のつづきです。
北上から花巻へ移動しました。東北本線で10分くらいで移動できます。
沿線上の田んぼには水がはられていてきらきら。
東北のひろびろ~とした田んぼに空や雲や山がうつっています。
ウユニ塩湖にだって負けないぞ、と思ってしまう。
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こちらは上根子神楽をみせていただいた田んぼ・・・後日ご報告します。

そしてこの季節の岩手は(きっと東北どこも)空気がね、いいんです。
さわやかで湿気が少なくて冷たくて。
それでついつい深呼吸するから、頭が活性化してくるぞ(でも、朝から結構ずっこけている)。


2月、雪まみれだった花巻駅も
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5月はすっかり緑の駅
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花巻駅の待合室(花巻駅マチアイ)前には
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SL銀河ニュース。書いておられるのは「C58」さんという駅員さん?
ちょっと懐かしい?丸文字で、読み物としてもおもしろい。
今回10号目のようですが、次回訪問時には続き読めるかな?楽しみが増えました。
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春から秋にかけて花巻~釜石を走るSL銀河の運行は、もうすっかり岩手に春をしらせる列車になりましたね。

2月にのろのろあるいたイーハトーブ館までの道も
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5月は緑に囲まれ、てくてくと歩ける。
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2月と3月の岩手もよかったらご覧ください(こういった定点観測が結構好き)
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-02


JAはなまきの産直「だあすこ」
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店内の山菜コーナーはほぼ売り切れ状態でした。
きっと朝、ここにどっさりつんであったのだろうなあという気配でした
(人が多かったので写真撮るのやめました)。
これって関西だったら百貨店の風景。スーパーでは売っていない。
そしてどっさりということもなく、もう少し値段も高いのです。

店先には野菜や花の苗、これもまた春の風景ですね。
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植えてもらうのをまってるんだ~。
たんぼも、苗も、街路樹も、みんな生き生きしている季節です。

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2018年5月のイーハトーヴ 北上川散策 [散歩と旅と]

2018年5月2週目から3週目にかけて岩手県北上市~花巻市にでかけてきました。
季節は私が暮らしている関西とは1か月半から2ヵ月くらいゆっくりなかんじ。
気温は20度くらい。新緑の季節で鮮やかな緑があちこちに。けれど遠くの山にはまだ雪が残っていました(私が出かける前日までの2日間は、北上も花巻も寒くてストーブ炊いていたそうです)。
写真をとりそこなったけれど、電車の車窓から見えるフジの花(藤棚でなくて、山で木にぶら下がり花を咲かせる様子は滝のようです)や、ツツジの花が満開でした。
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今回はじめて北上に泊まりました。
なぜに?というのは次の記事につづきます・・・
JR北上駅で降りて、桜で有名な展勝地(てんしょうち)→こちら★
の対岸をお散歩しました。
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夕暮れがちかづくころの北上川。ゆったりゆったりながれています。
ボートの練習中なのはおそらく黒沢尻高校の生徒さんたちかな?
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人も犬も結構お散歩していました。
川べりのお家の庭には春のお花が満開。
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こんな明るいひざしをあびているチューリップと出会うと
宮沢賢治の『チュウリップの幻術』をおもいだします。
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  ・・・湧きます、湧きます。ふう、チュウリップの光の酒。
     どうです。チュウリップの光の酒。ほめてください。

このほか花巻でも光の酒を孕んでいるような花や新緑とたくさん出会いました。
「おいものせなか」のモッコウバラ
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円万寺観音堂のつつじ
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雨上がりの葉っぱ
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大沢温泉の入口で夜桜・・・八重桜が満開でした
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大沢温泉 朝の山の緑
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5月の岩手はきらきら。


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春の きた東北 [散歩と旅と]

関西では桜の季節も終盤ですが、岩手をはじめ東北はこれからですね。
いつもお世話になっている
北東北三県大阪合同事務所 http://www.kitatouhoku-osaka.jp/
から青森・岩手・秋田の2018桜まつり 春のイベント情報がとどきました。
案内のタイトルは「春のきた~北東北」ってことかな!?
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岩手県は
4月10日(火)から開催の「北上展勝地さくらまつり」(北上市)からはじまり
5月4日(金)から開催の「碁石海岸観光まつり」(大船渡市)まで
4月―5月上旬の間、各地でさまざまのおまつりが開催されます。
※日程は変更になる場合があります
桜前線北上中の東北3県 楽しみですね♪


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大沢温泉の幻燈会 [散歩と旅と]

このブログでもしばしば登場しております
大沢温泉湯治屋さん
http://www.oosawaonsen.com/

3月の花巻訪問でも宿泊しました。
今年最初の宿泊でした。お世話になりました。
(なおこさん送ってくれてありがとう!)
やっぱりここにくると、ほっとします。まだ少し雪が残っています。
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この日も各地からのお客様でいっぱいでした。看板に名前見つけた!わーい。
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夕餉は「やはぎ」で、おそば
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薬味は青ねぎ、もみじおろし、大根のしぼり汁。
関西(青ねぎ、わさび、ウズラ卵)と違う薬味にも楽しくなります。

それから
ボリューミーな中華風からあげ 
「やはぎ」で2人以上で食事の時は、おすすめメニューです!
・・・今回はまゆみさんと分けっこしました。
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店内に ジブリのプロデューサー鈴木さんのサインが飾ってありました。
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サインの日付を見れば、つい半月前にお越しになっていたようです。
温泉楽しまれたのですね。
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夜は賢治仲間3人でポラーノの広場 わいわいがやがや夜は更ける・・・。 
(写真なし)
そして湯治屋さんの廊下につづくお部屋の障子に、
きれいな色の切り絵がぽっと浮かんでおりました。
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長期宿泊のお客様がつくっておられるのだとか、
岩手で出会ったいいものが作品になっているようです。
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マルカンのソフトクリーム、SL銀河、おそば、かっぱ、ひっつみ・・・
あ、湯治屋の支配人さんもいる!
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「コーヒーありがとう」というのは、
昨夜、宿泊のおきゃくさまで、湯治の宿泊者にコーヒーをふるまってくれた
コーヒー屋さんがいらっしゃったそうです(まゆみさん談)
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夕方から夜にかけて1作品増えてました。
きれいだなあとこの前を通るたびながめていたのですが、
翌朝この廊下を通ったらただの白い障子に。もう作品はありませんでした。

支配人さんにおたずねしたら、今朝この作者さんチェックアウトされたそう。
作者さんとお会いしたかったなあ。
私にとっては一夜限りの不思議な風景。
賢治の童話「雪渡り」の狐小学校の幻燈会を見せてもらったようでした。



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雪と雪解けの岩手 [散歩と旅と]

今年は2月と3月に岩手県の盛岡、花巻に出かける機会がありました。
ほぼ1か月の間を置いて、冬から春へ移っていく時間を体験できたのはめったにないありがたいことでした!
なぜなら、雪の季節と雪解けの季節を味わう事ができたから。

盛岡駅前バスターミナル
2月
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3月 歩きやすいわ・・・
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盛岡・岩手大学の大きな木 
2月
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3月
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岩手大学・農業資料館(賢治さんが100年前に学んでいたところ)

2月 雪に埋もれていましたが
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3月 道があります
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資料館前の賢治さん
2月 寒そうです  しばれるなあ~~
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3月 春の陽気に鼻歌をうたっていそうです
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農学部食堂
2月 つららがきらきら
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3月 ここのソフトクリームもリーズナブルでおいしいですよ
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花巻駅 2月
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3月
線路に雪はなく、プラットフォームにはこんな横断幕 がんばれ~~
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この日の新聞にも応援メッセージ
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今回べスト8でしたね! 

イーハトーブ館に続く道
2月
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イーハトーブ館の売店 雪をかぶった虔十(けんじゅう)公園林
2月
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3月 こちらも雪解け
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2月は吹雪いて写真が撮れなかった岩手山も
新幹線の車内から
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3月は、ごきげんさん これは開運橋から
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3月のひざしはまぶしく、風は冷たいけれどどこかやわらかく
川は雪解けの水でどっこどっこと流れています。
これから春が来るよーと空気も、地面も、植物たちも語っているようでした。
もっとあたたかくなり花も咲き誇る季節がやってきたらそのパワーたるや


 ♪ あらゆる命の間断なき爆発!ばくはつ!バクハツ!♪
 ・・・です。中学校で歌った合唱曲のフレーズを思い出します。

    (曲のタイトル「山の息吹」だったかなあ??思いだせない・・・)

3月
花巻の宮沢賢治記念館周辺の
胡四王山(こしおうさん)には
ばっけ(ふきのとう)が顔を出していました。
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おいしそう・・・ばっけ味噌たべたいなあ。

春はもうすぐ
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そして神戸に帰ってきたら桜が満開 サクラサク
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ひとつ前の記事へとつづくのです
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31



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サクラサク [散歩と旅と]

先週、岩手にいってきました。
早春の盛岡、花巻は空気がとてもさわやかでした。
・・・その報告はまた後日。

神戸に帰ってきたら桜満開。
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その名も「さくら通り」という道も
雲みたいにもくもくとソメイヨシノが咲き誇っていました。
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夕方、お月さまも桜見に。
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2018年3月26日の毎日新聞オピニオン欄
「そこが聞きたい 桜の季節と日本人」京都で3代にわたる「桜守」の佐野藤右衛門さんのおはなしが載っていました。
寿命がきた木への「おわかれ会」の提案、
桜の花の咲き方について、ビニールシートでのお花見は桜が息ができない・・・など
どれも90歳になる佐野さんの桜へのまなざしに、これが「桜守」なのかと。
読めてよかった、と思った記事でした(記事を見つけたらぜひ読んで!)。

また、その記事の中で、
桜と月には密接な関係があり、桜は月の引力に魅かれて、3月の新月(17日)から満月(31日)に向けて一斉に咲きだすという事も教えてもらいました。
今日は31日今月2度目の満月、ブルームーンです。


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仙台空港 とぶっちゃ [散歩と旅と]

2月の岩手の帰り道
仙台空港で時間があったのでここにいってみました。
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空港3階のレストラン街にあります。入場無料。
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ちょっと奥まったところにあるので、あ、見つけた!という感じ。

全体的になんとなく、昭和の展示物、的な要素が強いミュージアム。

でも本物の機材にさわることができて楽しめました。
なにしろこんなコクピットがあったりします
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  誰でもすわれるのですが、この日はお子様たちが席巻していて
  「私も座る~」というわけにはいきませんでした・・・ふふ。
  でも写真は誰もいない一瞬に♪

エアバス機のコクピットでした。デジタルっぽいものがなくて、
昭和の戦隊ロボットの操作室みたいにも見えませんか!? マジンガーZとかあのあたりの。55.jpg

ファーストクラス席(少し昔の)に座れたり
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食事のカーゴが置いてあったり
  ・・・こうやって撮ると、まるで機内ですね
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「アテンションプリ~ズ♪」と遊びたくなる場所でした。

このあとおなかがすいたので
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お隣のレストランでカツカレーたべてから手荷物検査場へむかいました。




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仙台に日本フィギュアスケート発祥の地が [散歩と旅と]

平昌オリンピックがはじまりましたね。
平昌を「ピョンチャン」って読めるようになりました。
そして
フィギュアスケートの会場は江陵「カンヌン」ですね。
もう20年以上前ですが、1度だけ韓国に行ったことがあり、
その時でかけたのがソウルと江陵でした。
旧暦の5月に催される「江陵端午祭」というお祭りを観に行ったのです。
  たしか~カンヌンタノジェって言ったはず。
大きな広場で一日中あらゆるグループが演じる「農楽」を延々みておりました。
  デジカメでなかった時代の写真~どこにいったかな?
だからあの場所でスケートをやってるのかと思うと唯一知っている韓国っていうのもあり、うれしいです。

フィギュアスケート~で思い出したのは、11月に寄り道した仙台です。
実は伊達政宗公の騎馬像というのを一目見たくて、仙台城跡へ行くため、
「仙台」から地下鉄に乗って、最寄りの「国際センター駅」で降りたんです。
そして改札を出るとこんな看板が!
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羽生さん仙台出身でしたね。
駅の建物の2階で写真展をやっていました。無料です。太っ腹。
もちろん観ました。会場はたくさんの人でおおにぎわいでした。

そして駅を出ると、こんなオブジェが!
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仙台出身の
羽生さんと荒川さんのイラストと手形(左端)です。
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わ、素敵! とついつい近寄ってしまった。

写真展を見終わったと思われる人が(私も)入れ替わり写真をとっていました。

偶然にもスケートの聖地に足を踏み入れてしまったのでした。
なんてラッキーだ。
そしてふらふらと仙台城跡に向かって歩いていたら
五色沼、工事中
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よく見れば、ここが「日本フィギュアスケートの発祥地」でした。
解説板によれば・・・
  写真は大正13年 第2高等学校の生徒がスケートをする姿
  (宮沢賢治が『春と修羅』『注文の多い料理店』を出版する翌年だ!)
  明治中期にこの場所で外国人がスケートをはじめ
  明治42年ごろ第2高等学校の生徒がドイツ語教師から
  フィギュアスケートの指導を受けて、
  のちに彼らや後輩たちが全国にスケートの普及に努めたのだとか

ブログの写真ではわかりにくいかもしれませんが、
写っている写真は男子5人が手を組んで楽しそうに踊っている姿なのです。

・・・ということは、男子フィギュア!?
仙台とスケートは、とても深い縁でつながれているんですね。

平昌オリンピックのフィギュアスケート楽しみです。
そしてオリンピックの選手のみなさんをテレビでみていると

どの国の人も、ここにくるまでどれほどの努力をしてきたのだろうと思います。
体力とか技とかはもちろん世界トップクラス、素晴らしいのですが、
感心するのはなんといっても精神力。
続ける力、がんばる力、そしてここ一番で発揮する力を持っている人たちの美しさ。
「すごい」っていう言葉はこんな時に使うんだ、と思います。


そして「私もがんばろう」「この4年間、私はなにをやっていたんだだろう」
といつも思ってしまう。
テレビをほけーとみている私なんてどうしようもないのだけれどね・・・。

だけどそんなことを考えて、ちょっとでも実行して前に進む機会をもらっています。4年ごとに。
やっぱりすごいぞオリンピック。

そうそう・・11月の仙台では、そのあと
坂道登ってのぼって念願の伊達政宗公にもお会いできましたぞ。

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花巻駅前の虹装置@岩手 [散歩と旅と]

11月の花巻駅
宮沢賢治記念館とイーハトーブ館へいくのに釜石線にのりました。
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花巻駅は、東北本線と釜石線が乗り入れている駅です。
釜石線には賢治が名づけたーイーハトーブ」にちなみ各駅にエスペラントで名前がついています。
花巻駅はチエールアルコといいます。その意味は「虹」
たしかに花巻の町をあるいているとときどき田んぼの真ん中などで虹を見ることがあります。
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出発~
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ごとごとゆられて新花巻駅に到着、ここはステラーロといいます。その意味は「星座」
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そういうわけで、新花巻のプラットフォームには
賢治が作った歌「星めぐりのうた」にあわせた星座がいっぱい。
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自動販売機にも星ぼしがキラキラ。
星も売っていたらいいのにね。(タルホさんの「星を売る店」みたいに)
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では再び「花巻駅」に戻ります。
新花巻駅の星座のようには、花巻駅に虹はありません。

しかし、あるんです。
朝10時半頃、晴れていたら花巻駅の入口に「虹」がでていますよ。

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この「虹装置」わざわざつくったわけではなくて
たまたまアーケードの透明な部分がプリズムの役割を果たしているようです。
季節によって若干時間は変わるかもしれないけれど、見つけたらラッキーかも。


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初雪の花巻 [散歩と旅と]

ええっ、もう12月という感じです。が、12月です。
早かった2017年 やり残したものは、ブログの更新。
この記事が954番目になります。1000番めざしてがんばるぞ。

11月3週目に岩手に出かけた報告にしばらくおつきあいください。
11月の花巻の空、見上げればブルースカイブルー♪ でした。
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秋の終わりの寒い日、とはいえ天気予報では明日から「雪」というのは信じられない。

冬支度 こういう日常の風景が好きです。
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北上の「森のみみずく」さんの近くでみかけました。

森のみみずくさんでお昼ごはん。
 お店のHP→http://mimizuku-cafe.com/
牛すじカレーと、サラダと特製ピクルス、
バナナもたっぷりはいっているニンジンケーキとコーヒーをいただいて、体ぽかぽか。
幸子さんとマスターとひさびさのおしゃべりとても楽しかったです。
いつもありがとうございます(ふわふわエッグシェーカーも♪)。
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宿泊先の大沢温泉湯治屋さん、お部屋にはストーブとこたつ。
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本当はやかんシュンシュン沸かすタイプのストーブが使いたいのですが、
ストーブに慣れていない私は、どうしてもマッチでつけられず(北海道のまゆみさんには笑われる)、
いつもファンヒーターを借りています。
しかしファンヒーター氏は、点けて3時間たつと「もう消しまっせ」の合図にピコピコ電子音を鳴らし
そのままにしていると自動で消えるんです。
消し時がわからない~~~。
この日の気温は8度。寒い日はお部屋がぬくぬくしていると「ほかにもうな~んにもいらない」っていう気持ちになりますね。
ストーブを消すときの匂いとか、障子の向こうの窓ガラスが曇っていたり、もうすっかり冬。
あとは、みかんだ。

夕食には、この周辺で採れたお蕎麦「大沢・純そば」の新そばをいただきました。
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関西では薬味にわさびがつくところ、岩手(東北)ではもみじおろし。
そして大根のしぼり汁がつきます。
あっさりしておいしいお蕎麦でした。

夜、外から気配が感じられないほどの静けさ・・・雪がふってました。
初雪 天気予報大当たり!
朝起きたら ほぼ銀世界
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この日は1日雪が降ったりやんだしていました。

次の朝には、大沢温泉は屋根につらら
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枯れ木には雪の華

すっかり銀世界
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初雪の日に花巻にいられたこと そしてこの景色の中にいることがもう不思議。
そしてわきあがる高揚感。
でも花巻の友人知人はみな冷静で、そして雪の日の車の運転にも慣れているのですごい。
それからこの2日間「まだ根雪にならないから・・・」という言葉もよく聞きました。
「雪がふった~」って浮かれている私とは大違い。
雪をよく知るみなさんの一言ひとことに、力強さや頼もしさも感じました。

ああだけど、初雪、はつゆき・・・やっぱり特別だ。
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大好きな童話作家のおひとり 
安房直子さんの「初雪のふる日」というお話を思いだしていました。
とんとんとんと、兎につれていかれはしなかったけれどね。


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秋のはじめの八幡平 [散歩と旅と]

9月の最終日曜日 「秋の遠足」と称して、岩手県にある八幡平(はちまんたい)にでかけました。
まゆみさん コンノさん ありがとうございました!

 八幡平観光協会のHP→http://www.hachimantai.or.jp/
出かけた日は山頂の散策路は紅葉がはじまったころでした。
そしてこの記事を書いている10月2週目は上記のHPをみてみれば
すでに紅葉が終わっているのですね・・お山の秋は短い。

さて、出かけた日はこんな色合いでした。関西の9月よりはるかに涼しい山の上。
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中腹より上の方は、もうすっかり秋がきていました。
お菓子みたい・・・いろんな黄色でうめつくされていました。
六甲山がこんな色になるのはこのごろではもう12月に入った頃!?
ここまで色づくまえに冬が来てしまうなあ・・・と関西仕様の頭で思うのでした。

足元にはたんぽぽ
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うめばちそう
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遠くに岩手山
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八幡平の山頂についたら散策路を歩いて、
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八幡沼
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ここの展望台でお昼ごはん
おにぎりと、まゆみさんおみやげの北海道チーズケーキ

メガネ沼
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鏡沼
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岩手山の麓、焼走り溶岩流も見に行きました。
どこかの惑星に不時着したような、無機質な所です。おひさまの光がふりそそいでまぶしい。
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歩いていると、突然ブーン、ブーンと耳元から蜂の羽ばたきの音が聞こえてきました。
なんと私の洋服の中に蜂が1匹迷い込んでしまったのです。
こんなごろごろ石ばかりのところなのにどうしているんだ蜂。
まゆみさんに手伝ってもらって、でていってもらったけれど・・・はあ~びっくりした!
蜂雀だったらよかったんだけど。


ここには宮沢賢治の詩碑があります。「溶岩流」
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丁度、おひさまが岩手山のてっぺんにあってなんとも崇高な感じに撮れた1枚
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秋の八幡平はいろんな色であふれていました。
計算しても決して作れない色の組み合わせ。
9月の八幡平 秋の山は立派です。

【おまけ】
八幡平山頂登山のあと、松川温泉「松楓荘」で日帰り入浴
http://www.hachimantaishi.com/~shofuso/
硫黄の香りたっぷりの濁り湯で、浴槽も風情があっていい温泉でした。
日本秘湯の会の提灯がぶら下がっていました。
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看板猫さんが2匹いました。モモちゃんとクロちゃん
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今、お客さんになれるための修行中だそうです。
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2匹ともなかなかベッピンさんでした。
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