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豊洲市場を見学 [散歩と旅と]

昨年の11月のことなのですが
東京へ出かける用事があって空き時間に豊洲市場を見学してきました。
東京駅から約50分かかりました。新橋でゆりかもめに乗り換えて「市場駅」まで。
改札を出ると、新聞やテレビでよく見た建物が目の前に。
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でかけたのは10月の開場から約1か月というころ。見学する人でかなりにぎわっていました。半数が外国からのお客様という感じ。でも建物がどれもとっても大きいので多少の人の多さは気になりません(それほど大きいのです)。

水産棟を目指して歩きます。2棟ありどちらへいくのも結構長い道のり。
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各所にある展示ブースを見て回りました。
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おさかな紹介コーナー
季節ごとの旬の魚のをめくると、お料理がかくれています。どれもおいしそう。
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ターレーはかっこいいですよね!
2台展示されていました。記念写真を撮る人で大賑わい。
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クロマグロも
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市場の妖精さんもお仕事忙しそうでした。
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早朝にはせりでにぎやかなんでしょうね
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仲見世通りというところには専門店が並んでいました。
野菜、海苔、乾物、玉子焼き、チーズなどお店や、包丁、包装容器など
普段なかなか手に取れないものたくさんです。お店の方とおはなししたいけれど、ただのにぎやかしだと怒られるかな、失礼だしなと今回はちょっと遠巻きにぐるっと1周。

飲食店街は思っていたより広くなくて、11時台というのにどこも長い行列です。
お寿司や海鮮丼のお店をはじめ、うなぎやとんかつ、洋食グリル、ラーメン、喫茶店、サンドウイッチのお店など
もあります。本来は業者さんやプロの方たちのためのお店なのでしょうか。どこもおいしそうで迷います。
そんな中で、たまたま目の前でさっと席が空いたカレー屋さんに入ることができました。
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印度カレーの中栄さん http://www.nakaei.com/
大正時代から築地にあったカレー屋さん
インドカレーとビーフカレーのあいがけにしました。
キャベツの千切りもたくさん食べられて満足まんぞく。

水産棟の上に屋上庭園
ここもとにかく広い!一面芝生でほかになんにもないので空も広い。
開放的な空間のむこうに東京のビル風景。
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市場で働く方たちや魚たちはガラスの向こうで
人の声や食が発する匂いや気配が感じられず
人工的、近未来的な感じがしたけれど、
まだ新しいからこれからいろんなことが整っていくのかな、
それともこれがこれからの未来の食の市場なのかな?
いろんな意味でこれからがまだまだ気になる豊洲市場でした。

青果棟のほうは時間ぎれで出かけられなかったし、
飲食店や仲見世通りで気になるお店がいろいろあったので
また来られる機会があるといいなあと思っています。

豊洲市場 初セリは明日5日ですね。

豊洲市場のHP
 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/

【追記】2019.1.5
初セリの一番マグロ3億3360万円。競り落としたのはすしざんまいさん。
1キロ120万円。バブルの時代よりバブリーです。すごいな~びっくりしました。




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2019年 今年もよろしくお願いします [本と雑貨とそれから雑記]

2019年 己亥(つちのと い)
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

1月1日の朝は空がすっきりと晴れていて
まだ薄暗い時間には三日月と金星、木星がきれいに光っていました。
初日の出もきらきら登ってきました。

みなさまにとって”亥亥”こといっぱいの1年となりますように♪
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いのしし柄に惹かれ、ずいぶん前に東京の神田の古本屋さんで見つけた昔の絵葉書です。

反対側はこんな様子です。
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切手面のところを調べるといつごろのものなのかわかると思うのですが
調べ切れていません。だけど300円で購入したことは明解(笑)

さて今年は猪突猛進・・・が似合う「亥」の年
がんばりどころは、くじけずに
ずっこけたら、笑い飛ばそう
この1年いろんな方たちとの出会いも楽しみに
日々暮らせることに感謝してすごしていこうと思っています。

のんびりモードの拙いブログですが
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

本日2日はどんな初夢がみられるでしょうか?
初夢は12月31日説、1月1日説、2日説と諸説あるようですので
3回チャンスがあると思えば楽しいですね♪



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来年も楽しみ ♪ [本と雑貨とそれから雑記]

平成最後の・・・ということばをよく聞いた2018年12月でした。

そして本日は

平成最後の大晦日!

 あと5時間くらいしか使えないことばなので使ってみました。ふふ。


私の2018年は
前半は、宮沢賢治学会で春、夏のセミナーや9月の定期大会などに関わる割合が多く、
「賢治研究」という分野での人や物事との出会いもあり、
賢治さんをめぐるいろんなお話を聞く機会の多い1年でした。
7月は福島県いわき市の「草野心平記念文学館」の宮沢賢治展を観に行きました。
9月は花巻で「賢治さんとおさんぽする、秋」をみのおてならいさん主催で開催することができ、
後半は花巻市の「まきまき花巻」で「宮沢賢治の花巻レストラン」を連載することができました。
そのほかいろいろ・・・花巻と賢治さんとのおつきあいがとても濃い~一年でした。感謝。

6月の大阪の地震では、我が家も震度5の揺れでガスが止まった。
8月2度やってきた台風も本当にすごかった。
9月の北海道の地震もテレビの映像を見るしかなくてしばらく気持ちがざわざわしていました。

今年もはずれた~NHK紅白歌合戦の観覧抽選
毎年10万通を超える応募があるそうで、
それを知って余計応募してみたくて。挑戦2年目ではまだまだですなあ。

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だけど、大晦日こうして過ごせているのだから
今年もよい年でした。感謝。

笑ったり、ためいきついたり、しんどくなったり、のんびりしたり
やせたり、ふとったり、いっぱいたべたり、のんだり、
お料理したり(これは来年はもすこしていねいに)、
書いたり(これは来年はもすこし時間をふやす)
365日ぼーっとしているようで、やっぱり前を向いて進んでいるなあ。

よっこらやっこらと ついにきたきた2018年の大晦日。
この1年もたくさんの方のお世話になりました。
ありがとうございました。
そしてブログにお越しいただいたみなさまありがとうございました。

2019年もどんな世界が待っているのか、

どんな世の中になるのか、いろんなこと楽しみです ♪
来年もどうぞよろしくおねがいします。

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Machicoco マチココ 11号 [岩手のおいしいもの]

昨日は朝から小雪がちらちら。私の町ではおそらくこれが初雪です。
今日もときおり冷たい小雨がぱらぱら。
急に寒くなりました。足元がずっと冷え冷えしています。

岩手の方は、年末寒波で大雪でしょうか、被害のありませんように。
もうすっかり雪景色なんですよね、などと思っていたら
届きました。マチココ最新号。


花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ11号
 前号10号の紹介記事はこちら
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今回の特集は「ならではの、味」
表紙は、ほかほか湯気のあがるラーメン。
竹駒さんのかまどで薪を焚いて作るラーメンです。
 ・・・不定期休らしいけれど健在でよかった!
 わ、お店に行ったのもう8年前・・・その後なかなか開店の日に出会えず。
 おいしかったなあ。
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25
表紙からこのおいしそうな11号です。ページをめくるとホカホカ湯気をあげているものから、テラテラと餡をまとって光り輝くもの、ふんわりおやつ・・・和洋中のお料理とお菓子でいっぱいです。

連載ページもそれぞれおいしいもので彩られている11号です。
「光太郎レシピ」は、クリスマスのラジオからは、第九♪が流れているかもなあ
そんな想像を膨らませてしまう。

まきまき花巻紹介ページに「宮沢賢治の花巻レストラン」載ってる!
第3回「五穀豊穣のよろこび」http://makimaki-hanamaki.com/2404
紹介ありがとうございます。

花巻に行かないと味わえないあれこれ。
デパートなどの催事では決して味わえないものばかり。
おいしいものは、その場所と、そこで作る人、たべる人でできているんだな
そんなことも伝えてくれる11号。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)
発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら

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宮沢賢治の花巻レストラン 第4回アップしました [宮沢賢治]

花巻市の魅力発見ウェブサイト「まきまき花巻」で連載中の
「宮沢賢治の花巻レストラン」
第4回「野原の菓子屋のとっておき」
12月17日にアップしました。ご一読いただけますと幸いです。
 こちらからご覧ください
今回は、花巻のりんごとシードル、ぶどうのおはなしです。

取材先は 
 社会福祉法人 悠和会さん http://farmtotable-ginga.com/
 宇津宮果樹園さん http://ringoyasan.sakura.ne.jp/place.htm 
 佐藤ぶどう園さん http://www.sav.ne.jp/index.html

取材にお伺いした9月下旬は、ちょうど収穫で一番お忙しい時期でした。
そんな中、いろいろなお話をお聞かせくださり、圃場を案内いただきまして
本当にありがとうございました。

すこし楽屋話など・・・

シードルの取材でお伺いした
悠和会さんではりんご園でりんごを1つもがせていただきました。
私の人生初のりんごもぎ!
実をもってくるりとまわし、ぷちんと引っ張ると
軸のところがとれしてしまった・・・む、難しい。

お米の圃場も見せていただきました。
ちょうど刈り取り直前で、畑はどこも黄金色でした。
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宇津宮果樹園さんの取材の記事のなかで
「りんごを回す作業」と書いたのですが、
これだけではなんのことだか説明不足でした。スミマセン。
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日があまり当たっていない部分を見極めて
そこに日が当たるようにそっと回していくのです。
手際よく、かつ丁寧な作業です。
それぞれの樹に実る、ひとつひとつの実に対して根気よく行っていくのですから本当に大変です!
斜面にあるりんご畑は、登っていくと目の前に田園風景がだんだん拡がっていきます。
きれいな風景にほれぼれでした。

収穫された紅いわて この真っ赤なりんご一粒ずつにどれほど手がかかっていることか・・・感謝。
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紅いわて 9月23日にマルカンで開催した
「賢治さんとお散歩する、秋」でいただきました。
  →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-10-04

佐藤ぶどう園さんの
大粒のぶどうの棚はとても明るくて荘厳でした。
これを「たわわ」といわずして何と言おう。
遠くまでずっとぶどう。ぶどうの地平線。
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宮沢賢治作品と花巻の農の風景を紹介するエッセー
「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載です。
→第1回「畑の恵み、町の食卓」前篇 
→第1回「畑の恵み、町の食卓」後篇
→第2回「野原と畑の晩餐会(ばんさんかい)」
→第3回「五穀豊穣のよろこび」
http://makimaki-hanamaki.com/2404
→第4回「野原の菓子屋のとっておき」
http://makimaki-hanamaki.com/2715

第5回は1月中にアップの予定です。
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カメラマンさんの車のボンネットに・・・誰かさんの足あと。
ご自宅で飼っている猫さんのせいだ、とか。

賢治さんの作品世界と、花巻の農の風景
どちらも楽しんでいただけると幸いです。
そして花巻へもぜひお出かけください。

そのほか「まきまき花巻」には市民&花巻ファンのライターさんからの
花巻の情報がたくさん。どうぞご一読ください。よろしくおねがいします。
 
まきまき花巻


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青味大根の「種」届く! [野菜たち]

うさぽんさんに託した青味大根(あおみだいこん)の種
それが見事な青味大根になって還ってきたのが約1年前でした。
 青味大根とその当時のことはこちらを
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-11-30


そしてまた1年たって種が還ってきました。
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育てた青味大根から新しい種を採ってくれたうさぽんさん。
秋に「種を引き継いだよ~」とまた今年も種まきをした報告と
「そっちでも植えてみてね」とさやごとの種を送ってきてくれました。
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これって本当に貴重なことです。ありがとう!感謝かんしゃ。
それなのに私のほうは種まき時期を逃してしまった。スミマセン。
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大切な種です。ひょうごの在来種保存会の方に相談してみよう。
反省ともどもブログでご紹介でした。


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宮沢賢治の花巻レストラン 第3回アップしました [宮沢賢治]

我が家のPCのデータ超過事件(勝手に事件)で報告せぬまま日が過ぎておりました・・・。

花巻市の魅力発見ウェブサイト「まきまき花巻」で連載中の
「宮沢賢治の花巻レストラン」
第3回「五穀豊穣のよころび」
アップしました。
 こちらからご覧ください
 →http://makimaki-hanamaki.com/2404



今回は、花巻の雑穀とお米のご案内です。
取材先は 


  石鳥谷(いしどりや)の八幡田んぼアートプロジェクト
  プロ農夢花巻
  
ありがとうございました。
・・・以下は、ちょっぴり楽屋話

八幡田んぼアートプロジェクトの「風の又三郎」の田んぼを見に行ったのは7月下旬でした。
これが今回の連載のための最初の取材先です。
6月に田植えイベントがあったのですね。
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風の又三郎設計図もありました。お米それぞれに色があるなんて楽しいですね。
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田んぼの前の線路は東北本線。
カメラマンさんがちゃんと列車の通過時間を調べていてくださって
「そろそろ電車が来るからあのあたりで座っていてください」とアドバイス。
そうして撮ってくださった1枚は第3回に載っているのでご覧ください。

プロ農夢花巻さんの雑穀畑にお邪魔した日は本当に暑い日でした。
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黍の畑とハトムギの畑を見せていただいたのですが、上の写真はハトムギです。
これまでトウモロコシだと思っていたいくつかの花巻の畑の風景は
実はハトムギだったのかーと新たな発見でした(思い込んじゃだめだなあ)。

宮沢賢治作品と花巻の農の風景を紹介するエッセー
「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載です。
→第1回「畑の恵み、町の食卓」前篇 
→第1回「畑の恵み、町の食卓」後篇
http://makimaki-hanamaki.com/2075
→第2回「野原と畑の晩餐会(ばんさんかい)」
http://makimaki-hanamaki.com/2335
→第3回「五穀豊穣のよろこび」
http://makimaki-hanamaki.com/2404

第4回は12月中に間もなくアップの予定です。

賢治さんの作品世界と、花巻の農の風景
どちらも楽しんでいただけると幸いです。
そして機会があったら花巻にもぜひぜひお出かけしてみてくださいね。
そのほか「まきまき花巻」には市民&花巻ファンのライターさんからの
花巻の情報がたくさん。どうぞご一読ください。よろしくおねがいします。
 まきまき花巻
  →http://makimaki-hanamaki.com/

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ソウメンカボチャは天使の髪の毛 金の糸 [野菜たち]

ひとつまえの記事のうさぽんさんからおみやげに
彼女が作ったソウメンカボチャをいただきました。

ありがとう。
実は9月の花巻でもいただいて帰ってきて(ありがとうございました)、
今年はちょっとマイブームなソウメンカボチャです。
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別名キンシウリ。漢字で書くと「金̪絲瓜」。
「ソウメン」「金の糸」と名がついているところがこのカボチャの様子を伝えてくれています。
可食部分がそうめんみたいにほろほろなんです。

色は淡い黄色で一般のカボチャよりあっさりして、味も淡泊。食感はそりそり、しゃくしゃく。
かぼちゃと思っていただくと「淡泊すぎる」感じです(笑)。

ウィキペディアを見てみるとこの繊維状の特徴を生かしてフカヒレスープの野菜版にもなるようです。
知りませんでした。それはベジタリアンふかひれスープ!? おいしいかも。
ふかひれにこだわらずスープの浮き実にもつかえそうですね。


ソウメンカボチャのしたごしらえは、ひたすらゆでること。
洗って、輪切りにします。カボチャらしく?とても固いので指を切らないように。
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種とわたをとり、
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沸騰した湯にいれて中火で約20分ゆでます。竹ぐしがすーっととおったら、ゆであがり。そのままさまします。
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さめたら水を切ってざるにあげ
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ほぐします。
この作業がたのしい~~。ほろほろと「そうめん」「金絲」ができてゆく♪
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皮だけが残ります。
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このあと酢の物やお味噌汁の具にしていただきました。
たくさんできたので半分は冷凍保存袋に入れて冷凍庫へ。

一般のカボチャと比べて繊維質が多いので煮崩れしないので便利です。
でもぽそぽそしているのであんまりたくさんたべられません。
大量消費メニュー考えなくては・・・
 なにはともあれこまったときは、無限シリーズ
 ツナ缶と炒め、めんつゆで味付けして「無限ソウメンカボチャ」?
 むむ・・・なんだか水分のたりないツナパスタっぽくなりました。

うさぽんさんからいただいた
ソウメンカボチャ2号(勝手に命名)では
ソウメンカボチャジャム作りました。
TVを見ていたらスペインのお菓子でソウメンカボチャでつくったジャムをのせて焼いたパイが出てきたんです。
(ということは、スペインにもソウメンカボチャがあるのですね)
このジャムは天使の髪の毛と呼ぶそうです。お砂糖たっぷりのジャムはパイの中でテラテラ輝いていました。
ということで作りましたよ。天使の髪の毛ジャム。
お砂糖とシナモンと酸味を少々加えてコトコトと。


ジャムを作ったところで力尽きてしまった。ジャムはただいま半分冷凍保存中。
お料理の写真も撮っていないし・・・。
なにはともあれ、ソウメンカボチャおもしろいです。
お菓子の報告はまた今度。


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猪の「熊の胆」 [おみやげ]

友人のうさぽんさんが11月にひさびさに神戸にやってきました。
おつれあいのA氏と世界一周の旅から帰って、今は農ある生活をしている
うさぽんさんのブログ「うさぎとかめぽん」
 →https://blogs.yahoo.co.jp/soymononoke2000

わーひさしぶり!
神戸・元町でランチをしながら積るはなしは、わっさわさ。
畑のおはなしをはじめ
この秋は狩猟免許の取得にがんばったとか、そんなお話を聞きました。
そして罠の講習会に参加したというお話の途中にでてきたのがこれ

熊の胆ならぬ「猪の胆」・・・「いのい」それとも「ししのい」って読めばいいのかしらね?

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文字通り猪の胆のうです。すっかり水分が抜けて乾物状態です。
写真だととっても大きく見えますが、大きさは小指くらい。まるでペンダントトップ。
熊の胆は健胃などの漢方薬ですが、猪の胆もおそらくそうなのでは?

熊の胆は、宮沢賢治の「なめとこ山の熊」に登場します。

 ・・・とにかくなめとこ山の熊の胆は名高いものになってゐる。
 腹の痛いのにも利けば傷もなほる。鉛の湯の入口になめとこ山の熊の胆ありといふ昔からの看板もかかってゐる。(「なめとこ山の熊」)

だからというわけでもないけれど、
猪の胆をほんのちょびっと~爪の先でちょいとけずるくらいの微量~味見させてもらいました(あくまでも自己責任の範囲でね)。
ペロッと舌にのせただけで、うえ~~苦い~~ずーっと苦い!!!
六神丸、樋屋奇応丸、仁丹のような(いやはや、幼少時代それぞれ飲んだことがありますゆえ)「苦さ」でした。米粒の何十分の一かの微量だったのに、その苦さったら。でもこの苦さ胃によさそうな感じがしました。
あっぱれ猪の胆・・・来年は猪・亥の年。チャンチャン♪

ランチの後、うさぽんさんとは南京町~北野坂へ食材買い出しツアーへ。
ありがとう。また神戸に遊びに来てね。


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しばわんこと楽しく学ぼう 和のせいかつ [絵本]

私の大好きなわんこのお一人(一匹?)しばわんこさん
しばわんこさんの新刊絵本が2018年12月5日に発売されました!

しばわんこと楽しく学ぼう『和のせいかつ』
 絵と文 川浦良枝
 白泉社 https://www.hakusensha.co.jp/books/9784592762423

和のせいかつ.jpg

日本の和のこころをもつ しばわんこさんが相棒のみけにゃんこさんや
おともだちといっしょに和のくらし~衣食住の基本をおしえてくれます。
お掃除したり、衣服をたたんだり、お料理したり!

作者の川浦良枝さんの描かれる
しばわんこの世界はとても繊細です。
そして語られる和の世界は丁寧で誠実で、ゆったり静かな時間が流れています。
だからじっくりながめているうち、ほーっと心地よくなってくるのです。

ページをめくるたび笑顔いっぱいくらしの楽しみ方を教えてくれるしばわんこさんたち。
そのくらし方や言葉を味わっていくうち、日常っていいな、楽しいな
・・・あたり前の中にある大切なことたくさんおしえてくれます。

ご縁あって川浦さん、しばわんこさんとお仕事をさせていただきました。
編集協力・監修という名目でしたが、私としてはしばわんこさんのおうちにおじゃまさせていただいて
川浦さん、しばわんこさんファミリーと一緒に和のお勉強をさせてもらった気持ちです。

今回なにより忘れられないのは、川浦さんといっしょにどら焼きを作ったこと。
とはいえ、関東在住の川浦さんと関西で暮らす私はメールでのやりとり中心のどらやき作りでした。
なのにふりかえっている今、もう私はしばわんこさんのお家で一緒に作った気分なんです(ふふ)!
川浦さん、しばわんこさん ありがとうございました。

そのときのことが川浦さんのHPにも(ウレシイ・・・)。
 ・・・でもいつか本当に、ご一緒に作りたいですね、どらやき!

川浦さんのHP
 川浦良枝公式サイト「しばわんこのおうち」 https://yoshiehon.com/

どら焼きのことは
 →こちら「どらやきをご一緒に

和のくらしは、日本の四季とともにあって
肩肘張らずに身の回りのものを受け入れるやわらかく繊細な心や
美しいものを感じる気持ちを育んでくれていると思います。

そんな和のくらし
小さな方も大きな方も、しばわんこさんとご一緒に!


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