So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

あじさい さんぽ [散歩と旅と]

5月にもう台風5号とは。
どうやら上陸はしないようですが、被害など出ませんように。

ここしばらく雨が降ったりやんだり、まさに梅雨らしいお天気で、
自転車で出かけようとするたび、ぽちぽつと降ってきます。

で、かさもっておでかけ。
で、かさもっておでかけすると、やむ。
おかげで、ここしばらくあじさいを見ながら歩いています(前向き)。
1.jpg
まちの中、公園やどこかのお家の庭先とかに結構いらっしゃるのです。
2.jpg

この季節にしか気がつかない。あじさいの出現。
8.jpg

4.jpg
5.jpg
晴れの日より、くもり空の方があじさいはきれいに見えると思うのですが、
それは鮮やかきらきらカラーではなくて、パステルカラーだからだろうか。
6.jpg

鮮やかなのもあるけれど。
9.jpg

こんな白くてふさふさなのも、このごろよく見かけます。
3.jpg

このひとつ前の記事に書いた 
つばめさんたち
7.jpg
もう巣立っていました。
鳴き声もするし、まわりで飛ぶ練習をしていたのですが、写真が撮れない(涙)
携帯(ガラケー)は、こういうときさっと撮れず、見るばかり。
元気に育ってね!



コメント(4) 
共通テーマ:blog

つばめさんたち [散歩と旅と]

昨日、近畿地方は梅雨入りしました。

(梅雨入りぼうやがおでましに~HNK「LIFE」でまたやってほしいなあ)


ぶらぶら歩いて、商店街の赤い屋根
1.jpg
ズーームイン(するとピンボケになった) 
今年もやってきていました。
2.jpg
つばめさんたち。
写っているのは5羽だけど、
あと1羽、ぴょこっとうしろの列から頭をだします。
どんくさいのか、したたかなのか(うーん、たぶん前者だ)。


2日後、大きくなっていました。
巣からはみでている。
3.jpg
成長が早い。
元気に育ってね

我が家のつばめさん
以前、Kさんからおみやげにいただいたてぬぐい。お気に入り。
9.jpg
しわしわ状態でスミマセン~だけどもうそのまま載せます。

「あめのふるひ」
 つばめのゴンちゃん大活躍
7.jpg
キンダーメルヘン2006年6月号 
8.jpg
私にとっての初・月刊絵本です。
絵は宮崎詞美さん~お元気ですか!?

パン焼きでお世話になっているイーストの箱にもつばめさん
4.jpg
フランスの「サフ」というメーカーのもの
このイーストが私には一番作りやすいのでここしばらくの相棒です。
5.jpg

今も炊飯器で焼いてます。ブログによれば足かけ10年になるんだ!我ながらびっくり。
 以前の記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08

+酒粕大さじ1加えるとよりふっくら仕上がりました。
酒粕多めにすると、ちょっとチーズっぽい風味になります。

6.jpg

ちなみにあれから5年たった今も体質改善効果はむなしく湿潤体質ゆえ天然酵母に代える勇気なく、
ツバメ印のインスタントイーストにお世話になっています。
 酵母が育ち過ぎる手のひら事件の記事
 →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2013-12-23

おかげさまで今日もおいしくいただいています。


コメント(0) 
共通テーマ:blog

宮沢賢治学会 2018年夏季特設セミナー@花巻 [宮沢賢治]

ひとつ前の記事8月のお知らせと前後しますが
7月には宮沢賢治学会で夏季セミナーが開催されます。
今回は2015年から3回シリーズで行っていた「心象スケッチを知っていますか」の最終回

(2016年は国際研究大会開催でお休みだったので、今年3回目なんです)です。

賢治さんが生前出版した『春と修羅』
そこに示されている「心象スケッチ」ということばを探ってきたシリーズ。
最終回のキーワードは「異空間」
研究者からのお話と 詩の朗読で「心象スケッチ」を探っていきます。
 昨年は「春と修羅とシンゴジラ」でした
 その様子はこちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-06

学会会員、会員外どなたでも参加できます。楽しみですね。


夏季特設セミナー
心象スケッチを知っていますか? 第三回
 心象スケッチと異空間

夏季特設セミナーのシリーズ「心象スケッチを知っていますか?」は、2015年、2017年に続いて第三回となります。今回は「異空間」との関わりに焦点を当てます。
 賢治が自らの詩作品と童話に与えた「心象スケッチ」という呼称は、その意味内容について、その名で呼ばれた作品群の様々な特徴について、多くの考察や研究を誘ってきました。それは、同時に文学者、宗教者、科学者(等)であった賢治の多側面の交錯を示しますが、賢治のいわゆる幻覚、幻想、神秘体験、などにも関わっています。彼がそうした経験をする人であったことは、作品からも明らかに感じられ、種々の証言もあります。また賢治は、科学と宗教との関係について、謎めいていながら多くを示唆する手紙や思索メモを残しています。

今セミナーでは、従来の研究の成果を踏まえつつ、それらの問題に新たな光を当てることを目指しています。まず基本的な資料や諸問題を展望する基調報告を行います。ついで、二名による研究発表にコメンテーターが論評を加え、さらに会場との質疑応答をうセッションを、二日間に一つずつ設定し、議論を深めたいと思います。主題としては、文学形式としての短歌からの展開、同時代の「心理学」との関係、幻想体験の精神医学的な解明、仏教思想との関わり、などを扱います。
また研究発表だけでは作品を味わう楽しさを忘れかねませんので、両日にわたり、併せて三つの朗読のセッションを企画しました。賢治の多彩さにふさわしい、それぞれ個性的な朗読を聴かせていただけると期待しています。

期 日 2018年7月28日(土)・29日(日)
会 場 宮沢賢治イーハトーブ館ホール
定 員 200名
受講料 学会員無料 一般参加者資料代 300円
主 催 宮沢賢治学会イーハトーブセンター

【プログラム】
第一日 7月28日(土)13:30(13:00開場)
1 開会あいさつ
2 基調報告 平澤信一(明星大学教授)
3 研究発表およびコメント・質疑応答
    秋枝美保(福山大学教授)
     「宮沢賢治における「生活の改善」―短歌から心象スケッチへ」
    信時哲郎(甲南女子大学教授)
     「語りきれぬものは、語り続けなければならない」
    コメンテーター 
    岡村民夫(法政大学教授)
4 詩作品朗読 牛崎敏哉
5 交流会 会費1,500円

第二日 7月29日(日)9:30(9:00開場)
1 詩作品朗読 ポランの会
2 研究発表およびコメント・質疑応答
    浜垣誠司(精神科医)
     「「おかしな感じやう」の心理学―「心象スケッチ」における賢治の超常体験の特徴」
    富山英俊(明治学院大学教授)
     「心象スケッチ、主観性の文学、仏教思想」
    コメンテーター 
    栗原敦(実践女子大学名誉教授)
3 詩作品朗読 古屋和子

★詳細・お問い合わせ・お申し込みは
 宮沢賢治学会イーハトーブセンターまで
  こちら→http://www.kenji.gr.jp/news2.html#sp

コメント(0) 
共通テーマ:blog

宮沢賢治学会 小中学生対象の夏のスペシャルイベントのおしらせ@花巻 [宮沢賢治]

岩手県花巻市のイーハトーブ館に事務局のある
宮沢賢治学会イーハトーブセンターから夏のスペシャルイベントのおしらせがとどきました。

小中学生を対象にした「石っこ賢さん」体験できるイベントです。
パントマイムの劇を見たり、おはなしを聴きながら

こどもの頃から石が大好きだった宮沢賢治さんのことを知り、
自分で見つけた石を専門家に鑑定してもらえるというもの。
岩石博士になれそうな、夏休みの宿題も片付きそうな催しです!?
花巻以外の小中学生もOK、大人の方も参加OKとのことですので
お一人で、ファミリーで、お孫さんと・・・お出かけになってはいかがでしょう。

 夏休みスペシャルイベント のお知らせ
「“石っこ賢さん”に学び・遊ぼう! 」
 
宮沢賢治学会イーハトーブセンターでは、学生会員および花巻地域の小中高校生を対象に夏のスペシャルイベントを行います。
石の専門家やパフォーマーがわかりやすく、おもしろく対応します。
賢治さんは、子どものころから石にとても関心を持っていました。
盛岡高等農林学校(現・岩手大学)に入学すると、地質や土壌について専門的に学びました。
ところがそれで賢治さんの作品世界に独特の色あいをつけているところと、逆にわかりにくくしているところもあるのです。
そこで今回は、賢治さんの地学童話ともいえる『気のいい火山弾』を取り上げ、賢治さんの作品世界と岩石・鉱物を、様々な角度から遊び、学んでみようと思います。
 もちろん保護者の方々をはじめ、一般の方々(他県の方々)も大歓迎です。ふるってご参加ください。
夏の午後のひと時を、賢治さんと一緒に楽しんでみませんか。
日 時:平成30(2018)年 8月25日(土) 14:00~16:00 
場 所:宮沢賢治イーハトーブセンターホール (岩手県花巻市)
     http://www.kenji.gr.jp/index.html
内 容:第1部 朗読とパントマイムで楽しむ『童話 気のいい火山弾』 
    第2部 賢治が調べた花巻の岩石イシを学ぼう!   
    第3部 岩石・鉱物(いし)の鑑定会!             
    
  ※第1部・第2部:自由参加・予約不要
   第3部      : 要予約
 
★詳細・お申込みは 宮沢賢治学会イーハトーブセンターまで
こちら→http://www.kenji.gr.jp/news2.html#sp

コメント(0) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 鉄神ガンライザー [散歩と旅と]

2018年5月報告最終回、にしたいと思います。

大沢温泉のお部屋には「マグマ大使」がいらっしゃいましたが、
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-31
31.jpg

花巻の産直「だあすこ」前の自動販売機には誰なんだ?? 
正義の味方!? らしき方がいらっしゃいました。
12.jpg

「俺の右手は南部鉄器だ!」鉄神ガンライザーさんとおっしゃるそうです。
13.jpg
HPみつけました。(リンクさせていただきました)
http://www.ganriser.jp/main/

なんと今年2018年でシリーズ第8作
「鉄神ガンライザー零」現在、毎週日曜日朝7時からテレビ岩手で絶賛放映中!!

HPのロケ地マップをみれば岩手県内を各地撮影。
登場人物の名前にも岩手の山や名所旧跡を文字っている。
岩手愛あふれるご当地ヒーロー。
沖縄のマブヤーさんとおともだちの匂いがします。

 ウィキペディアにも載っていました→こちら★
東日本大震災以降 岩手の「岩(がん)」+「サンライズ」
「岩手に再び日が昇ってほしい」という願いからこの名がついたガンライザー
賢治ファンとしては登場人物のお一人「宮沢露伴」さんが気になります。
次回の岩手訪問の際には、日曜朝7時「テレビ岩手」要チェックですー。




コメント(4) 
共通テーマ:blog

5月のマルカン大食堂 [岩手のおいしいもの]

2018年5月の花巻でも行ってきましたマルカン大食堂
26.jpg
土曜日の午後、大混雑ということもなく窓際の席に座れました。

外はあちこち工事中の風景。花巻の町も変わっていきます。
赤いツツジが咲いているむこうが花巻市役所です。
29.jpg
市役所方面にちかちか光が集まっているのは、
食堂内の明かりが写りこんでしまったからです。UFO襲来ではありません。   

今回まだ花巻でラーメンをたべていなかったので
ミニラーメン 300円 をいただきました。たぶん新メニュー
25.jpg
普通のラーメンより麺少なめ、具材は同じ。チャーシューもちゃんとはいっています。

SL銀河乗車報告でKさん登場。
期間限定メニューのカレー炒麺(チャーメン)590円 をお召し上がりに。
そんなに辛くないということでした。
27.jpg
パリパリ麺が和風カレーの上に乗っています。
次回はこれをたべてみたいけれど、期間限定・・・あるといいなあ。

マルカンにきたからには、もちろん、の 10段ソフトクリーム 180円
28.jpg
観光案内所でいただいた「花日和」春号(最新号)とともに。
 春号こちらで読めます→★
ラーメンとソフトで私はイーハトーパワーチャージ完了!

でかけるたび、新メニューと期間限定メニューが増えてきたマルカン大食堂。
次回の訪問が今からたのしみです。

コメント(0) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 田舎Laboさんとファームプラスさん [岩手のおいしいもの]

大沢温泉へ行くバス道の途中、
こぶし園・銀の鳩さん
 →http://www.hanamaki-fureai.jp/kobushien.php
のお向かいのファミリーマートのある敷地に
(出かけたことない方にはわかりにくくてすみません)
いつのころからか「田舎Labo」という看板のかかったお店できていました。
何屋さんかな~と気になりつつも、大沢温泉~花巻駅前間をバスで移動しているため、なかなか途中下車できなくて、車窓からながめては気にしていました。

今回、初お店訪問!

(またまた北山さんにお世話になりましてありがとうございます)
田舎Laboさん  HPはこちら→http://inakalabo.jp/
41.jpg
研究員のおひとり、ひろみさんは宝塚ご出身と伺い、なんだか勝手に親近感が。
43.jpg
お店には、
南部せんべいなどの岩手のお菓子をモチーフにしたアクセサリーや
マルカン大食堂のグッズ、東北の作家さんのクラフト雑貨、
そして花巻サイダーや花巻シードルといったちょっとレアな飲みものまで
岩手や花巻の「なんかいいもの」がいろいろ揃っていました。

ワークショップも数々されていて
お店の外の壁画は参加者とガラスのピースをはめながら制作中なのだそうです。
でき上がりが楽しみですね。
42.jpg

それからポスターやフライヤーなどのデザインやイラストの制作も行っておられ、
このブログでも時々登場する「Machikoko」のイラストもこちらのお仕事とのこと
(やっぱりここに来られたのもご縁かも!?)。
いただいて帰って来た 田舎laboさん制作のフライヤーいろいろ
真ん中の「ゆぐちず」~湯口の地図って意味ですね(って解説したらおもしろくないか!?)
20.jpg
花巻温泉、花巻南温泉郷をふくむこのあたり一帯をイラストで楽しくかわいく紹介してあります。
周辺の楽しいお店や、温泉情報、名所旧跡、神楽の紹介まで載っていて、
私がいつもバスに乗っているのはこういう方面なのか、こんなお店があるのか、
と旅人でも楽しめる地図です。

そして前回でかけたファームプラスさんと、田舎laboさんは近くでした。
ファームプラスさんへ
 https://www.farmplus.cafe/
40.jpg
 お店初訪問のレポートはこちら
  →http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-04-11

今回は野菜たっぷりのカレーをいただきました。
サラダつき、最後にコーヒーもいただいたのだけど写真撮り忘れ・・・
44.jpg
偶然、お隣の席にこの椎茸を作っている生産者の方がいらっしゃって
こういう出会いはうれしいですね。さらにおいしくいただけました。

ファームプラスさんのサラダにトッピングされている
花巻の玄米で作ったポン菓子「どんまい」塩味とプレーン味
そのシンプルさが、かえってあとをひくのでお気に入りとなりました。
今回連れて帰って来た「どんまい」は、ラベルが特別バージョン「温泉版」。
花巻温泉とコラボして取り扱っているそうです。
21.jpg
ツトムとガッツが作っています。
22.jpg

湯口散策はつづきそうだなあ・・・






コメント(6) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 大沢温泉湯治屋さんで支配人ライブ [散歩と旅と]

6月となりましたが(今年も早い・・・)あとすこし5月の話題など
花巻滞在の時にお世話になる大沢温泉湯治屋さん
http://www.oosawaonsen.com/
3月以来の訪問です。
ツツジの花が射し色になっています
34.jpg
看板に名前ありました!
30.jpg
入口の夜桜 八重桜・・・5月に満開 夜は寒いです
1.jpg
前回に続き中館(なかかん)のお部屋です。 こたつ
32.jpg

柱に「マグマ大使とゴア」のシールのあるお部屋。
転写シールは、はがれずに残りますね。
 ・・・手塚治虫原作で1965年に連載されていた漫画なので
    50年くらい前、泊まった誰かが貼ったはず!?
       ↓ このへんにゴアがいる  ↓ このへんにマグマ大使がいる       
31.jpg
       ↑ この辺に「マグマ大使~ピロピロピロロ~♪」と
        笛を吹く少年マモルくん
       (TVドラマ版ではフォーリーブスの江木俊夫さんだった)

夕食は「やはぎ」さん このごろ結構込んでいます
37.jpg
お店の前はこんな廊下です。いいでしょ!?
38.jpg

1日目 おろし海老天そば
33.jpg
大根おろしたっぷりで海老天はさくさくです。

2日目はこれまでたべたことのないメニューに挑戦
 カルビ丼
36.jpg
仙台で牛タンを食べる機会を逃してしまったことが気がかりで(なんで?)
それならば、の初カルビ丼。焼肉のたれがよくからんでいて美味しかったです。
(いつか前沢牛でこんな丼作って自炊してみたい・・・という夢まで見てしまった)
お漬物で隠れてしまったのですが、「大沢温泉」の文字入りお盆。
このお盆欲しいデス。

この日は夜8時半から支配人(しはいびと)ライブ@卓球場
月に2回程開催されるそうです。宿泊の日にあたったらラッキーです。
35.jpg
会場のホール(卓球場)は中館の上の階段をのぼったところにあって、
2010年には「昭和の学校」の会場にもなっていました。
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16-1
木造の建物はとても懐かしい感じで、そのステージにストーブ炊いて(5月だけど夜は寒い大沢温泉)座布団ならんでいるのです。時間になると、お客様(私も)がちらほら。お酒や飲みものを持ってこの日は総勢20名ほどが集まりました。

いつも帳場で親しくお話ししてくださる支配人さんが歌います。おははしも楽しいです。
この日は一番前で、かぶりつきで聞き入っておられる兄弟お二人が、とってもいい感じでした。
11.jpg
「ユーチューブも見て下さい」ということだったので検索したら出てきました!
こちら→https://www.youtube.com/watch?v=s9AtBirSrjk
オリジナルソング「大沢の夜」♪
このほかのユーチューブ掲載ライブは「大沢温泉西村 単独ライブ」で検索してみて下さいね

賢治ファンとしては、まるで「ポラーノの広場」な支配人ライブ
たきぎの代わりにストーブの炊かれた会場は
「ポラーノの広場のうた」みたいな夜でした。

  それは一つの厚い紙へ刷ってみんなで手に持って歌へるやうにした楽譜でした。
  それには歌がついていました。
   ポラーノの広場のうた
     つめくさ灯(ひ) ともす 夜のひろば
     むかしのラルゴを うたひかはし
     雲をもどよもし  夜風にわすれて
     とりいれまぢかに 年ようれぬ

     まさしきねがひに いさかふとも
     銀河のかなたに  ともにわらひ
     なべてのなやみを たきゞともしつゝ、
     はえある世界を  ともにつくらん
        (宮沢賢治「ポラーノの広場」より)


3月は雪解けの風景でしたが、
61.jpg

5月は新緑の季節 緑がまぶしい大沢温泉でした。
10.jpg
ありがとうございました。
またお世話になります!


コメント(2) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーブ オガール@紫波 [散歩と旅と]

JR東北本線の紫波中央駅(しわちゅうおうえき)は、
盛岡と花巻の真ん中くらいにあります。
この駅前から徒歩5分ほどのところにある岩手県紫波町の「オガール」という施設にでかけてきました。
紫波中央駅は、無人駅なのですが木造りの立派な駅舎です。
1.jpg
ただ残念なのが~構内にエレベーターもエスカレータもなくて(バリアフリーでなくて)、
上り方面のプラットフォームから改札までは階段を上ったり下りたりしなくてはなりません。
オガール内にある宿泊施設にも一度泊まりたいなあと思っているのですが、
荷物が多く、車を運転しない私はちょっと無理・・・JRさま、ぜひご検討を!

「オガール」
いただいたパンフレットによると正式には
「官民複合施設オガールプラザ」。
 HPはこちら→http://ogal-shiwa.com/
ここはHPから引用させていただくと・・・
  「都市と農村の新しい結びつきを創造します。
   暮らす、働く、学ぶ、集う、憩う、楽しむ
   新しく豊かで魅力的な持続的に発展する街」
というプロジェクトのもとに2012年6月に竣工。
以前は、このあたりは田畑が拡がっていたのでしょうか。
2.jpg
町の入口。向こうにあるのは、まさに官民一体の「いろんな」施設でした。
そしてその集まり方がユニークでした。
3.jpg

例えばコンビニ、盛岡で老舗の文房具屋パステル館、歯医者さんのとなりにカフェ
イタリアンレストランのとなりに図書館、その少し向こうに産直ショップ、小児科、塾、スポーツジム
そして居酒屋さん、宿泊施設オガールイン、パン屋さん、
 ↓ 紫波町町役場・・・などなど。

4.jpg
建物どれもスタイリッシュで、色んなお店が並んでいるところがニュータイプの商店街という感じもしました。
5.jpg
中心の広場は芝生になっていて、バーベキューができたり、
バドミントンやかけっこをしたり、ひなたぼっこしたり、
老若男女、それぞれ好きなスタイルですごしている昼下がり・・・まさに「ひろば」です。

はじめに行った産直「紫波マルシェ」を物色しているうちにすっかり写真を撮るの忘れてしまった。
ちなみに紫波マルシェは近郊の野菜や農産物豊富で、花巻のだあすことラインナップが似ています。
そのほかお肉や野菜、お菓子、お弁当も豊富。購入したものは2階で食べることもできます。

お昼は宿泊施設オガールインの食堂で
1080円のランチバイキングをいただきました。

お昼過ぎにいったら人気のお店で大混雑、少し待ちましたが、人が多くてもにぎやかというわけでもなく
がつがつしているふうでもなく、ゆっくり食事できました。岩手のこういうところがすき。
6.jpg
野菜たっぷりのお惣菜や揚げ物、煮物、サラダなどをはじめ、
ごはんやパン、おみそしる、デザート、コーヒーやのみものも数種類あり、
野菜やお米は地元の紫波産。ドレッシングやジャムも手作り。
おかずが無くなれば厨房でできたてのてんぷらや炒め物などがさっと出てきました。
7.jpg
デザートまであれこれたっぷり(しっかり)いただきました。ごちそうさまでした。

最後に図書館へ。ここに行くのが今回の目的のひとつ。
紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/

図書館のHP「紫波町図書館について」のなかに
「「できることは何でもしよう」の猪突猛進的精神で進んでまいりました」
という言葉があるのですが、初めて出かけた私には
図書館の方も、利用者もとても本が好き、この施設が好きという
姿勢が伝わってくるし、本たちもみんな機嫌がよさそうに本棚にならんでいるなあと
感じられる、大変居心地よく本を探せて、読める図書館でした。
野村胡堂はじめ紫波町ゆかりの人(そして宮沢賢治につながっていくあの人この人)の資料もそろっています。

ほかにも産直とコラボしたりいろいろユニークなとりくみもされているのですが、
そんなあたりは図書館のHPをご覧ください。

2階にある読書テラスという場所が秀逸でした。
なんたって飲食持ち込みOKで読書ができるという図書館にしては大変めずらしい施設。
本好きには「たまりませんなあ~な」ところでした。
ここでしばらく本を読んだり、調べものをしていると、どこかの官公庁?の見学一団がやってきました。
きっとオガール全体や、この図書館の取り組みなど注目されているんですね。

これまで岩手にある図書館でお気に入りでリピートしているところは
盛岡の県立図書館、岩手大図書館、一関の一関図書館、でしたが、
4館目~紫波図書館も加わりました。

オガールでの一日楽しかった。
そしてでかけたあとに知ったのですが、
最寄駅の紫波中央駅の反対側には昔からある商店街があるのだとか、
そのあたりには「はちすずめ菓子店」http://hachisuzume.com/
もあるのだとか・・・おいものせなかでいただけるのがこのお店の「アップルパイ」
・・・ということでまたオガールに出かけたと思います。
岩手に出かける楽しみがまたふえました!
(そして今度はちゃんと写真撮ってくるから)


コメント(4) 
共通テーマ:blog

2018年5月のイーハトーヴ 春の円万寺観音山@花巻 [散歩と旅と]

岩手県花巻市の円万寺観音堂へいってきました。
4.jpg
ここは花巻市の西にあって水田のひろがる市街地が一望できる高台です。
花巻の観光関連のHPやパンフレットにも必ずといっていいほど登場する
市内でも指折りの美しい風景がみられるところ。

四季折々、どの季節でもどの時間でもきれいな風景が迎えてくれます。
 詳しい説明はこちら ↓(花巻市観光協会の記事より)
 http://www.kanko-hanamaki.ne.jp/spot/article.php?p=160

車でないとなかなか行けないところなので、
運転できない私はこれまで一度だけ(なおこさんにつれていってもらった)。
稲刈りの終わった季節、あちらこちらでもみ殻を焼くけむりがあがって
静かな秋の風景・・・きれいだったのですが
こちら→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-11-25
9月
39.jpg


2度目の訪問となる今回は、水田に水の張られた田植えの時期です。

くもり空で全体にぼんやりしていますが、それでも田んぼはぴかぴか。

5.jpg
小さな島にみえるのは、家久根(えぐね)とよばれるお家を守る防風林(屋敷林)。

雨上がりでお堂のまわりの木々もきれいでした。
7.jpg

この円万寺には、円万寺神楽という郷土芸能があります。
先日みせていただいた上根子神楽は、ここの流れをくむのだそうです。
こちら記事→http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-21-1
8.jpg


踊り出しそうな杉・・・夜ごと神楽を舞っていたりして!?
9.jpg

田んぼばかりでなく目の前の葉っぱもきらきら。
1.jpg

つつじは満開
2.jpg

ここは昨年の夏に花巻市立博物館で開催した「多田等観(ただとうかん)」展の
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-08-08

その人が居を構えていた場所でもあり、
 多田等観についてはこちら→★(ウィキペディア)
ここでは詳しく述べませんが、市立博物館で観た展示によれば
この場所が結んだ人のつながりは、宮沢賢治の父や高村光太郎にもつながっていくのです。
10.jpg
 多田等観さんって、芸人&芥川賞作家の又吉さんに似ているなあ~と感じるのは私だけでしょうか。
 それぞれの関係者に怒られちゃうかなー(ふふ)。

山には鳥や動物たちもたくさんいるようですが、くまさんとは出会いたくないなあ~
6.jpg
 フクロウだけが写真で、クマさんだけ二足歩行でタッチが違う
 ・・・この看板の更新状況がしのばれます!?

花巻におでかけのときはおすすめポイントです。
では本日は観光案内的記事でした!




コメント(6) 
共通テーマ:blog