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Machicoco マチココ 10号 [岩手のおいしいもの]

10月の後半、お仕事諸々でダウンロード各種行っていたら、
我が家のWi-Fi「データ使用超過しました」と月末まで通信制限がかかってしまいました。
こんなことはめったにないので、今月からは大丈夫だろうと思いますが、
そんなこんなでメールも添付送れず、HPも見られず、ブログ更新もできなくて(言い訳)・・・。
11月はその分がんばって過去記事も紹介していきますよ。
だって、わ~11月。今年もあと2ヵ月。私にとっても日々の記録、電子日記なこのブログ、今年の「宿題」は年内に片付けないと。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

さて11月の最初は
花巻まち散歩マガジン Machicoco マチココ10
のご紹介です
 前号9号の紹介記事はこちら
 https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-08-18

祝10号!
今回の特集は「花巻の音楽」です。
表紙は賢治ファンにはイギリス海岸を思い出す・・・8月イーハトーブ音楽祭の会場からの一場面です。
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  ・・・9月の花巻の風音さん、関西の戌丑さんのライブの一場面も載っていました。
     マルカンで行った「賢治さんとおさんぽする、秋」
     → https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-01



そうです、そうです♪ 花巻は日常に音楽が流れている町ですね。
このブログでまだ紹介していないけれど(後日に必ず・・・おまちを)
7月には夏の宵宮で聞いた「はなおと」さん
そしてマルカンブギのカッツさん、風音さん
大沢温泉の湯けむりライブの支配人さん
もっと広くは鹿踊りや早池峰神楽などなどなど・・・
賢治さんの音楽も。
そんな音楽との出会いの度、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。

10月開催の「第1回フォトワークin花巻」紹介ページには

おや、あの方、この方のお顔。あっ、おともだちのなおこさんもいる。
参加者それぞれの感性で切り取った「1場面」どれもベストショット。

連載の「賢治の散歩道」「サワジンのあったった」
そして「hanamaki Challenging Door」は、
「あの」かんたさん登場! ぶどうおいしそうですね。

まきまき花巻紹介ページには「宮沢賢治の花巻レストラン」紹介ありがとうございます。

花巻まち散歩マガジン「Machikoko(マチココ)」
定価   500円(税込)

発行 合同会社Office風屋
   花巻市内とWEBで手に入ります。
 冊子についての詳細はこちら→★(マチココFB) 
 と、こちら
 → http://iwate-starbrand.com/?pid=116386901

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「まってるから」@「母の友」11月号 [絵本]

昨日~今日は、日本全国どこにいってもほぼ秋晴れ
天気予報の日本地図は本州はみんなおひさまマーク。
沖縄と北海道の一部にほんのすこし曇りマークがあるだけです。
こんな日は1年を通して数日あるかないかということです。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
月刊誌「母の友」11月号(福音館書店)
https://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_haha/
「こどもに聞かせる一日一話特集」にお話が載りました!
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昨年の「いいねえ」に続いて今年もとりあげていただけてとってもうれしいです。
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2017-10-03

おはなしのタイトルは「まってるから」といいます。
原稿用紙3枚の短いおはなしです。11月30日のページです。
絵は竜田麻衣さん ありがとうございます!
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11月1日から30日まで文字通り1日に1話ずつおはなしが楽しめます。

 11月8日のおはなしの絵は
 「いいおてんき」の絵を担当してくださった井上文香さん。

「一日一話」特集のおはなしはどれも
一人でも、親子やお友達とでも、できれば声に出して読むとたのしいですよ。
書店や図書館でみかけたら手に取ってみてくださいネ ♪

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宮沢賢治の花巻レストラン 第2回アップしました [宮沢賢治]

花巻市の魅力発見ウェブサイト「まきまき花巻」で連載中の
「宮沢賢治の花巻レストラン」
 →第1回についてはこちら
  https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-30

第2回「野原と畑の晩餐会」
をアップしました。
 こちらからご覧ください
 →http://makimaki-hanamaki.com/2335


今回は、花巻の畜産を中心にご案内しています。
取材先は 

  白金豚
  大迫チーズ生産者組合
  花巻黒ぶだう牛

・・・以下は、ちょっぴり楽屋話
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白金豚のお料理取材ででかけた「ポパイ」さんのメニューといっしょに
テーブルに置かれていた「ポパイ会報」は、お店の方の手作り新聞。
新メニューの紹介や、季節の話題、スタッフ近況などたのしいよみもの。

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大迫チーズ生産者組合で 伊藤さんのモッツァレラチーズでカプレーゼ

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もうひとつ、大迫チーズ生産組合の伊藤さんおすすめレシピ
リコッタチーズ(これは作る量が少ない幻チーズ)は
ピーナッツといっしょにクラッカーにのせるとおいしい♪


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第4回(の予定)の林檎畑の取材風景です。
山の斜面を利用した林檎畑は目の前にひろがる風景もひろびろきれいでした。

宮沢賢治作品と花巻の農の風景を紹介するエッセー
「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載です。
→第1回「畑の恵み、町の食卓」前篇 
→第1回「畑の恵み、町の食卓」後篇
賢治さんの作品世界と、花巻の農の風景
どちらも「いいなあ」と楽しんでいただけるといいなあ
そして花巻に「いってみたい」「たべてみたい」が伝わるといいなあ・・・
と思って書いています。

そのほか「まきまき花巻」には
市民&花巻ファンのライターさんからの
花巻の情報がたくさん。ぜひぜひご一読ください!
どうぞよろしくおねがいします。
 まきまき花巻
  →http://makimaki-hanamaki.com/

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日日是好日 [本と雑貨とそれから雑記]

電車に乗って遠出する時の「何か読むもの・旅の本」。
ここしばらく岩手に出かけるときは、より道する仙台でその1冊をみつけて、
花巻までの移動中に読書するのがひそやかな楽しみでした。

9月の花巻にでかけたときの「旅の本」は、
『日日是好日 ~「お茶」が教えてくれた15のしあわせ~』
 森下典子 新潮文庫
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「にちにちこれこうじつ」と読みます。
ずっと「ひび・・・」と勘違いしていたので、ひとつ賢くなった。
ちょうど樹木希林さん逝去のニュースをみていたので
この帯の写真が目にとびこんできたのでした。

初版の単行本の発行が平成14年 文庫版になったのが平成20年
今回手にしたのは平成30年で24刷。ロングセラーの作品です。

そしてこの10月に映画化されたということでの帯の写真です。

茶道で感じた作者のことばのひとつひとつを、よく味わっていたい本でした。
それで一気読みしないように気をつけて(笑)、ゆっくり読みました。

茶道のこと・・・私も毎週土曜日習っていた時期があるんです。
近くの幼稚園で。小学校から中学校まで。
なので、こどもだった私と、この本のお茶の世界はちがうのだけど、
主人公が土曜日のおけいこの日になるとときどき「でかけたくないな~」と
もじもじなやんでいることや、
でかけると必ず「来てよかった」と心から思っているところなど、
そうそう、同じ!と、ものすごくうれしくなったのです。
そしてなんといってもでてくるお菓子に「おいしい」と思うところ。いいです♪

主人公は、先生のことばや、まなんでいく所作、
そして茶道というものぜんたいから、(人生の)いろんなことに気付いていくのですが、
それはどうぞ実際に読んでみてくださいね。

欲を言えば、帯の写真のパワーがつよすぎて、
登場人物のお二人の顔が、この映画のお二人になってしまったのですが
(それはそれで、私の印象にあっていたのでよかったのだけれど)、
であったことのない作者「森下さん」の印象でも読んでもみたかったな。

だけど人の出会いと同じく、本との出会いも一期一会。
今回の旅でであうべくして出会った1冊でした。

ちなみに7月の旅の本は森見登美彦さんの『ペンギンハイウェイ』でした。
旅の本は映画の原作になることが多い・・・ような、このごろ。

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小学6年生と賢治を語る2018 [宮沢賢治]

今年も小学校に宮沢賢治と岩手を紹介する機会をいただきました。
このブログでは2008年の大阪の小学校の記録からはじまった小学校訪問
なんと今年で10年目。最初に出会った生徒さん22歳になっていますね(みなさんお元気?)!

この機会にタイトルを一番最初に戻り「叫ぶ」→「語る」に変更デス。
 これまでの記録→★こちら


2018年10月11日 芦屋川も秋の気配・・・そして今年も小雨
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坂道をのぼって学校についたら汗だくだく・・・小学校のときもそうだったなあ。
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芦屋市立山手小学校の6年生のクラスへ。
母校訪問、昨年に続き2度目です。今年もでかけることができてうれしい。
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「宮沢賢治を旅しよう」というタイトルで
5,6時間目に4クラス 
約120名の生徒のみなさんとの賢治の授業です。
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宮沢賢治さんのこと、ふるさと岩手・花巻のこと
教科書に掲載されている「やまなし」「イーハトーブの夢」のことなど
おはなししたり、地図で確認したり
写真をみたり、盛岡弁ラジオ体操をしたりして楽しんでいただきました。

 授業でおはなししたことひとつご紹介
 (統計はそれぞれの市のHPから 2018年9月現在のもの引用させていただきました)
 芦屋市の面積は  18.57平方km 人口94885人
 花巻市の面積は908.39平方km 人口96269人
 つまり花巻市の中に芦屋市は約48個入ります。
 だけど人口は千人くらいしかかわらない(ほぼ同じ)。

質問するとみなさん積極的に手をあげて下さるし
今回、賢治さんの作品「眼にて言う」を知っているよ、という生徒さんがいて
(わ、すごい!)。皆さん元気いっぱい、少し好奇心わくわくしてくれていたらいいな。
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小学校のHPにも当日の様子が載っています
こちら→★ ご覧ください

今回おはなしさせていただいたことで、
宮沢賢治作品をはじめ、ことばの世界のおもしろさや
関西からは遠いけれど東北・岩手にふれるきっかけになっていたらうれしいです。

今年も、母校の小学生のみなさんとおはなしできる
貴重な機会を与えていただき感謝しています!
荒谷校長先生、中桐先生、桜井先生、新屋敷先生、小林先生
ありがとうございました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・
授業のあと、校長先生が卒業アルバムをみせてくださいました。
このごろはオールカラーなんですね。
そして一人ずつポートレイトのページもあって(アメリカのアルバムみたい)
とても洒落ているのでびっくりしました。
卒業文集も一緒に製本してあってとてもきれいなアルバム。

そしてそして棚からだしてくださったのは・・・ええっ、私の卒業した時のアルバム。
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中の写真はオール白黒、そして昭和の時代のアルバムみんな同じタイトルで「思い出」。
あの先生、あのお友達・・・みんな元気かな。
当たり前だけど先生方は皆さんお若い、そしてともだちはみんな子どもだっ。

6年生のワタシとご対面です。むっつりして写っていました。
ワタシの隣にいるのは、今も仲良しの直子ちゃん。
直子ちゃんとワタシ、お誕生日おめでとうの連絡しあっているの
(途中で抜けている何年かはあるけれど)このころからなんだよねえ。

今日おはなしさせていただいたみなさんと同じ年のワタシです。
いろいろあったけれど、当時は当時で一生けん命すごして(生きて)いたなあと
今だからこそ思える、大切なふりかえりができました。

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お洒落家族の七五三 [散歩と旅と]

9月に岩手県の盛岡のまちをぶらぶらお散歩中
1枚のポスターが目に飛び込んできました。
とてもすてきだったのでブログでご紹介

櫻山神社の七五三
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近未来的というのか、大正モダンというのか、なかなかに雰囲気のあるポスター。
お母さんのうでには千歳飴。衣装も、色使いも、こどもの髪型もいいなあ。

七五三の行事
私の暮らしている関西では11月15日ごろに
神社にお参りに行くのですが、
寒い地域ではその時期では寒すぎるので
1ヵ月早い10月15日頃行うところもあるとか。
櫻山神社さんのHPをみてみれば
 http://www.sakurayamajinja.jp/
拝見すると七五三は11月末までとのことで・・・盛岡は関西と同じなようですね。



この日はひさびさに
紺屋町のクラムボンさんへ
 https://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000655/
お茶の時間はコーヒーとかぼちゃプリン ほっと一息つけました。

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9月の大沢温泉~水車の音がコトコト [岩手のおいしいもの]

7月は緑まぶしい大沢温泉でした
 こちら記事→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-08-12
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9月下旬の大沢温泉もまだ緑いっぱい。
でも写真の映り方にもよりますが、こうやってくらべると
やはり秋の準備が始まっているのがわかりますね。
朝晩は涼しくて(寒くて)17度くらい。
「寒~っ」と朝方目を覚ましたこともありました。
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今回泊まったお部屋は、川向こうから水車の音がよく聞こえました。

コトコト・・・コトコト・・・同じリズムでゆっくりやさしく響く音が
川のせせらぎに混じって心地よかったです。

夕方の日差しにまぶしそうな川の向こうの菊水館
10月から休館・・・残念です。
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次回来る時この橋は渡れるのだろうか?ということで「曲がり橋」の写真など。

橋の途中から川をながめ
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右を向くと、泊まっている湯治屋さん 7月に泊まったのは左向こうに見える角部屋です。
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9月に泊まったお部屋は中館25号でした。
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以前泊まった21号にはマグマ大使がいらっしゃいましたが、
 →https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-05-31

今回はこちらの柱に・・・
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消えかかっているけれど
「妖怪人間ベム」の変身後のベロ君のお姿発見!
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これもマグマ大使と同じ、こすってはりつけるタイプのシールです。
ウィキペディアによるとこのアニメがはじまったのが昭和43(1968)年。

だから、マグマ大使と同じお客様が残していったのかもしれませんね。
「闇に隠~れて生きるっ・・・♪」とばかりに
約50年ここでひっそり宿泊する人を見つめてきたベロ君です。

湯治屋さん https://www.oosawaonsen.com/
今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。
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滞在中の今回も「やはぎ」でのごはんをはじめ
気になる岩手の食べた物いろいろいただいておりました。
報告はまたのちほど・・・


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賢治さんとおさんぽする、秋 ありがとうございました [宮沢賢治]

関西もすっかり涼しくなりました。ブログの更新がなかなかできずおりますが

今月は、7月9月の岩手の報告を中心に更新をがんばってまいりますのでよろしくおねがいします!

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
過日、ご案内させていただいた
花巻てならいキッチン&ライブ「賢治さんとおさんぽする、秋」
 詳細こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-01
9月23日に無事終了しました。
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当日は朝から晴れていいおてんき 会場は満員御礼。

大好きなマルカンで私にとってはなんとも夢のような楽しい時間でした。

久々にお会いする方、初めてお会いする方、賢治仲間のおともだち
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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  写真はリハーサル風景

【第1部】 賢治さんのもぐもぐタイム
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おはなしは、宮沢賢治作品に登場する畑の風景と今の花巻の野菜のことなど
・・・が、はじまる直前、旗をもった方を先頭にがやがやとたくさんの人
   ハトバスツアーのご一行が入ってきます。
   そこで私なぜなのか「まけないっ」という
   ヘンなスイッチがはいってしまいまして、しどろもどろに。
   ふわふわとなんとも結論のないおはなしに。


だけど、賢治さんのおはなしは楽しいよ、
花巻にはおいしいものがたくさんあるんだよ~ということは伝わっていたかな(前向き)???
だったらなによりなのですが・・・。   
後半はもぐもぐタイム
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お料理という感じではありませんが、
花巻の食材をそれぞれ味わって楽しんでくださいというラインナップです。
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今回使わせていただいた食材は、
 ・ネクスさんのITトマト
 ・大迫チーズ生産組合のモッツァレラチーズ
 ・白金豚のサラミ(東和町ササチョウ味噌入り)
 ・悠和会のシードル
 ・宇都宮果樹園のりんご・紅いわて
 ・ちゃいのベジパン・黒豆豆乳パン

9月に「まきまき花巻」で連載中の「宮沢賢治の花巻レストラン」
その取材でであった花巻のおいしいものたちからの一部です。

 こちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2018-09-30 
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ちょうど3時のもぐもぐタイムになりました。
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第2部 でくのぼうライブ
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関西から~犬丑さん
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花巻から~風音さん
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ゆるゆるとマルカンの日曜日の午後の空気に混じり合いとても心地よかったです。
次回はぜひ花巻×関西で一緒にセッション希望です(次回はマルカンブギのカツさんもね)。 
(そのためには「前夜祭」と書いて「のみかい」と読む集まりがきっと必須ですね(笑)) 

あらためて、今回は準備から当日の開催まで本当にたくさんの方にお世話になりました。
福住めぐみさんをはじめ、みのおてならいのスタッフのみなさま
風音さん♪ 戌丑さん♪
花巻での実現につないでくださった北山公路さん
会場とキッチンを貸して下さったマルカン1fさま

何か賢治さんと花巻のおいしいものをたべる会ができないかなあと

最初のアイデアを発信してくださった農政課のAさん、
当日取材に来てくださった川嶋印刷さんとカメラマンさんにも感謝。

会のあとは大食堂でうちあげ お疲れさまでした~

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私はプリンパフェで乾杯
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花巻と関西の人のご縁が実現につないでくださった今回の会でした。
楽しい1日でした。参加のみなさま、スタッフ、関係者の皆様ありがとうございました。
ぜひまた集まりましょうね!

こちらも報告アップされています。ご覧ください
★風屋さんのブログ「風音土香」
 https://blog.goo.ne.jp/k_kazeya/e/a2b50f2d5b5145ddf40002187970fadc 
★みのおてならいさんのHP https://minohjuku.jimdo.com/

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宮沢賢治の花巻レストラン @まきまき花巻 [宮沢賢治]

この記事を書いている今、台風24号接近中です。
大きな被害がないことを祈るばかりです。

9月に花巻に出かけてきました。
今回もたくさんの方にお世話になり、たのしい花巻滞在の時間でした。
ありがとうございました。報告はまたゆっくりと・・・・

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
まずはおしらせ!

花巻市の魅力発信のウェブサイト
「まきまき花巻」

宮沢賢治作品と花巻の農の風景を紹介するエッセーを
掲載いただいています。

「宮沢賢治の花巻レストラン」5回連載です。
ご一読いただけると幸いです。

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 これは7月に取材に行った石鳥谷(いしどりや)田んぼアート
 風の又三郎が田んぼに出現

第1回をアップしています。

→第1回「畑の恵み、町の食卓」前篇 
http://makimaki-hanamaki.com/2031

→第1回「畑の恵み、町の食卓」後篇
http://makimaki-hanamaki.com/2075


 ※第1回は長~くなってしまい、前編、後編となりました。

今回の連載は
イーハトーブ花巻「農」の発信プロジェクトの一環です。
取材には市の農政課の担当者と、ディレクターさん、カメラマンさんと出かけました。
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  7月中旬。夕暮れになる前に、きゅうりの畑を訪問。


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  大迫チーズ生産組合さん
  できたてのチーズでカプレーゼをつくってくださいました。

第2回以降も順次アップしていきます(原稿がんばりますっ)。
賢治さんの作品世界と、花巻の農の風景どちらも「いいなあ」
楽しんでいただけるといいなあと思っています。

そして花巻に「いってみたい」「たべてみたい」が伝わるといいな。

「まきまき花巻」には
ほかにも花巻の情報がたくさんのっています。
どうぞご一読くださいね。よろしくおねがいします!


【「宮沢賢治の花巻レストラン」紹介ありがとうございます】
★「みのおてならい」さん FB
https://minohjuku.jimdo.com/

★カレーとコーヒーの店「森のみみずく」さん ブログ
「まきまき花巻」知ってますか?
https://ameblo.jp/mimizuku-cafe/entry-12407566135.html


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丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2018 に行ってきました [散歩と旅と]

このブログでは9月になると登場する
兵庫県篠山市で開催される「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル」
 2016年の報告はこちら→https://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2016-09-18


篠山市(ささやまし)の河原町妻入商家群の町屋のあるまちなみが美術館になる催しです。
2018年は開催年、そして10周年アニバーサリーです。
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初日に行ってきました。
2016年は台風がこれからやってくるぞ~という緊張感と共にでかけましたが、
今回は曇り空ながらも、てくてくと足どり軽く各会場をまわることができました。
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 ・・・けれどもJR篠山口までの沿線上の畑や田んぼは台風21号や大雨の影響なのか
    例年とくらべずっと元気がない景色でした。
    「いいおてんき」でお世話になった菊代さんにメールをしたら
    「刈り取りの時期になっているのに連日の雨でストップしています。
     今年の夏は散々なことばかりです」と返信をいただきました。
     本当に今年は大変な様子です。
     生産者のみなさんのご苦労がしのばれます。
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アートフェスティバル
今年は兵庫県の県政150周年記念や国際交流などもキーワードに
篠山から、そして世界からの多数のアーティストが集い「共演・饗宴」していました。
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特に今年は ~あくまでも個人的な印象ですが~
作品をみて町屋の空間の良さに気付いたり、町屋の空間を意識して作品を想ったり
というような場面が多かった感じです。
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人をできるだけ入れないように写真撮っていたので・・・閑散にみえますがにぎわっておりましたよ。

兵庫県政150周年記念 招待作家で特別ゲスト
彫刻家の新宮晋さんの講演「この星に生まれて」を聴くことができました。
兵庫県では三田市にある野外ミュージアム「風のミュージアム」で作品を見ることができます。
アートが持つ力、それに関わる人だからこそのことなど、
優しい口調で語られることばに説得力がありました。
「誰かがやってくれると思っていちゃいけない」
「自分ができることを探すのではなく、自分ができないことを探して、そこにむかってください」
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スタンプラリーもたのしみ、よい一日でした。
アートフェスティバルは9月24日まで開催されています(18.19日はお休み)
秋の篠山いいですよ♪
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丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2018
 詳細はこちら→http://sasayama-art.com/index.htm


そして10月にはこんな展覧会もあります
(みゆきさんおしらせありがとうございます!)
兵庫県立芦屋高校で美術の先生をされていた中西先生です
  ↓
 中西 清 遺作展 篠山を描く『昭和の城下まちなみ』
 2018年10月5-8日 11月3-4日
 アートスペース電燈舎/篠山能楽資料館2階 入場無料
 http://www.nohgakushiryoukan.jp/

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